2016/11/21 - 2016/11/21
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yumidongさん
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名古屋港発着の飛鳥Ⅱクルーズは、太平洋をゆっくり航海しながら、長崎と日南に寄港する旅でした。
本日3日目は、長崎へ10時入港で20時出港。10時間の長崎滞在です。
長崎へ入港した時は、子供たちが「長崎くんち」の舞で、歓迎してくれました。こんな体験も初めてです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
昨日の朝食は和定食にしたので、今朝は、11デッキ「リドカフェ」で洋食ビュッフェ。
初めに私がセレクトしたのが、この写真。
ここで止めておけば、ちょうどよかったのに、この後、目の前で焼いてもらえるワッフルやオムレツを頼んでしまい、今日も朝から食べ過ぎです(-_-;) -
ゆっくりと食事や入浴を楽しんでいるうちに、飛鳥Ⅱは、長崎港に近づいてきました。
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前方に見える女神大橋をくぐると、港です。
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船上から見える世界遺産は、三菱重工業(株)長崎造船所。
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デッキに立つと、グラバー邸や占勝閣など、6つの世界遺産が見られました。
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長崎港に接岸すると、龍を持った子供たちが…。
「長崎くんち」の舞で、私たちを歓迎してくれたのです。こんなこと、初めての体験で感激です! -
軍艦島上陸ツアーが12:30からなので、少し早めに船内で昼食。
長崎ちゃんぽんと豚まんの献立でしたが、例によって朝食べ過ぎた私は、叔母とシェア。
ほとんどが外国人であるスタッフが、オーダーしない私を変な目で見たので、デザートの飛鳥Ⅱ最中だけ人数分頼みました。甘味は別腹です(-_-;)。 -
その後、飛鳥Ⅱを下船して、オランダ坂を右手に見ながら、軍艦島行きの船の波止場へ徒歩移動。
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140人乗りの船「マーキュリー」に乗って、軍艦島へ向かいます。
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軍艦島の本名は、端島(はしま)です。
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外観が、軍艦「土佐」に似ていることから、軍艦島と呼ばれるようになったそうです。
確かに遠目には、軍艦のように見えました。 -
まずは、マーキュリーで軍艦島を1周します。
上陸して見学できる部分は、安全上ほんの一部に限られているので、船から全体を見せてくれるのでしょう。 -
最盛期には、約5300人(当時の東京都の9倍の人口密度)の人々がいたという端島炭鉱。
その人々を収容するために、鉄筋コンクリート造りの高層集合住宅が建てられました。 -
そして、軍艦島に上陸。
これは、鉱山の中枢であったレンガ造りの建物です。
総合事務所の中には、炭鉱マンのための共同浴場があったそうですが、浴槽がいつも真っ黒だったそうです。 -
鉱山施設は、ほとんど崩壊していますが、かろうじて第二竪坑へ行くために設けられた桟橋への階段部分が残っています。
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1916年に建てられたこのアパートは、日本最古の7階建ての鉄筋コンクリートと言われています。
限られた島の土地では、人口が増えると、上に伸ばすしかなかったからでしょう。 -
1974年に炭鉱閉山後、無人島になり、崩壊が進んだ端島炭鉱ですが、世界文化遺産に登録されたことによって、未来に伝えられることを願います。
ボランティアのガイドさんは、やはり同じような炭坑出身者で、弁舌爽やかな説明の中にも、そんな切なる願いを感じました。 -
軍艦島から戻ると、次は、稲佐山からの夜景観賞に行きました。
朝から曇り空で、何とか雨に降られずにいたのですが、ここで遂に雨が降ってきました。
幸い展望台の建物内からは長崎の夜景がきれいに見えたので、よしとします。
5日間で雨に降られたのは、この時間だけでしたし…。 -
飛鳥Ⅱに戻って、今夜は和食。食事をしながらの出港でした。
写真は、菊花浸しとカンパチのお造り。
具雑煮と銀杏むかご御飯が美味しかったです。
その後、ショーを観終わったのは10時半。お風呂に入って、気持ちのよい揺れを感じつつ就寝です。
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