2016/07/23 - 2016/07/30
4075位(同エリア7236件中)
koroさん
バルセロナ、ヘルシンキ、タリンを6泊8日で巡りました。
2日目は、朝一番でサグラダ・ファミリアを訪れた後、バルセロナから北西約50kmにあるモンセラットまで足を伸ばしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 旅工房
-
バルセロナで宿泊したホテルは、アムレイサンパウ(Amrey Sant Pau)です。
格安ツアー(航空券&ホテルのみのフリープラン)だったので、場所も朝食も今ひとつな感じではありましたが(笑)、日中は街歩き、ホテルは基本的に寝るだけ・・という私たちにとっては、過不足のないホテルでした。
こちらは、朝食のハム、サラミなど。ゆで卵もありました。 -
パンの他に、ドーナツやクッキーもありました。
味はまぁまぁ・・思ったより悪くなかったです(^^;
コーヒーを飲んで暫しまったりした後、まずはサグラダ・ファミリアを目指します。 -
ホテル名がアムレイサンパウというだけあって、ホテルのすぐ隣に、モンンタネールの作品であるサン・パウ病院がありました。
朝9時前だったので人気も少なく、優美な建築物を思う存分写真に収めることができました。 -
ホテルから歩くこと約10分。念願のサグラダ・ファミリアが見えてきました!
ちらりと見えただけで思わず声を上げてしまうほどの存在感!近づくにつれ、胸がどんどん高鳴ります。 -
近くで見ると、その壮大さに暫し言葉を失いました。
遥々バルセロナまで来て良かった!と心の底から思いました。 -
外観だけで今回の旅の目的を既に達成してしまった感がありますが(笑)、事前に公式サイトから入場チケットを予約していたので、建物内部を見に行きました。
朝一番の時間帯でしたが、入場ゲートにはすでに人だかりが・・同じ時間帯のほぼ最後尾で入場しました。 -
生誕のファサードの彫刻。
一面にこのような緻密な彫刻が施されていて、首が痛くなるほど見入ってしまいました。
この後、9:30に尖塔エレベーターを予約していたので、外観&建物内部を散策しました。本当は、尖塔エレベーターも朝一番の9:00に予約したかったのですが、予約がいっぱいで30分後ろ倒しにすることに。。
でも、30分ずらして正解でした。見所が盛り沢山で、30分なんてあっという間に過ぎてしまいました。 -
サグラダ・ファミリア内部。
息を飲むほど幻想的な雰囲気で、ステンドグラスや柱など見所も盛り沢山です。 -
色とりどりのステンドグラス。
-
柔らかな光が差し込む心地よい空間。時を忘れてぼーっと眺めていたら、尖塔に登るエレベーターの予約時間が迫ってきていたので、駆け足でエレベーターに向かいました(^^;
-
生誕のファサードの尖塔からの景色。
-
上りはエレベーターで一気に上れましたが、下りは、こんな感じの階段をひたすら降りていきます。目が回るー。
-
階段の途中、要所要所に踊り場があるので、立ち止まって色んな高さからバルセロナの景気を楽しめます。
-
ぐるぐるはまだまだ続きます。
-
ぐるぐるの階段によれよれになりながら、下まで降りてきました。
こちらは、生誕のファザードの反対側にある受難のファサード。
直線を多用したデザインで、生誕のファサードに比べて随分シンプルな印象を受けました。
個人的には生誕のファサードの方が好みです。 -
サグラダ・ファミリアの後は、事前に調べていたパン屋さん「Praktik Bakery Baluard」へ。地下鉄で2駅の距離でしたが、街並みを見ながら歩いて向かいました。
到着すると、地元の方と思われる方々が沢山並んでいて、期待が高まりました☆ -
手前にハード系、奥にデニッシュ系のパンがずらりと並んでいます。
賑やかな店内で口頭でオーダーする自信がなかったので、紙に書いてオーダー。
ランチ用に、ナッツとフルーツがぎっしり入ったパンをゲットしました!
この後、他のパン屋さんでちょこちょこ買い足そうと思っていたのですが、日曜定休日のお店ばかり。。結局このお店で買ったパンだけでお昼を済ませることになってしまいました。リサーチ不足を痛感! -
先ほどのパン屋さんのすぐ近くにある、カサ・ミラを外観だけ見学。
お洒落なわんこを連れたマダムが撮影会をしていたので、私も撮らせてもらいました☆ -
パン屋さんに続き、行こうと思っていた靴屋さんやショッピングセンター等がことごとく定休日だったので、買い物は断念し、思いきってモンセラットまで足を伸ばしてみることに…。
モンセラット行きの鉄道に乗るために、とりあえずhospital clinic駅からメトロに乗り、スペイン広場があるespanya駅まで移動。
ここまでは順調に移動できたものの、カタルーニャ鉄道の乗り場がわからず、10分ほど広場をさまよいました。。 -
スペイン広場にあるこちらのショッピングセンターも残念ながら定休日。。ここは元闘牛場だったそうです。
-
スペイン広場から小一時間電車に揺られた後、Monistrol de Montserrat駅で登山鉄道に乗り換えてモンセラートを目指します。
登山鉄道なんて日本でもほとんど乗ったことがないので、わくわくしました♪ -
こんな感じの山道をずんずん上っていきます。時間があればトレッキングしながら登りたいなぁ…と思うくらい、のどかな景色でした。
-
登山鉄道に乗り換えて約20分で山頂駅に到着!
迫力のある奇岩群を見た瞬間、思わずおぉ~!と声を上げてしまいました。
ちなみに、モンセラット=のこぎり山という意味があるそうです。 -
雲一つない青空に、奇岩群が映えますね~。絵に描いたような景色です。
-
山頂駅から徒歩数分で、修道院に到着。
大聖堂の中には、触れると願いごとが叶うと言われる「黒いマリア像」が祀られているそうで、長い長い行列ができていました。
1~2時間待ちと思われる列の長さに、黒いマリア像は断念。。大聖堂内をぐるっと見学しました。
大聖堂の前のこの広場は、パワースポットとして有名だそうです。 -
小腹が空いたので、セルフサービスのレストランに立ち寄りました。食事はもちろん、カフェやジェラート等、一通りのメニューがそろっているので、けっこう混雑していました。
ただ、どれも観光地価格。。食事メニューは食べたいと思えるものが無かったので、コーヒーとジェラートだけで済ませました。 -
再び登山鉄道に乗り、バルセロナに戻ります。
黒いマリア像の列に並ばなかったので、モンセラットの滞在時間は1時間くらいでした。
バルセロナから片道1時間程度の距離なので、移動+観光の所要時間は約4時間でした。
バルセロナの街並みにはない、自然に囲まれた景色を楽しめるのでオススメです☆ -
バルセロナに戻ってきました。
山の次は海を見たい!ということで、Espanya駅で地下鉄に乗り換え、Drassanes駅へ。 -
これまで見てきた歴史的な風景とは違って、海辺のエリアは近代的な建物が多かったです。
地中海の海風が心地よく、しばしまったりとした時間を過ごしました。
17時過ぎでも強烈な日差しなので、日光を遮るものが少ないこのエリアを歩く際は、帽子が必須です(^^; -
海辺からランブラス通りをぶらぶら歩いて北上。グエル邸を外観だけ見学した後、夕食を食べにレイアール広場へ。
-
今夜の夕食は、手頃な価格でパエリア等が楽しめるという、ラス・キンザ・ニッツです☆
日本人だと伝えたら、日本語メニューを出してもらえました。
ホワイトアスパラガスの冷製スープ。
さっぱりしてて美味しかったです☆ -
ミックスパエリア。
かなりボリューミーな感じですが、量が多いことを予想してスープとパエリアしかオーダーしなかったので、二人でシェアしてちょうど良い量でした。
魚介の唾旨味たっぷりで、美味しかったです(^o^) -
腹ごなしに、ゴシック地区を散策することに。
美味しそうな生ハム屋さんがありましたが、お腹いっぱいだったので写真だけで我慢。。 -
バルセロナ市庁舎。海外の市庁舎って、かっこ良い建物が多いなぁ。
-
ゴシック地区のシンボル、カテドラル。
賑やかな街並みの中で、圧倒的な存在感がありました。
翌日もゴシック地区を散策する予定だったので、この日は外観のみ見学。 -
時刻は19時くらいでしたが、カテドラル前の広場で踊っている人たちがいました。
この広場では、毎週日曜の12時頃から1時間ほど、サルダーナ(カタルー
ニャ地方の民族舞踊)を踊る人たちの輪ができるそうですが、その集まりだったのかな?
立ち止まって見物したかったのですが、時差ボケが解消しないまま朝から動きっぱなしだったので、体力が限界に達しました。
猛烈な睡魔と格闘しながら地下鉄に乗り、ホテルに戻ったのでした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
koroさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
36