2016/10/09 - 2016/10/10
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まつじゅんさん
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首都圏限定ですが、2年振りとなる吉田拓郎さんのLIVEが開催されました。
日程を見ると、埼玉大宮会場しか参加できないので、チケット確保できるかと心配しましたが、何とか確保できました。
折角上京するのだから、今まで行ったことのない所に行ってみたいね、と奥様と話していると、東北には行ったことがないという事でした。
1泊しか出来ないので、東北を満喫するのは無理ということから、仙台、松島にポイントを置いて行程を組むことといたしました。
鳥取を早朝に出て、羽田経由で東京駅から東北新幹線で、昼過ぎに仙台到着という欲張りプランです。
私は何度か仙台に行ったことがありますが、仙台観光なら半日あれば廻れるかな、と翌日は松島周辺を巡り、夜に大宮に帰ることとしました。
ただ、連休の中JRのセットプランで予約したのですが、新幹線は希望より1時間遅れしか確保できず、仙台到着は1時過ぎになってしまいましたが、予定していた場所は全て巡ることが出来ました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- ANAグループ 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- びゅうトラベルサービス
-
鳥取砂丘コナン空港と命名されていますが、特に殺人事件など起きておりませんので、安心してご利用ください。
-
1日5便の東京行きのみ。
絵に描いたようなローカル空港ですが、鳥取と東京を繋ぐライフラインです。
(運賃がもう少し安くなれば、と願っております。) -
朝一便で上京すると、8時には羽田に到着しております。
今回は東京駅から東北新幹線ですので、品川でJRに乗換。
時間もあるので朝ご飯を頂くことにしました。
駅ナカには、朝食を安く提供してくれるお店が多く、気になっていました。
今回はこちら、「ひおき」で頂きます。 -
奥様は「焼き鮭定食」。
-
私は「モーニングカレー」を注文したのですが、何故か「トンチャンカレー」が提供されました。
値段そのままで良いとのことで、両方とも600円です。 -
東京駅に到着。
早朝に東北新幹線で車両故障があり、遅れが出ているとのこと。
仙台到着が遅れるのかなと気をもみますが、列車遅れはなるようにしかならないので、空き時間で東京駅八重洲地下街を散策です。
東京駅に来たら必ず立ち寄るスヌーピーショップ。
イベント開催中でした。 -
時間になり、ホームに行くと5分位の遅れで運転中とのことで一安心。
東北新幹線と山形新幹線が連結して走ってるんですね。 -
朝ご飯が結構量があったのと、仙台の観光時間確保のため、東京駅の駅弁ショップを物色です。
偶然、JRの広報誌に掲載されていた「50品目バラエティ弁当」を購入しました。 -
12時過ぎに車内でランチタイム。
二人で十分の量があり、美味しかったです。 -
仙台駅到着後ホテルに荷物を預け、駅から観光に出発です。
「るーぷる仙台」という主要観光地を巡回するバスがあるとのことで、一日乗車券を購入し廻ることといたします。
連休で観光客が多く、どのバスも遅れ気味・・・。
仙台城跡への坂道は、満員のバスは登っていくのにヒィヒィ言っていました。
ただ、運転手さんのトークは傑作でした。
バスが止まったら、皆さん押してください。。。
特に最初に乗ったバスの運転手さんのトークは秀逸。
見事なユーモアとウェットです。
るーぷる仙台↓
http://www.sentabi.jp/loople/about/ -
先ずは青葉通りを経由し、瑞鳳殿に向かいます。
バスの運転手さんの案内が面白く、混雑した車内も和み、車窓からの景色についても渋滞の中、何かと楽しませてくれました。
一日乗車券で入場料の割引があります。 -
1636(寛永13)年、70歳で生涯を閉じた仙台藩祖伊達政宗公の遺命により、その翌年経ケ峯に造営された霊屋(おたまや)とのことです。
-
本殿、拝殿、御供所、涅槃門からなる桃山文化の遺風を伝える豪華絢爛な廟建築です。
1931(昭和6)年、国宝に指定されましたが、1945(昭和20)年の戦災で焼失し、現在の建物は規模、装飾ともに、焼失以前の瑞鳳殿を範とし、1979(昭和54)年に再建されたものとのことです。
日光の東照宮のような雰囲気です。 -
次に向かったのは仙台城跡。
伊達政宗公が400年前に、青葉山に築城した壮大なる仙台(通称「青葉城」「五城楼」との別名もあるようです。)
地震による損害を受けながらも修復を繰り返し、戦国時代も一度も戦火を見ることなく残った城も、明治初期から大正にかけてその大半が失われ、数少ない遺構であった大手門、脇櫓、巽門も第二次世界大戦の仙台空襲により焼失し、現在は石垣を残すのみです。 -
有名な伊達政宗公の騎馬像は、1935年に設置。
戦時中の金属供出のため撤去されたが、戦後に同じ原型から鋳造され、1964年に現在地に設置されています。
宮城県柴田郡柴田町出身の彫刻家、小室達の作品です。 -
仙台城跡からは、仙台市街を一望できます。
-
少し歩くと、青葉城資料展示館がありました。
伊達政宗公の一生をはじめ、伊達家・仙台藩・仙台城に関する実物資料、パネル、模型等の展示、解説がされています。
CGもあり、結構楽しめました。
こちらも入館料割引があります。 -
奥様、仙台に来たときから「ずんだ」「ずんだ」と言っております。
枝豆が大好きなので、楽しみにしていたようです。
青葉城資料展示館に隣接するお店で、「ずんだ」発見です。 -
先ずは「ずんだシェイク」。
*帰りに立ち寄った、羽田空港国際線にもお店がありました。 -
「ずんだもち」
一口食べると、「あっ、枝豆だ・・・。」
結構行けました。 -
再度、 「るーぷる仙台」に乗車。
道路も混んでるし、地下鉄にも乗れる乗車券購入してるので、青葉山駅で下車して、地下鉄で市内に戻ることとしました。
広大な仙台城の隅櫓北西の旧二の丸は、東北大学の敷地でしたが、久しぶりに見た大学は、新しく敷地も増え、建物も新しくなっていました。 -
地下鉄東西線、青葉城駅へのエスカレータです。
ひょっとして、青葉山の麓まで続くのでは、と思うほど、長い道のりでしたが綺麗な駅でした。 -
地下鉄青葉通り駅下車。
地上にあがると青葉通りの並木が綺麗です。 -
青葉通りを少し戻ると、晩翠草堂があります。
詩人、英文学者 土井晩翠の旧邸跡です。
入場無料、午後5時までの開館時間でしたが、お客さんが多いためか延長して説明をしてくれました。 -
恥ずかしながら、土井晩翠という方を存じ上げませんでしたが、丁寧な解説をして頂き凄い方だと言うことが解りました。
明治4年仙台市北鍛冶町生まれ、男性的な漢詩調の詩風で、女性的な詩風の島崎藤村と並んで「藤晩時代」と称された方です。
瀧廉太郎作曲の『荒城の月』の作詞者です。
空襲で蔵書等を失い、奥さんを亡くされ1人となった先生に、教え子等市民有志の後援会(晩翠会)がこの建物を建築し、昭和27年、82歳で亡くなるまで住まれていたとのことです。
昭和24年、初めての仙台市名誉市民。
昭和25年に詩人として初めて文化勲章を受けられています。 -
クリスロードアーケード街を歩いていると、三瀧山不動院がありました。
大日大聖不動明王をご本尊様とし奉る、真言宗智山派の加持祈祷の専門寺院とのことです。
私の守り本尊が、不動明王なのでお参りしていきます。 -
10月8日、9日は、第19回「みちのくYOSAKOIまつり」が開催されていて、賑やかです。
市内中心部を始め10カ所の会場で、エネルギッシュな踊りを披露す演舞場があり、青葉通り駅から商店街を歩き、勾当台公園の会場に向かいます。
夜店も出て賑やかです。 -
毎年200チーム近い方々の参加があり、少し肌寒い気候でしたが、熱い踊りを披露していました。
地下鉄南北線に乗って、仙台駅に向かいます。
地下鉄も乗れる1日乗車券は、とっても便利でした。 -
仙台駅に到着。
仙台駅西口にある「AER」に向かいます。
低層部はショップ、高層部は展望テラスになっている地上31階の高層複合ビルですが、最上階には無料の展望エリアがあります。
西側は、街の中心部の景色を楽しみ、東側は仙台駅を発車する新幹線や海まで見ることができます。 -
そろそろお腹も減ってきたし、「AER」からパルコを巡り、仙台駅を望む「こちら丸特漁業部 仙台駅前AKビル店」に入ります。
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旅行先の大衆居酒屋での一杯。
今日の一日に感謝です。 -
豆腐サラダ(海苔ドレッシング)
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お刺身盛り。
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白身魚と旬菜の黒酢あんかけ。
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サンマの塩焼き。
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最後は、特選にぎり盛り合わせ。
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あさり汁で締めて、ほろ酔い加減でお腹も一杯になりました。
美味しかったです。
お店の方と話ながら、旅気分というのも良いですが、夫婦2人の旅行のリズムが出来ているのか、2人でとりとめのないことを話しながらの食事が、心地よい時間に感じられます。 -
奥様、非常に気に入った、フルーツジュースのお店で締めて、ホテルに向かいます。
なんと、二日間の仙台滞在中に5回も訪れ、色々な種類のジュースを飲んでいました。
エスパル本館B1、「ナチュラル イタガキ」です。 -
本日のお宿は、仙台駅から徒歩5分ほどの、ワシントンホテルです。
JRとのセットプランで予約しましたが、バスは独立していて、清潔で快適なホテルでした。 -
部屋はセミダブル。
最近のホテルは、ベットがしっかり「寝る」仕様となっているのが嬉しいですね。 -
バスが独立というのは、足を伸ばせて、湯船にゆっくり浸かる派の私としては、凄く嬉しいです。
快適でした。
本日これまで!
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