2016/10/11 - 2016/10/20
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ken-kenさん
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永遠の都ローマは常にどこかしらを修復しています。
2015年まではトレヴィの泉
2016年まではスペイン広場
2009年に行ったときはヴィットリオ・エマニエル2世記念堂とナヴォーナ広場の四大河の噴水
そして今回もポポロ広場とジェズ教会が修復中でした。
すべての修復が完了したローマを見るなんて、夢のまた夢なんでしょうね。
ということで2009年に行ったときの写真と今回の写真を組み合わせて、少しでも完成されたローマを復元してみました。
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まずは修復が完了して今年の9月から再び階段に登れるようになったスペイン広場です。
ここにはお昼過ぎに行ったので、この人だかりです(笑)。 -
これは2009年に行った時のスペイン広場。
早朝に行ったので人はほとんどいませんが、見事に逆光で写真は撮りにくかったです。 -
スペイン広場、小舟の噴水です。
2015年にオランダのサッカーのサポーターが暴動をおこし、この噴水を破壊したのは記憶に新しいところですね。 -
スペイン広場の階段の上にあるトリニタ・デイ・モンティ教会も修復されて真っ白になりました。
階段には大勢の人が座っています。
真ん中に今日結婚式を挙げたであろうカップルが。 -
石段に座る、花嫁と花婿。
ウエディングドレスが汚れてしまわないか、傍ながら心配してしまいました(笑)。 -
階段中腹からのトリニタ・デイ・モンティ教会とその前に立つオベリスク。
このオベリスクはエジプトではなく、古代ローマ時代に作られたそうです。
ポポロ広場にあるラムセス二世が建てたオベリスクと碑文が同じことから、ポポロ広場のオベリスクの模造のようです。 -
スペイン広場教会前のオベリスクあたりにある展望台からのローマの眺めです。
高さ的にはそこそこあるのですが、そばに家が立ち並び、残念ながら絶景というわけにはいきません。 -
早朝、人のいないトレビの泉。
2009年の写真です。
今回は7時半くらいまで暗く、トレビの泉は8時くらいから水を抜いて掃除をしているという情報があったので、早朝にはいきませんでした。 -
トレビの泉
一年間の修復ですっかりきれいになりました。
そのかわり人の多さもすごかったです。 -
トレビの泉、ネプチューンのアップ。
ネプチューンとポセイドンって違うのかどうかよくわかりませんでした。
ギリシア読みとローマ読みで同じ神様だという説があるのですが、あまりにも発音が違いすぎます。
で調べてみたら
ネプチューンはローマ神話の海の神
ポセイドンはギリシア神話の海の神
もとは別の神様だったが、同じ海の神ということで同一視されたということのようです。
ゼウスとユピテル、アルテミスとダイアナ、アフロディテとヴィーナス(ローマ読みではウェヌス)も同じようなものだったみたいです。 -
横から写したトレビの泉。
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修復されて美しさがよみがえりました。
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ここには映っていませんが、後ろは人だかりがすごいです。
トレビの泉とスペイン広場はスリの名所でもあるので十分に気を付けてください。 -
これは2019年に撮ったトレビの泉です。
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共和国広場に鎮座するナイアディの噴水です。
ナイアディはギリシア神話の妖精のことだそうです。
妖精にしては真ん中の像はやけに雄々しいと思ったら、妖精は噴水の四隅にいる像で真ん中の像は海神グラウコスだそうです。
グラウコスは海神と言ってももともとは人間だったようです。 -
2009年に撮ったピンチョの丘から見下ろしたポポロ広場です。
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これも2009年に撮ったポポロ広場の写真です。
オベリスクはラメシス二世が作ったもの。
向こうに見える双子教会は、右がサンタ・マリア・ディ・ミラーコリ教会、左がサンタ・マリア・イン・モンテサント教会です。
この時、右のサンタ・マリア・ディ・ミラーコリ教会が修復していましたが、2016年にはドームの修復に入ったみたいで、さらに工事部分が拡張していました。 -
2019年には工事が完成していました。
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以後は2019年に撮ったポポロ広場です。
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ライオンの噴水と双子教会です。
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オベリスクを真ん中にして撮ってみました。
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ナヴォーナ広場です
教会はボッロミーニが設計したサンタニェーゼ聖堂
噴水はベルニーニが設計した四大河の噴水です。
2009年に行ったときは四大河の噴水が工事中でした。 -
ナヴォーナ広場の四大河の噴水。
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ナヴォーナ広場四大河の噴水。
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ナヴォーナ広場、四大河の噴水。
中央にあるオベリスクはエジプト製のものではないそうです。
西暦90年ころにローマ皇帝だったドミティアヌス帝が上ナイル地域から花崗岩を取り寄せて作ったものだそうです。 -
ナヴォーナ広場のネプチューンの噴水です。
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ネプチューンの噴水です。
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ナヴォーナ広場のそばにあるパンテオン。
パンテオンはもともとは紀元前25年に初代ローマ皇帝アウグストゥスの腹心の部下アグリッパが建立したものです。
西暦80年に焼失したものを西暦128年にハドリアヌス帝によって再建されました。 -
目の前に建てられているオベリスクはラメシス二世が作ったものです。
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パンテオンと噴水。
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パンテオンの回廊。
列柱はローマ人好みのコリント様式で作られています。 -
パンテオン内部です。
ミケランジェロが「天使の設計!」と感嘆した素晴らしいドームです。
古代ローマ時代にこれだけ巨大なドームを作ったのですから、本当にすごい技術だと思います。
ミケランジェロの時代から千年以上も前の建物なのですからミケランジェロが驚くのも無理はないと思います。 -
パンテオン内部です。
ここはもともとローマの神々を祭る神殿で万神殿と呼ばれていました。
キリスト教の時代になってもこの特異な建築様式から608年ころにはキリスト教の聖堂となり、破壊を免れたのは非常な幸いだったと思います。 -
キリスト教になったおかげで様々な礼拝堂が作られました。
ここにはラファエロのお墓もあります。
ラファエロの墓の上に立つ記念碑。 -
ラファエロのお墓です
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パンテオンやナヴォーナ広場からバチカンに向かう途中にあるサンタンジェロ城。
2009年の時の写真です。 -
サンタンジェロ橋から見たサンタンジェロ城。
やはり2009年の写真です。
橋の上の天使の彫刻はベルニーニが作ったものですが、現在は本物はほかの場所に保管されておりレプリカが飾られています。 -
こちらは2019年に撮ったものです。
お昼近くとはいえ凄い数の観光客がいます。 -
人、人、人って感じですね。
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テヴェレ川にかかる橋。
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テヴェレ川の向こうに見えるのはサンピエトロ寺院のドームです。
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2009年に撮った朝のサンピエトロ広場。
7時30分くらいだったのでほとんど人がいません。 -
やはり2009年に撮った朝のサンピエトロ広場。
朝の散策は本当に気持ちがいいです。 -
そしてこれが今回撮ったサンピエトロ広場。
バチカン美術館を見た後なので10時過ぎです。
このころには人々です。 -
アップです。
前に立つオベリスクの碑文はヒエログリフではなくラテン語で書かれているそうです。
その碑文によるとローマ初代皇帝アウグストゥスにささげられたものだそうです。 -
サンピエトロ寺院の正面参道を歩く花嫁。
今回のローマ旅行では観光名所で記念写真を撮る(白人の)新婚カップルが非常に多かったです。
ちなみに今回はこの手の写真を撮ることが多い中国人カップルには遭遇しませんでした(笑)。 -
2009年には修復中だったヴィットリオ・エマニエル二世記念堂も美しい姿を見せてくれました。
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1885年にイタリアを統一したヴィットリオ・エマニエル二世の記念堂ですから、1911年の建立でローマにしては歴史は非常に浅いです。
この建物、かつてはローマっ子に評判が悪く、「ウェディングケーキ」、「タイプライター」、果ては「入れ歯」なんて綽名までつけられたそうです。 -
こんな彫刻がなんの変哲もない建物の隅にあるくらいの街ですから、たかが百年前の建物じゃローマっ子がありがたがらないのも当たり前ですね(笑)。
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ヴィットリオ・エマニエル2世記念堂の裏にあるのがカンピドリオ広場です。
ミケランジェロが設計しました。
中央がローマ市庁舎。
左右に古代ローマ彫刻を展示したカピトリーノ美術館があります。 -
こちらは広場に行く階段です。
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実に美しい。
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カンピドリオ広場の裏手から見たフォロ・ロマーノ。
2009年の写真です。
ここからのフォロ・ロマーノの眺めは最高です。
ただし、午前中は逆光なので、午後から、特に夕方の眺めが素晴らしいです。 -
やはりカンピドリオ広場の裏手から見たフォロ・ロマーノです。
やはり2009年の写真です。
アラン・ドロンの映画「太陽がいっぱい」をリメイクした映画「リプリー」で主人公のリプリーがローマ観光の最後にこの場所からフォロ・ロマーノを見るシーンが忘れられません。 -
こちらはフォロ・インペリアーリのトラヤヌスのフォロです。
フォロ・ロマーノとフォロ・インペリアーリは昔はくっついていましたが、ムッソリーニが真ん中に道路を通し分断しました。 -
フォロ・インペリアーリ、トラヤヌスのマーケットです。
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こちらもフォロ・インペリアーリ、トラヤヌスのマーケット。
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フォロ・インペリアーリの柱頭の列。
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こちらはフォロ・ロマーノです。
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フォロ・ロマーノです。
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フォロ・ロマーノからコロシアムを見てみました。
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フォロ・ロマーノからパラティーノの丘を見てみました。
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パラティーノの丘です。
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パラティーノの丘。
フォロ・ロマーノには神殿や政治施設が立ち並び、パラティーノの丘には貴族の家が並んでいました。 -
フォロ・ロマーノのそばにコロッセオがあります。
これも2009年に撮った写真です。
5年の歳月をかけて外壁が補修されて2016年にやっとお披露目になりました。
これはまだその補修前の写真です。
ただよく見ると、コロッセオの天辺に工事関係の人が何人もいます。
補修前に点検していたのでしょうか? -
こちらはマルケルス劇場です。
古代ローマの劇場でした。 -
2009年に撮った真実の口の写真です。
昔は真実の口に手を突っ込むのは日本人と相場が決まっていてほとんど並ばずに済んだのですが(所詮はマンホールの蓋ですから・・・・)、今ではいろいろな国の人が行列して待っています。
これに手を突っ込むのは「ローマの休日」を見ているとしか思えないのですが・・・・・
やはり世界的にもオードリー人気が出たということでしょうか?
実はオードリー・ヘップバーンって日本での人気が一番高かったそうです。
とくにアメリカではマネーメーキングスターのベスト10に一度も入ったことがない女優でした。
アメリカ人ってマリリン・モンローとかエリザベス・テイラーのようなセクシーな女優を好むようですね。
ところが1999年にアメリカ映画協会が選んだ女優50人の中ではモンロー、テイラーを抑えて三位に選出されてい手びっくりした記憶があります。
これがオードリー・ヘップバーンの素晴らしさが世界的に認められてきた証拠だったら非常にうれしいです。 -
2019年に行ったヴェネチア宮殿。
元々はヴェネチア共和国の大使館でした。 -
ヴェネチア宮殿には絵画が展示してあります。
「チェーザレ・ボルジアの肖像」があるとのことだったので行ってみたのですが、ありませんでしたし、絵画自体あまり飾ってませんでした。
ただジョルジョーネの「二人の友人」が飾られていました。 -
ジョルジョーネ作「二人の友人」
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ここらでレストランの情報を。
今回2軒のレストランに行きました。
1軒目はタベルナ・ウルヴァーナ
テルミニ駅そばのホテルマッシモ・ダゼリオに泊まったので、そのそばにあるよさそうなレストランを探しました。
テルミニ駅そばレストランは完全に観光客目当てであまり評判がよくありません。
ですがこの店は駅からはかなり歩きます。
HPで見る限り好きな料理が多かったし、トリップアドバイザーの評価もサービスはイマイチだが味はいいということだったのでここに決めました。
前菜の魚介類盛り合わせ。
この店ガラガラでした。
食べ進めていくうちにその意味が分かりました。
これ、美味しかったのですが、冷製のものはともかく、温かいものは電子レンジでチンしていました(笑)。 -
子羊料理。
ローストした奴が食べたかったのですが、(HPのメニューにはあったのですが・・・・)煮込みしかないとのことで、仕方なく煮込んだ子羊をいただきました。
これも作り置きを電子レンジでチンしてました(笑)。
それも電子レンジは客の見えるところにあるのです。
これじゃ2度来る客はいないでしょう。 -
付け合わせのアーティチョークのローマ風です。
詰め物をしたアーティチョークをオリーブオイルと水で煮込んだものです。
本当はユダヤ風(アーティチョークを花のように広げて油で揚げたもの)が食べたかったのですが(やはりHPのメニューにあったので・・・・)これもないといわれて仕方なくローマ風をいただきました。
まずくはなかったのですがやはりユダヤ風を食べたかった・・・・・ -
プリンとエスプレッソです。
店全体にやる気のなさが漂っていて、もう二度は来ないだろうなと思わさせるレストランでした。 -
2軒目はテルミニ駅そばの「イル・ガッロ・ネロ」
地球の歩き方に載っていたのですが、テルミニ駅のそばで、日本語メニューがあり、しかも呼び込みをやっていたのでほとんど期待もせずに入りました。
ところがこの店大当たりでした。
最終日だったので明日のことも考えて午後6時頃に入ったのですが、もうお客が結構入っていました。
プリモ・ピアットはスパゲティ・カッチョ・エ・ペペ。
胡椒とペコリーノチーズで作ったソースで和えた太麺パスタです。
シンプルだけに難しいと思うのですが、麺のモチモチとした歯ごたえといい、ソースのコクといい、大変に美味しかったです。 -
そして魚介類の盛り合わせ。
テーブルに運ばれたとたん、周りのテーブルの方から歓声が上がりました。
すごい量です・・・・・
でも一口食べてみたらホント美味しかったです。
さすがに全部は食べきれませんでしたが、日本人も納得の味でした。 -
デザートはどうしようかと思ったのですが、メニューにカンノーロがあることを発見。
これは食べなければと思って注文したところ、めちゃ美味しかったです。
今までに食べた一番美味しいカンノーロかも・・・・(といっても3度しか食べてませんが・・・・)
カンノーロは油でサクッと揚げた皮の中にリコッタチーズが入っているだけの単純なお菓子です。
本来はシチリアの名物です。
「ゴッド・ファーザー・パート3」でタリア・シャイア演じるコニーがイーライ・ウォリック演じるドン・アルトベッロをこのお菓子を使って毒殺するのですが、このお菓子が美味しそうで、一度でいいから食べてみたいとずっと思っていました。
そして去年フィレンツェで念願かなって初めて食べることができたのです。
一軒はシチリア出身のアイスクリーム屋さんで、さすがのお味。
二軒目目は見てくれはよかったのですが、味はイマイチ。
結構難しいお菓子なんだなと思いました。
で、今年も一軒目のお店に行ったのですが、「カンノーロはありません」と言われてしまいました。(イタリア語が出来ないので売り切れだったのか、やめたのかはわかりません)
それで悔しい思いをしていたのですが、この店はフィレンツェの店のよりも美味しく、フィレンツェの仇をローマで取ることができました(笑)。 -
これに味を占めて2019年にも行ったのですが、このレストラン子羊がありません。
なににしようか迷っていたら20ユーロのコースを勧めてきたのでそれに従いました。
スパゲッティ・ボンゴレ。 -
スズキのソテーとサラダ。
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マチェドニア(フルーツポンチ)
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そして前回の経験に味を占めてカンノーロを別注文しました。
感想は・・・・期待が大きすぎたのでしょうか?あるいはコースだからよくなかったのか・・・・
前回ほどには感動しませんでした。
ただ、コストパフォーマンスは良かったですね。 -
そして今回感動したレストランが「コラリオーノ」
駅からちょっと離れたところにあり不便ですが、すごく美味しかったです!
家族経営という感じでサービスを母娘でやっているのですが、二人とも気品があってそれでいて感じよくて最高でした。
プリモにサマートリュフのスパゲッティ。
サマートリュフなのにこんなに香るなんて!
今までで一番香りのいいトリュフだったような気がします。
本当に美味しかった! -
羊のソテー。
上品な味でした。
美味しかったですが自分はもう少し粗野な感じのほうが好きです。 -
そして「今日はあるけど明日はあるかどうかわからないからお勧めですよ」と言われて取った生ポルチーニのソテー。
ポルチーニって秋のものだと思っていたのですが、春にも取れることがあるそうです。
美味しかった! -
デザートです。
パイを崩してクリームであえたようなものでした。
凄くいいレストランでした。
今の自分にとって
サンジミニャーノの「クム・キバス」
パドヴァの「フィオリタル」
そしてローマの「コラリオーノ」
がイタリア三大美食レストランとなりました。 -
テルミニ駅そばにあるマッシモ宮(国立博物館)に行きました。
ここにはローマから出土された古代ローマ時代の美術品がたくさん飾られていて、他の国だったら必見の美術館になりそうなくらいの充実度です
なのにいつ行っても空いているのもいいですね。
(ところが2019年に行った時は結構混んでいました)
三階建てで一階にはあまり美術品がありません。
二階は彫刻、三階はモザイクとフレスコ画が展示してあります。
写真は二階の彫刻の間。
奥に円盤投げの彫像が飾られています。 -
明るい照明に白い大理石が映えています。
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二体の円盤投げの像。
紀元前五世紀、ギリシアの彫刻家ミュロンが彫ったブロンズ像を紀元140年頃にローマの彫刻家が模刻したものです。
ただミュロンの作ったものは現存しておらず、数あるコピーの中でもこのマッシモ宮に展示してあるものが一番ミュロンの作品に忠実なのではないかとされています。
右の完全体のほうはバロンバーラという村で発見され、現在円盤投げと言えばこの像を示すことが多いです。
左は1906年にローマ近郊で発掘されたトルソ状の彫像です。 -
非常に美しい石像です。
円盤投げの像はいろいろな博物館に置いてありますが、一般的にイメージするのはここの像です。 -
女性像
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マッシモ宮
青年像 -
皇帝アウグストゥスの彫像。
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アップです。
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眠るヘルメス・アフロディーテ
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実は雌雄同体の彫像です。
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けれども実に美しい顔をしています。
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浮彫もたくさん展示されています。
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石棺も展示されています。
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浮彫のアップです。
非常にリアルな彫刻ですね。 -
これも浮き彫り。
ただ数が多すぎて、なにがなんだかわからない状態です。 -
そして三階にはフレスコ画とモザイクが展示されています。
部屋一つにフレスコ画が張られたリヴィアの家のフレスコ画。
アウグストゥス帝の妃リビアがフラミニア街道沿いに持っていた屋敷から発掘された壁画だそうです。
紀元前20年頃のものだそうです。 -
リヴィアの家のフレスコ画
非常に趣味がいい壁画です。 -
リヴィアの家のフレスコ画のアップです。
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こんなフレスコ画を見ていると癒されますね。
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昔も今も自然が癒しになった証明ですね。
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一方ファルネジーナ荘にあった赤いフレスコ画。
ファルネジーナ荘は1880年頃のテヴェレ川の護岸工事の時に発掘された遺跡だそうです。 -
「ポンペイの赤」のような色鮮やかな赤い色が使われています。
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訪ねてきたお客に受けはするでしょうね。
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ただここに住んだら落ち着かない部屋でしょうね(笑)。
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ポンペイの娼館のようでちょっと下品な感じがします。
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でもマッシモ宮に数あるフレスコ画でも一番華やかな壁画ですね。
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こちらは黒い部屋です。
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こちらは現代の建築にも似てゴテゴテ飾らずスッキリとしたところがいいですね。
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小さく人物が描かれています。
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白を基調としたフレスコ画もあります。
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単なる白壁にしか見えないフレスコ画もあります。
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剥がされたフレスコ画の一部も展示されています。
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フレスコ画のアップです。
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そしてモザイクも数々展示されています。
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床として使われたモザイク。
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キューピッドと動物のモザイク。
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割と単純だけど華やかな色彩のモザイク。
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これも単純ですが色合いが美しかったです。
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かなり精巧に作られたモザイク。
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やはり、絵のように精巧なモザイク。
マッシモ宮にはいろいろな古代ローマ時代の美術品が展示されていて、十分に満足して博物館を後にしました。 -
さらにおまけの写真です。
ホテル・マッシモ・ダゼリオの朝食です。
ここで嬉しかったのはオレンジジュースが自分で絞って飲めたことです。
真ん中銀のポットがオレンジ絞り器です。
半分手動で半分は機械の力で絞ります。
ここに半分に切ったオレンジを入れ蓋をして押すと機械が作動し一滴の汁も残さず絞ってくれます。
追記 2019年に行った時はありませんでした。
このジュース目当てで泊まったと言って過言ではないので非常に残念でした。 -
もう一つおまけです。
地下鉄に貼ってあった坂本龍一のポスター。
どこかのファッションブランドのモデルになっていました。
ポスターというより映像CMで、何人もの有名人がこのブランドを着ている場面が変わりばんこに映し出されます。
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