2016/11/04 - 2016/11/16
176位(同エリア489件中)
しゅんめいさん
- しゅんめいさんTOP
- 旅行記59冊
- クチコミ8件
- Q&A回答9件
- 107,885アクセス
- フォロワー10人
二週間ほどかけてミヤンマーを一人旅。その、マンダレー編です。
旅行記その1
ヤンゴンからマンダレーへのドタバタと、
マンダレーヒルとその周辺の寺院散策と街歩きです。
旅行記その2
アマラプラの古い木橋、ウー・ペイン橋渡り。
エーヤワディー川をさかのぼり、ミングオンの巨大遺構へ。
マンダレーへは三泊しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マンダレー二日目の午後。
ホテルでしばし休憩の後、、
アマアプラのウー・ペイン木橋までタクシーをチャーター(17000)。
道の途中にあるマハムニ・パヤーに寄ってもらう。
カメラ撮影料1000T。 -
男性は上に登り、仏像に金箔を貼ることができます。
-
女性は、祭壇の前で祈ります。
-
アマラプラに入ったところで、
マハーガンダーヨン僧院によってみました。
広い敷地に、講堂や住居棟などいくつもの建物が。 -
若いお坊さんや尼さんたちが勉強の最中。
-
ウー・ペインの木橋がづっとむこうまで伸びる。
-
橋の入口。
-
日曜日だからか、地元の皆さんも大勢渡っていました。
-
雨季の終わりですが、水没でまだ営業できない店も。
-
湖にはたくさんの鴨と鴨使い。
-
1.2キロの橋を渡り切り、反対側から。
-
対岸の橋の渡り口はこんな感じ。
-
木の橋。
-
情緒たっぷり。
-
戻る途中の橋の上で、カニや魚のフライを売っていた。
三種類買ってみた(1500T)。 -
サンセット目当ての小舟。
-
木の橋を、往復渡り切った。
-
まもなく陽が沈む。
-
ホテルに戻り、ウー・ペイン橋の上で買ってきたフライを食う。
左が小エビのフライ、そのままの味。
上がカニ、殻ごとぱりぱり食う。
右下が小魚のフライ、あっさり味。
ミヤンマービールと合うのだ。
マンダレー二日目終了。 -
マンダレー三日目。
今日は、エーヤワディー川を船でさかのぼって、巨大遺跡のあるミングォンへの旅。
ホテルから埠頭を目指して歩いてみました。 -
朝の喧騒。
-
マーケットの横道で、朝市が始まっています。
-
まだ朝早いのですが、新郎新婦を乗せた車がスタートするところのようです。
-
カラフルな器を売る露店が並ぶ。
-
イナゴの佃煮を売る露店にて。
-
やっとエーヤワディー川にでました。
結構遠かったなあ、歩いて約30分。 -
この建物が、チケット売り場です。
順番に並んでいますが、欧米系の観光客がほとんどでした。 -
これが船のチケット、予定は9:00発。
往復で5000T、パスポート提示と、ホテル名を聞かれる。 -
30分遅れで出港。
一番後ろの椅子が空いてるよと、英国から来た若いカップルが手招き。
お互いに乗船記念の写真を撮りあった。 -
船は二艘。
それぞれ30名ほど、日本人はどうやら私一人。 -
バナナを積んだローカルボートが並走。
-
一時間ほどたったころ、前方に巨大遺跡が見えてきた。
-
ミングオンの入域料5000Tを払い、遺跡を目指す。
牛車タクシーも。 -
神殿を守るライオンの残骸。
これ胴体部分だと思うが、もし頭が付いたらすさまじく巨大! -
これでまだ土台部分だけだとういうのだ。
ミングォン・パヤー遺跡正面。
右側にある階段を途中までは登ることができる。 -
構造的に無理があったのか、その後の地震であちらこちら崩れている。
-
バックリ 割れて、巨大な残骸が前方に転がり、草生している。
人の執念のすさまじさと、自然の力。 -
別角度からのミングォン・パヤー。
-
遺跡横のお土産屋さん。
夢でうなされそうな絵が。 -
ミングオン・パヤーから徒歩5分。
ミングォンの鐘。 世界一の巨大さとも。 -
鐘の中を下からのぞいたら、若いご夫妻が赤ちゃんと鐘の中。
-
さらに五分ほど歩いて、シンビューメェ。
青空に浮かぶ。 -
中央の塔に上る途中の階段のへっこみで、デート中の二人。
-
上の回廊からミングオン・パヤーを望む。
-
回廊で仏像にささげる白い花輪を売る商魂たくましい二人。
多分兄弟、花輪は1000T。 -
シンビューメェ前の屋台で、卵を小麦粉で包んで揚げたものと、コーラを買い不陰に座り昼食替わり。
船に戻る途中、タナカに使う木の露店が大繁盛。 -
エーヤワディー川を目の前に、サット―・パヤーの階段。
-
このパヤーでは、いくらかお布施すると、このおじさんが手に持っている三角の鐘をたたいてくれる。
-
昼下がりのエーヤワディー。
-
続・昼下がりのエーヤワディー。
戻りの船は13:00出港予定。 -
埠頭からバイクタクシーでホテルまで戻る(2000T)。
一休みして、王宮のお堀まで歩いてみた。 -
なにやら、色々とすごそうな映画だ。
-
マンダレーの街かどにて。
-
糸を紡いでいるのだろうか。
-
目の前を通りかかったサイカー(自転車タクシー)をひろい、
ガイドブックに載っていたショップ、オーロラ・ハンディクラフトへ。
場所がわかりずらく、サイカーの彼は何度か聞きながら到着。
タペストリーを作る作業を見学できる。 -
こちらは一人で制作している。
-
店内の様子。
パペットと小さい漆のお椀を買った。 -
無事ホテルに戻る。(2000T+チップ500T) )
まじめで控えめだったサイカーの若い運転手。
マンダレー最終日終了。
明日は、エーヤワディー川を船でバガンまで下る予定。
次の旅行記は、バガン編です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
しゅんめいさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
マンダレー(ミャンマー) の人気ホテル
ミャンマーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ミャンマー最安
766円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
58