2016/12/02 - 2016/12/02
633位(同エリア7730件中)
ホーミンさん
有難きことにあの出雲大社で、祈祷をしていただく機会に恵まれた
すご~~い♪
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
大山ロイヤルホテルの夜明け
見えているのは日本海の美保湾だと思う
今日はお天気が良さそうだメルキュール鳥取大山リゾート&スパ 宿・ホテル
-
北の方角に見えた山
ホテルの朝食は6時45分から
バスの出発は7時45分
私たちのツアーバス2台分のお客さんが、他のお客さんと共にレストランに押し寄せる
6時40分ごろに行ったら、扉の前に既に50人くらいの列が出来ていた
料理を取るのも一苦労
(`△´;)
非常に慌ただしい朝ご飯だった( ̄▽ ̄)アハハ -
バスに乗って南下すると、大山の南側から太陽が昇ってきた!
私たちが登山をするきっかけとなった大山 -
ホテルから1時間半くらいかかって、出雲大社に到着
さぁて、何と縁を結んでもらおうかな?
この年齢になるとお願い事は、健康長寿と家内安全くらいしかなくなる出雲大社 寺・神社・教会
-
きれいに掃き清められた松の参道
-
鳥居をくぐると拝殿
-
このツアーでは、団体祈祷をしてもらえる
祈祷のため、神楽殿に向かう -
神楽殿
写真ではわからないが、ステンドグラスがある -
長さ13.5メートル、一番太い所の周囲8メートル、重さ4.4トンの、神楽殿の大注連縄
-
写真やテレビで見るよりご立派
これを支える梁も、力強くて素晴らしい -
真横から見た神楽殿の大注連縄
魅力的な、ねじり具合い
ねじるときの音を聞いてみたい -
そして三つ編みがカワイイ
-
これを見ると、出雲大社に来たって実感がわく
-
巫女さんが手にしているコレ(名前を忘れた)を首からかけて、神楽殿に上がる
これから先は撮影禁止
祝詞を聴くのは何年ぶりだろう?
最近は結婚式もキリスト教式が増え、祝詞を聞く機会がぐっと減った
「叶えたまえ清めたまえ…」から始まり、厳かな一時を体験する
あ・・・なんだか幸せな気分になる・・・ -
祈祷を受けた人はこの八足門の内側に入り、楼門前でお参りをすることが許される
門の内側は撮影禁止
帽子やマフラーも禁止
神様にまた一歩近づける瞬間 -
八足門前
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観祭楼の2階部分は、どこかネパールを思い起こさせる造り
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御本殿の西側に回る
この場所が一番願いを聞き届けられる場所なのだそうだ -
菊竹清訓氏設計の出雲大社庁の舎が解体中
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千家さんのお宅の前を通る
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塀の五本線(門の右側下)は、最高位を表しているのだとか
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お神酒をいただいた盃は、お持ち帰りが出来る
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出雲大社の横にある観光センターいずもで昼食
お茶碗二杯分はあろうかと思われるご飯も含め、すべて完食
それでも足りずにソフトクリームを食べた
素晴らしい食欲♪観光センター いずも グルメ・レストラン
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またまたバスに揺られて、今度は石見銀山へ
町の中心には石見銀山公園があり、大きな模型があった
ここで地元のガイドさんと合流
駐車場から見学する間歩(銀鉱石を採掘するための坑道)の入口までは、緩い坂を300メートルほど歩かねばならない
足に自信がない人は間歩には行かず、大森の町並みを見学してもよい
私たちはもちろん間歩へ!
間歩も町並みも観たい欲張りの私たちは地元ガイドさんの了解を得て、ガイドさんより先に間歩へ行くことにした
説明を聞かない分、多くのものを見ることが出来る石見銀山公園 公園・植物園
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間歩に行く途中にあった、毛利元就を祭神とする豊栄神社
御神体は何と!毛利元就自身が自らの姿を彫った木像だそう
元就公は工芸に造詣が深かったのか~
元々は長安寺というお寺だったが、明治3年の廃仏毀釈で豊栄神社となった
鳥居はこの前日に撤去され、その基礎だけが残っている豊栄神社 寺・神社・教会
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下河原吹屋跡は、17世紀初頭の銀精錬遺跡
下河原吹屋跡 名所・史跡
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このあたりでガイドさんと離れたので、以後貴重なお話は聞けず
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今年は紅葉をあまり観なかった
石見銀山で観ることが出来て良かったわ♪
素晴らしい小春日和だしね
小春日和の別名は「老婦人の夏」なんだってね -
私たちと同じ考えの人が何人かいて、スタコラサッサと間歩を目指す
この道沿いにも、いくつかの間歩があった
犬一匹が通れるくらいの穴で、事故が起きないよう鉄格子がはめられていた -
ここから入場料金がいる
大人410円、団体割引で300円
私たちは前もって、添乗員さんから入場券をもらっていた石見銀山 名所・史跡
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見学は一方通行
龍源寺間歩の本来の長さは600メートル
旧坑道を157メートル進むと、そこから1989年に年に造られた新坑道を進むようになっている
旧坑道はその先も続くが、立ち入り禁止になっていた龍源寺間歩 名所・史跡
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はぁ~、狭い所は苦手なんだよな~
まあ大丈夫だろう・・・と思って、おっかなびっくり中に入る
坑道入口の上にお社がある -
何とか背を丸めずに歩ける高さ
比較的明るいので、恐怖感はさほどない -
この坑道は、1943年まで稼働していた
-
坑道の両側に、狭くて小さな穴がいくつもあった
これは「ひおい抗」と呼ばれている
這ってここを掘り進んだかと思うと、息がつまりそうになる
いくら日当が高くても、私にはできない仕事
そして、このような陽が届かない所にも、草が逞しく生えていた -
新坑道に出た
けっこうな登り坂で、長さは116メートル -
出口付近には、石見銀山絵巻が展示されていた
-
外に出ると、ホッとする
工夫たちも同じ気持ちだったのだろうな -
銀山川沿いに来た道を下り、石見銀山公園まで戻る
そして反対側の、町並み地区に行ってみた
電線がない
地中に埋められているそうだ大森の町並み 名所・史跡
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かつて裁判所だった建物
今は交流センターとして使われている町並み交流センター 美術館・博物館
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玄関わきの部屋では、裁判の様子が人形を使って再現されていた
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昔懐かしい、油ぶきのにおいがした
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そうそう、子どもの頃はこのような鍵だった
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道路には地図が埋め込まれており、とても役立つ
-
たくさんのお客さんが買い物をしていた、ドイツパンのHIDAKAさん
看板はプレッツェル
私たちもバスの中で食べようと、ライ麦パンを買ったHIDAKA グルメ・レストラン
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五百羅漢さんも興味があったけど、集合時間が迫っていて中には入れず
羅漢寺 寺・神社・教会
-
バスが出る前に現地ガイドさんの奥さまが、吟詠を吟じて下さった
吟詠 石見銀山感懐
秋風寂々哀歓を伝う
仙の山上梟声寒し
銀山間歩昔日を語る
噫六百年の想い萬般
過ぎに跡に佇めば
石垣ばかりのこりにき
六百年の夢さめて
昔を語る月照らす -
石見銀山から尾道経由で、岡山駅までバスに乗った
これが長かった~~
200キロ以上あったのかな?
持久戦だったよ
狭いバスでシートベルトを締めて、エコノミークラス症候群になるかと心配したわ岡山駅 駅
-
岡山駅でラーメンを食べた
麺屋 匠 グルメ・レストラン
-
駅の外に出たら、イルミネーションがきれいだった
-
桃のイルミなんて、さ~すが岡山!
岡山駅20時41分の、こだま754号に乗る -
これは出雲大社から頂いたもの
お神酒の盃と肌守りが、一人につき一体ずつ
もう一つのお守りはバス一台につき5体授与されたお守り
全員には行き渡らないので、バスの中であのベタな方法で勝った人に与えられた
自称じゃんけんに強い私は、ちゃっかりといただくことが出来たヨ
(^o^)v
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この旅行記へのコメント (5)
-
- のんき茂野さん 2016/12/13 21:21:22
- こんばんは〜
- https://www.youtube.com/watch?v=Wrrp7HxSi40
きょうは1日冷たい雨・・・
師走そのもので交通も子供たちの下校も
なにやら雑然としていました・・・
これから年末にかけて運転は注意しなければと
意識させられました。
http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/46/68/83/src_46688301.jpg?1481631450
出雲も大社の境内は壮言な風情で街中と対照的な
街ですね〜
すこし下ったところに老舗のお蕎麦屋さんが
あるのですが、・・・・・と言ったところでしょうか〜
石見銀山は、尼子氏と毛利氏との争奪戦の場で
謀ごと多くが勝ちと尼子 経久全盛の頃は大内氏すら
手をやいた相手、その 経久が亡くなると毛利元就の
策略で滅んでしまいます。
戦国の常とはいえ侘しさを思いを抱きます・・・
松江道から尾道道を利用したのですか・・・
真っ直ぐ南下しますが、中国地方は距離のわりに
時間がかかります。
お疲れ様でした!
のぼりの新幹線は姫路ノンストップでしたか?
姫路駅は通過列車が一切速度を落とすことなく
300km近い速度で中央を走り抜けて行くことでも
有名です。
これから年末年始・・・おからだに御自愛の上
すばらしい時をお過ごし下さいネ〜 のんき
- ホーミンさん からの返信 2016/12/13 22:20:59
- RE: こんばんは〜
- のんきさま
こんばんは。(o^v^o)
島根の旅行記を読んで下さってありがとうございます。
投票と掲示板への書き込みもありがとうございます。
「シバの女王」を聴きながら、キーボードを打っております。
続いて「とどかぬ愛」
寒くなりましたね〜、一段と。
湿気と冷えが身体にこたえます。
> http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/46/68/83/src_46688301.jpg?1481631450
なな、な〜んと、あの坑道脇の穴は、宮殿につながっていたのですか?
でも立ち入り禁止だったしな・・・
曲は「RAYMOND LEFEVRE - A WHITER SHADE OF PALE 青い影 」に。
サラブライトマンが、きれいな声で歌ってましたね。
> 石見銀山は、尼子氏と毛利氏との争奪戦の場で・・・
あ、そのお話、ガイドさんがされていました。
尼子氏は戦いで餓死者を多く出したことぐらいしか知らなかったけど、こんなところでその名前を聴くとは思いもしませんでした。
ここの人だったんですね。
関ヶ原の戦いの〇日後(何日後かは忘れた)には、家康がこの一帯に縄を張り巡らして銀山を自分のものにしたこともガイドさんに聞きました。
曲は「Raymond Lefevre - Le Canon de Pachelbel 」。
この曲好きです♪
> のぼりの新幹線は姫路ノンストップでしたか?
止まりましたよ。
姫路から乗り込んだお客さんもいたように思います。
> 姫路駅は通過列車が一切速度を落とすことなく
> 300km近い速度で中央を走り抜けて行くことでも
> 有名です。
すごい風圧だろうなぁ。
経験されました?
その風圧。
曲は「RAYMOND LEFEVRE - Spanish Eyes スペインの瞳 」に。
しばらくこのまま音楽を聴き続けます。
ではでは〜〜〜
- のんき茂野さん からの返信 2016/12/14 09:43:56
- おはようございます
- https://www.youtube.com/watch?v=rgc8sPI2T6U
今日の播磨は早朝に前線が通過したのか、
強い風の音で目覚めましたが、また眠ってしまい
何時もより1時間近く寝過ごし、現在は曇天です。
今日〜明日は、お隣の播州赤穂が騒がしい・・・
朝刊コラムに『鍋島?葉隠れ』の記事があり
葉隠れの作者は、吉良様宅訪問に時間がかかりすぎとの
評価。
誰しも生きていたいと願うのがあたりまえ、多くの同志の
運命を思うと時間は必要だったでしょうに・・・・
>
> > のぼりの新幹線は姫路ノンストップでしたか?
>
> 止まりましたよ。
> 姫路から乗り込んだお客さんもいたように思います。
>
> > 姫路駅は通過列車が一切速度を落とすことなく
> > 300km近い速度で中央を走り抜けて行くことでも
> > 有名です。
>
> すごい風圧だろうなぁ。
> 経験されました?
> その風圧。
・・・何度か経験し、駅員さんに通過車両の速度のことで
お尋ねしたことがあり、『一切、減速しません』との回答。
昨年、あるメンバーさんが経験したいと、
わざわざ来訪され旅日記にアップされていました。
これはユーチューブにもアップされています。
http://search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=crmas&p=%E6%96%B0%E5%B9%B9%E7%B7%9A%E5%A7%AB%E8%B7%AF%E9%A7%85%E9%80%9A%E9%81%8E&rs=2
のんきは新幹線より、在来線新快速先頭車で須磨の駅を通過する
ほうが怖いと思いましたよ〜
のんき
-
- bettyさん 2016/12/13 09:35:03
- 小春日和
- ホーミンさん、おはようございます♪
寒いね〜(*´з`)雨降ってるし、小さな部屋で洗濯物に囲まれて
パソコンしてます。
出雲大社は結構年をとってから2回行きました。
一回目はY姉さん、二回目はのんちゃんと。
どちらも説明とかなしでした。
二回目はツアーだったのに中で解散だったし(´・ω・`)
どちらのときも工事みたいなことをやっていたように思い出します。
やはりあの大きなしめ縄が印象的でしたね!
やっぱりあの縄をしめているのを見てみたいと思いますよね〜太い!!
私が行った2回ともコインが挟まっていました。
禁止って書いてあったのに。。。ホーミンさんが行った日も挟まっていましたか?
出雲大社への出発前は慌ただしかったですね!
ツアーではよくあることなんですよね〜
C人みたいに競争して、やっと食べて、部屋に戻って。。。
用を足す暇もなく。。。
そこから見学やら長時間バスに乗るからお腹も腰も変になってくる。
ツアーはたくさん見ることもできるし、お安いし、得なことも多いけど、
我慢の時間が多いよね〜
この日は小春日和だったのですね(^^♪
小春日和の別名「老婦人の夏」にメチャ興味もちまして、ちょっと調べたくなりました。
これってドイツで言うらしく、ポカポカと暖かい日に、お年寄りが公園のベンチなどでのんびりとくつろいでいる。そんな風景らしい。
アメリカでは「インディアンサマー」
イギリスでは「セント・マーチンの夏」
フランスでは「サンマルタンの夏」
ロシアでは「女の夏」
うんちくを色々と調べてみると面白いね( *´艸`)
出雲から関西方面へ移動って結構距離があるでしょ!
ホーミンさんたちは岡山までだったけど、私がツアーのときは往路は新幹線でしたが、
広島泊でそこからはずっとバスだった!出雲からは本当にエコノミークラス症候群に
なるかもって思うぐらい乗ったと思います。近いようで遠いね!
では足が冷たくなってきたので炬燵に入ります(;^ω^)
(*^-^*)
- ホーミンさん からの返信 2016/12/13 22:03:11
- RE: 小春日和
- bettyさん
こんばんは。(o^v^o)
島根の旅行記を読んで下さってありがとうございます。
投票と掲示板への書き込みもありがとうございます。
寒かったですね。
雨じゃなくて雪でもいいくらいの気温。
湿度は高いし気圧は低いし、そのせいか珍しく左ひざが痛みます。
> やはりあの大きなしめ縄が印象的でしたね!
あれこそ、ザ・出雲大社!
あのしめ縄を見に観光客は出雲大社に行く、といっても過言ではないように思います。
立派でございました。
不謹慎ですが、惚れ惚れしました。
> 私が行った2回ともコインが挟まっていました。
> 禁止って書いてあったのに。。。ホーミンさんが行った日も挟まっていましたか?
挟まってましたよ。
下から投げつけて、ビシーっと差し入れた感じ。
それも10個や20個レベルではなかった。
軽い一円玉では刺さり難いでしょうね。
禁止だったのですか?
あらら、知らんかったわ。
しめ縄が傷むからでしょう。
私はやってないよ。
> 出雲大社への出発前は慌ただしかったですね!
> ツアーではよくあることなんですよね〜
まともに食べられなかった。
取りあえずあまり並ばなくてよいジュースとパンを取って、席を確保。
列がなくなったら食べ物を取りに行こうと思ったけど、パンとジュースでそこそこお腹がはってしまい、どうでも良くなってしまったわ。
7時45分といっても、皆さん40分には集合される。
部屋に帰ってトイレ行って歯を磨いて、これをダンナと交互でしたら時間がかかるので、ダンナには外の(エレベーターの近くにあったと言っていた)トイレに行ってもらった。
せわしないったらありゃしない。
> ツアーはたくさん見ることもできるし、お安いし、得なことも多いけど、
> 我慢の時間が多いよね〜
とにかくお得だよね。
代表的な観光地にはちゃんと連れて行ってくれる。
添乗員さんは親切にしてくれる。
時間さえ守っていれば、あとはけっこう自由。
予期せぬトラブルがあっても、添乗員さんが何とかしてくれるだろうし。
個人で行くと初めての街の大雑把な地図が書けるようになるけど、ツアーで連れてもらうとそこまでその街を知ることはできない。
今回も4トラで位置情報を入れて、へ〜〜、ここをこう移動したのかぁ・・と妙に感心していたよ。
どっちもどっちだね。
うまく利用したいものです。
> アメリカでは「インディアンサマー」
> イギリスでは「セント・マーチンの夏」
> フランスでは「サンマルタンの夏」
> ロシアでは「女の夏」
へぇ〜勉強になる!
日本は「春」なのに、欧米では「夏」なんだ。
「男の夏」ってあるのだろうか?
世界にはよく似た言い回しがあるんだね。
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