2016/07/14 - 2016/07/16
872位(同エリア2166件中)
天然さん
誕生月にグリーン車乗り放題となる、JR四国のバースデーきっぷを利用して、JR四国全線乗車の旅に行ってきました。
数回に分けて、全行程を掲載していきます。
その1では、LCCを使い成田空港から松山空港を経由して宇和島駅まで来ました。
その2の行程です。
宇和島駅⇒窪川駅⇒宿毛駅⇒高知駅(高知市内泊)
この旅ではいくつか目的がありましたが、その内の一つがこれから乗車する「鉄道ホビートレイン」です。
日本で一番遅い新幹線をキャッチフレーズに、既存の気動車を大胆に架装、改修した車両を使用しています。
ホビートレイン(列車番号:4822D)
宇和島駅1535発⇒窪川駅1750着
※運行状況は、JR四国のホームページにてご確認ください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JR特急 JRローカル
-
宇和島駅の列車案内表示板。
鉄道ホビートレインと表示がされていますね。
「普通 窪川行」では味気ないですからね。 -
宇和島駅構内では、七夕の短冊が飾られていました。
どんなものかと見てみると・・・。 -
しまんとトロッコや伊予灘物語の飾り付けもありました。
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観光案内所も設置されています。
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駅構内を一度出ます。
夏真っ盛り、日差しがかなりきつく、汗も相応にかきます。 -
バス停の前から、駅前のロータリーを1枚。
時間帯のせいでしょうか、車の往来はやや少なめといった感じでした。 -
あまりに暑いので、駅舎に戻りました。
地元物産の紹介を見てみましょう。 -
太刀魚の巻焼なんていうのがあるんですね。φ(..)
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鯛めし、美味しそうですね。
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こちらは特産品ではなく、在りし日の鉄道ですね。
HOゲージのようです。 -
こちらは駅ビルのテナント。
参考までに、喫煙場所はこの先にありました。 -
JR四国系のお店、ウイリーウィンキー(ベーカリー)に寄ってみました。
なにやら面白そうなものが売っているようです。
しこく88パン。
お遍路に引っ掛けたネーミングですね。
発売期間は、28.3.20~28.6.30ということで、その後状況の変化がなければ販売はしていません。
売り上げが良ければ、年末年始とかに再度発売したりして・・・。
年末の帰省土産(自家消費)にいいかもしれませんね~。 -
で、実物です。
四国の形を模しています。 -
別角度からもう1枚。
当然購入しましたが、肝心の味の方は忘却の彼方です。(^^ゞ -
宇和島駅周辺の地図です。
今はネットで簡単に確認できてしまいますが、こうした地図もいいものかと思います。 -
鉄道ホビートレインの発車時刻が迫ってきましたので、改札を抜けホームに入ります。
列車に乗るためホームの端まで歩く途中に、電話ボックスを見つけました。
風情があるな~と思い、近づいてみると・・・。 -
携帯電話の充電所?
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電話ボックスの左隣には、ベンチがあります。
地物と木材と使って作った・・・というような記事をどこかで見た記憶があります。 -
ホームの端に来ました。
跨線橋はありませんので、2,3番線にはこうしてぐるっと回らなければなりません。 -
車庫から、鉄道ホビートレインが入線してきました。
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鉄道ホビートレインに使用されている車両は、キハ32という形式になります。
これを改装しています。 -
こちら側が正面…になるんでしょうか。
新幹線0系を模したカバーは、片側だけに装着されています。 -
続いて車内です。
床には、このようなものがあります。 -
新幹線0系で使われていたシートが2列4座席ぶんだけ設置されています。
混雑時は、譲り合ってご利用ください。 -
0系シートの天井を見ると、プレートがありました。
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0系シートから運転席を望みます。
車内は青を基調とした塗色になっています。 -
発車前、予土線の下り列車(窪川駅発宇和島駅行き)が到着しました。
こちらは、 -
宇和島駅を発車し、次の北宇和島駅をでて暫くすると予讃線に別れを告げ、いよいよ予土線へと入ります。
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ふと天井を見上げると・・・。
こんなところに座席表示がありました。 -
予讃線と分岐直後は、木々が車体に当たるような場所を走りますが、暫くすると開けてきます。
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7月中旬ころでしたので、稲も成長期真っ只中でした。
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予土線は、全線を乗りとおすと約2時間の旅となります。
車両にはトイレがないため、そちらの方面を危惧する人が多いようです。
途中2か所ほどで若干長めの停車があります。
江川崎に停車中の窪川駅行き、ホビートレイン。
この駅では5分ほど停車します。 -
ホビートレイントンの車内です。
ホビーというだけあって、車内には鉄道車両が展示されています。 -
江川崎駅舎です。
画像中央に、なにやらおかしな形のベンチがありますね。 -
ズームで寄ってみましょう。
夏の暑さとかけたネタですね。(^^) -
その後、列車は順調に進んでいきます。
そして、江川崎駅を出発してしばらく走ると、四万十川沿いを走るようになります。 -
途中、何か所もの鉄橋とトンネルを通過していきます。
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その途中、川に架かる橋を何か所も目にすることになります。
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夕方前の時間帯でしたが、車両はそれほど多くは走っていませんでした。
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途中、半家駅で他の乗客が下り、ついに貸し切りとなってしまいました。
カーテンを閉め切っているのは、私がしたのではなく運行開始当初から。
車内の冷房効率を高めるためと思われます。 -
トンネルを通過中に、鉄道模型を少し撮影しました。
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トンネルを抜けるとこんな感じです。
模型の展示箇所は、カーテンを引けないようですね。 -
車両後方より、四万十川を望みます。
誰も乗っていませんので、心置きなく撮りまくり。 -
四万十川を渡ります。
何度渡ったか、覚えきれません。 -
日本人の主食が成長途上でした。
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水がきれいですので、美味しいお米が収穫されるのではないでしょうか。
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流れが穏やかで、空の雲を映しています。
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ようやく予土線を走り切り、中村線との分岐地点セある川奥信号所に到着しました。
ここで反対からくる列車の通過を待ちます。
ポイントを渡り、左側の線路に入・・・ったと記憶しています。(^^ゞ -
終点の窪川駅には17:50の到着です。
列車は一番右のホームへと進入していきます。 -
駅到着直前、土佐くろしお鉄道の車両が停車していました。
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今回の旅の目的の一つ、鉄道ホビートレインの乗車が終わりました。
2時間の乗車があっという間でした。
前半は緑豊かな田園風景、後半は清流四万十川を眺めつつ、鉄道の旅を満喫できました。
全線乗車を辛いかも・・・と感じる方は、四万十川沿いだけでも乗車するといいかもしれません。 -
乗り換えのため跨線橋の階段を上がりきると、そこには今まで乗ってきた鉄道ホビートレインのポスターがお出迎え。(笑)
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そして、そのお隣には伊予灘ものがたりのポスターも。
どちらの方が、お客さんの目を引くのでしょうか。 -
跨線橋から、日本一遅い新幹線を撮影。
2時間の旅、お世話になりました。m(__)m -
窪川駅の窓口です。
偶然お遍路さんが・・・。 -
駅舎から左側を望みます。
時間がったら寄りたかった・・・。
お腹の減り始める時間ですから。 -
西日を浴びる、窪川駅駅舎。
暑かったな~。 -
ここから更に西を目指します。
土佐くろしお鉄道の終着駅、宿毛駅へ行きます。
窪川駅18:06発⇒宿毛駅19:04着の南風13号に乗車します。 -
デッキがあるため、眺めはいまいちです。
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土佐佐賀駅を過ぎてしばらくすると、太平洋が見えてきます。
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その一方、中村駅の前後は田園風景を見ることができます。
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日が沈み薄暮の時間帯の中、高知の西端である宿毛駅に到着しました。
駅のホームには、このようなものがありました。
都心部では絶滅ですね。 -
宿毛駅改札口を出たところで1枚撮影。
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宿毛駅の営業時間は、07:00~17:00まででした。
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ホームからの階段には、何やら目立つ表示が。
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海抜表示でした。
南海トラフ地震の備えにためにも、こうしたことは頭に入れておきたいものです。 -
宿毛駅から今夜の宿泊地、高知へと向かうことにします。
宿毛駅19:16発⇒高知駅21:15着
あしずり12号です。
流石にここまで鉄道で移動しているといささか疲労感を覚えます。
約2時間の乗車時間となりますが、グリーン車でしっかり寝てしまいました。(^^ゞ -
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