2016/12/04 - 2016/12/04
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びしゃりんさん
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嵐山、あとの訪問先は落柿舎、天龍寺を残すのみとなった。
雨が降る前になんとか回れそうだ。
急げ、急げ、急ぐんだぁ!
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という事でやって来ました落柿舎。
芭蕉門下の去来の草庵だったところですね。 -
あまり芭蕉にしみじみする時間もなかったので写真だけ撮って撤収だ。てっしゅ~
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一応、落柿舎の書き置き買ったけどね。次行くで!
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竹やぶ抜けて、天龍寺へ。しかし、観光客がどっと増えてきた。
中国人が多い~。再見、再見。 -
よっしゃ着いたぜ。天龍寺。
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先に、天龍寺塔頭弘源寺へ。特別拝観だからね。
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失礼しや~す。弘源寺の玄関す。
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中の襖絵とかは撮影禁止す。
しかし、柱に長州藩士の刀傷があった。 -
なんでも蛤御門の変の際、長州が弘源寺に陣を置いて、気が立った長州藩士が柱の試し切りをしたとか。なんか情けないね。
龍馬は酒に酔って剣舞をした際、柱に刀傷をつけてしまったとか、粋だね。 -
弘源寺枯山水にわ~
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弘源寺毘沙門堂。
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いや~、ここの毘沙門天は躍動感があってよかったよ。なんでも平安期のインド人作とか
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御朱印は、当然、毘沙門天!いい字だ。
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お次は天龍寺庫裏へ。
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庫裏を入ると有名な達磨図が迎えてくれる。
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天井には赤い駕籠が。
偉いさんが乗って偉いさんのところへ行ってたんだろう。
なんやねん、偉いさんて。
まぁ、天龍寺管長とか。 -
韋駄天の仏像に足が早くなるようにと拝んで中へ。
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方丈には、また達磨図が。
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茶掛けには莫妄想の文字。
くだらぬことを考えるなという意味。
すいません、くだらぬ事ばかり考えてます。 -
おー、雲龍図や。雲龍図や。
パシッと、おいおい、ガラス張りやから、庭とか人の影が写り込むやん。
ちょっと建仁寺さんを見習って欲しい。 -
まぁ、気を取り直して庭撮ろう。
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庭を撮ろう。夢窓疎石作の庭を。
ここでデジカメの電池が切れたよ。
なんでだよ。 -
こうなりゃスマホで撮るぜ。
夢窓疎石作、嵐山を借景とした池泉回遊式庭園だ。 -
天龍寺、御朱印は覚王寳殿だ。
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さぁさぁ最後だよ。天龍寺塔頭宝厳院、獅子吼の庭とか。スマホで頑張って撮るよ。
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「獅子吼」とは「仏が説法する」の意味であり庭園内を散策し、鳥の声、風の音を聴く事によって、人生の心理、正道を肌で感じ、心が大変癒する庭です。と解説されてた。そういうことらしい。
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紅葉も綺麗し、しばらく獅子吼の庭を続けるよ。
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続けるよ。
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おっ、本堂で田村能里子画伯の襖絵、風河燦々三三自在が公開されてる。
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この絵が襖絵になってる。拝観料500円で案の定撮影禁止。やめた。
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ということで、再び、獅子吼の庭に戻り、塔なんか撮ったりしてみた。そして最後に御朱印。
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御朱印は念彼観音力。
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これにて嵐山お寺巡りは終わりだリン。
なんとか雨に降られることもなく予定を終了した。
嵐山なのに渡月橋の写真がないって?
トラりんがいる橋を渡月橋としときましょう。なぁ、トラりん。
そうだリン!
ということで、今回はおしまい、おしまい。
おしまいリン!
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