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K-POP仲間の埼玉のお友達が京都に来るというので、急きょ女子会!<br />紅葉にはまだ早いかなって思いましたが、これはこれで、人も少なくて楽しかったです。<br /><br />朝7時半に車で岐阜を出発<br />京都市内に入ってからが時間がかかりましたが、10時半実相院門跡にてお友達2人と合流しました。<br /><br />曼殊院門跡・圓光寺・詩仙堂・修学院離宮と秋の京都を駆け足で回りました。<br /><br />お昼ごはんは宝ヶ池 ゆば泉で2800円のコースを頂きました。<br /><br />出町ふたばの豆餅を買いに行きましたが、長蛇の列が・・・<br />残念ながら、4人前での売り切れでした。<br />こんなに混んでいるのを見たのは、初めてでした。<br /><br />拙い文と多い写真ですが、お付き合いくださいませ。

京都で女子会(紅葉狩り)

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2016/11/12 - 2016/11/12

1007位(同エリア6949件中)

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ちゃちゃ

ちゃちゃさん

K-POP仲間の埼玉のお友達が京都に来るというので、急きょ女子会!
紅葉にはまだ早いかなって思いましたが、これはこれで、人も少なくて楽しかったです。

朝7時半に車で岐阜を出発
京都市内に入ってからが時間がかかりましたが、10時半実相院門跡にてお友達2人と合流しました。

曼殊院門跡・圓光寺・詩仙堂・修学院離宮と秋の京都を駆け足で回りました。

お昼ごはんは宝ヶ池 ゆば泉で2800円のコースを頂きました。

出町ふたばの豆餅を買いに行きましたが、長蛇の列が・・・
残念ながら、4人前での売り切れでした。
こんなに混んでいるのを見たのは、初めてでした。

拙い文と多い写真ですが、お付き合いくださいませ。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.5
ショッピング
4.0
交通
3.5
同行者
友人
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
  • 実相院門跡(じっそういんもんぜき)は、京都市左京区岩倉にある天台宗寺門派の門跡寺院で、「岩倉門跡」とも呼ばれています。秋には山水庭園や石庭を彩る紅葉が見事であり、毎年多くの観光客が訪れます。又、滝の間の床板に映る「床みどり」「床もみじ」は幻想的な美しさを楽しませてくれる見どころの一つです。

    実相院門跡(じっそういんもんぜき)は、京都市左京区岩倉にある天台宗寺門派の門跡寺院で、「岩倉門跡」とも呼ばれています。秋には山水庭園や石庭を彩る紅葉が見事であり、毎年多くの観光客が訪れます。又、滝の間の床板に映る「床みどり」「床もみじ」は幻想的な美しさを楽しませてくれる見どころの一つです。

  • 床もみじには早すぎました。床みどりには晴天すぎました。<br />今回はお庭を楽しみました。

    床もみじには早すぎました。床みどりには晴天すぎました。
    今回はお庭を楽しみました。

  • 紅葉は3分ぐらいでした。<br />個人的に緑と紅葉のあるのが好きです。

    紅葉は3分ぐらいでした。
    個人的に緑と紅葉のあるのが好きです。

  • 曼殊院(まんしゅいん)は、オススメの紅葉スポットです。曼殊院に到着すると築地塀に真っ赤なカエデがお出迎え。小堀遠州好みの枯山水庭園(名勝庭園指定)は、禅的なものと王朝風のものとが結合し、日本的に展開した庭園として知られる。白砂をベースに「鶴島」と「亀島」、その背後に色鮮やかな紅葉が色づきます。

    曼殊院(まんしゅいん)は、オススメの紅葉スポットです。曼殊院に到着すると築地塀に真っ赤なカエデがお出迎え。小堀遠州好みの枯山水庭園(名勝庭園指定)は、禅的なものと王朝風のものとが結合し、日本的に展開した庭園として知られる。白砂をベースに「鶴島」と「亀島」、その背後に色鮮やかな紅葉が色づきます。

  • 曼殊院のお庭

    曼殊院のお庭

  • 曼殊院のお庭

    曼殊院のお庭

  • JR東海のそうだ京都に行こう!<br /><br /><br />2006年 秋 曼殊院 でした。<br />この時のキャッチコピーは↓<br /><br />1年なんてあっという間にすぎていくなんて言いますけど<br />もう少しゆっくりすぎていってくれるといいなあ。<br />というわけで来ちゃいました。<br /><br />

    JR東海のそうだ京都に行こう!


    2006年 秋 曼殊院 でした。
    この時のキャッチコピーは↓

    1年なんてあっという間にすぎていくなんて言いますけど
    もう少しゆっくりすぎていってくれるといいなあ。
    というわけで来ちゃいました。

  • 宝ヶ池 ゆば泉<br />京都市左京区岩倉南三宅町70-1<br />TEL.075-703-2700<br /><br />ゆばのすり流しスープ<br />

    宝ヶ池 ゆば泉
    京都市左京区岩倉南三宅町70-1
    TEL.075-703-2700

    ゆばのすり流しスープ

  • 季節の前菜盛り合せ

    季節の前菜盛り合せ

  • あたたかいくみあげゆば

    あたたかいくみあげゆば

  • ゆばのグラタン

    ゆばのグラタン

  • ラム肉をチョイスしました。

    ラム肉をチョイスしました。

  • 湯葉ごはん <br />■香物 京漬物 <br />■止椀 白味噌仕立て <br />

    湯葉ごはん 
    ■香物 京漬物
    ■止椀 白味噌仕立て

  • 女子会らしいランチでした。<br />美味しく頂けました。

    女子会らしいランチでした。
    美味しく頂けました。

  • 雲母漬けをお土産に買いました。<br /><br />穂野出は元禄二年創業の老舗です。<br />契約栽培で厳選した小茄子を使用し、京都独特の白味噌で漬けたものを雲母漬と言います。この独自の漬物を創業時より一子相伝にて代々伝わる製法を守りながら全て手作り製造しております。<br />

    雲母漬けをお土産に買いました。

    穂野出は元禄二年創業の老舗です。
    契約栽培で厳選した小茄子を使用し、京都独特の白味噌で漬けたものを雲母漬と言います。この独自の漬物を創業時より一子相伝にて代々伝わる製法を守りながら全て手作り製造しております。

  • 圓光寺(円光寺:えんこうじ)は、オススメの紅葉スポットです。「十牛の庭」と名が付けられた庭園と鮮やかな紅葉の組み合わせが素晴らしい。庭園入り口近くに水琴窟があり、水琴窟と燈籠越しに紅葉の庭園が広がります。圓光寺本堂から庭園をながめると、本堂の柱と柱の間から見える紅葉の景色が一枚の大きな絵のようで見応えがあります。洛北最古の庭池「栖龍池」(せいりゅうち)から見る紅葉と本堂も良い感じです。

    圓光寺(円光寺:えんこうじ)は、オススメの紅葉スポットです。「十牛の庭」と名が付けられた庭園と鮮やかな紅葉の組み合わせが素晴らしい。庭園入り口近くに水琴窟があり、水琴窟と燈籠越しに紅葉の庭園が広がります。圓光寺本堂から庭園をながめると、本堂の柱と柱の間から見える紅葉の景色が一枚の大きな絵のようで見応えがあります。洛北最古の庭池「栖龍池」(せいりゅうち)から見る紅葉と本堂も良い感じです。

  • 圓光寺のお庭

    圓光寺のお庭

  • 水琴窟

    水琴窟

  • 本堂から庭園を眺めて・・

    本堂から庭園を眺めて・・

  • 今回こちらの紅葉が一番でした。

    今回こちらの紅葉が一番でした。

  • 詩仙堂(しせんどう)は、洗練された庭園が見所で、特に女性に人気があります。よく刈り込まれ手入れされたサツキ、その奥に真っ赤な紅葉が彩る。ススキと紅葉の取り合わせが素晴らしいです。庭園に響く鹿威し(僧都 (そうず)=添水)の音色が、詩仙堂の空気にアクセントを加えます。

    詩仙堂(しせんどう)は、洗練された庭園が見所で、特に女性に人気があります。よく刈り込まれ手入れされたサツキ、その奥に真っ赤な紅葉が彩る。ススキと紅葉の取り合わせが素晴らしいです。庭園に響く鹿威し(僧都 (そうず)=添水)の音色が、詩仙堂の空気にアクセントを加えます。

  • JR東海のそうだ京都に行こう!<br /><br /><br /><br />1997年 初夏 詩仙堂でした。<br />この時のキャッチコピーは↓<br /><br /><br />ある日突然戦うのがいやになりました。<br />花や虫たちと暮らすことにしました。<br />といってこの庭を戦国時代の武将石川丈山がつくったそうです。<br />まあ<br />いろいろあったんじゃないでしょうか。<br />

    JR東海のそうだ京都に行こう!



    1997年 初夏 詩仙堂でした。
    この時のキャッチコピーは↓


    ある日突然戦うのがいやになりました。
    花や虫たちと暮らすことにしました。
    といってこの庭を戦国時代の武将石川丈山がつくったそうです。
    まあ
    いろいろあったんじゃないでしょうか。

  • 詩仙堂のお庭<br />

    詩仙堂のお庭

  • 修学院離宮は、後水尾上皇が修学院の地に離宮を造営されたのが始まりです。造営には、庭園の草木1本にいたるまで後水尾上皇が指示されたと伝わる。完成後は毎年数度清遊されるほどお気に召された場所であった。総面積約54万5千㎡の修学院離宮は、上離宮・中離宮・下離宮で構成され、松並木の道でつながれいています。下離宮⇒中離宮⇒上離宮の順に拝観して行く。松並木の道は、明治天皇の行幸時に、馬車が通過できるよう広げられた事から「御馬車道」とも云われる。

    修学院離宮は、後水尾上皇が修学院の地に離宮を造営されたのが始まりです。造営には、庭園の草木1本にいたるまで後水尾上皇が指示されたと伝わる。完成後は毎年数度清遊されるほどお気に召された場所であった。総面積約54万5千㎡の修学院離宮は、上離宮・中離宮・下離宮で構成され、松並木の道でつながれいています。下離宮⇒中離宮⇒上離宮の順に拝観して行く。松並木の道は、明治天皇の行幸時に、馬車が通過できるよう広げられた事から「御馬車道」とも云われる。

  • 今回当日券で幸運にも入れました。<br />1時間半の参観は本当によかったです。<br />次回はぜひ春に来てみたいです。

    今回当日券で幸運にも入れました。
    1時間半の参観は本当によかったです。
    次回はぜひ春に来てみたいです。

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