2016/11/19 - 2016/11/21
627位(同エリア1327件中)
mickさん
この日の宿は下関なのですが、夕方に博多での用事を終えてまず向かったのは門司港です。というのも、ちょうどこの日は門司港と下関市の長府で、キャンドルとライトアップのイベントが行われていたからです。賑やかな門司港と雅やかな長府の夜のお祭りを、それぞれ楽しんで来ました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
門司港駅に着くと、かなりの人手で賑わっており、どうやら人気のあるイベントのようです。港へ向かう途中でまず見えてくる旧門司三井倶楽部の建物もライトアップされています。
旧門司三井倶楽部 名所・史跡
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至る所に電飾が施された、華やかな港の夜景を眺めながら歩いていきます。
門司港レトロ地区 名所・史跡
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街路樹も電飾で飾られて、その下を大勢の人が行き交っています。
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イベントスペースではライブなども行われ、露店も沢山出て、お祭りムードで賑わっています。
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人込みの中を歩き疲れたところで夕食にします。門司港名物「焼きカレー」です。柳川ではずっと和食だったので、ちょっと気分が変わって良い感じです。
門司港レトロ食堂 グルメ・レストラン
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イベントの一番の見どころ、キャンドルを並べて作られた巨大なアート作品です。多くの観光客が、思い思いの場所で記念写真を撮っていました。
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建物のイルミネーションやイベントの電飾の光が混ざり合って、海面を色鮮やかに照らしています。
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門司港といえばレトロな建築物群が有名ですが、今日ばかりは脇役に回っているという感じです。
北九州市大連友好記念館 美術館・博物館
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最後に、展望台に上って夜景を見てみることにします。展望台は地上とは打って変わって静かな雰囲気で、街灯りもイベントの様子もきれいに見えます。
門司港レトロ展望室 名所・史跡
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大きすぎるのと人が多すぎるので全貌がよく分からなかったキャンドルアートも、上からならよく分かります。さて、こうして門司港のイベントを一通り見て回った後は、イベント中だけ運行している無料シャトルバスに乗って、長府へと移動します。
門司港レトロ展望室 名所・史跡
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乗客が多いのと渋滞のため、結局バスを1時間以上待つことになりましたが、ようやく長府の「長府庭園」に到着しました。
長府庭園 名所・史跡
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長府庭園でもキャンドルとライトアップのイベントが行われていますが、雰囲気は全然違って、こちらは静かで厳かな感じです。
長府庭園 名所・史跡
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庭園内では所々で美しく紅葉した木々が見られます。
長府庭園 名所・史跡
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暗闇の中で紅葉が照らし出され、その姿が鏡のようにくっきりと池の水面に映っています。
長府庭園 名所・史跡
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紅葉だけでなく緑の木々も効果的に配置され、美しい庭園でした。
長府庭園 名所・史跡
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さらにシャトルバスで移動し、長府の町の方にやって来ました。こちらでもイベント中で、道がキャンドルで照らされていますが、もうすぐ終了の時間なので、とりあえず目の前の道を川に沿って歩いてみます。
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紅葉がきれいな場所ではライトアップが行われています。
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この壇具川は蛍の生息地としても知られているらしいですが、こうして暗い中で無数のキャンドルの灯りを見ると、まるで季節外れの蛍のようです。
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門司港ほどではないですが、キャンドルで模様が描かれていたりもします。
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イベントの終了時間になり、片付けも始まっているようだったので、川沿いの道の突き当たり、功山寺のところで引き返すことにして、城下町の散策は明日改めて、ということにします。門司港と長府の両方を慌しく回り、結果的に回りきれない部分もありましたが、色々と違った雰囲気を感じられて、楽しい一夜になりました。
功山寺 寺・神社・教会
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