2016/11/03 - 2016/11/07
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anh nguyet chanさん
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お寺巡り2日目(最終日)の午後は、カオサン周辺のお寺などを5ヶ所を回りました。午前のチャイナタウン周辺観光後はチャオプラヤー・エクスプレスボートでプラ・アーティット桟橋へ移動し、午後の観光スタートです。回った順に、写真、費用とともにお伝えします。明日朝の帰国に備えて、観光後はフットマッサージ、タイ古式マッサージにも行きました。
所要時間:午後の観光の部 2時間半
マッサージ・ショッピング・食事の部 5時間半
費用合計:1,384バーツ(約4,150円) 午前の部の84バーツも含む。
内訳 飲食費 290バーツ
交通費 95バーツ(船2回、MRT2回、BTS1回)
入場料 40バーツ(ワット・トライミット)
マッサージ 740バーツ(フット400バーツ、タイ古式340バーツ、チップ込)
買い物 219バーツ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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チャオプラヤー・エクスプレスボートでプラ・アーティット桟橋へ向かいます。
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大きなラーマ8世橋が見えてきました。もうすぐ降りる桟橋に到着します。
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プラ・アーティット桟橋到着。
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桟橋を降りると、すぐにお店が立ち並んでいます。
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まずは桟橋から近くのプラ・スメーン砦に向かって歩いていると、バイクに乗って来た警官2名が駐車違反車両の取り締まりをする現場に遭遇。
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バイクから降りるなりすぐにこれです。強硬手段ですね。これでは運転不可能ですね。
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桟橋から200mほど歩くと、プラ・スメーン砦がありました。
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川沿いは公園になっています。
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看板
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大砲も置かれてます。
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元来た道を戻って、桟橋を少し過ぎたところで、川と反対側に曲がって進むとワット・チャナソンクラームがありました。背が高い鐘楼の建物が目立ちました。
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その下をくぐり抜けて進みます。
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カオサン通りからすぐ近くですが、外国人がほとんどいない地元の方のお寺という感じでした。
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大きなお堂もありました。入場料は無料です。
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お堂の正面には、金色の仏像が
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お堂の中の周囲には多数の仏像があり、中にはこんな仏像もありました。ガラスでできているのでしょうか? 透けているようです。
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次の目的地へ移動するために通りに出たら、美味しそうなパッタイ(30バーツ)を売っていました。
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次の目的地、ワット・ボウォーンニウェートの手前にハーンラムプー市場がありましたので、少し覗いてみました。やはり黒い服が多く売られていました。
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ワット・ボウォーンニウェートに到着。お寺の手前からも黄金に輝く大きなチェディが見えていました。入場料は無料です。
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正面の門にある「プラトゥー・シアウカーン」と呼ばれる彫刻も立派。
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実はこのお寺、バンコクの第1級王室仏教寺院で、格式のとても高いお寺です。王に即位する王子が出家修行する寺院で、先日亡くなられたプミポン国王(ラーマ9世)もここで出家修行されたそうです。
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本堂の仏像は2体。
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アップにするとよくわかりますね。
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本堂の隣に黄金に輝く大きなチェディが。下の端っこに何かいる?
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金の象でした。
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周りにはこのような彫刻があり、
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こちらはお顔が3面にあります。
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他にもいろいろあり見ごたえのあるお寺でしので、お勧めできます。でもガイドブックに紹介されていないためか、外国人の姿は見かけませんでした。
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次の目的地、ワット・インドラヴィハーンまでは1kmちょっとありますが、交通の便も悪いため歩いていきます。途中で郵便ポストを見かけました。
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方向は合っているはずなのに、なかなかお寺が見つかりません。地元の方にお寺名を書いた紙を見せて教えてもらいながら、やっと到着。暑い中、正直疲れました。
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入場料は無料です。まずは右手駐車場の奥にあるコーナーから見学。
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中国っぽい感じですね。
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曜日ごとの仏像。
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お堂の中の仏像。
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オシャレな感じですね。
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頑張って歩いて来た目的は、高さ32mの巨大な立仏像を見るためです。写真下側のテントの下は
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仏像の大きな足。、お参りしている人が小人に見えますね。
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真横からも見れます。
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僧が創り出すと言われている聖水が湧き出ています。
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帰り道、日本でもお馴染みのコンビニがあったのでペプシコーラを買いました。15バーツ。
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ラーチャダムヌーン通りを歩いていると、通りにも国王の大きな写真がありました。
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最後の目的地、マハカーン砦。考えてみたら、午後の観光は砦に始まって砦で終わっていました。
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セーンセーブ運河ボートの乗り場手前の路上で、散髪をしている場面に出会いました。
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昨日同様、パーンファー・リーラート桟橋からセーンセーブ運河ボートに乗り、今回はプラトゥーナーム桟橋まで乗りました。10バーツ。ゴートの詳細は、旅行記『セーンセーブ運河ボートに初挑戦!』でご覧下さい。
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桟橋の近くにあるプラティナム・ファッションモールへ行くと、移動販売車がたくさんいました。
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やはりタイマンゴーが食べたい!という思い、
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シンプルにマンゴーだけを注文しました。120バーツ。タイのマンゴーは甘くて美味しいですね。
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たくさん歩いて疲れましたので、桟橋からスーパーマーケットのビッグCの方へ150mほど行ったところにあるMr.Feetに行きました。入口は1本裏側の通りにあります。
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メニューがよくわかると思ったら、日本語でした。
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お店っは階段を上がった2階です。窓から伊勢丹が見えました。フットマッサージ60分コース、あっ気持ちいい! 料金300バーツと任意のチップ100バーツ(いつもは60分なら50バーツですが、今回はとても良かったので100バーツ)。
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巨大なスーパーマーケットのビッグC前でも、国王追悼イベントが行われていました。
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本日は黒い服でなかったので、配布されていた喪章リボンをもらいました。
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Mr.Feetから約700m、軽くなった足で歩いてBTSチットロム駅から3駅先の阿蘇くまで移動です。25バーツ。
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アソーク駅直結のショップングセンター・ターミナル21内の観光です。2011年にオープンし、各フロアが空港のターミナルをイメージして作られています。映画館もあります。
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映画館の前のモニュメント。
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何を引っ張っているのかと思えば、
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アメリカ合衆国にある「ゴールデンゲートブリッジ」でした。
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昼食抜きだったから早めの夕食を、5階のフードコートで食べることにしました。スプーンなどは左側の熱湯でセルフ殺菌できます。
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アヒルの肉料理40バーツ。約120円。本当に安いですね。
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タイ人のマンゴーの食べ方は、マンゴーとココナッツミルクをかけたもち米を一緒に食べます。70バーツ。
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バニラと抹茶のアイスクリームも食べてみました。15バーツ。アイスクリームは日本の方が美味しいかな。でもこの安さ(約45円)では買えないなあ。
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お腹もいっぱいになったので、もう少しターミナル21内を探検。東京のフロア発見。原宿だ。
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高田馬場。
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うぐいすだに。漢字が難しいから平仮名なのかなあ。
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最後にタイ古式マッサージを有名店「ヘルスランド」でと思い、ターミナル21から約600m歩いて到着。
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ホテルみたいな建物です。日曜の夕方ということもあり、待ち時間1時間以上とのことでした。というわけで諦めて、昨日行った庶民的なMay Mssage(ここから100m)へ行きました。
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2時間240バーツという他店の半額以下のタイ古式マッサージを受けて、MRTスクンビットから1駅先のペッチャブリーへ戻り、ホテル着午後8時でした。明日は午前7時にホテル出発で帰国です。
以上、6つの旅行記に滞在3日間の全ての行動記録を書きました。拙い文章を読んでいただいた皆様、ありがとうございました。
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