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台湾滞在もあと2日。<br /><br />もう特にすることもないので台北でおとなしく過ごすことに<br />した。<br />

恒例のオフ会に参加するために台湾訪問6日間―7月18 、19日(5日目&最終日) 台北でおとなしくすごす

28いいね!

2016/07/14 - 2016/07/19

9033位(同エリア30184件中)

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19

ハイペリオン

ハイペリオンさん

台湾滞在もあと2日。

もう特にすることもないので台北でおとなしく過ごすことに
した。

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
航空会社
チャイナエアライン
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝めしは、まあちゃん氏の案内でやるやん氏とともに天津大<br />飯店近くの永和豆漿へ。<br /><br />家族でやっているようで、旦那が厨房で料理を作り、男の子<br />が雑用をし、マスクをしているが、ちょっとエロい感じの奥<br />さんが仕込みをしているようだった。<br />

    朝めしは、まあちゃん氏の案内でやるやん氏とともに天津大
    飯店近くの永和豆漿へ。

    家族でやっているようで、旦那が厨房で料理を作り、男の子
    が雑用をし、マスクをしているが、ちょっとエロい感じの奥
    さんが仕込みをしているようだった。

  • 頼んだのは、豆乳スープ(?)となんとか餅とかいうやつ。<br />

    頼んだのは、豆乳スープ(?)となんとか餅とかいうやつ。

  • 腸粉でいいのかな。卵や野菜や肉をライスペーパーみたいな<br />ので巻いて焼いた代物である。<br /><br />50元くらいだったが、まあちゃん氏がぼくとやるやん氏の分<br />も出してくれた。何から何までありがとうございます!<br /><br />男3人でとりとめのない話をして店を出た。<br /><br />いったん宿に戻り、そのあとやるやん氏に教えてもらったス<br />ーパーに行ってみたがあいにく開店前だった。<br />

    腸粉でいいのかな。卵や野菜や肉をライスペーパーみたいな
    ので巻いて焼いた代物である。

    50元くらいだったが、まあちゃん氏がぼくとやるやん氏の分
    も出してくれた。何から何までありがとうございます!

    男3人でとりとめのない話をして店を出た。

    いったん宿に戻り、そのあとやるやん氏に教えてもらったス
    ーパーに行ってみたがあいにく開店前だった。

  • いったんホテルに戻り、その後やるやん氏に教えてもらった<br />スーパーに行ってみたが、開店前で閉まっていた。<br /><br />やることがないのでそのまま地下鉄に乗って中和線の終点、<br />南勢角のミャンマー人街へ昼飯を食いに。<br /><br />華新街のミャンマー人街に行く途中でスーパーがあったので<br />入った。<br /><br />安い鉄観音茶と烏龍茶、それに豆板醤を購入。<br /><br />華新街に着いた頃に雲行きが怪しくなった。<br /><br />毎回行く「母親的温情」という名の店に入り、チキンカレー<br />を注文。<br /><br />カレーというよりも「鶏肉カレー煮込み定食」と言った方が<br />いい料理だった。<br />

    いったんホテルに戻り、その後やるやん氏に教えてもらった
    スーパーに行ってみたが、開店前で閉まっていた。

    やることがないのでそのまま地下鉄に乗って中和線の終点、
    南勢角のミャンマー人街へ昼飯を食いに。

    華新街のミャンマー人街に行く途中でスーパーがあったので
    入った。

    安い鉄観音茶と烏龍茶、それに豆板醤を購入。

    華新街に着いた頃に雲行きが怪しくなった。

    毎回行く「母親的温情」という名の店に入り、チキンカレー
    を注文。

    カレーというよりも「鶏肉カレー煮込み定食」と言った方が
    いい料理だった。

  • いったん宿に戻り、身辺整理というか、買ったものとか荷物<br />を整理。<br /><br />けっこうバックパックが膨らんできた。明日また何か買い足<br />したら、一杯になりそうだ。<br />

    いったん宿に戻り、身辺整理というか、買ったものとか荷物
    を整理。

    けっこうバックパックが膨らんできた。明日また何か買い足
    したら、一杯になりそうだ。

  • 夕方、やることもないので桃園に行った。<br /><br />適当に街をぶらぶらし、コンビニでコーヒーを飲みながら道<br />行く人たちを見ていた。<br /><br />ぼくにはこのくらいの規模の街が肌に合うようだ。<br /><br />台北に戻って晩めしを食おうと、長安東路をうろうろした。<br /><br />うまそうな店が結構並んでいるのだが、だいたいがグループ<br />で飲み食いしており、ひとりでは入りづらい雰囲気だった。<br /><br />結局、温州大餛飩で涼麺を食べた。<br />

    夕方、やることもないので桃園に行った。

    適当に街をぶらぶらし、コンビニでコーヒーを飲みながら道
    行く人たちを見ていた。

    ぼくにはこのくらいの規模の街が肌に合うようだ。

    台北に戻って晩めしを食おうと、長安東路をうろうろした。

    うまそうな店が結構並んでいるのだが、だいたいがグループ
    で飲み食いしており、ひとりでは入りづらい雰囲気だった。

    結局、温州大餛飩で涼麺を食べた。

  • 最終日も特にやることはない。<br /><br />朝めしは、昨日まあちゃん氏におごってもらった永和豆漿へ。<br /><br />ちょっとエロい感じの奥さんが気になっていた。<br /><br />昨日と同じものを注文した。エロい奥さんは今日もマスクを<br />していた。マスクを取ったらどんな感じなんだろう。<br /><br />ものすごくエロいのか、意外とざわちんみたいに間延びした<br />顔だったりして。<br />

    最終日も特にやることはない。

    朝めしは、昨日まあちゃん氏におごってもらった永和豆漿へ。

    ちょっとエロい感じの奥さんが気になっていた。

    昨日と同じものを注文した。エロい奥さんは今日もマスクを
    していた。マスクを取ったらどんな感じなんだろう。

    ものすごくエロいのか、意外とざわちんみたいに間延びした
    顔だったりして。

  • 懐が少し寂しくなってきたので、1万円を両替した。<br /><br />ちょっと多いのだが、どうせまた来るし、いつ円安になるか<br />もしれないので、今がいいタイミングかもしれない。<br /><br />テレビでは「哈日族(日本好き)に福音」というタイトルで、<br />円安に向かいつつあることが報じられていた。<br /><br />12時過ぎに天津大飯店をチェックアウトしたが、空港に行く<br />のは16時前なので、荷物をフロントに置かせてもらった。<br /><br />持ち金が少なかったので両替をした。<br /><br />財布が分厚くなったので、龍山寺へ買い物に行った。<br />

    懐が少し寂しくなってきたので、1万円を両替した。

    ちょっと多いのだが、どうせまた来るし、いつ円安になるか
    もしれないので、今がいいタイミングかもしれない。

    テレビでは「哈日族(日本好き)に福音」というタイトルで、
    円安に向かいつつあることが報じられていた。

    12時過ぎに天津大飯店をチェックアウトしたが、空港に行く
    のは16時前なので、荷物をフロントに置かせてもらった。

    持ち金が少なかったので両替をした。

    財布が分厚くなったので、龍山寺へ買い物に行った。

  • まず、かばん屋でやや大きめのディパックを購入。<br /><br />ややダサくて大陸人民が持っていそうだが、ま、いいか。<br /><br />地下街にある香港のブランド、jordanoがセールをやっていた<br />ので、ポロシャツとTシャツを購入。<br /><br />ついでにパイナップルケーキが100元だったので、これまた購入。<br /><br />けっこう買ったので全部バックパックに入るだろうか。<br />

    まず、かばん屋でやや大きめのディパックを購入。

    ややダサくて大陸人民が持っていそうだが、ま、いいか。

    地下街にある香港のブランド、jordanoがセールをやっていた
    ので、ポロシャツとTシャツを購入。

    ついでにパイナップルケーキが100元だったので、これまた購入。

    けっこう買ったので全部バックパックに入るだろうか。

  • 最寄り駅の善道寺に戻り、昼めしにした。<br /><br />両替して台湾元がたくさんあるので、うなぎでも食うか。<br /><br />長安東路と天津街との交差点にある「鰻味屋」に入った。昼過<br />ぎだったのでガラガラだった。<br /><br />うな重大盛480元を注文。<br />

    最寄り駅の善道寺に戻り、昼めしにした。

    両替して台湾元がたくさんあるので、うなぎでも食うか。

    長安東路と天津街との交差点にある「鰻味屋」に入った。昼過
    ぎだったのでガラガラだった。

    うな重大盛480元を注文。

  • うな重のほかに味噌汁と漬物がついていた。<br /><br />味の方は「えっ、うなぎってこんなにぱさぱさしてたっけ?」<br />という感じ。<br /><br />ぱさぱさは言い過ぎだが、日本で食べる鰻に比べ、脂がのって<br />いないのである。<br /><br />家の近所のそば屋で毎年冬にはうな重を食べるが、もっと脂が<br />乗っていたような気がする。<br /><br />もっともあそこのそば屋のは油でも塗ってんじゃねーのといい<br />たいくらいべちゃべちゃしているのだが。<br /><br />確かにうなぎの旬は冬だから、脂がそんなに乗っていないのは<br />当然かもしれないが、それにしても・・・という感じなのだ。<br /><br />これが台湾のうなぎなのか、ちょっとがっかりである。<br />

    うな重のほかに味噌汁と漬物がついていた。

    味の方は「えっ、うなぎってこんなにぱさぱさしてたっけ?」
    という感じ。

    ぱさぱさは言い過ぎだが、日本で食べる鰻に比べ、脂がのって
    いないのである。

    家の近所のそば屋で毎年冬にはうな重を食べるが、もっと脂が
    乗っていたような気がする。

    もっともあそこのそば屋のは油でも塗ってんじゃねーのといい
    たいくらいべちゃべちゃしているのだが。

    確かにうなぎの旬は冬だから、脂がそんなに乗っていないのは
    当然かもしれないが、それにしても・・・という感じなのだ。

    これが台湾のうなぎなのか、ちょっとがっかりである。

  • 天津大飯店に戻り、バックパックを取り出して買ってきたもの<br />を詰め込もうとしたが心配していた通り入らなかった。<br /><br />特に大きめのディパックがどうにもこうにも入らない、これを<br />入れるとほかのものが入らなくなってしまうのだ。<br /><br />バッグを前と後ろに担いで歩くのもダサすぎるし、ここは何と<br />かして詰め込まねば。<br /><br />無理やり詰め込むとチャックが壊れるかもしれないが、それで<br />もがんばった。<br /><br />なんとか入ることは入ったが、チャックが完全に閉まらない。<br /><br />カメラの一部が中から「こんにちは」しているが、まあ、しょ<br />うがない。<br /><br />時間が来たので、フロントの女性2人に挨拶をして宿を出た。<br /><br />バックパックが重い。当然だろう、全部入りきれていないのだ<br />から。<br /><br />さあ、この言葉をお守り代わりに出発だ。

    天津大飯店に戻り、バックパックを取り出して買ってきたもの
    を詰め込もうとしたが心配していた通り入らなかった。

    特に大きめのディパックがどうにもこうにも入らない、これを
    入れるとほかのものが入らなくなってしまうのだ。

    バッグを前と後ろに担いで歩くのもダサすぎるし、ここは何と
    かして詰め込まねば。

    無理やり詰め込むとチャックが壊れるかもしれないが、それで
    もがんばった。

    なんとか入ることは入ったが、チャックが完全に閉まらない。

    カメラの一部が中から「こんにちは」しているが、まあ、しょ
    うがない。

    時間が来たので、フロントの女性2人に挨拶をして宿を出た。

    バックパックが重い。当然だろう、全部入りきれていないのだ
    から。

    さあ、この言葉をお守り代わりに出発だ。

  • 中山駅から松山新店線で南京復興まで行き、文湖線に乗り換えた。<br /><br />文湖線のホームでバッグを肩から降ろしたら、中の荷物がバッ<br />クパック内にうまく収まっており、チャックを閉めることがで<br />きた。<br /><br />海に設置したテトラポットが波でゆすられて徐々にしっかりと<br />しまっていくように、ぼくの肩でゆすられてまとまっていった<br />ようだ。<br /><br />それにしても屋外にある文湖線のホームは暑い。電車を待つ間<br />汗が噴き出てくる。<br /><br />松山空港に着いたらもうチェックインが始まっていたので、バ<br />ッグの中の機内に持ち込むものを小型のリュックに入れて列に<br />並んだ。<br />

    中山駅から松山新店線で南京復興まで行き、文湖線に乗り換えた。

    文湖線のホームでバッグを肩から降ろしたら、中の荷物がバッ
    クパック内にうまく収まっており、チャックを閉めることがで
    きた。

    海に設置したテトラポットが波でゆすられて徐々にしっかりと
    しまっていくように、ぼくの肩でゆすられてまとまっていった
    ようだ。

    それにしても屋外にある文湖線のホームは暑い。電車を待つ間
    汗が噴き出てくる。

    松山空港に着いたらもうチェックインが始まっていたので、バ
    ッグの中の機内に持ち込むものを小型のリュックに入れて列に
    並んだ。

  • チェックインも終えて、空港内をぶらぶら。<br /><br />しかし、小さな空港だからとくにやることもない。<br /><br />1時間半前に出国手続きをして、ターミナルへ移動した。<br /><br />ラウンジを使うためにアメックスのゴールドカードを入手した<br />が、結局使わずじまいだった。<br /><br />なるだけ安くと考えているとどうしても早朝便や深夜便になっ<br />てしまい、結局ラウンジが開いている時間の便には乗れないこ<br />とが多いのだ。<br /><br />18時15分、定刻通りに離陸。機内はほぼ満席だった。<br /><br />食事が終わると相変わらずバカみたいに負けるに決まっている<br />五目並べをして連戦連敗を食らい、残った時間はずっとテトリ<br />スをやっていた。<br /><br />東京の明るいにもほどがある夜景が見えてきて、20分ばかり遅<br />れて羽田空港に着陸。<br /><br />時間が時間だけに遅れるとちょっと不安になる。<br /><br />もっとも成田ではないのでその日のうちに家に着くだろうと、<br />のんびり構えている。<br /><br />入国審査は指紋認証でちゃっちゃと済ませ、荷物の受け取り場<br />所へ、チェックインが早かった割には今回は早く出てきた。<br /><br />飛行機に乗るときはいつもチェックインは早めに済ませるのだ<br />が、荷物がターンテーブルに出てくるのは早い時、遅い時、バ<br />ラバラだ。<br /><br />荷物が出てくる順番はチェックインのタイミングではないのだ<br />ろうか。<br /><br />ぼくがもっているようなバックパックは、中のものがつぶれる<br />恐れがあるので、なるべく上に乗せるので出てくるのも早いと<br />いう話を聞いたことがあるが、これも時によりけりだ。結局、<br />そのときの運ということなんだろう。<br /><br />荷物を受け取り、税関を出て、京成線のホームに降りると、品<br />川行特急は出た後だった。

    チェックインも終えて、空港内をぶらぶら。

    しかし、小さな空港だからとくにやることもない。

    1時間半前に出国手続きをして、ターミナルへ移動した。

    ラウンジを使うためにアメックスのゴールドカードを入手した
    が、結局使わずじまいだった。

    なるだけ安くと考えているとどうしても早朝便や深夜便になっ
    てしまい、結局ラウンジが開いている時間の便には乗れないこ
    とが多いのだ。

    18時15分、定刻通りに離陸。機内はほぼ満席だった。

    食事が終わると相変わらずバカみたいに負けるに決まっている
    五目並べをして連戦連敗を食らい、残った時間はずっとテトリ
    スをやっていた。

    東京の明るいにもほどがある夜景が見えてきて、20分ばかり遅
    れて羽田空港に着陸。

    時間が時間だけに遅れるとちょっと不安になる。

    もっとも成田ではないのでその日のうちに家に着くだろうと、
    のんびり構えている。

    入国審査は指紋認証でちゃっちゃと済ませ、荷物の受け取り場
    所へ、チェックインが早かった割には今回は早く出てきた。

    飛行機に乗るときはいつもチェックインは早めに済ませるのだ
    が、荷物がターンテーブルに出てくるのは早い時、遅い時、バ
    ラバラだ。

    荷物が出てくる順番はチェックインのタイミングではないのだ
    ろうか。

    ぼくがもっているようなバックパックは、中のものがつぶれる
    恐れがあるので、なるべく上に乗せるので出てくるのも早いと
    いう話を聞いたことがあるが、これも時によりけりだ。結局、
    そのときの運ということなんだろう。

    荷物を受け取り、税関を出て、京成線のホームに降りると、品
    川行特急は出た後だった。

  • この後の電車は23時を過ぎてしまう。終電に間に合うかどうか。<br /><br />山手線に乗ったのが23時30分。新宿に着くのが零時か。まあな<br />んとか終電2~3本前に乗れそうだ。<br /><br />普段は愛国者なのに、日本に帰ってきた直後は日本と日本人が<br />いやでたまらなくなる。<br /><br />後ろに行列ができてるのにスマホを見ながらちんたらちんたら<br />歩くやつ。<br /><br />人の目の前にスマホを突き出してゲームをしてるやつ。<br /><br />電車の中で大声で仕事と人生を語るやつ。<br /><br />行列の最前列に横入りして席に座ろうとする中年夫婦。<br /><br />こんな連中が中国人観光客のマナーをどうこう言えるのか。<br /><br />月曜日の早朝の歌舞伎町や渋谷の汚いこと。<br /><br />結局、日本の街がきれいなのは、掃除をするシステムが確立さ<br />れているからで、人のマナーは中国人とそんなに変わらないの<br />ではないか。つい、そんな風に思ってしまう。<br /><br />しかし、しばらく経つとワールドカップ予選で韓国が負けよう<br />ものなら、「韓国ザマア」などと書いてしまうネトウヨな面も<br />持っているのだ。<br /><br />世界を旅すると自分の中にいくつもの矛盾を抱えることになっ<br />てしまうのだ。<br />

    この後の電車は23時を過ぎてしまう。終電に間に合うかどうか。

    山手線に乗ったのが23時30分。新宿に着くのが零時か。まあな
    んとか終電2~3本前に乗れそうだ。

    普段は愛国者なのに、日本に帰ってきた直後は日本と日本人が
    いやでたまらなくなる。

    後ろに行列ができてるのにスマホを見ながらちんたらちんたら
    歩くやつ。

    人の目の前にスマホを突き出してゲームをしてるやつ。

    電車の中で大声で仕事と人生を語るやつ。

    行列の最前列に横入りして席に座ろうとする中年夫婦。

    こんな連中が中国人観光客のマナーをどうこう言えるのか。

    月曜日の早朝の歌舞伎町や渋谷の汚いこと。

    結局、日本の街がきれいなのは、掃除をするシステムが確立さ
    れているからで、人のマナーは中国人とそんなに変わらないの
    ではないか。つい、そんな風に思ってしまう。

    しかし、しばらく経つとワールドカップ予選で韓国が負けよう
    ものなら、「韓国ザマア」などと書いてしまうネトウヨな面も
    持っているのだ。

    世界を旅すると自分の中にいくつもの矛盾を抱えることになっ
    てしまうのだ。

  • 家に着いたのは午前1時前。バックパックをドサリと置き、シ<br />ャワーを浴び、一服する間もなく電気を消して寝た。<br /><br />4時間ほどで起き、そのまま仕事へ。寝不足だから眼だけはギ<br />ラギラしている。<br /><br />午前中は何とか乗り切ったが、午後はいつ寝落ちしてもおかし<br />くない状態だった。<br /><br />何とかその日の業務をこなたものの、帰りの電車でついに力尽<br />きた。<br /><br />乗り換え駅を寝すごして、ずいぶん遠くまで行ってしまった。<br /><br />見たことのない駅風景が眼前に広がっている。腹立たしい気分<br />で電車を降り、向かいのホームで上り電車を待った。<br /><br />普段の30分以上もかかって家に着き、パソコンを立ち上げた。<br /><br />オフ会で会った方たちの何人かからすでに4トラのマイページ<br />にメールが届いていた。<br /><br />ありがたいことである。こういうつながりがあるから、また来<br />年も行きたいなと思うのだ。<br /><br />今回の旅行では、台北近郊の街に泊まってみようと思い、中壢<br />を選んだ。<br /><br />まあしかし、旅行者にとっては特に面白い場所ではなく、台北<br />で働く人たちが住む場所という感じだった。<br /><br />台北では龍山寺近くの宿に泊まったが、前から何となく好きだ<br />ったこの地区を少し深く知ることができた。<br /><br />物価も台北中心部よりは安いし、ちょっといかがわしい雰囲気<br />があって、面白いところだと思う。<br /><br />今回は羽田-松山空港往復便を使ったが、便利なのかというと、<br />正直「う~ん」という感じだった。<br /><br />午後便の予約が取れればいいのだが、安い航空券で2か月前頃<br />に予約するとなると、どうしても7時25分発の早朝便しか残っ<br />ていないことが多い。<br /><br />5時半に空港入りするとなると前日から泊まっておくか、リム<br />ジンバスの早朝便を使うことになる。<br /><br />それだけで時間が大幅に無駄になるのだ。<br /><br />ぼくの場合自宅を午後10時ごろ出て空港着の最終電車に乗るか、<br />終電で新宿まで行って、その辺でぶらぶらして、バスタ新宿か<br />ら出るリムジンバスに乗ることになる。<br /><br />リムジンバスの早朝便は2000円と高く、おまけにバスの時間ま<br />でどこかで時間をつぶすとなるとそれだけで1000円、2000円と<br />飛んでしまう。<br /><br />それでもなくても成田発着よりも高い羽田便の運賃にさらに何<br />千円かがかかることを考えなければならないのだ。<br /><br />帰国の松山-羽田便は快適だが、出国便が早朝なら、成田の午<br />後便に乗ったほうが効率的な時間の使い方ができる。<br /><br />金も時間もそんなに潤沢ではないのだから、効率のいい使い方<br />を考えねば。<br />

    家に着いたのは午前1時前。バックパックをドサリと置き、シ
    ャワーを浴び、一服する間もなく電気を消して寝た。

    4時間ほどで起き、そのまま仕事へ。寝不足だから眼だけはギ
    ラギラしている。

    午前中は何とか乗り切ったが、午後はいつ寝落ちしてもおかし
    くない状態だった。

    何とかその日の業務をこなたものの、帰りの電車でついに力尽
    きた。

    乗り換え駅を寝すごして、ずいぶん遠くまで行ってしまった。

    見たことのない駅風景が眼前に広がっている。腹立たしい気分
    で電車を降り、向かいのホームで上り電車を待った。

    普段の30分以上もかかって家に着き、パソコンを立ち上げた。

    オフ会で会った方たちの何人かからすでに4トラのマイページ
    にメールが届いていた。

    ありがたいことである。こういうつながりがあるから、また来
    年も行きたいなと思うのだ。

    今回の旅行では、台北近郊の街に泊まってみようと思い、中壢
    を選んだ。

    まあしかし、旅行者にとっては特に面白い場所ではなく、台北
    で働く人たちが住む場所という感じだった。

    台北では龍山寺近くの宿に泊まったが、前から何となく好きだ
    ったこの地区を少し深く知ることができた。

    物価も台北中心部よりは安いし、ちょっといかがわしい雰囲気
    があって、面白いところだと思う。

    今回は羽田-松山空港往復便を使ったが、便利なのかというと、
    正直「う~ん」という感じだった。

    午後便の予約が取れればいいのだが、安い航空券で2か月前頃
    に予約するとなると、どうしても7時25分発の早朝便しか残っ
    ていないことが多い。

    5時半に空港入りするとなると前日から泊まっておくか、リム
    ジンバスの早朝便を使うことになる。

    それだけで時間が大幅に無駄になるのだ。

    ぼくの場合自宅を午後10時ごろ出て空港着の最終電車に乗るか、
    終電で新宿まで行って、その辺でぶらぶらして、バスタ新宿か
    ら出るリムジンバスに乗ることになる。

    リムジンバスの早朝便は2000円と高く、おまけにバスの時間ま
    でどこかで時間をつぶすとなるとそれだけで1000円、2000円と
    飛んでしまう。

    それでもなくても成田発着よりも高い羽田便の運賃にさらに何
    千円かがかかることを考えなければならないのだ。

    帰国の松山-羽田便は快適だが、出国便が早朝なら、成田の午
    後便に乗ったほうが効率的な時間の使い方ができる。

    金も時間もそんなに潤沢ではないのだから、効率のいい使い方
    を考えねば。

  • 今回買ったCD、まずはこれ。<br /><br />張韶涵(アンジェラ・チャン)の2012年に発売されたアルバム<br />「有形的翅膀 」。<br /><br />張韶涵は、ウィグル人のクオーターとして生まれ、幼いころに<br />カナダへ移住した。<br /><br />台湾ラジオ局主催のコンテストで決勝まで進み、2004年に歌手<br />デビューした。<br /><br />2006年リリースのアルバム『潘朶拉(パンドラ)』に収録され<br />ている「隠形的翅膀(見えない翼)」が台湾だけでなく、全中<br />華圏でヒットし、中でも大陸でのヒットは社会現象にまでなり、<br />大学入試の問題にまで使われるほど愛された。<br /><br />内容は「私には見えない翼がある。この翼で絶望を乗り越え希<br />望へと飛んでいく」といったことを飾り気のないアレンジでシ<br />ンプルに歌い上げた人生応援歌的な歌である。<br /><br />しかし、2008年に両親が彼女の持ち逃げし、アンジェラときょ<br />うだいVS両親という醜い争いが勃発した。<br /><br />また、2012年には事務所と契約中にもかかわらず、妹と個人事<br />務所を立ち上げた。<br /><br />日本においては、能年玲奈の例を持ち出すまでもなく、所属事<br />務所ともめるとほとんど芸能界から消えなければならない運命<br />にあるが、台湾ではやや違うようだ。<br /><br />両親との争いのあと心臓の病気もあって一時的に芸能活動を停<br />止していたようだが、2012年にレーベルを移り、発表したのが<br />このアルバム「有形的翅膀(形ある翼) 」である。<br /><br />このアルバムはレディ・ガガ風のエレクトロポップサウンド主<br />体の曲を歌っており、2016年に聴くとアヒル口で上目遣いのグ<br />ラビアアイドルのようなやや中途半端な古さを感じてしまう。<br /><br />アルバムのタイトルともなった「有形的翅膀」は自身の大出世<br />作となった「隠形的翅膀」のアンサーソング的な内容になって<br />いる。<br /><br />「見えない翼が背中にあるなんて幻想だった。あなたの力でわ<br />たしは空に舞い上がる。それこそが真実の飛翔」と歌っており、<br />「見えない翼」で涙した人たちのはしごを外すような曲になっ<br />ている。いいのだろうか、これで。<br /><br />このあともアンジェラ・チャンの活動は断続的で、2016年にも<br />アルバムを発表している。<br /><br />様々なトラブルに見舞われながらも、彼女の人気は根強く、<br />それを支えにしてこれからも作品を発表していきそうだ。<br /><br /><br />大ヒットした張韶涵「隱形的翅膀(見えない翼)」<br /> ↓  ↓  ↓<br />https://youtu.be/be2wvNFTLMc<br />

    今回買ったCD、まずはこれ。

    張韶涵(アンジェラ・チャン)の2012年に発売されたアルバム
    「有形的翅膀 」。

    張韶涵は、ウィグル人のクオーターとして生まれ、幼いころに
    カナダへ移住した。

    台湾ラジオ局主催のコンテストで決勝まで進み、2004年に歌手
    デビューした。

    2006年リリースのアルバム『潘朶拉(パンドラ)』に収録され
    ている「隠形的翅膀(見えない翼)」が台湾だけでなく、全中
    華圏でヒットし、中でも大陸でのヒットは社会現象にまでなり、
    大学入試の問題にまで使われるほど愛された。

    内容は「私には見えない翼がある。この翼で絶望を乗り越え希
    望へと飛んでいく」といったことを飾り気のないアレンジでシ
    ンプルに歌い上げた人生応援歌的な歌である。

    しかし、2008年に両親が彼女の持ち逃げし、アンジェラときょ
    うだいVS両親という醜い争いが勃発した。

    また、2012年には事務所と契約中にもかかわらず、妹と個人事
    務所を立ち上げた。

    日本においては、能年玲奈の例を持ち出すまでもなく、所属事
    務所ともめるとほとんど芸能界から消えなければならない運命
    にあるが、台湾ではやや違うようだ。

    両親との争いのあと心臓の病気もあって一時的に芸能活動を停
    止していたようだが、2012年にレーベルを移り、発表したのが
    このアルバム「有形的翅膀(形ある翼) 」である。

    このアルバムはレディ・ガガ風のエレクトロポップサウンド主
    体の曲を歌っており、2016年に聴くとアヒル口で上目遣いのグ
    ラビアアイドルのようなやや中途半端な古さを感じてしまう。

    アルバムのタイトルともなった「有形的翅膀」は自身の大出世
    作となった「隠形的翅膀」のアンサーソング的な内容になって
    いる。

    「見えない翼が背中にあるなんて幻想だった。あなたの力でわ
    たしは空に舞い上がる。それこそが真実の飛翔」と歌っており、
    「見えない翼」で涙した人たちのはしごを外すような曲になっ
    ている。いいのだろうか、これで。

    このあともアンジェラ・チャンの活動は断続的で、2016年にも
    アルバムを発表している。

    様々なトラブルに見舞われながらも、彼女の人気は根強く、
    それを支えにしてこれからも作品を発表していきそうだ。


    大ヒットした張韶涵「隱形的翅膀(見えない翼)」
     ↓  ↓  ↓
    https://youtu.be/be2wvNFTLMc

  • もう1枚は、彭佳慧の『最佳美聲』。CD2枚組とMV集のD<br />VD。美しい声と素晴らしい歌唱力を持ちながら、顔が不味い<br />というだけで低評価に甘んじ続けてきた、ちょっとかわいそう<br />なシンガー。 <br /><br />まあ、実際ぶさいくではある。ステージに立つときは派手なメ<br />ークで何とかごまかせてはいるが、アルバムジャケットを見る<br />限りは、歌手としてはかなり残念なルックスである。<br /><br />アルバム全体はアコースティックギターやピアノなどアナログ<br />楽器によるサウンドで統一されており、Disc1のアコース<br />ティックギターを前面に出したサウンドは美しく、大人のポッ<br />プスを聞かせてくれる。<br /><br />Disc2はバラード集になっており、個人的にこっちはあま<br />りいいとは思えなかった。<br /><br />2016年に金曲奨(ゴールデンメロディーアワード)を受賞し、<br />ようやく積年の恨み(?)を晴らすことができた。  <br /><br />受賞スピーチでは涙ながらに家族への感謝の気持ちを語り、<br />ついでに「あまり美人ではないといわれ続けていますが・・・」と<br />自分のルックスについてもひとこと言っていた。<br /><br />どうやらこのへんは自覚しているらしい。<br /><br /><br /><br />彭佳慧 (Julia Peng) 「相見恨?」<br />(哀愁感のあるメロディーとアコギの演奏が見事)<br />  ↓  ↓  ↓<br />https://youtu.be/otvd3rxo_rE<br /><br />

    もう1枚は、彭佳慧の『最佳美聲』。CD2枚組とMV集のD
    VD。美しい声と素晴らしい歌唱力を持ちながら、顔が不味い
    というだけで低評価に甘んじ続けてきた、ちょっとかわいそう
    なシンガー。 

    まあ、実際ぶさいくではある。ステージに立つときは派手なメ
    ークで何とかごまかせてはいるが、アルバムジャケットを見る
    限りは、歌手としてはかなり残念なルックスである。

    アルバム全体はアコースティックギターやピアノなどアナログ
    楽器によるサウンドで統一されており、Disc1のアコース
    ティックギターを前面に出したサウンドは美しく、大人のポッ
    プスを聞かせてくれる。

    Disc2はバラード集になっており、個人的にこっちはあま
    りいいとは思えなかった。

    2016年に金曲奨(ゴールデンメロディーアワード)を受賞し、
    ようやく積年の恨み(?)を晴らすことができた。  

    受賞スピーチでは涙ながらに家族への感謝の気持ちを語り、
    ついでに「あまり美人ではないといわれ続けていますが・・・」と
    自分のルックスについてもひとこと言っていた。

    どうやらこのへんは自覚しているらしい。



    彭佳慧 (Julia Peng) 「相見恨?」
    (哀愁感のあるメロディーとアコギの演奏が見事)
      ↓  ↓  ↓
    https://youtu.be/otvd3rxo_rE

  • 今回は6日間という短い日程だったので、台北周辺をうろうろ<br />しただけだった。<br /><br />本当なら東海岸でのんびりしたいのだが、それなら10日以上の<br />日程が欲しいところ。<br /><br />3日か4日の日程で、台東あたりまで行ってしまう人もいるが、<br />その軽いフットワークが正直うらやましいと思う。<br /><br />今回撮った写真はピンぼけが多かった。<br /><br />AFで撮っているからほとんどピントには神経を使わないので<br />別に問題ないだろうと安心してしまう。<br /><br />特に高美湿原区の写真にピント外れが多く、元々あまり写真を<br />撮らないのにさらに使える写真が少なくなってしまった。<br /><br />おそらく手ぶれが多いのだろうが、もうちょっとこの辺にも神<br />経を使わないと。<br /><br />さて、次回は12月に決めたが、おそらく今回同様台北周辺だけ<br />の旅になりそうだ。<br />

    今回は6日間という短い日程だったので、台北周辺をうろうろ
    しただけだった。

    本当なら東海岸でのんびりしたいのだが、それなら10日以上の
    日程が欲しいところ。

    3日か4日の日程で、台東あたりまで行ってしまう人もいるが、
    その軽いフットワークが正直うらやましいと思う。

    今回撮った写真はピンぼけが多かった。

    AFで撮っているからほとんどピントには神経を使わないので
    別に問題ないだろうと安心してしまう。

    特に高美湿原区の写真にピント外れが多く、元々あまり写真を
    撮らないのにさらに使える写真が少なくなってしまった。

    おそらく手ぶれが多いのだろうが、もうちょっとこの辺にも神
    経を使わないと。

    さて、次回は12月に決めたが、おそらく今回同様台北周辺だけ
    の旅になりそうだ。

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