2016/02/18 - 2016/02/18
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mas98765さん
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タプローム遺跡を見ます。
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14時頃、タプローム遺跡に着きました。アンコールトムを建設したジャヤヴァルマン7世が建設した仏教寺院で、後にヒンドゥー教寺院に変えられたそうです。15時まで1時間、トゥクトゥクの運転手さんに入口で待っていてもらいました。このような未舗装の歩道を歩いていきます。
※周辺の地図
https://www.google.co.jp/maps/@13.434815,103.889229,15z -
「APSARA NATIONAL AUTORITY」と書かれた碑があります。アンコールの遺跡を保存管理している組織のようです。
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ごみ箱です。
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大きな案内板があります。左側には「Archaeological Suvey of India」とあって、インドがこの遺跡をどのように修復したかが、前後の写真とともに説明されています。
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真ん中には観光の経路が書かれています。一方通行の場所と双方向の場所が説明されています。内部で、同じ通路を戻ろうとして戻れず、迷ってしまいました。右側には注意書きがあります。1.露出の多い服はダメです、2.彫刻やもろい構造物などに触ったり座ったりしてはダメです、3.騒いだりしたらダメです、4.石の山に上ったりしたらダメです、5.たばこはダメです、6.子供に飴やお金をあげてはダメです、7.女性はお坊さんに触ってはダメです、といったことです。
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ここにも案内図があって、一方通行の範囲と工事中の範囲、それから「綺麗な木」の場所が示されています。
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案内板はよく読まず、まっすぐ歩いて来ました。
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遺跡に突き当たりました。こちらが東門にあたります。
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真ん中の入口は危ないらしくて行けなくなっています。先ほどの案内板に工事中と書かれていました。
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そこで案内に従って右側へ。
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入口の右手に見えていた木です。中国人観光客が「樹齢はどのくらい?」と尋ねてきました。そんなこと、わたしに聞かれても知りません。
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この遺跡はあっちこっち壊れています。上らないように。
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右手の入口を入ると左手にこんな光景が見えました。木が建物の壁にまとわりついています。木の名前はスポアンといいます。スポアンは「絞め殺しの木」として知られる榕樹(ガジュマル)の仲間のようです。この寺院は、人が去った後、長い年月の間にスポアンによって浸食されてきました。この雰囲気がかえって魅力的です。
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少し離れるとこんな感じです。左端から入ってきました。
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ここで回れ右をして
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先に進みます。
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頭上にも注意
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順路に従って進みます。左手の小さな案内板の矢印に従って「Central Tower」の方向に進みます。
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ここを入ります。おそらくここが第一回廊だと思います。
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入るとすぐのところに、このような木があって、ガイドブックによると「大蛇のように見える木」です。大蛇にからまれているような写真が撮れるスポットのようですが、一人でしたし、予習していなかったので気づきませんでした。
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先に進んで
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左を向くと
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「血管のようにからまる木」があります。
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毛細血管のようになっています。
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このあたりの壁です。四角い中にも仏像か何かがあって、ヒンドゥー教寺院になったときに削りとられたのかもしれません。
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この木の手前右側に中央祠堂があります。
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中に入って見上げると、てっぺんに穴が開いています。壁には小さな穴がたくさんあります。ここに宝石などが埋め込まれていて、上からの光で輝いていたそうです。
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先ほどの木の上の部分
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いきなり違う場所に飛びます。ガイドブック(歩き方)に「最も有名な巨大木」と書かれていた木。
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正面から。
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向こうにも何かあります。
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「鳥の足状の木」でしょうか。構造物がかなり壊れているので、方向感覚がなくなってきました。ガイドブックと照らし合わせて、同じものがあったら喜ぶ、というような、単なるオリエンテーリングになってしまいました。
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「塔に食い込む木」かな。
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これが西門かな。西門の塔には顔の彫像があるらしいですが、予習不足で向こうに行って見ませんでした。
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これは先ほどの木の裏側かな。
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同じ通路を歩いて戻ろうとしたら、細い通路を向こうから観光客がどんどん進んでくるので戻れませんでした。先ほどの案内板に一方通行と書かれていましたが、よく見ていなかったので、戻る道をあれこれ探して無駄に時間を費やしてしまいました。これはおそらく、外側を回って戻ったときに撮ったものだと思います。補強してあったりしますね。
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戻ります。他の人たちのトゥクトゥクを眺めると、このようになっています。銀行に寄ってもらって両替をしたり(確か一件目は日本円の両替ができませんでした)、夜の「アプサラ・ダンス」ショーの予約をしたりしながら、ホテルに戻りました。
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これは再びホテルから出てきてうろついた時の様子。後日慣れましたが、最初は雑然としていて、大変なところに来てしまったと思いました。
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ホテル前の通りを渡ると、ナイトマーケットの入口があって、シェムリアップ川を渡ったところにあります。
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シェムリアップの繁華街?「パブストリート」
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ホテルの隣の辺りのオールドマーケットの横の辺りの通り
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さかなかな。
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フルーツ
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このあたりには、屋台も並んでいるしトゥクトゥクも待機しています。
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