2016/07/14 - 2016/07/19
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ハイペリオンさん
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ようやく昨年の旅行記を4トラにアップして約1か月後、
まあちゃんから今年7月のオフ会の案内が来た。
そうか、もうそんな時期か。
日にちが決まっているのだから、今年は早めに航空券を
押さえておこう。
いつも4トラで検索しているのだが、本当にすべての航
空券を網羅しているのか、どうも信用できない。
そこで、Yahoo Japanや楽天も確認することにした。
楽天はそんなに安くないのは知っていたので、予想通り
だが、Yahoo Japanでは、4トラに載っていないと思わ
れる安い航空券が出ていた。
やっぱり大陸の航空会社のものが安いのだが、はっきり
言って論外である。
大陸に行くのならまだしも、台湾に行くのにわざわざ利
用することもないだろう。
だいたい4時間で行けるところを大陸経由で20時間かけ
て行く理由がない。
台湾の航空会社では、トランスアジアが一番安かった。
タイリクトラベルという台湾に行くにはやや微妙な旅行
会社に問い合わせると、成田発着で18000円だった。
これは安い、問い合わせるとオフ会の時期の席は空いて
いるという。
しかし、帰国日が7月17日しかない。
オフ会では17日に高美湿原区に遠足に行くことになって
いるのだ。
残念だがトランスアジアはあきらめるとしよう。
昨年の帰国の際、松山?羽田便にしたのだが、その快適
さが忘れられないので、チャイナエアラインの羽田?松
山便を検索した。
2万円台なら羽田発着便のほうがお得感がある。
成田は遠くてめんどうだ。
すると、埼玉の旅行会社スカイプロジェクトというとこ
ろが、2万4千円で出していた。
出発日も帰国日も希望の日を取れるという。
よし、決まり。ここにしよう。
旅程は以下のようになった。
出発 7/14 CI233 07時10分 羽田発 10時00分 台北松山着
帰国 7/19 CI222 18時15分 台北松山発 21時55分羽田着
ご覧のように、ネックとなるのは出国便である。
07時10分発ということは05時くらいにはチェックインが
必要。
当然、自宅から空港へこんな時間に行くことはできない
ので、前日の内に空港入りしておくか、どこか都内で時
間をつぶして、早朝バスかタクシーで空港入りするしか
ない。
調べると、羽田空港泊をする旅行者は結構多いようで、
睡眠場所の取り合いがなかなか熾烈な様子。
たぶん、電車の席取り合戦のようなことはないのだろう
が、平和主義者のぼく(嘘つけ)がやることではない。
それに、羽田空港行きの最終電車やモノレールはだいた
い午前0時ごろに終わってしまう。
空港で4時間も過ごし、チェックイン後も合わせれば合
計6時間は空港滞在なんてちょっと勘弁してほしい。
空港行きリムジンバスを調べると、新宿バスタ発で午前
4時というのがあった。
これなら、上りの終電で新宿まで行き、バスの時間まで
酒でも飲むか、ネットカフェにいれば時間はつぶれる。
しかしなあ、バスは早朝便だから2000円だって。
これで酒を飲んでネットカフェにいると、4000円くらい
飛んでしまう。
こんなだったら、往路は成田から行ったほうがはるかに
安くついたのではないか。
ただ、桃園の入国審査がめんどうだし、バスもなかなか
来ないことがあるし・・・(ぐじぐじ)。
ま、少々高くつくが、新宿からバスで行くことにするか。
会社へは6日間の休暇申請理由を「帰省」と書いた。
「海外旅行」と書くのがなぜか恥ずかしい。
どこへ行くんだ、男一人で海外で何するんだと、答えた
くもないことを聞かれるのがめんどうなので、「帰省」
にしておけば無難にことが済む。
もっとも、部長もやくざな社長とつるんでひんぱんに済
州島だグアムだとゴルフ三昧なんだから、ぐだぐだ言わ
れる筋合いはないのだが。
いつもはぶつくさ言うはずの専務から降格になった部長
は、何か悩み事でもあるのか、ろくに見もせずにハンコ
をついた。
数日後、15日から休むと申請していることに気が付いた。
まずいまずい、15日はもう中壢から台北に戻る日ではな
いか。
休暇申請の訂正を申し出て、訂正してもらった。
何か言われるかと思ったが、あっさりと訂正してくれた。
この態度、なんか不気味だ。
休暇明けの出社で、台湾の強烈な日差しを浴びて真っ黒
に日焼けしていると「おっ、帰省の割にはずいぶん焼け
てるねえ。何してたの?」と妙な勘繰りをされる恐れが
ある。
そこで、7月10日の日曜日には、おやじの日光浴場、東
京競馬場でパンツ一丁でゴロゴロ転がり、いい感じに焼
いておいた。
競馬の結果は惨敗・・・と思っていたが、買って帰った
七夕賞のワイド馬券が的中していて、30倍ついた。
これでアリバイ工作は万全、余裕で機上の人である。
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ところがところが、なんでこうなるのということがまた
また起きた。
痛風の発作である。
なぜか昨年とほぼ同時期である。
どくだみ茶を飲み、プリン体と戦うヨーグルトPA-3を
毎日のように摂っているのになぜなんだ。
急に暑くなったのに水分を摂る量が少なく、体内の尿酸
を排出できていなかったのだろうか。
昨年医者で処方してもらった薬を飲むが、またまた旅行
の間中、痛みに苦しみながら台北市内を歩き回らなけれ
ばならないのだろうか。
出発前日は夕方に帰宅し、洗濯をしながらおおまかなパ
ッキングをして、少し仮眠。
23時に起きて細かい準備。
バックパックの半分くらいが埋まり、重さも大したこと
はなかった。
そこに小さなリュックに入れたカメラを詰め込んだ。
するとさっきとは倍近い重さになり、けっこうずしりと
した重量感が出た。
持っていくカメラはデジ一眼でもエントリー機種。しか
し、他社のに比べるとちょっと重い。そこに、コンデジ、
交換レンズ、ラジオを入れるとかなり重くなってしまった。
そして、午前0時過ぎの上りの終電に乗った。
新宿はどこの私鉄も終電間近なのに人でごった返していた。
この人たちは家に帰らないのだろうか。
「世界の山ちゃん」で手羽先食って酒でも飲もうかと、
三丁目交差点まで行ったが閉店していた。
また少し引き返して、「リンガーハット」で枝豆と餃子
を食い、ビールを飲み、ちゃんぽんを食べた。
ここは、餃子はうまいがメインのちゃんぽんがいまいち
なんだよな。
まだ午前2時前だ。会員証があるネットカフェで時間を
つぶすことに。
迷惑メールを削除していたら、ヤフオクに何度も再出品
していた商品に今になって入札が入っていた。
終了日は明日。やばいやばい、落札してくれた人に商品
を届けられず、クレームになってしまう。
慌ててオークションを中止にした。
3時になったのでネットカフェを出て、痛風に痛む足を
引きずって、バスタ新宿までてくてく歩いた。 -
バスタ新宿に着いたのは3時15分ごろ。扉は施錠されて
いて入れなかった。
清掃の人が通りがかったので尋ねると、3時半に開ける
という。
ベンチには、開扉を待つ人たちが数人いた。
3時半に入口があいたので中に入り、唯一スタッフのい
るカウンターで、予約番号を告げ、羽田空港行きのチケ
ットの発券をした。
冷房の効く中のシートに腰かけていると、中国人の家族
連れがいた。
ツアー客ではないので台湾人だろうか。
お母さんが携帯ゲーム機でゲームをしている横から息子
がちょっかいを出すと、いきなり「パーン」とビンタが
飛んだ。ひゃあ、怖い。そんなことで殴らんでも。
バスの到着時間が近づいたので、再び暑い屋外へ。
数人の客が待っていた。 -
数分後にやってきたバスはガラガラ。これならわざわざ
予約を入れる必要もなかった。
バスは30分ほどで羽田に着いた。内部には野宿組がけっ
こういたが、空きシートもけっこうあった。 -
これくらいなら熾烈な場所取り合戦もなく空港で野宿で
きそうだ。やらないけど。
チャイナエアラインのカウンターは、まだ空いていなか
ったが、機械によるチェックインは受け付けていたので
トライしてみた。
パスポート照合なども特に問題なくスムーズに進んだ。
しかし、座席が4列席の真ん中になっていた。やばいよ
やばいよ。
焦りながら空いている通路側に変えた。
機械によるチェックインも、人が少ないとプレッシャー
にならないのでやりやすい。
これが、人が後ろに並んでいる状態だったら、焦っても
っと時間がかかっていただろうな。
5時になり、荷物をチェックイン。
前には数人しか並んでおらず、あまり早く預けると到着
の際、後回しになるような気がしたが、こんな重たいも
のをいつまでも持っていても邪魔なだけなので預けてし
まうことにした。
荷物を預け終わったころにはチェックイン機には行列が
できていた。悪戦苦闘している人たちが多いようだ。
出国審査を終え、出発までウトウト居眠りをしたり、本
を読んだりして過ごした。
06時45分くらいから搭乗開始。
早朝便だから乗客も少ないのではないかと思っていたが、
ほぼ満席だった。
離陸後は一気に暇を持て余すので、いつものように、五
目並べをしていた。
PCを「強」にすると、さっぱり勝てず、0勝10敗にな
った時点でやめ、そのあとはずっとテトリスをやっていた。
飛行機はほぼ定刻どおりに台北松山空港に到着。
ここは、小さな空港なので発着便が少なく、入国もそれ
ほど混雑しない。
15分程度で入国審査を終え、懸念していた荷物の受け取
りもそれほど時間がかからなかった。
台湾だからかもしれないが、ほぼ全員といっていい人た
ちがキャスター付きのキャリーケースで、昔ながらのバ
ックパックを担いでいたのは僕だけだった。 -
とりあえず、臺灣銀行で1万円だけ両替をした。レート
は0.299元だった。昨年は、0.245くらいだったからかな
り円高が進んでいる。アベノミクス失敗万歳である。
外に出て捷運文湖線松山機場駅へ。文湖線はゆりかもめ
のような新交通システムで、地上にあるのでやたら暑い。
これで忠孝復興駅まで行き、板南線に乗り換えて台北站
で降りた。
駅の大ホールにある郵便局で1万円を両替した。0.297と
わずかにレートが悪い。
だいたい空港レートは市内よりも悪いものだが、台湾で
は逆になっている。
それとも、松山空港が台北市内にあるからだろうか。
ちょうど昼前なので、このへんで昼飯にしようと思った
が、足は痛いし、バッグは重いしで、このまま中壢に行
くことにした。
57元できっぷを買い11時25分の苗栗行に乗った。
この路線はけっこう込んでいるが、なんとか座ることが
できた。
12時10分に中壢に着いた。タクシーの運ちゃんが声をか
けてくるが、どこで降りるかを伝えられないので歩くこ
とにした。
日差しはきつく、からだに突き刺さるように降り注いで
くる。
そんな中を、重いバックパックを背負い、痛い足を引き
ずるようにして歩いた。
歩道はひさしがあったり建物の影で直射日光を浴びずに
済むのだが、それだと周囲がよく見えないので、ホテル
に気づかないかもしれないと思い、車道を歩き続けた。
街の西側を取り囲むように伸びる元化路から中美路を左
折して西へ西へと歩いた。
川に沿って南北に伸びる中豊路との交差点あたりにいく
つか安宿があるはずなのだ。 -
しかし、そこへ行くまでに新生路を越えたところに「幸
運草時尚旅店」という看板が見えた。
「時尚」とは「流行」、「ファッション」といった意味
だから、ま、ラブホを兼ねたホテルといったところだろう。
4階建てくらいのミニホテルといった風情の宿だった。
「旅店」というくらいだからそんなに高くないはずだ。
フロントの女の子に尋ねると、1泊1300元だという。
しかし、カウンターの上の料金表には1180元とある。
女の子にそれを指さすと、それは朝食抜きの値段だという。
朝食なんて外で食べれば50元程度なので、200元以上も
出すのはばかばかしい。
朝食はいらないというと、1100元にしてくれた。
もう少し先に安宿風の看板がいくつか見えたが、ここを
断ってさらに2~300メートル以上歩くには気力も体力
も既に萎えていた。
灼熱のカタールで後半35分を経過した日本代表といった
ところか。負けでいいから、はよ終了の笛吹いて、もう
高くてもなんでもいいやという気分である。
女の子に「日本人客来る?」と尋ねると何やら言ったが
よくわからなかった。すると彼女はスマホの翻訳アプリ
で「日本人はよく来ます」という表示を出してぼくに見
せた。
カギを受け取り、エレベータで5階に上がり、部屋に入
った。
部屋は緑を基調にしたちょっとしゃれた感じだった。
棚の目立つところにはきっちりとコンドームが置いてあ
った。
エアコンのスイッチとテレビのスイッチをほとんど同時
に入れた。
目指す番組はただひとつ。AVチャンネル、AVチャン
ネル、ハァハァ。
おおあった。やってるやってる。
それからバックパックから時計を取り出した。
電波時計が外国でも使えるのか確認するために一応持っ
てきたのだ。
一応動いていたが、当然というか、日本時間のままである。
もし電波を受けているのなら、台湾時間になっているは
ずだ。
やっぱり電波を受けていないということなのか。
日本製AVを見て、たまにニュース番組に切り替えたり
しているうちに疲れがドッと出て眠くなってきた。
なんせゆうべから3時間ほどしか寝ていないのだ。
眠っている間も何時間かに1度は目が覚めた。冷房を入
れているはずなのに暑いのだ。
おかしいなと思いながらスイッチを確認するとちゃんと
「冷氣」となっている。
ひょっとして冷たい風が出ない「再熱除湿」というのと
同じものなのだろうか。でもあれはドライ機能だから、
冷房とは違うし。
しかし、汗を全く書いていないから冷房機能は働いてい
るのだろう。 -
19時過ぎに目が覚めた。このまま再び寝ると朝まで寝て
しまって、何のためにここまでやってきたのか意味が分
からなくなる。
せっかくだから、夜市にでも行ってみよう。もともと、
夜市に近いから駅からえらく遠いここまで来たのだから。
むっくりと起き上がり、着替えた。足が痛くて、靴をは
くのにも躊躇してしまう。
外に出ると、昼間とは打って変わって、さわやかな風が
吹いていた。
むしむししていないので実にしのぎやすい。
中豊路を右に曲がり元化路まで歩く。振り返ると、中豊
路のむこうには安宿の看板がいくつか出ていた。やはり、
あのあたりに安宿が集中しているようだ。 -
元化路は河を渡ると新明路と名を変える。その少し先に
夜市はあった。
15分近くかかったような気がする。
夜市前の広場にはバイクが大量に停まっていた。街はず
れにあるからバイクで来る人が多いのだろう。
屋台は左右と真ん中の3列という形式で、かなり先まで
伸びていた。
入口付近は食べ物の屋台が中心。
イカ焼きの屋台が結構あった。今が旬なのか。 -
台湾に着いてから何も食べていないのでチャーハンの屋
台で、牛肉たまごチャーハンとスープを食べた。
腹が減っていたからパクパク調子よく口に運んでいたが、
油が合わないのか途中からしんどくなってきた。
食い終わっておあいそをすると「いーばいいー(101)」
といったように聞こえたので、110元を渡すと40元のお
つりが返ってきた。70元(約210元)ということか。お
ばちゃんが何か言っていたが、どういうことなのだろう。 -
食べ物屋台の間にはスマートボールや射的、金魚すくい
などのゲームもあった。昔懐かしい日本の夜店の雰囲気
だ。
ずっと奥へ行くと日用品や衣料品の屋台が並んでいた。
かばんやTシャツが安かったので買おうかと思ったが、
初日からいそいそ買いまくるのもどうかと思いやめた。
ただ、牛革のベルトが390元(約1200円)と安かったの
で本物かどうかはわからないが荷物にはならないので
買うことにした。
日本で牛革のベルトを買うとたぶん2000円以上するので
はないか。
新橋あたりの屋台で買う1000円程度のベルトは薄い人工
皮革(?)を何枚か張り合わせたもので、毎日使ってい
るとすぐにはがれてボロボロになってしまうのだ。
だから、はがれたところを接着剤でくっつけてずっと使
っている。
もし、ちゃんとした革製なら長期間使えるだろう。 -
夜市を出て、川を渡ったところに大きな果物屋があった
ので入った。
マンゴーが2個で107元とあったのですかさず購入。
やや小ぶりだが、値段を考えるとこんなものか。
前に並んでいた明らかに日本人駐在員と思しき男性も同
じようにマンゴーを買っていた。 -
元化路をそのまま歩くと、SOGOがあった。
階段のところに腰かけ、痛む足を休め、石段に腰かけて
髪をポニーテールにまとめている夜のお姉さんを見ていた。
新生路を通り宿まで戻った。
宿近くの路地には日本語の看板を掲げたスナックが何軒
か並んでいた。
日本人駐在員がけっこういるということなのだろうが、
儲かっているのだろうか。 -
部屋に入ってさっそくマンゴーを食った。うんめえ。
零時を過ぎていたのでクーラーをつけっぱなしにして寝た。
やっぱり暑くて何度か目が覚めた。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- yasakiさん 2017/01/31 13:24:01
- 先日はお疲れさまでした
- ハイペリオンさん こんにちは(*´∀`*)
先日は新年会お疲れさまでした。
ハイペリオンさんは綺麗な服装をしてらっしゃるし、
立派なカメラを持ち歩いていらっしゃるのに
宿はなかなか渋いところを選ぶのですね。
しかもバックパックを背負うだなんてワイルド〜!
私は小心者なので宿を決めずに出かけるのが苦手で
そういう冒険はできないんですよねぇ。
そして痛風持ちでいらっしゃるのですね。
痛風と尿路結石は地獄の苦しみと聞きますが…
最近は痛みは大丈夫ですか?
わが夫も痛風予備軍でして、いつ痛むようになるかと
戦々恐々としています。(今は数値的にギリギリセーフ)
この夏のオフ会も参加させていただく予定なので
またお会いできるのを楽しみにしています。
yasaki
- ハイペリオンさん からの返信 2017/02/01 14:02:04
- RE: 先日はお疲れさまでした
- こんにちは。昨日返信したつもりだったのですが、
反映されていないので、もう一度お送りします。
先日はどうもお疲れさまでした。
おっさんだけの下品な飲み会になるのかと思いきや、
yasakiさんら女性ふたりの参加で華やいだ飲み会に
なって良かったと思います。
あれから男衆はガストに行きまして、再びyakyukozou
さんがワインを注文し、またまた飲んでしまいました。
Winningさんはずっと爆睡でした。
そこが終わってからもyakyukozou さんは更に飲もう
とするのですが、TAKさんらとその手を振り払う
ようにして電車に乗りました。
> ハイペリオンさんは綺麗な服装をしてらっしゃるし、
えっ、こんなこと言われたの生まれて初めてですよ(喜)。
> 立派なカメラを持ち歩いていらっしゃるのに
実はあれはデジ一眼でも最安機種なんです。
> 宿はなかなか渋いところを選ぶのですね。
とにかく安いところを探しますねえ。
ただ、やっぱり台北には安いところはないなあという
印象です。
yakyukozouさんから高雄の安さを聞き、これからは
台北によらずに南へ行く方がいいかなと思っています。
> しかもバックパックを背負うだなんてワイルド〜!
タイあたりならまだまだこういう日本人旅行者はいますが、
台湾だとほとんど絶滅危惧種ですね。
> 私は小心者なので宿を決めずに出かけるのが苦手で
> そういう冒険はできないんですよねぇ。
私は逆の小心者で、全部手配してから、何かトラブル
が生じて行けなくなったら予約先に悪いしと考えてし
まいます。
スケジュール通りに行かないなんてほとんどないのですが、
もしものことを考えてしまうと当日行った先で決めた方が
いいかなと考えてしまうんですよね。
> わが夫も痛風予備軍でして、いつ痛むようになるかと
> 戦々恐々としています。(今は数値的にギリギリセーフ)
先日NHKの「ためしてガッテン」で痛風をやっていまして、
尿酸値を下げるには低脂肪乳がいいそうです。
低脂肪乳に含まれるカゼイン(だったかな)が肝臓で
何とかというのに変わり、これが尿酸を体外に排出す
るのだとか。
普通の牛乳でもいいようですが、低脂肪乳がベストだそうです。
番組では痛風の自覚がない高尿酸値の方に飲ませていましたが、
数日で12台だったのが、6台まで落ちていました。
旦那さんにぜひ飲ませてあげてください。
yasakiさんも海外で体調不良に陥ったりするんですよね。
お互い、体調を気にせず旅をしたいものですね。
では、今年のオフ会あたりでお会いしましょう。
-
- やるやんさん 2016/11/11 12:22:17
- さすがです
- ハイペリオン様
ハードボイルドなにおいがしました
byやるやん
- ハイペリオンさん からの返信 2016/11/11 21:31:16
- 早速ありがとうございます
- とりあえず次の台北行きまで1か月ちょっとなので、
急いでアップしときました。
「いいね!」どうもありがとうございました。
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