2016/11/04 - 2016/11/16
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しゅんめいさん
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ミヤンマーを二週間ほどかけて一人旅、そのバガン編です。
バガン編 その1
マンダレーからバガンまでエーヤワディー川を船旅の予定でしたが・・・。
馬車でのんびり巡るバガン。サンセットとサンライズなど。
バガン編 その2
ポッパ山の異郷タウン・カラッ詣で。
自転車で回る、名もなき遺跡の風情とニャウンウー街歩き。
バガンへは、四泊しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バガン三日目です。
今日は、ポッパ山方面にタクシーチャーター(35ドル)。
ホテルを9:00に出発。
途中、必ず寄るというヤシ酒、黒糖の製造元に。
ピーナッツを挽く牛さん。 -
ヤシ酒を蒸留しているといころ。
発酵酒愛飲家の私としては興味を惹かれないのだ。 -
道の所々で車に手を挙る人たち。
乗せてくれ~!ということか、結構な人数いるのだが。 -
一時間半ほど走ったところで、
突如、タウン・カラッ。 -
参道を目指す。
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参道入口。
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屋根のかかった参道には、お土産屋さん。
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頬に塗るタナカを摺っている。
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登ってすぐ、ナッ神がずらっと並んだ祠がある。
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美神なのだが、鬼の冠を載せたりして、ただものではない雰囲気。
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参道にはサルがたくさん遊ぶ。
サルの糞を清掃している男性にチップを求められたりする。 -
777段の参道。
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もう一つの参道が頂上へと伸びている。
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もうすぐだ。
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人に慣れきっている。
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頂上からの眺め。
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タバコ好きなナッ神。
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お布施に埋もれそうな。
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頂上のパゴタから。
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お寺に20ドル以上お布施を寄進した人の名前が。
20番に注目! -
タウン・カラッの山頂には、ナッ神を祀るたくさんの祠がある。
中には、ミニナッ神も。 -
さて、下山しますか。
子供を抱えてお母さんたち大変そう。 -
なんとなく、ほんわかした修業風景。
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はい、下りました。
こちらは、登ったのと別の参道です。 -
タクシーで戻りながらローカル食堂に。
ミヤンマーカレーのマトン。 -
マトン(ヤギ肉)です、歯ごたえも丁度良くてうまかった。
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酸味のきいたスープ。
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トーフです。
ぷりっとした舌ざわり。 -
皿の横にあるヒスイ色の果実を使った総菜。
甘酸っぱい。 -
食べている途中で総菜の種類が増えてくる。
おいしくいただきました。
ミヤンマービールと合わせて6500T。 -
麓のローカル食堂でした。
2時ちょっと前にホテルに戻り一休み。 -
夕方、ホテルのE自転車をレンタル(2500T)。
ジェズィーゴオン・パヤーのほぼ隣にあるナッ・トゥ僧院へ。
中に入り懐中電灯で照らしたら、当時の様子がしのばれるカラフルな壁画が浮かび上がった! -
祈りの柱の先に、月が。
あと数日で満月。 -
夕方の露店。
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仏様を祀るケース屋さん。
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露店裏の名もない遺跡。
鉄線で囲まれ入ることはできない。 -
揚げもの屋台。
お好み焼きっぽいので、一枚買ってみた。(1000T) -
こちらは、スイーツ系の屋台。
どれにしようかな、と少女、それを見守るバイクのパパ。 -
自転車にはライトがついていないので、あまり暗くならないうちにホテルへ。
夕食は、さっき買ったお好み焼きとレストラン通りにある店で買った缶ビール。
豆ともやしとトマトなど野菜がたくさん入ってました。
昼にマトンカレーをがっつり食べたので、夕食はこれで済ます。
明日は、E自転車を借りて、バガンを気ままに回りたい。 -
バガン4日目。
ホテルでE自転車をレンタル(1日5000T)、オールドバガン方面目指して、のんびり回ろう。
自転車かバイクでなければ入れない幅30センチほどの道の向こうに。 -
入口まで草花が。
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誰もいない遺跡、
見上げれば、天井は絵で飾られている。 -
観音様かなあ、素朴な彩色に心惹かれる。
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朝露に濡れた草花をかき分けて自転車は進む。
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さらに道を行くと、
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また別の遺跡群に突き当たる。
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民家の庭が遺跡という、。バガンだけの風景にひたる。
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野道から、メインの道路に戻ってすぐ、尼さんたちの姿が。
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Alodawpyi・パヤーです。(どう発音するのかは不明)
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裏手にある古いパゴタ、足場はよくないので自己責任ですが、登ることはできます。
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若い尼さんたちが記念撮影。
バス旅行で来ているようです。
と、いきなり隣に座れと手招きされ、一緒に記念撮影。
結局この四人の尼さんとツーショット?! -
まあ、尼さんたちにすれば、修学旅行のノリで、パンダとかコアラとか珍しい生き物の隣で撮っている感覚なんでしょうけど・・・。
なにはともあれ、朝から明るい尼さんたちとお会いできてラッキー。 -
ティーローミィンロー寺院もすぐ近くなので寄ってみた。
有名な寺院なので観光客でいっぱい。 -
これも近くのウバリ・テェン、独特の形。
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少しオールドバガンに近づいたあたりで、
たくさんの仏塔が見えたので行ってみた。 -
日本のガイドブックには載っていなかったが、小さな古いパゴタが林立。
欧米や中国の団体客が押し寄せていた。 -
私の絵を買ってちょうだいと。
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手に持っているのは、自分が書いた絵。
クレヨンで書いたやつだよ。
ぺらっぺらのビニールに挟んで、これを1ドルで売るんだよ!
あまりのことにびっくりして、とにもかくにも買ってしまった。
たくましいなあ、観光寺院で絵葉書を売っているお姉さんたちをマネしたのかな。
今までの旅行での珍土産のひとつになるなあ。 -
仏塔群に行く入口にある寺。
中にある真っ暗いトンネル階段で登ることができる。 -
上からの景色が意外によかった。
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また、メイン道から外れて、名もない寺へ。
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家畜の餌を作っているのだろうか。
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手前には畑が広がる。かぼちゃかきゅうりか?
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メイン道路沿いの寺院。
象さんもいる。 -
かっこうが、どこかゆるい。
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寺院の中の仏様も、ゆるくていいなあ。
心があったまる、ゆるキャラ雰囲気なお寺。 -
細い道を少し入ったところで。
ローマ風の建物。 -
古い僧院。
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牛ものんびり。
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オールドバガン入口のタラバ―門。
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馬車観光で見なかった、マハーボディ・パヤーに寄ってみた。
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オールドバガンの別な入口。
これはこれで趣がある。
E自転車のバッテリーランプが1個だけになったので、そろそろ戻ろうか。
頻繁に乗り降りするならE自転車のほうが便利だが、より長い距離を走るとか、暗い中を走るならEバイクのほうが断然よさそうだ。 -
ニャウンウーのレストラン通りまで戻り、一昨日と同じローカルレストランで遅めの昼飯。。
料理が出るまでお茶を飲んで待っていたら、まんじゅうを持ってきた、食った個数だけ払えばよいとのこと。
豆の餡ががっつり詰まって、甘さ控えめ。
ミヤンマー茶は飲み放題、二個いただいた。
ホテルに戻り、自転車の充電を頼み、部屋で夕方まで休憩。 -
夕方、ニャウンウーのマーケットまでE自転車で出かけた。マーケットの通りに面した店舗。
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生鮮食品マーケット入口。
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マーケットのメイン通り。
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マーケット路地。
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市場のまったり時間。
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今夜のおかずは、お魚。
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ああ、子供のころの日本・・・こんなでした。
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ホテルに帰りながらまたパン屋さんに寄ってみた。
どのケーキにしょうかな、と少女。
夕食はパンで済ました。 -
レストラン通り、パン屋さんの近くにも、こんな立派な遺跡が。
こんな場所今まで見たことがない。
世界遺産なんかにならないで、今のままでいておくれ。
バガン四日間の旅もこれでおしまいです。
バガンの五分の一も見ていないと思う、それだけ懐の深さを感じる。
噛めば噛むほどおいしいバガンでした。
さて、次の旅行記は、スーパーフルムーンでごった返すヤンゴン!
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