2016/10/30 - 2016/11/06
344位(同エリア7236件中)
TKさん
天才たちの足跡がいたるところに息づいている大人の街
ガウディの建築、ピカソ、ダリ、ミロの美術品が楽しめる街。
しかも観るだけでなく、パエリア、タパス、スペインワインの美味しさも味わえる街。
それがバルセロナ。
今回のテーマは、「バルセロナに暮らすように滞在する」。
あらかじめ、ラフな行動予定は立てておくが、あとは、朝起きてからその日の行動を決める。臨機応変にぶらぶら街歩きを楽しんだ。
あの道角を右に曲がったら、次はどんな情景が待っているんだろう?
ワクワクしながら、街に迷う。
疲れたらカフェでコーヒーを飲んだり、おシャレなGoodsが見つかったら衝動買いもいいだろう。
バルセロナでの7日間は基本的に「Alma Hotel」に滞在。
http://www.booking.com/hotel/es/almabarcelona.ja.html
やはり、一週間では全然短かった!
でも晩秋のバルセロナの成熟した芳醇な香りは十分楽しめた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回、これから一週間お世話になるAlma Hotelのエントランスロビー。落ち着いた気品のあるホテルです。
場所は、バルセロナのシャンゼリセと呼ばれているグラシア通りの近く。カサ・ミラや、カサ・パトリョ、カタリューニャ広場、へも歩いていける。
東京で言えば、銀座通りにあるようなもんで大変便利なロケーション。 -
カプチーノをいただきながらレセプションでチェックインします。
美味しいですよ。サービスいいねえ!
このホテルのスタッフはテキパキしていて、頼みごとに対しても瞬時に適切に対応するし、ホスピタリティも最高レベルでした。 -
このホテル、ルームキー、ルームカードがありません。
なんと、指先での指紋認証で部屋に入るのです。ここで指紋登録します。 -
入口には、いつもガードマンがいます。
セキュリティは万全。 -
部屋にはこのように指先で指紋認証して入室します。
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清潔なお部屋。一週間よろしくね。
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白い大理石のダブルシンクの洗面台。
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バスタブも2メートル近くあり、ユッタリ。
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お茶を頼んだら、なんと南部鉄瓶でサービスされました。
日本人を知っていますね。 -
部屋から見ホテルの中庭の様子。大都会のど真ん中なのに、緑に囲まれた落ちついた雰囲気です。
-
同じ場所の夜の様子。夜になるともっと雰囲気が良くなりますね。
サテ、今日は、これから、カタルーニャ音楽堂にフラメンコショーを見に行きます。 -
開園は9時。ホテルを早めに出て、グラシア通りを、ぶらぶら散歩しながら歩いていきます。
この建物は、グラシア通りの途中にある、ガウディのカサ・パトリョ。
ライトアップされて綺麗! -
この建物は、おなじくガウディの円熟期の傑作カサ・ミラ。
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部屋の中様子。天井をアップしてみましょう!
-
天井も凝っていますね。立体的な波紋模様です。
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優雅な曲線だけで構成された夜のベランダを、下からパチリ。
天井といい、ここにも天才ガウディの心意気が感じられますね。 -
バルセロナのヘソ。カタリューニャ広場。
夜になると、バラ色に噴水がライトアップされて、美しくなりますね。 -
フラメンコショーを観劇する前にまず腹ごしらえ。
狙いはサン・ジュセップ マーケット。
偶然、おいしそうな(UNIVERSAL KIOSKという)シーフード食堂を発見。 -
メニューです。
えーと、ミックスシーフードと、ミックスキノコと野菜とホワイトワインをお願いします。 -
はい、来ましたよ! お美味しそう!
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目の前にある、手長海老、マテ貝を手づかみで掴んで目の前で調理してくれます。
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おいしそうでしょう! 焼き上がりなんで、食欲をそそる香ばしい臭いが充満していて、期待以上のおいしさでした!
しあわせ! -
このマーケットは地元の人や観光客で大賑わい。
食後、マーケットのなかをひやかしながら、腹こなし。 -
ベリーがカップに詰め込んであります。ベリーだけに味もベリーグッド!(寒!)
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イチジクもあります。
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ここはマカロンやさん。
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マーケットから、約5分ぐらいで、カタルーニャ音楽堂ヘ到着です。
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今晩の演題は、オペラフラメンコ。
内容は、一人の女性を2人の男性が恋してしまう、お決まりの2等辺三角関係のストーリ。
男性のフラメンコ、迫力ありますよ! -
上演中は写真厳禁ですので、開園前に劇場の様子をパチリ。
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カタルーニャ音楽堂は、バルセロナのアールヌーボーと呼ばれるモデルニスモ様式の代表建築家、モンタネールの最高傑作として有名です。
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この優雅な曲線美、素晴らしいの一言。
バルセロナへ来たらここは外せませんな。 -
公演後、2人で記念写真です。
-
この機会に、他の夜のバルセロナをご紹介いたしますね。
ここは、モンジェイックの丘にある、カタルーニャ美術館の夜景。美しいですね。 -
はい、ここは昔闘牛場だったんですよ!
今は、ラス・アレナスというモダンなショッピングモールに大変身しました。 -
さて、ここはどこでしょう?
サッカーファンのあなた! すぐわかったでしょう。 -
そう、あの FCバルセロナの本拠地、カンプ・ノウ・スタジアムです。
メッシ、ネイマールには会えなかったけど。。。 -
最後に真打ち。あまりにも有名なサグラダファミリア教会の夜景。
詳細は、ちょい住バルセロナ(1)をご覧下さい!
http://4travel.jp/travelogue/11193168 -
さて、今日はピカソ美術館へ行きます。
朝WEBで13:00入場の予約をした。予約票はコンシェルジェに転送して、プリントアウトしてもらった。
場所は、写真のカセドラルの裏のほうの旧市街にあります。 -
来る途中のランブラス通りでのパフォーマンス。
前のギターを持ったお兄さんのノリが最高!
10分くらい、聴きいってしまいました。 -
この辺りは、中世の貴族の邸宅が並び、大変風情のあるところ。
歩いていて、楽しくなります。 -
下町らしく、子供たちがゴールめがけてシュート!
さすがサッカーの強い街。 -
この通りには、オサレナお店も多い。
このスカート、ジッパーで一段ずつ繋がっていて、丈を調節できるようになっていました。 斬新! -
ピクアドロのリュック。
スペインでメイドイン イタリーを買うのもどうかと思いましたが、右のが気に入ったので衝動買いしちゃいました。
日本で買うより35%も安いし、タックスリファンドで40ユーロも返ってきました。得した気分。 -
ピカソ美術館に到着。予約しないと、この長い列に並びます。
WEB予約していて良かった! -
貴族の館を改装した美術館です。気品ありますね。
クロークへバッグを預けて、さあ入場。この階段を上がっていきます。 -
館内には、キュビリズムの絵を書く前の、ピカソの作品もたくさんあり、彼の早熟な天才ぶりを十分楽しめます。
基本撮影禁止。でも、ここのパティオのところはOK。 -
ピカソが14歳の時の作品「初聖体拝領」
天才ですね!
感動で傾いてしまいました。 -
ピカソフアンは、何時間も飽きないでしょうねえ~~。うっとり。
-
最後に、ミュージアムショップへ。
ピカソが着ていた横縞模様のT-シャツをお揃いで買ってしまいました。 -
外に出ると、ハローウインの名残が残っている若者とすれ違いました。
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バルセロナのヘソ、カタルーニャ広場では、子供たちがシャボン玉遊び。
これから、写真の右にあるスペイン随一のデパート「エル・コルデ・インググレス」の地下一階のオイスターバーカウンターへ行きます。 -
結構お洒落ですよ!いい雰囲気です。
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おいしそうな冷えたCAVAとオイスター。
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アイオリソースをかけたオクトパス。旨みが口に広がリます。
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バルセロナって、大人の楽しめる街ですね! カンパイ!
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この旅行記へのコメント (3)
-
- harurunさん 2020/01/13 15:06:35
- 目指す旅行スタイルです!
- TKさま
「世界一周」に続いて「暮らすように滞在する…」にもハマりつつあります。
バルセロナも、街に溶け込み、街歩きを気ままに楽しみ、マーケットや百貨店で何事でもないようにグラスを傾け、美味しいものをつまむ。今はまだ、行ったからには、あちらもこちらもと、何ヵ所も駆け足でめぐる旅行になってしまっていますが、旅行将来の旅行の理想と目標を目にしたようです。
去年、バルセロナを初めて訪れたのですが、やむを得ない事情で断念しかけていたところを予定を3泊にしての旅行でした。
しかし、準備もできなかったため、サグラダ・ファミリアには入れず、TK様の旅行記を拝読して、いつの日かの再訪を決意いたしました。
今年は、まずは世界一周の続きをのぞかせていただけるのでしょうか。
今年もどうぞよろしくお願いいたします!
harurun
- TKさん からの返信 2020/01/14 22:13:44
- Re: 目指す旅行スタイルです!
- harurunさん
こんばんは!
ご訪問、コメントありがとうございます。
サンクトペテルブルクの旅行、大変楽しまれた様子、何よりです。エルミタージュ美術館も感動ものです。
暮らすように滞在する・・旅、いいですよね。着いたら、まず、お買い物袋を持って、街のマーケットに食料の買い出しに行きます。
例えば、スペインへ行ったなら、飲料水・ワイン・CAVA・オリーブオイル・おつまみ・イベリコ豚・朝食用のクロワッサン(フランスだけかな?)・バター・チーズ・ジャム・牛乳・搾りたてフレッシュオレンジジュース・マグロの切り身・牛肉の切り身 は必需品。
マーケットでの値段で、現地の価格の場観がわかります。スペインって、意外と安いですね。特に南スペインは。
家内によると、アパートで、窓から庭の景色を楽しみながら、朝食を作っていると、現地で暮らしている気分になるとのことです。
街歩きで、次の角を曲がると、どんな景色が広がるかと思うとワクワクします。さらに、街ブラで、道に迷うのも、楽しみの一つ。現地の方は、ほとんど親切で、丁寧に教えてくれます。
緊張と感動とわくわく感が旅の醍醐味ですね。
今年もどうぞよろしくお願いします。
TK
- harurunさん からの返信 2020/01/15 08:50:36
- Re: 目指す旅行スタイルです!
- TKさま
本当~
私達夫婦もお酒が大好きなので、
お店で食べるのももちろんですが、気になった、お酒とお料理をお部屋でいただく…いいですねぇ。まだ、サービスアパートメントは泊まったことがありません。
弟子入りさせてください…
初ロシア、思っていた以上に素敵な国でした。何よりビックリが、暖冬で全く雪がなかったこと…歩き回るには楽でしたが、 重装備を想定していただけに、ちょっと雪に包まれた世界も見てみたかったです。
エルミタージュ美術館も堪能してきました!よろしければのぞいてください (*^-^*)
harurun
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