2016/11/14 - 2016/11/23
1816位(同エリア4558件中)
saoさん
母が行きたいと言いだして、予定を組んだ中欧ヨーロッパ。
興味のなかった行先でしたが、調べるととても景色のきれいな街。
行ってみると写真より美しい風景に出会えました。
素敵なツアーのメンバーに恵まれ、最後にとっておきのサプライズがあったりととても良い旅行となりました。
11/14 1日目 前泊の為、伊丹-羽田 スカイツリーを見学 成田泊
11/15 2日目 成田-ヘルシンキ-ブダペスト ブダぺスト泊
11/16 3日目 ブタペスト市内観光 ブダペスト泊
11/17 4日目 ブタペスト-ウィーンへ観光しながら移動 ウィーン泊
11/18 5日目 ウィーン市内観光 ウィーン泊
11/19 6日目 ウィーン-チェスキークルムロフ チェスキークルムロフ泊
11/20 7日目 チェスキークルムロフ-プラハ プラハ泊
11/21 8日目 プラハ市内観光 プラハ泊
11/22 9日目 プラハ-ヘルシンキ-成田 機内泊
11/23 10日目 成田着 日帰り温泉後、伊丹帰着
午前中は市内観光です。
徒歩で4時間とこのツアーで一番歩きました。
内容も濃くて見ごたえのある前半でした。
チェコでのお金は“コルナ(Kc)”です。
日本で両替した時点で1Kc=5円でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
今日は最後の観光の日、
やっと朝まで眠れるようになりました。
集合は9:00なので、のんびり準備ができます。
ホテルの部屋の絵が素敵で持って帰りたいくらいでした。 -
いつもより遅めの7:30に朝食に行きます。
オレンジジュースとグレープフルーツジュースが搾りたて!のようで粒々果肉がいっぱい入っていました(≧U≦) -
チーズやハムなど定番料理が並びます。
-
温製料理も豊富だったのですがなぜかトマトしか撮っていません・・・
ウィンナー、ベーコン、卵料理などがありました。
もちろんオムレツも焼いてくれます。 -
ヨーグルトにデザートなどもたくさんあります。
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フルーツの種類も多かったです。
-
パンも種類豊富です。
好きなサイズにカットできます。
ちょっとずついろんな種類を取るので、食べ過ぎちゃいます。 -
クロワッサンや甘めのパンもたくさんあります。
-
一押しのはちみつです!
ハチの巣から直接落ちてくるものを頂くので、とにかく濃厚です。
これが食べたくてパンを食べすぎてしまします。 -
9:00集合して市内観光の始まりです。
まずは「ストラホフ修道院」へ向かいます。
バスで20分ほどです。 -
天気が悪いわけではないのですが、霧が立ち込めています。
そんな雰囲気も好きです。 -
イチオシ
とても幻想的な雰囲気ですよね。
ドラマのワンシーンのようです。 -
バロック様式でできた図書館の見学者に公開されているのは、二つの部屋とそれを結ぶ廊下だけです。
チケットも記念になりそうなデザインです。 -
写真を撮影する場合は撮影料50コルナ(250円)を払います。
(これはツアー料金には含まれていません)
撮影許可証として黄色いシールを渡されるので、見える位置に貼ります。 -
「神学の間」
バロック様式の半円天井には豪華なスタッコ細工が施されており、聖書をモチーフとしたフレスコ画が描かれています。
床にある地球儀は1500年代に制作されたものです。 -
素晴らしすぎる空間です。
ウィーンの図書館も良かったのですが、こちらも素敵です。
中に入ることはできないので、入口から見るだけです。 -
伝道者聖ヨハネ像が置かれていて、手には袋状に製本した本を持っています。
-
「哲学の間」と「神学の間」を結ぶ廊下です。
この廊下にも聖書や図鑑が展示されています。 -
手書きの本です。
印刷技術ができる前は手書きだったんですね。 -
挿絵もすべて手書きです。
芸術作品に見えます。 -
この食器どなたかが使用さてていた貴重なものなんですが、どなたかを忘れてしまいました・・・
その時はへぇ~って思っていたんですけど(T~T) -
「哲学の間」
数千冊もの聖書、数学や物理学、天文学などの本も所蔵されているようです。
フレスコの天井画「人類の精神史」です。 -
ハリーポッターの世界っぽいですね。
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海の無いチェコではこういう海の生物の標本が飾られています。
-
カメの標本もあります。
海の生き物が珍しかったようです。 -
20分ほど見学した後、少しだけ自由時間です。
ここの売店のポスターがとても素敵で安かったです。
気に入った絵があったらここで買われるのをおすすめします。 -
バスで「プラハ城」に向かいます。
入場前に荷物検査があります。
因みにこちらは裏門になります。 -
入口には、見張りの衛兵がいまして、ぴくりとも動きません。
写真撮影できるので、みんな交代で撮りました。
12時に衛兵交代式があるそうです。 -
「聖ヴィート大聖堂」
霧がかかっていて全体が見えませんo(T_T)o -
「ガーゴイル」がいます。
外に大きく突き出ているのは、雨水が石壁を伝って流れることで壁にある彫刻を侵食してしまうのを避けるためだからだそうです -
足を踏み入れると荘厳な雰囲気に圧倒されます。
大聖堂は左側→正面祭壇→右側の順に回るようになっています。 -
壮大で精巧でカラフルなステンドグラスです。
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いろんな教会のを見てきましたがここのが一番かもしれないです。
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聖堂に入って左側三番目のステンドグラスがチェコを代表するアール・ヌーヴォーの芸術家、ミュシャのステンドグラスです。
この作品(聖キリルと聖メトディウス)はボヘミアにおけるキリスト教の象徴が描かれており、このステンドグラスに描かれているのは沢山の聖人です。 -
西正門の薔薇窓です。
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祭壇の前にはハフスブルク王の墓があります。
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イチオシ
本当に見ごたえのあるものばかりです。
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懺悔室が並んでいます。
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ネポムツキー事件を表した絵画があります。
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ネポムツキーはあるとき王妃の懺悔を聞きます。これに対し国王は王妃の不貞を疑い、ネポムツキーに懺悔の内容を明らかにするよう迫りました。しかし、ネポムツキーは脅されても一言もしゃべりませんでした。
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これに激怒した国王はネポムツキーの舌を切り取り、カレル橋から突き落として殺してしまいました。
と言うのが1枚の絵で描かれています。 -
ヤン・ネポムツキーの墓碑です。
棺の上に乗ったネポムツキーが、棺ごと天使たちによって天国へ運ばれて行く昇天の様子を表しています。 -
この墓碑には2トンの銀が使われているらしいです。
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逆側のステンドグラスも素敵です。
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お金がかかるので、ステンドグラスはスポンサーがついているそうです。
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これは保険会社の広告で、右の絵が病気や、けがを表しています。
でも、保険があれば安心。という絵になっているそうです。 -
これはパン屋さんの広告なんです。
右下の人が持っているものは・・・ -
プレッツェル(*^o^*)/
行かれる方探してみてください♪ -
本当に見ごたえがあって大満足です。
この旅行で一番良かったかも(☆^▽^☆) -
旧王宮です。
入場したのですが、ここも写真撮影は別料金でした。
特に撮るほどの事は無いと聞いたので内部写真はありません。
先ほどの大聖堂が良すぎて、あまり印象も残ってないです・・・ -
「聖イジー教会」10世紀に建造されたプラハ城最古の教会です。
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ここにも「聖ヤン・ネポムツキー像」があります。
ネポムツキー像に必ず5つ星があるのは、王の命令でカレル橋からヴルタヴァ川に投げ込まれた彼が水中に消えた際に、そこに5つの星が現れて水面に輝き、天が開いて棕櫚の枝を持った天使が舞い降りてきたという。話があるからだそうです。 -
聖歌隊席へと通じる、2本のバロック式階段です。
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ロマネスクの鮮やかな彩色の壁画に囲まれています。
石造りの重厚感が歴史を感じさせてくれます。 -
奥に見える聖リュドミラ礼拝堂にはロマネスク時代の壁画がきれいに残っています。
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バロック様式の「ヤン・ネポムツキー礼拝堂」です。
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聖イジー教会外の壁の最上部に龍を退治する聖イジー(ゲオルギウス)が刻まれています。
11:20 今回のツアーにはカフェクーポンが付いています。
「一番歩く日に取っておきました~」と添乗員さんの素敵な気遣いで、お茶休憩をします。
充実感のある前半でした。
後半へ続きます。
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