2016/11/03 - 2016/11/06
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SAKURAさん
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四年ぶりの台湾・台北に行くことになり旅の計画をしました。
中々、頭に旅のイメージが浮かばず計画性に少し欠けてしまった台湾旅行となってしまいましたが
意外に楽しむことが出来ました。
メインをグルメとしサブはからすみを求めて問屋街と決めていたので二つの目的はほぼ果たせて
プラス過去に行った場所のベストスリーを振返り訪れることも出来たので
まずまずの旅行であったのではないかと思います。
・因みにベストスリーは故宮博物院、十分の天燈上げ、淡水の夕陽です。
2日目のスタートです
台湾の朝は1958年創業の阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン)の朝食で始まります。
※前回の台湾のたびから1番好きなお店になりました。
シーザーパーク台北ホテルから前回宿泊したシェラトンホテルの前を通り善導寺駅方面へ徒歩で約15分で7:25に到着、
既に1階の善導寺駅出口まで長蛇の列が出来ていました。待つこと約30分でオーダーカウンターに着きました。
前回は二階に上がる階段あたりから並んだので約7~8分だったことを思うとかなり人気度もアップしているようです。
お客様は地元の方、次に日本の観光客、他国の旅行客が手に旅行本を持って並んでいました。
営業時間は 5:30~12:30くらいで(なくなり次第終了と店内にも書いています)
休業日は 月曜日と旧正月5日間、端午節、中秋節となっているので行く際には確認が必要です
店内にテーブルは沢山あり長蛇の列の割りに必ず坐る事が出来るので場所取りの必要は無いと思います。
待っている方が逆に辛くなります。(行列の進捗が見えないので)
今回もいつもと同様に
1つ目に鹹豆漿(シェンドウジャン)30TWDx3~食材の小さな干しえびや切り刻んだザーサイ味付けは黒酢と塩をまず丼に入れて
沸騰している豆乳を注ぎます。そうすると表面に凝固した投入が浮かびお豆腐のようになります。
最初にパクチーが入っているので苦手な方はパクチー抜き「不要香菜(プーヤオシャンツァイ)」と伝えると良いでしょう。
2つ目に食べるときに別売の揚げパンの油條(ヨウティアオ)20TWDx2を入れて揚げパンに豆乳がしみてきたのを食します。
3つ目に厚餅夾蛋(ホウピンジャータン)38TWDx2~焼きたてパンを半分に割り間に出来立ての玉子焼きを挟んだものですこれも大変おいしいです。
4つ目に今回は初めて店員さんのお勧めで大根饅頭「蘿蔔絲餅(ロオボーシービン)」20TWDx2 です。
合計で246TWD(825円@275円)ととってもリーズナブルそして美味しい
このお店は外せません
食べ終わるまでの所要時間は約一時間でした。
食後に一階に下りると行列は更に長くなって善導寺駅から台北駅よりのミニスーパー(このスーパーは前回も買い物をしましたが9時からなのでまだ開いていませんでした。)の前まで出来ていました。
今回の旅で三度目となる「フォートラベル GLOBAL WiFi」を成田空港第二ターミナル到着口でお借りし4日間フルに活用しました。写真のSNS利用が多いので今回も大容量プランにしました。十分でした。
ホテルと外とで使い分けもしました。
※表紙の写真は阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン)での朝食です。
特記~2017年4月19日のフォートラベルさんのFBで取り上げて頂きました
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シーザーパーク台北ホテルを7:15に出発して善導寺駅の阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン)に着いたのは7:28
既にこの様にコーナーを過ぎてMRT入り口まで長蛇の列
前回は階段だったのに・・・ -
この写真は阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン)の紹介でよく出る写真です
-
階段の入り口付近のフードコートにあるお店の看板
スロープと右手にエレベーターさして奥に階段があります -
これだけのお店がフードコートに入っています
阜杭豆漿は一番下の看板です -
華山市場は2階への案内看板です
-
1階の惣菜販売店です
-
並んでいてとても良い香りが伝わってきました
食欲をそそります -
二階に上がってきましたここまで約25分です
左のすりガラスの奥に焼きパン・揚げパンを作っています -
フードコートの様子です
大半が阜杭豆漿のお客様です -
先ほどの左のすりガラスの上の透明のガラスから写しました。
正面はパンの生地を伸ばしている方です -
2階のお店紹介ボードがありました
-
この案内板は二階に上がってすぐの場所にあります
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パン作りの部屋の前です
窓越しに見学が出来ます -
写真撮影はOKですがストロボ・フラッシュ撮影は禁止です
-
夫々の店員さんが役割分担しパン作りをしています
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パン焼きの臼です
中は真っ赤に焼けています -
イチオシ
臼のうちの周りで焼いていきます
後ほどオーダーしたパンです -
焼きあがったら右のかごに入れていきます
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次から次にパンは焼きあがって行くます
右奥で揚げパンをしています -
パンの生地を伸ばしています
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揚げパンをしている店員さんです
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多くの店員さんがいます
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フードコートは広々としています
入り口手前の席はどちらかといえば並んでいる人から見えるので空いています -
オーダー兼料理カウンターと前のとても広いテーブル席です
-
フードコート全体です
-
店内の様子です
-
前のテーブル席は一人の方が多いです
-
もうじき順番が来ます
オーダーはあまり考えずによいです
基本は豆乳が熱いか冷たいか
トッピングするのかしないのか
パン関係がいるかいないかです -
あと少しでオーダーカウンターに到着です
-
イチオシ
いよいよオーダーします
電照ボードを見てオーダーするよりも
店員さんが聞いてくれるのに合わせてあとは手で造っている食材を見て
指してもいいと思います。 -
先に紹介しました営業時間と完売したら終了の案内です
-
いよいよです
トレイがカウンターに置かれて行きます
自分で置いてもよいです -
鹹豆漿(シェンドウジャン)です
パクチーが乗っています -
トレイを移動しながら出来た料理が乗せられます
-
次は乾燥のパン「油條(ヨウティアオ:揚げパン)」です
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ペーパーで巻いた油條(ヨウティアオ:揚げパン)が乗せられました
-
イチオシ
この様に流れ作業的にトレイにオーダーした料理が乗せられます
右奥で玉子焼きを作っています -
私たちは窓際のカウンター席
こんな感じの席があります
前回坐った席です -
ここでは他からの持込が出来ないことと
一人50TWDの購入が必要と注意書きが張られていました -
出来ました
「鹹豆漿(シェンドウジャン)」と「厚餅夾蛋(ホウピンジャータン)」
そして丸いのは大根饅頭「蘿蔔絲餅(ロオボーシービン)」です -
そして手前が揚げパンの「油條(ヨウティアオ)」です
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イチオシ
食べる前の撮影が長かったです(笑)
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全て揃いました
頂きます -
イチオシ
全部揃った写真です
早く食べたーいです -
これで三人分の朝食です
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豆乳がこの様にお豆腐のように凝固します
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先ほどの円い石焼釜で焼かれたパンです
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食べ始めました
揚げパンの「油條(ヨウティアオ)」を入れました -
食べ始めた写真です
来て良かった美味しいです
今回は二度訪れました
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