2016/07/14 - 2016/07/16
2210位(同エリア5086件中)
天然さん
誕生月の特典を利用して、JR四国の全線走破の旅の第3回目となります。
JR四国では、誕生月の方を対象としたお得な切符を販売しています。
このきっぷは、JR四国管内のグリーン車が乗り放題(当然指定席も可能です。)となります。
そして、なんと「同行者」も同額で購入することができます。
有効期間が3日間といささか短いですが、このきっぷを利用して旅をしています。
第3回目の掲載は、高知から甲浦まで移動します。
旅行2日目の行程の一部です。
高知⇒阿波池田⇒徳島⇒海部⇒甲浦
今回も画像掲載枚数が大量となりますので、予めご承知おきください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JR特急 JRローカル
-
日本三大がっかりの一つ、はりまや橋です。
-
これまで、ネットなどで情報を得ていたため、実物を見ても「そんなものか~」程度で済みました。
-
別の角度から1枚。
こんな感じでございます。 -
橋の謂れが記載された銘板です。
拡大して、文字が判別できるでしょうか・・・。 -
ここにも、はりまやばしの銘板が。
-
橋の名前の元となったはりま家さん。
-
このような店舗を構えていました。
-
はりま家さんの店舗近くから、道路の反対側を。
早朝のため、アーケード街は閑散としています。 -
高知駅近くまで歩いてきました。
交差点から駅舎を撮影。 -
本日は、まず南風4号で阿波池田駅まで行きます。
-
高知駅から窪川方面を臨みます。
駅を出ると、すぐに単線となります。 -
改札口を入ってすぐ脇には、クジラの尻尾の張りぼて?が置いてあります。
-
乗車する南風4号、岡山行き。
高知を07:00発、岡山09:38着と高松09:21着となります。 -
グリーン車は最後尾の半室となります。
-
一晩だけの高知。
カツオなど食べる間もありませんでした・・・。
今度来るときは、食事の時間も考慮するようにしましょう。 -
不勉強で未だに調べていませんが、大規模な車両区がありました。(^^ゞ
-
有名な、大歩危駅。
高知方向を臨みます。 -
停車中の南風4号。
-
ホームより、コンデジの望遠で撮影しました。
-
広角に戻すとこんな感じです。
-
駅前の小さなロータリー・・・になるのでしょうか。
-
大歩危駅舎。
プログラムオートで撮影したため、シャッタスピードが遅くご覧のようにブレてしまっています。 -
阿波池田には、08:13に到着です。
高知県と徳島県の県境は山越えの路線であり、エンジンを唸らせながら快走してきました。 -
阿波池田駅のホームから高知方面を臨みます。
-
ホームで見つけた折り畳み式の椅子。
ホーム幅が狭いことから、中々工夫してるなと感じます。
座り心地は・・・。 -
改札口です。
ここから特急剣山号で徳島を目指します。 -
時間があるため、改札口を出て駅前周辺を撮影します。
-
商店街を望遠にて撮影。
この時間だからなのか、人通りはありません。 -
阿波池田駅の駅舎を記録のため撮影。
-
跨線橋から列車を臨みます。
冷房装置を意識してみることはそうないと思います。
右側の列車にこれから乗車します。 -
乗車するのは、3番線から発車する剣山4号に乗車し徳島へ移動します。
-
特急剣山4号ですが、「けんざん」ではなく「つるぎさん」と読みます。
使用している車両は、185系の気動車です。 -
185系の方向幕。
都心部ではLED表示が一般的となっていますので、幕を見る機会はあまりありませんね。 -
特急剣山はグリーン車を連結していません。
従って指定席に乗車します。 -
ホームには祖谷のかずら橋のミニチュアがあります。
駅から30キロだそうです。 -
剣山のヘッドマーク。
雲あることで、日本昔話みたいな印象を受けます。 -
ホームにあった水道。
都心部ではすっかり見かけなくなりましたが、各所でまだまだ健在です。 -
ホームには、3つの列車が停車中ですが、詳細はすっかり失念。
徳島行きと多度津方面の普通列車かと思いますが・・・。 -
そうこうしているうちに、南風1号と併結しているしまんと3号が到着しました。
-
編成の前は「南風」、後ろが「しまんと」になっています。
-
さて、剣山1号に乗り込みます。
前面展望が期待できる席に陣取ります。 -
阿波池田~徳島間の徳島線は吉野川の沿って走りますが、ここは中央構造線に沿って走ります。
地震後であったため、いつものように山並みを見ていてもまた違った感じで車窓を見ていました。 -
時期的に阿波踊りが近かったため、ご覧のような案内がテーブル裏面に貼られていました。
-
特急列車(優等列車)であるため、どんどん進みます。
-
高知線は単線のため、駅で列車が交換できるようになっています。
線形にちょっと違和感を覚えました。 -
下り列車の剣山1号。
-
終点徳島駅が見えてきました。
信号が結構ありますね~。 -
徳島駅では、1番線に到着します。
-
徳島駅到着後、牟岐行きの特急むろと1号に乗り換えます。
-
この日は、指導運転士や保線関係の方が添乗しており、前方視界はほぼありませんでした。(T_T)
-
牟岐駅の駅舎です。
特急むろとはここまでです。
ここから普通列車に乗り換え、牟岐線の終点海部駅を目指します。 -
太平洋が見えてきました。
-
牟岐線の終点である海部駅のホームから徳島方面を望みます。
正面のトンネルは、宅地開発によって山が削られ、結果トンネル部分だけが残ったそうです。
費用的な面もあり、トンネル部分だけが撤去されていないようです。 -
ここまで乗車してきた、1500系気動車。
-
海部駅からは阿佐海岸鉄道に乗り換えます。
こちらの本物(笑)のトンネル側が甲浦方向となります。 -
反対側から、これまで乗ってきた1500系気動車を1枚。
-
ホームで見つけた水道。(水栓)
-
阿佐海岸鉄道の車両が到着しました。
待ち時間は7分ほどです。 -
甲浦までの間に数か所のトンネルがありますが、トンネルに入ると天の川が現れます。
-
この宍喰駅は、阿佐海岸鉄道の本社の最寄り駅です。
-
JR四国発行の幾つかのきっぷでは、そのまま乗車できるようです。
私が使用しているバースデイきっぷは使用不可ですね。 -
高架を進みます。
車窓からは田園が見えます。 -
祇園祭があるようで、ご覧のように臨時列車が運転されます。
-
グッズも車内で販売していました。
-
高知県最東端の甲浦駅に到着しました。
当初はここまで来る予定はありませんでしたが、乗り継ぎの関係もあり折角だからということで来てみました。
駅周辺の様子などは、その4にて掲載します。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
天然さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
65