2016/10/30 - 2016/11/05
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laolao5さん
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7日間、西安だけを観光しました。
中国へは以前にも北京・上海へ行ったことがありますが、いずれもフライトやホテルなどがアレンジされたタイプでした。
今回はフライトやホテルの手配等、全て自分で行ってみました。
天候にも恵まれ滞在中は一回も雨は降りませんでしたが、後半は現在の中国で問題となっている重度のPM2.5を体験することになりました。
全体的に見て大変満足のいく旅行となり、色々な想い出ができました。
(写真はクリックすると鮮明な大画面で表示されます)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
先ずはフライトと宿泊先を決めなければなりません。
格安数航空券を探すにはいろいろなサイトがありますが、今回私が利用したのはスカイ・スキャナーと言うサイトです。
https://www.skyscanner.jp
羽田~西安の直行便は無いようなので、往復とも北京乗り換えのエアチャイナにしました。
当初の日程は、今回よりも1週間前でしたが、その週は1週間ずっと雨という天気予報だったので、直前に一週間後にずらしました。
当初はフライト日の1ヵ月以上前に予約し、その時の費用は往復約29,000円でしたが、日程を延期してフライト9日前に予約し直すと約46,000円にアップしていました。
当初のフライトのキャンセルはエアチャイナのホームページから簡単に行えました。キャンセル料は往復で5千円で、差額が数日後にクレジットカードに返金されていました。
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今回の旅行の天気予報には、weather.comを使いました。結果的に当初の日程は予報通り一週間ずっと雨で、日程を一週間ずらして正解でした。
https://weather.com -
羽田空港のエアチャイナ・チェックインカウンターはKでした。予め印刷しておいたeチケットを提示すると、羽田→北京、北京→西安の2枚の航空券を発行してくれました。エアチャイナの羽田でのチェックイン締切時間はフライト前40分とのことでした。
私は現地でiphoneの地図アプリを使う予定だったので、携帯wifiルーター「イモトのwifi」を窓口で受け取り、その取説に従い「パケ死」防止の設定も済ませました。
出国審査、セキュリティーチェックを受けて搭乗しました。 -
機材はエアバスA321。座席はエアチャイナの予約画面でチケット購入時に指定できるので、窓際の席を確保できました。
CA422便 羽田7:10発 北京9:55(現地時間)着 フライト時間 3時間45分 -
朝食です。味は結構美味しかったです。
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シートはいたってシンプル。
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ほぼ定刻に北京空港に到着しました。
乗り換え便は12:15発なので、約2時間あり十分かと思っていましたが、セキュリティーチェック等に意外に時間を取られ自由になる時間は殆どありませんでした。 -
私は羽田で既に北京~西安のフライトもチェックイン済みなので、Transferの矢印に従って進みます。現在の位置はT3-Eターミナルの3階です。
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ひたすらDomestic Transfer の矢印に従って進みます。
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しばらく行くと入国審査窓口が見えてきます。手前の体温検査はこの時は行っていなかったのでそのまま通り過ぎ、入国審査へと進みます。
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入国審査を終え、さらにDomestic Transfer の指示に従い進みます。
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エレベーターで2FにあるAPM(無人トラム)乗り場へ進みます。
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APM乗り場を目指します。
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APM乗り場に到着。国内線のT3-C駅へ向かいます。因みに今いる乗り場はT3-E駅です。所要時間は5分以上かかったと思います。
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終点のT3-C駅でAPMを降り、Transfer 乗り継ぎ の矢印に従い進むと、写真の荷物受取場に着きます。
委託荷物がある場合はここで一旦、受け取ります。 -
私は荷物を預けていなかったので、そのまま左手にある乗り継ぎ客専用の税関ゲートへと進みます。
ここを通らず、荷物受取場を南へまっすぐに進んでしまうと、出口から出てしまうので注意が必要です。 -
税関を通り過ぎると、エアチャイナの乗り継ぎカウンターがあるので、委託荷物がある場合はここで再度預けます。
私は羽田で既にチェックインを済ませてあるので、ここはそのままパスです。 -
税関を過ぎて左奥にあるこのゲートを通り、エスカレーターで3Fのセキュリティーチェック場へ進みます。
中国のセキュリティーチェックは国内線・国際線共に入念でした。腕時計、ベルト、小銭等の金属は予め身体から外してバッグにいれ、逆に、タブレット・iPadや充電用バッテリーはカバンから出して検査場のトレーに入れておくとスムースに検査が運びます。コート・ジャンパー類も脱いで検査トレーに入れます。
こういった事情がよくわからない、地方から出てきた中国人の中高年の人たちが若いセキュリティー係員からどやされていました。
このセキュリティーチェック場で時間が取られ、乗り継ぎ時間の2時間はすぐに経ってしまいました。 -
やや緊張したセキュリティーチェックを終えホッとしたのもつかの間、羽田で発券された北京~西安の航空券に搭乗口番号が記載されていない事に気付きました。
セキュリティーチェックゲートを出てから案内所を探しウロウロし、係員にフライト番号を伝え、やっとの事でゲート番号を知ることができました。
CA1223便は定刻通り12:15に西安目指して北京空港を離陸。機種はボーイング737-800です。 -
途中で出されたスナックです。中華風牛肉パイで結構美味しかったです。
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黄土高原です。
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これも黄土高原です。
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西安空港へ降下中。西安市内でもこの様な高層住宅が林立していました。
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ほぼ定刻の14:30に西安空港に着陸。フライト時間は2時間15分。
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西安空港の到着ロビーです。
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荷物受取場です。
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空港出口です。
私は市内へはバスで行きました。チケット売り場は出口を出て右手奥です。行き先は幾つもあるので事前に調べておくとスムースです。
料金は25元でした。私の乗ったバスは「西稍門」行きです。私は片言の中国語が話せるので、行き先と紙幣を差し出すと、不機嫌そうな感じで何か早口でまくし立てられ、どやされました。理由は???
但し、この対応は私だけでは無く、中国人の乗客にも同様の対応でした。さっそくの中国式接客の洗礼という訳です。私は事前に中国のこの様な接客は聞いていたので、確認行事の様な印象を受けただけですみましたが、事情を知らない人だったら相当頭にきたと思います。 -
バス停。
荷物はバス下部のスペースに自分で入れます。運転手が荷物に番号シールを張り、控えスリップをくれるので、降車時にはこれと引き換えに荷物を受け取ります。 -
市内に向かうバス内部です。
しばらくして、携帯Wi-Fiルーターの調子を見るためにiPhoneをオンにすると、日本のソフトバンクから「チャイナユニコムに接続されました」と言うSMSが届きました。モバイルデータ通信設定は「オフ」にしているはずなのになぜ???結果的に問題は無かったのですが、この後何回もこのメッセージが届き、心臓に良くありませんでした。
帰国調べてみると、「キャリア設定」を「自動」にしている為らしい、とわかりました。海外に行く際にはここをオフにすると良いのかもしれません。
西安は土日は交通渋滞はあまり無いらしく、順調に西安の城壁の西側にある「西稍門」に到着。この後、一般バスでホテルに向かいました。
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