2016/09/13 - 2016/09/18
580位(同エリア3045件中)
ゆかぽんさん
娘とふたりで、ウォールト・ディズニー・ワールド・リーゾトに行ってきました。
JALのマイレージを使って、新千歳空港→成田空港→ダラス・フォートワース空港→オーランド空港
ビジネスクラス利用です。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
9月15日WDW3日目のスタートです。
朝は、毎日同じホテルのレストランでいただきます・・食べたいものがコレと言ってない。
ダイニングプランで無料で食べられるから、食べるだけ・・・・。
ベーコン&チーズオムレツ。オムレツは食べたかったけど、ポテトは邪魔。芋が嫌いなの。 -
さっさと朝食を済ませ、バスでパークへとむかいます。
4つあるパークのうち、最後に残っていた、「エプコット」にやってきました。 -
この日のエプコットは、通常は9時オープンですが、WDW直営ホテルに泊まっている人は朝8時から。1時間、早く入ることができるのです。もちろん、8時少し前に到着。
このデカい球体は、エプコットのシンボル 「スペースシップ・アース」 -
エプコットは、「常設の博覧会」と形容されていて、園内はテクノロジーを体験する展示やアトラクションの他、世界各国のパビリオンが立ち並んでいます。
エネルギーや大地の恵みなどをテーマに人類の過去と未来を映し出すフューチャーワールドと、世界各国の伝統文化をショーや食事などで紹介するワールドショーケースの二つのエリアに分かれています。 -
この日の午前中は、フューチャーワールドで遊びます。
まずは、大急ぎで、「テスト・トラック」へむかいます。
このアトラクションは、超人気なのですが、朝一番で行くことで並ばずに体験することができました。! -
このアトラクションでは、自分でカスタムしたバーチャルカーに試乗することができます。
タッチパネルで、まずは、日本語対応を選び、スタートです。
まずは、車の形から選んで・・・・ 車体の形から幅、色、アクセサリーなど好きにアレンジできます! -
さらに、性能(ハンドリング)、レスポンス(操作性)、効率(省エネ&環境負荷レベル)、パワー(スピード)のテスト基準をベースに設計するんです・・・・が、全然、よくわからない(笑)
-
性能 41、レスポンス 41、効率43、パワー80 になってますけど、パワー以外が低すぎでは?ってことで、また適当にスイッチを押してがんばるの。で、3分間が終了。
-
で、完成したのがこの車。
-
で、実際に車に乗り込みます。
前は私たち2人。後部座席に外人カップル。 -
シューイチでも乗りこんでました。
-
車が走りだすと、最初に車のブレーキテスト。次は、衝撃テスト。
テストでは、乗り合わせた人達とのクルマと、どちらの性能が良いか競うのですよ。
1回の搭乗で、3度競うところがあるの。
1度目は私たちの勝ち。2度目はカップルの勝ち。カップルの男性は大喜び。 -
テストが終わると、車は、突然、超スピードで外に飛び出し、最高速度105km、全長1.6kmのコースを突っ走るのです。
オープンカーなので、そりゃすごいスピードを感じます。超絶楽しい~~~~
風が、気持ちよかったなぁ。 -
で、最後に、私たちとカップルの車、どっちが性能がいいのか結果がでます。
で、私たちの勝ち~~~~
でもね、全体的な順位もでるの。私たちの車は、カップルには勝ったものの、すごくレベルの低い戦いってことがわかった(笑) -
次は、「シー・ウィズ・ニモ&フレンズ」
映画『ファインディング・ニモ』の世界を貝殻型のライドに乗って冒険するアトラクション。 -
次は、ザ・ランドにある、「ソアリン」
カリフォルニアのDCA(ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー)でも乗ったのですけど、その時は、カリフォルニアもフロリダも同じものでした。
でも、今年の6月にリニューアルされて、フロリダ版とカリフォルニア版と別物になったそうです。 -
またまた、シューイチでも体験してました。
-
東京ディズニーシーにもソアリンが導入されるそうですよ!
-
ハングライダーで世界中の遺跡や大自然を上空から楽しめる、ソアリンの世界旅行バージョン。視界いっぱいの大型スクリーンと、足ブラブラ状態で乗るライドが特徴。
空から世界一周した気分・・・気持いいね~~ -
そして、ミッション・スペース
スペースシャトルの操縦席に乗り込み、宇宙飛行のミッションに参加するシミュレーション・ライド。NASAでも使われている強い重力を体験できる装置が特徴。 -
2つのコースがあり、「オレンジチーム」と「グリーンチーム」があって、どちらかを自分で選んで進んでいくの。
行く前に口コミで読んだら、「オレンジ」は強烈な重力を体感でき、「グリーン」はほとんど重力はかからずストーリーを楽しむ程度です。オレンジは酔いやすく体調を崩す可能性があるので要注意。だと書かれてましたけど、オレンジチームもどってことなく、楽しいですよ。 -
午後からは、WDWを出て、ちょっとショッピングへ。
「オーランド・バインランド・プレミアム アウトレット」へ。
アメリカで買うのは、アメリカブランドのもの。
超安いよ~~~~欲しかったのは、私も娘も財布。
財布は、必ず、海外旅行で買うっていうのが、決まりごと。
アウトレットだから、もともとの定価から40%オフとかだったけど、その日はさらに、20%オフだった。私も娘も、気に入った財布が見つかりニコニコ♪ -
ここは、ディズニー内じゃないから、タダで食事はできないけれど、アメリカンフードに疲れていた私たちは、ここのフードコートに惹かれてしまった。
-
中華っぽいプレートに、目が釘付け。
もう、焼きそば食べたい衝動を抑えきれなかった!
結局、 好きなおかず2種類選んで、$8.49(二人で1皿をシェア)
焼きそばと、チキンてりやき、ブリッコリー炒め・・・どれも、美味しくて感動。
日本で食べたら普通なんだろうけど、アメリカでは美味しく感じたわ(笑) -
アウトレットのあとは、そこから徒歩15分くらいのスーパーへ。
「Publix (パブリックス)」
パブリックスは、フロリダ、ジョージア、サウス・カロライナ、アラバマ、テネシーの5州に1237店舗(2013年12月現在)を展開するスーパーマーケット。
毎年発表されるACSI(米国顧客満足度指数)のSM部門で14年連続1位だそうです。
だからかな、今までのアメリカのスーパーと比べても、清潔感があったかもしれません -
スーパーで、ばらまき土産を買いまくる。
アメリカと言えば、マカロニチーズ。
レンジアップするだけで、食べることができるもの。 -
ピスタチオ入りチョコ。これ、好評でした。
-
チーズクラッカ~~~これも、絶賛されました。
-
レモンが獲れるフロリダらしく、レモンペッパー。
-
もちろん、安いビールも買って!
フロリダ産のビールです。
大量の荷物になってしまったので、帰りはホテルまでタクシーで。$22。
いったんホテルには、荷物を置きに戻っただけで、また、バスに乗って、午前中に行ったエプコットにまた行くのでした。 -
午前中は、フューチャーワールドで遊びましたが、夕方からは、ワールドショーケースを散策です。
-
クラブ・クールへ。
クラブ・クールは、世界中のコカコーラ社製ドリンクが無料で試飲できるパビリオン。 -
試飲できるドリンクは全部で8カ国8種類。
ドリンクマシンの隣りにある小さい紙コップで自由に飲むことができます。 -
もちろん、全部、呑んでみますよ~~~
-
イタリアの「BEVERLY(ビバリー)」。
ギリシャの「Fanta PINEAPPLE(ファンタ・パイナップル)」。
タイの「Fanta Melon Frosty(ファンタ・メロン・フロースティ)」。 -
日本は、「ベジータベータ」。知っています?私は記憶にないなぁ。
南アフリカは、「Bibo(ビボ)」。
ジンバブエの「Sparletta (サパーレッタ)」。
ペルーの「INCA KOLA(インカ・コーラ)」。
ブラジルの「Guarana Kuat(ガラナ・クアッチ)」。どれも、ファンタのようなものだから、甘くて、それなりに飲めるのだけど・・・・
唯一、激マズだったのが、イタリアの「BEVERLY(ビバリー)」。
私が呑んで、「マズい、マズい!」って言ってたら、アメリカ人の若い女の子が呑んだのよね・・・・「Oh my God!」って、素晴らしい表現ね(笑) -
パークの中央にある湖の奥側にある世界文化をテーマにしたエリアに進んでいきます。
湖周辺に世界11ヶ国のパビリオンで、食事やショッピング、ショーを楽しむことができます。
メキシコ館 ノルウェー館 中国館 ドイツ館 イタリア館 アメリカン館 日本館 モロッコ館 フランス館 イギリス館 カナダ館 の11カ国です。
まずは、メキシコ館から。
-
各パビリオンはその国を代表する建築物がそびえ立っています。
メキシコは、マヤ時代のピラミッド。
館内の写真は撮らなかったのですが、1歩立ち入ると、そこは、メキシコの町並み。
丁度夕暮れ時のバザールを再現していて大変エキゾチックです。
メキシコ民芸品や、特産のテキーラ等が売られています。
そして、「三人の騎士のグランフィエスタツアー」というアトラクションもあるのです。
ドナルド、ホセ、パンチートの3人がメキシコの名所や文化を案内するボートの旅。
アメリカに旅して、メキシコ気分。 -
私たちが行った時、エプコットでは、ちょうど、「フード&ワイン フェスティバル」が、開催中でした。
EPCOTに常設する、日本をはじめとした11カ国のパビリオンのブースの他に、普段は目にすることのない、30カ国を超える国のブースが顔をそろえます。各ブースはその国を象徴した飾り付けになっていて、4~5種類の料理と、主にワインを楽しめるのです。
ニュージーランドのブース。 -
ニュージーランドのお料理と、ニュージーランドのワインをいただくことができます。
-
グリーンマッスル(ムール貝)と、ニュージランドの赤ワイン。
たくさんの国の屋台があって、楽しくてたまらないでしょう。
全然、まわりきれないので、翌日も。 -
この日の最後も、やっぱり花火のショー。
「イルミネーションズ:リフレクション・オブ・アース」 -
エプコットのラグーンで開催される大迫力の花火ショー。
-
どこに場所取りして、花火を観るかが問題。良い席は、レストランで押さえていて、レストランを予約しないとそこでみることはできない。
私は、ネット情報から、
いろいろ検討して、メキシコ館とノルウェー館の間の湖沿いに座ってみた。 -
花火がはじまってびっくり、何よりも良い場所だったの!
目の前で、素敵なショーをみることができました。 -
大満足のエプコットのあとは、まだ夜10時だったので、12時までやっている、ディズニースプリングスにバスで移動。
-
ディズニースプリングスを散策したあと、
お腹も空いたので、「POUTINE」が売られている屋台に。
「POUTINE」って何だ?
わからないけど、CLASSIC を頼んでみた。 -
あ~~~~~芋だったわ(笑)
調べてみたら、プーティンは、1950年代にカナダのケベック州、フレンチカナディアンのはぐくむ文化圏で生まれた料理。
大き目のフライドポテトに、グレービーソース(肉を調理した後の肉汁から作られるソース)と押し固める前のチェダーチーズを細切れにちぎってまぶしたファストフード形式の料理だそうだ。
勉強になりました。
でも、夜な夜な、こんなに芋を・・・・・ヤバいね。
もちろん、ビールと。 -
日目は、朝8時から、夜12時まで、歩きまわって、35000歩近く歩いたよ。
4日目につづく。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
オーランド(アメリカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
49