2016/06/22 - 2016/07/10
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jolicoinさん
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自転車で憧れの北海道をひた走りました。
鳥の声と風の音しかしない、雄大な自然の中で自転車をこぐ幸せ・・・
夏の北海道!!この世とはこんなに美しいものだったのですね。
【札幌~滝川~留萌~羽幌~天塩~稚内~利尻~宗谷岬~浜頓別~雄武~紋別~サロマ湖~網走~知床~宇登呂~羅臼~中標津】
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 1.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6月21日夕方、羽田空港に近いモノレールの駅『天空橋』に宿を取りました。
翌日早朝の飛行機で北海道へ向かうため、近場で一泊。天空橋駅 駅
-
天空橋は、CAさんの町。
CAさんの寮があるのです。
下町の商店街を、姿勢を正した美人がぞろぞろ、大勢歩いてる。
ギャップが面白い町・・・。 -
6月22日早朝
羽田発の飛行機で札幌へ向かいます。
☆自転車は、札幌の「東横イン」宛に宅急便で送りました。
『CYCLO EXPRESS』にて、片道一台、約8,600円でした。 -
千歳空港から札幌へは、直通バスで約1時間。
一人1,030円なり。
青い空。
渋滞もなく進む道・・・空気もさわやか。
到着後、東横インへ直行し、自転車を組み立てた。
その後、街の散策に出かける。 -
札幌時計台
-
駅近のエスタにある「ラーメン共和国」でお昼ごはん。
『みその』の味噌ラーメン、超!まいう~です♪
私が今まで食べたラーメンの中で、BEST1かも??
桜チップで燻製したチャーシューと味玉が最高。
スープも何とも言えない味わい。
お台場に店舗があるらしい。
また食べたい~~札幌エスタ ショッピングモール
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テレビ塔
さっぽろテレビ塔 名所・史跡
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「大通り公園」を端から端まで歩いた。
歩くとどんどん変化する公園。大通公園 公園・植物園
-
一番奥が、一番素晴らしい・・・バラ園だった。
大通公園 バラ園 公園・植物園
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そこから『北海道県立美術館』へ行った。
北海道在住の、現在活躍中のアーティストたちの作品が展示されていた。
真っ暗な暗闇の中に一人ぽつんと立って、
「怖い…帰りたい」と思っていたら、
ポツン、ポツンと星が瞬いて、星の中に体が浮かぶみたいな・・・
そんな不思議な体験型アートがあった。
斎藤さんって人の映像作品もとても面白かった。
美術館の敷地は、雪のように柳の花?・・・が舞い降りていた。北海道立近代美術館 美術館・博物館
-
6月23日?
【札幌~滝川】トータル95km
朝7:00起床。8:30出発。
今日は『滝川』へ向かいます。
札幌市街は東京と変わらず、通行人も信号も多い。
行きつ戻りつしながら、275号線へ入る。
大型のトラックが行き交う埃っぽい大通り。
途中、美しい川にホッとする。 -
275号線を10km程進み、脇道へ。
そこからは本当に平坦な道が続く。 -
こがなくても転がっていく自転車。
パンクもしない。
道がとても良いのだ。
家は点在していて、ほとんどが農家。
「○○ファーム」「○○農園」きれいな看板が出ていた。 -
平坦でまっすぐな道をどこまでも・・・
草刈りをする人達をよく見かけた。
一家に2~3台はあるに違いない。
草刈り機・・・北海道民の趣味の一つに違いない。 -
石狩川を渡ります~~
-
一休み。
風の音と鳥の声しかしません。
人生について考える・・・
かと思いきや、ただただ無になる。
自分が風景の一部になった感覚。 -
途中にある無人駅「つるぬま」
-
もうあと10kmくらいで滝川かな?
とにかくまっすぐな道・・・ -
滝川駅とうちゃこ~~
今日は、トータル95km!
平坦な道とはいえ、疲れました。
夜は、宿の隣の「山どり」というお店で、ジンギスカンをいただきました。
超満員で、お客があとからあとから・・・・実は人気店?
初めてのジンギスカン、北海道は何を食べてもおいしくてびっくり。 -
6月24日(金) 21℃
【滝川~留萌】トータル68.68km
今日も快晴。
石狩川沿いを走ります。
誰もいないのにキレイに整備された広い歩道。
ごみ一つ落ちてない。 -
石狩川で朝ごはん。
セイコーマートで買ったおにぎり。 -
北海道の住宅。
高い建物はほとんどない。
冬は豪雪地帯なんだろう事を伺わせる家々の造り。
玄関は二重ドアになっている。 -
突然現れた「古タイヤアート」の鶴。
大自然ばかり見ていたので、こういう創作物に
なんか感動・・・ -
途中、「あしもい駅」という無人駅を発見。
NHKの朝ドラ『すずらん』のロケ地に使われた、架空の駅なのだそう。
どおりで、なんだかおしゃれ -
駅構内
-
あしもい駅のすぐそばにある「農民カフェ」
朴とつなお姉さんが、一人で切り盛りしている。 -
おいしい珈琲をいただきました。
-
駅の周りは花盛り。
白樺の電柱がきれいでした。 -
あしもい駅の次に出てきた無人駅
「峠下駅」 -
ホームと地面の差がほとんどない…平らな印象の駅
-
さらに進むと「幌糠駅」という無人駅が。
駅というか、コンテナ的な・・・ -
だんだんと曇ってきました。
歩道には、宝石のような黄色い花畑が点在。 -
続いて「おおわだ駅」発見。
-
今日の目的地、留萌駅はこの次だ。ワクワク
-
たくさんの川を越え、橋を渡り
今日の目的地、「留萌」にとうちゃこ~
68.68km・・・ -
今日の宿、「大東旅館」の晩ごはん。
新鮮な魚介と家庭的なお味がうれしい。
明日も頑張れそうだぁ! -
6/25【留萌~小平町~羽幌】 雨
トータル走行距離:61.50km
朝から雨。
雨の中でも草刈りする北海道民。
留萌の宿を出て、少し行くと、美しい海岸線。
雨が降っていなければ、ずぅーーーっと座っていたくなる。 -
宿を出てから休まず20km走り続けた。
すると、なんと!!
私の働いている東京都小平市と友好都市の「小平町」(おびらちょう)にIN!
まさか実際に来れるとは。
そして海の町だったとは!
立派な鰊番屋があった。
最近できたという小平町の道の駅で一休み・・・ -
店長さんらしき男性が、
「自転車で走ってるのが見えましたよ。大変だなぁと思ってたんです」
と、声をかけてくれた。
車で出勤するときに見えたそうで。
ホット珈琲が冷えた体に沁みわたる。
店長おすすめの「身欠き鰊」がとにかくおいしい。
地元の特産品で、小平町を一生懸命アピールしているのだそうです。
また来たいな。おびらちょう・・・ -
さらに20kmひた走り、今日の目的地「羽幌」にIN!
熊注意!!の看板にドキドキ・・・
羽幌には、「海鳥センター」がある。
鳥大好きの私はここで30分位のんびりした。
「ウミガラス」は「オロロン鳥」ということ。
オロロンオロロンって鳴くこと。
羽幌からフェリーに乗って天売島に渡らないと見れないこと。
天売島には野良猫が増えてしまって、野鳥を食べてしまうこと。
保護のために、野良猫を人間に慣らして、里親を募集していること。
年々、渡来数が減っている天然記念物の鳥であることが分かった。 -
その後雨が上がり、すごい坂道を登ったりして、今日の宿にとうちゃこ。
まだ15時だったので、近所を散策することに・・・
写真は、羽幌の港。 -
羽幌の町並みは、非常に味わい深い建物が多い。
-
ハーモニーを奏でてますね・・・
-
何とも楽しげ・・・
-
「いんさつ」・・・素晴らしい。
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ベルサイユのバラのようだ~(^^♪
-
この日の晩ごはん。
お刺身、魚、エビ、ホタテ。
すごいご馳走なのですが、一番うれしいのは野菜だったりする。
ナスうれぴ~~°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖° -
6/26(日) 曇り時々雨 17℃ 【羽幌~初山別~遠別~天塩】
トータル:79km(山道多し)
宿を出て、高台から羽幌の町を一望 -
北海道のカタツムリは神々しかった。
雨降りには、よく道路を横断している。 -
熊が出そうな山道を超えて、やっと開けた場所へ・・・
-
今日は山道のオンパレード。
こまめに草刈りをしているのは、動物との接触事故を減らすためだと身をもって知る。 -
どこまでも道は続く・・・
-
「エゾニュウ」(セリ科)
とても巨大な植物で、存在感がある。
花の部分が乳白色で、絞ると牛乳が出てきそうな・・・
ニュウはアイヌ語で食用・薬用になるものにつけられた名称だそう。
若い芽や茎が食べられるんだって。
どおりでおいしそうだと思った。 -
遠別に入り、海沿いの平坦な道へ。
あまりにも広大で誰もいないので、道路の真ん中で寝れます。
どこまでもまっすぐ続く道。
なんて平らできれいな道。
それでも向かい風でこぐのは厳しい。
あと少し・・・もう少し・・・
街灯一つない道。
暗くなったら走れません・・・ -
酪農も盛んな様子。
-
この辺りは風力発電が多い。
-
17時近く、天塩へとうちゃこ!
やっと晴れてきた。
海沿いの町は静かだ。 -
今日の宿ご飯。
事前に電話予約してあったのですが、
おばあちゃんが高齢で、予約を受けたのを忘れていたらしい・・・(笑)
息子さんが、急遽あり合わせで作ってくれた晩御飯。
そもそも、この辺りには民宿が少ないのでしょうがない。
その日は、リアカーに荷物を積んで、歩いて北海道を一人旅するおじいちゃんも同席。・・・ふくらはぎの筋肉が半端なかった。
北海道夏ロマン。 -
6/27(月)曇りのち晴れ・18℃
【天塩~抜海~稚内】トータル66km
今日はいよいよ、この旅の大きな山場の一つ、「利尻・礼文サロベツ国立公園」を走り、稚内へ向かいます。 -
とにかくどこを向いても、広大な大自然が広がっている。
遠くに、味わいのある廃墟?モーテルかな?
「隣のトトロ」の猫バスみたい(^^♪ -
なんだかすごいところへ来てしまった感。
しかも自転車で。
夢は願えば叶うんだなぁ。 -
オロロンラインは続くよ。どこまでも。
奥田民生の「イージューライダー」を歌いながら。
何もないなぁ・・・誰もいないなぁ・・・
快適なスピードで・・・・・・ -
「エゾユリ」が咲いてます。
みどりの草原にオレンジがとても映えるのです。
宝石のようだ。 -
オロロンライン最高
-
北海道に入ってからというもの、ハマナスの花がいたるところで咲き誇っている。
このピンクを、「パッションピンク」と勝手に名付けてみた。 -
左手に利尻島を眺めながらのドライブが続く。
ここは黄泉の国??
なんという美しさ・・・
永遠に走り続けたい -
北海道は旅人のためにあるみたい・・・・
とにかく旅人が多いので、なんだか連帯感に包まれる。
バイクの旅人が、追い越し際に手を振ってくれたり・・・
頑張れよって、ガッツポーズを送ってくれたり。
そんなやり取りがうれしい。 -
快適な道なんだけど、難点は、コンビニがない(笑)
途中でへばってしまい、よく休憩した。
アーモンドを食べて塩分補給したり・・・。
飲み物があと少しだ・・・と焦ったり。
でも、この風景のぜいたくさは何物にも代えがたい。
このまま走りながら死んでしまってもいいくらい。 -
これぞ北海道~~
-
利尻富士が輝いている。
北海道に冬がなければ永住したい・・・ -
「エゾカンゾウ」も咲き誇っています。
エゾユリより小さめの可憐なゆりです。
このオレンジ色が北海道の夏にはぴったり。 -
この青空と草原のすばらしさと言ったらない!!
-
ちょっと一休み
-
小さな散策路のある公園がありました。
-
海辺に出て気分転換。
-
もう、50kmくらい走ってきたので、あと少しで稚内市街です。
天国のような道ももうすぐ終わりなのかなぁ?? -
少し、海に近くなり、高度は下がってきたようだ。
相変わらずまっすぐな道。 -
稚内にIN!
かわいい鳥居がありました。 -
稚内市街に入るには、この長大な坂を登り切らなくてはなりません。
やっとこさ半分ほど登って、一休み。 -
休憩所からの眺め。
高台で気持ちがいい。
あの海沿いの家、冬は大変だろうなぁ・・・ -
稚内港へ到着。
これは北海道遺産の「稚内港北防波堤ドーム」です。 -
今日の晩御飯。
今回の旅は相方と私の二人旅なのですが、
相方の姉一家が稚内に住んでおりまして、
親戚一同がお集まりくださり、ホテルでの会食となりました。
実は初めてお会いする上に、こんな会食の機会も不慣れで
わたしゃ緊張します・・・ -
食事のあと、車で稚内を一周してもらいました。
これは「氷雪の門」。高さ8mの門の向こうには、サハリンの島影を望むことができる・・・。
夜はなんだか怖いです。 -
高台から眺める宝石のような稚内の夜景。
美しい・・・けど、夜は寒くて超強風。
ペラペラのチャリウェアしか着るものがなく・・・
ガタガタブルブル・・・
早々に引き上げたのでした(笑) -
6/28(火) 晴れ・21℃
【 稚内 ~ 利尻島 】 トータル:56km
朝5時起きで準備して、6時に宿を出発。
稚内港からフェリーに乗り込み、一路、利尻へ・・・
もちろん、マイ自転車も一緒♪
7:15 に出発して、8:55 にとうちゃこ。
快適な海の旅・・・、もっと乗っていたいのだ。 -
最高のサイクリング日和!
快晴で暖か・・・
島の人も
「こんなに穏やかに晴れる日は数えるほどしかない」
と言うほど。 -
利尻島は本当に美しい島だ。
海も真っ青で透明で輝いている。 -
利尻富士が、どこから見ても美しくて
つい立ち止まってしまう。 -
島には民家が点在しており、
有名な「利尻昆布」を干す姿が見られました。 -
島の海岸沿いを、自転車で一周できるようになっている。
一周約55km。
ところどころに、見どころがあるのが嬉しい。 -
景色を見ているだけで、あまりに素晴らしすぎて、
何もしなくても満足してしまう。 -
利尻島には灯台が5つある。
その中の一つ、「沓形岬灯台」で昼食をとることにした。
この灯台の周りには、散策路やベンチが設置されていて
眺めもとても美しい。
利尻島にはちゃんと、コンビニや郵便局がある。
コンビニはもちろん「セイコーマート」
私はここの牛乳が大好きなのだ♪
セコマは旅のオアシスである。 -
ずうっと車道を走っていたのですが・・・・
島を3分の2ほど来たところで、自転車道を発見。
そこに入ってからが、もう!!
利尻島の真の醍醐味の始まりだったのです・・・ -
とにかく自転車道は、誰もいません。
車はもちろん、人も、自転車も・・・ -
利尻富士もご覧の通り。
車道から見るとどうしても、電線が邪魔をして歯がゆい思いをしていましたが・・
こんなに美しく見えるのです! -
ああ、生きててよかった・・・
思わず感謝する瞬間です。 -
-
フェリーの発着地。
今日の出発地点の「鴛泊港」へ帰ってきました。
一周約55kmとはいえ、かなりの山坂。
美しい景色に、立ち止まりすぎてほとんど前に進めず・・・
結構な時間がかかりました。
島は一周していると、反対側で急に天候が変わり、寒くなったり、強風になったり。
意外とハードです。
とりあえず、防風対策は必須。 -
今日のお宿は、鴛泊港のそばにある
「成田屋」という民宿です。
ここのお料理は、今回の旅でNo.1でした。
ご主人が丹精込めて作った創作料理です。
サラダ一つとっても、とてもスペシャルなお味。
食べたことのないおいしさなのです。
特に、天然のウニを海水に浸したまま出してくれたのは感激でした♪
まったく臭みのない、今まで生きてきた中で一番おいしいウニでした。 -
夕方、宿のすぐ裏にある「ペシ岬」をのんびりと散策。
階段を上ると、美しい夕焼けと眺望が見られました。 -
6/29 晴 【利尻~稚内】
今日は、利尻島からフェリーで稚内に戻りーの。
稚内市内を周遊デー。
稚内の港・・・
ウミネコとか、オオセグロカモメ?が群がっていてにぎやか。
これが日常風景なんだろうなぁ・・・
地元民は誰も気にしない。 -
稚内港近くにある大きな市場で、人気の稚内牛乳を購入。
地元民おすすめの牛乳。
紙のフタを開けると、乳脂肪がべったりとくっついている。
まったく加工していない牛乳なのです。
味は、すっきりしたクセのない、おいしい牛乳・・・。
もっと濃いのかと思っていたが、さらりと飲みやすい。
牛乳好きは要チェックです♪ -
稚内駅を訪問。
道の駅も隣接していて、とてもきれいな新しい駅となっていました。 -
「大沼」という、水鳥観察地へ行きました。
夏は全く鳥の姿はありません。
春には北へ渡ってしまうはずの、白鳥が一羽・・・。
まだ小さくて、群れと一緒に渡ることが出来なかった白鳥は
今年の冬に仲間が戻ってくるのを、一羽で待っているのでした。
あるいは、白鳥界にも変わり者がいるのかもしれない(笑)・・・・??
なんてね -
ノシャップ寒流水族館。
ここは、大型水槽が周りを取り囲み、
その中を、鮭の群れがぐるぐる泳ぎ回る姿が圧巻だった。 -
6/30(木) 晴
【 稚内 ~ 宗谷岬 】 トータル:41.5km
朝から快晴。
半袖でいい位の暑さ。
午前中、稚内港をのんびりと巡る。
北の防波堤ドームを見たり、浅瀬に座ってずっと海を見ていた。
ヤドカリがたくさんいた。
水面が風に吹かれて、クリスタルのような波紋が刻まれていた。 -
お昼頃、相方の親戚に最後のご挨拶をして、旅を再開。
一路、宗谷岬へ・・・ -
利尻富士が追いかけてきたが、だんだんと見えなくなっていく。
急ぐこともできないくらい、美しい海がキラキラ・・・
今日は初めて、ウグイスの姿を見た。
思ったよりも大きくて、思ったよりも綺麗だった。 -
宗谷岬が見えてきた・・・
-
今日の宿
その名も、『最北の宿』
宗谷岬の真ん前に建っているのだから、確かに最北。
民宿の共同風呂、共同トイレというシステムも、
このころにはすっかり慣れてきた。 -
宗谷岬の夕暮れ
-
宗谷岬からの眺め。
冬には流氷がやってくるんだろう。 -
今日の晩ご飯は超豪勢!
なんと!毛ガニが一人に丸一匹。
ビックリして感激してたけど、嬉しかったのはこの日までだった気がする。
旅行中の宿は、ほぼ全て、民宿は晩ご飯付きで予約してたのだ・・・
それが仇となるとは・・・
贅沢な悲鳴だけど・・・
たまにはカレーやラーメンが食べたいなぁ。
(そして、夜中に体に湿疹が・・・
温泉成分のせいなのか、魚介食べ過ぎのせいなのか?
痒くはないので様子を見よう。)
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