2016/10/29 - 2016/11/03
4129位(同エリア10329件中)
まゆさん
2日目のロンドン。
丸一日フリー(と言っても昼間だけですが)なのは、この日だけ!だったので、今回は今まで行ったことのない所を回る予定にしてました。
でもこの日は本当に「マンマ・ミーア!(なんてこった!)」でした。
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA アシアナ航空
-
本日の朝食は、カフェ・イン・ザ・クリプト。
ナショナル・ギャラリー横の教会の地下にあります。 -
もともと墓地だったスペースをカフェにしたそうで、おごそかな雰囲気が漂います。
-
床が墓碑になってます。
-
オーダーしたのはトラディショナル・イングリッシュ・ブレックファースト。£6.95。
このボリュームでこの価格は安いかも。
でもボリュームありすぎです(苦笑) -
さてさて、その教会から少し歩いた所に、モーツァルト一家がロンドンに来て住んでいたという場所があります。Cecil court9。
モーツァルトの大ファンである私ですが、今までロンドンで、モーツァルトの軌跡を辿ったことはなかったので、今回は、その辺を回ってみようと思ってました。 -
このように目印のプレートがあるので、すぐに分かりました。
-
モーツァルト住居跡からさらに歩き、秘密結社フリーメイソンの総本山・フリーメイソンズホールへやって来ました。
ここも初めて来る場所。
秘密結社の総本山に入れるなんてマジで?やったぁ!と思って事前にHPで調べたところ、私が行く予定の日はガイドツアーがない。。。
マジかぁ。
でも、とりあえず行ってみよう!と思い!行ってみました! -
受付で聞いたところ、やっぱり中には入れないみたい。
もう少しゴネればいけたかもしれないけど、残念ながら、そこまでの英語力はなし。。。
仕方ないので、お土産屋さんがある雰囲気のある通路で撮影。 -
フリーメイソンズホールから、またSOHOに戻り・・・次は、21 Frith Streetにあるモーツァルト家の次の住居跡へ。
どちらも良い場所です。
さすがにモーツァルト一家ですね。 -
ここにもマークのプレートがありました。
そしてSOHOにあるモーツァルトが描かれた壁画を観ようと事前に調べたんですが、住所が特定できませんでした。
そこでアタリを付けて色々と歩いたり、町のポリスやインフォメーションの人にも聞いたりしたんですが、誰一人として場所を知らない。
携帯でその壁画の写真を見せても、みんな見たこともないという・・・。
マジですかぁ?
誰か住所を教えてください~。
そしたら、次に行った時に必ず見ますので。 -
散々歩いてる時に通ったレミゼの劇場。
Queens Theatre。
明日、お邪魔しますよ!
待っててください! -
本当はピカデリーサーカス周辺で初のアフタヌーンティーでも・・・って思ってたけど、今日は天気も良かったし、壁画探しでたくさん歩いたので喉がカラカラ。
やっぱりお茶よりビールだ!と思い、こっちを選択してしまいました。うーん。今回の旅でもアフタヌーンティーはお預け決定です。
そんな訳でオイスターバーのベントレーズへ。
ランチタイムとは少し外れてたので予約なしでも入る事が出来ました。 -
わたしの英語がつたないからか、本当にそうなのか、どれをオーダーしても売り切れとばかり言われてようやくオーダーできた牡蠣の6個盛り。
牡蠣の種類を英語で書かれても全く分かりませんでした・・・。
こればっかりは辞書引いても分かりませんわ。
このワンプレートで£14.5です。
若干高いけど・・・生ガキだったらそんなもんかな。 -
べントレーズで食事した後、三度目のロンドンにして初めて!大英博物館に行きました。
ラッセルスクエアに泊まってて、ここまでは徒歩で10分くらいだというのに来た事なかったです。
美術館は好きだけど博物館ってあんまり興味ないんですよね・・・。
でも今回はせっかくなので来てみました。
とは言っても1時間もいませんでしたが・・・。 -
大英博物館からホテルに戻り、夜のミュージカルまで少し時間もあるから1時間くらいホテルで昼寝しようと思い、部屋でウトウトしてた時に事件です。
突然、信じられないくらい大音量のベルが鳴り響き、飛び起きました。
人間って、ああいう時、訳の分からない行動をとるものです。
非常ベルで目が覚めた時、テレビが砂嵐状態でした。
とにかく寝起きで焦っていたのか、ベルの原因は自分にあり、このテレビのつけっぱなしが原因だ!!!と思い、慌ててフロントに電話しようと思ったんですが、電話もならない。
とにかくベルを止めようと思ったけど、どこから音がなっているのかもわからない。
もう仕方なく部屋の外の廊下に出てみると、同じように焦りまくった人たちが数人。
ファイヤーアラーム!ファイヤーアラーム!と騒いでいたので、そこで初めて、自分が原因ではなく火事なんだ!?と分かりました(マジメな話)
ようやく事態がわかり、とにかくホテルの外に出よう!と同じフロアの方たちと話をしたので、いったん部屋に戻り、とりあえずの荷物を持って階段を使い、ホテルの外に出ました。 -
階段を下りる途中でも、とくに火や煙が出たりしてなかったので大丈夫だろう。と思ってましたがホテルの前に出ると、どんどん消防車は来るし、その消防士さん達はホース持ってどんどん中に入っていくし・・・。
あっという間にホテルの前は、宿泊客と野次馬でいっぱいになりました。
40分以上、そのような状態でしたが全く事態が掴めませんでした。 -
とは言っても今晩もミュージカルを観る予定になってます。
かなりの大騒ぎではありますが、まぁ大丈夫だろう・・・という事で。
かなり後ろ髪引かれる思いでしたが、バスに乗り、Novello Theatreへ。
幸いホテルから避難した時に大体の手荷物は持っていたので・・・。
そして到着したマンマ・ミーヤの劇場。
ブルーが基調のキレイな劇場です。 -
こちらも早めに予約したので前から5列目。超良い席です。
料金は£108でした。 -
マンマミーアはとっても楽しい作品。観てたら幸せな気分になれる作品ですが、今日はボヤの件が気になって、正直、あまりストーリーに集中出来ませんでした。
ああ、折角なのに勿体ない。
すっごく損した気分でした。 -
ドキドキしながらホテルに戻ると建物は無事でしたがエレベーターは使えませんでした。
でもホテルが無事で良かったです。本当にほっとしましたが、エレベーターが使えないとは!
私の宿泊階は最上階の7階だったので階段で行く訳にもいかず、また外に出て隣のインペリアルホテルへ。
インペリアルのフロントに行ってプレジデントの7階まで案内してもらいました。
その時に聞いたんですが、地下の機械室みたいな部屋でボヤがあったそうです。
テレビの砂嵐や電話不通の原因はそこにあったんですね。
21時頃までホテルに入れなかったから、あなたは居なくてラッキーだったね。と言われました。
ラッキーだったのか?なるほど。そーゆー考え方もありますね(笑) -
近所のユーロマートで購入したパセリサラダとクロワッサン。
そして白ワインで部屋飲みです。
ちなみにテレビはつきませんでした。
このホテル、ロビーでゆっくり飲んだり出来ないから居心地イマイチだったんですよね。
ミュージカル観た後の遅い時間から1人でパブに行くのもさすがにどうかと思うので、毎回、泊まってるホテルのパブで飲んだりしてたんですが、ここではそれが出来ないから何だかなぁ。合わないなぁ。と思ってたらこのボヤ騒ぎ。
やっぱりそういうのって感じるものなんですかね。
本当にマンマミーア!な1日でした。
でも!気を取り直して、さっと飲んで寝よう!
明日は早起きだ!
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