2016/09/15 - 2016/09/15
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隠居人はせじぃさん
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ノルウェー北西の町ハシュタ(ハーシュタ)からは沿岸急行船「スピッツベルゲン」に乗船してロフォーテン諸島のスヴォルバー(スボルベル)に向かいました。朝8時半頃に出発し、到着したのは18時すぎとなりました。
午前中は曇りがちに薄日が射し込む天気で、洋上のちょっぴり雪の残った尖った山々を眺めることができました。船内ビュッフェで昼食をとったあと、船のほうはいったんストックマルクネスに寄港、その後、回廊のように狭いラフテスンデ海峡を通りました。さらにこの航海の最大の見もの、トロルフィヨルドの最奥部まで入り、Uターンしてからスヴォルバーへ。
10時間近い船旅ではありましたが、ここを通るのはたぶん一生に一度の機会であることから、乗船中は殆どの時間、前方デッキの見晴らしの良い場所で過ごしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ユーラシア旅行社
-
早朝のハシュタ(ハーシュタ)の港。
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セイウチ像と宿泊したホテル。
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セイウチ像ごしに港を眺める。
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セイウチの隣には鳥の像もあったが、何の鳥であったか確認できなかった。
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停泊中のクルーズ船と、入港する別のクルーズ船。
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停泊しているのは「ポラリス」という名前のクルーズ船。冬ソナを思い出させる船名。後ろのほうに見えてきたのが、私たちの乗ったスピッツベルゲン号。ポラリスよりは一回り小さい。
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スピッツベルゲン号がやってきた。
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スピッツベルゲン号を正面から。
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スピッツベルゲン号が桟橋に到着。
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この航路を旅するのはこれが最初で最後となりそうなので、前方デッキに陣取ってずっと景色を眺めることにした。9月中旬とは言え極北の海は寒い。万全の防寒態勢。
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いよいよ出航。
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船内の男性用トイレ。足が短い私には利用できない。
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こちらのトイレは利用できた。
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デジカメのGPS記録によれば、このあたりを通過した時の緯度が北緯68.972度となっていて、今回の旅行で通過した最北地点であることが確認できた。
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最北の地といっても町が見えてきた。RisØyhamnという名前の町らしい。
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RisØyhamnの港に寄港。貨物の積みおろしのみで、下船した乗客はいなかった模様。
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この船についていた温水ジャグジー。水着着用で利用可能。
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船内に飾られていたハーラル5世とソニア王妃のお写真と思われます。
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昼食の時間。バイキング方式で好きな料理を盛り付ける
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私の好物のチーズが何種類も用意されていた。
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昼食。私のチョイス。肉類は少なめとなっている。
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寝台つき客室のあるフロア。私たちは日中の乗船のため利用していない。
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ラング島とヒン島の間を通る。フィヨルドや雪の残った山が見える。
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ラング島の尖った山々。
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イチオシ
無風状態。鏡のようになめらかなため、山々や雲が海面映っている。
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進路の先は晴れているようだ。
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ストックマルクネス(ストクマークネス)に近づく。
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ストックマルクネスで1時間停泊のため、下船。写真は初代の沿岸急行船と博物館(右端)。
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フッティー・ルーティン社の博物館があったが、停泊時間が短かったため入館せず。
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博物館(左)と初代の沿岸急行船(右)
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ストックマルクネス(ストクマークネス)とラング島をつなぐ橋。日本だったら、地震で壊れてしまいそう。
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ラフラスンデ海峡が近づくとともに晴れてきた。
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狭い海峡が約26km続く。船の舳先の立ち入り禁止が解除され、何人かの乗客が集まってきた。
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海峡の右手のほうに切り立った山々がそびえる
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海峡を進む。晴れ渡ってきたのは幸運であったが、前方から日が射して逆光となる。
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前方にも尖った山々が見える。
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右手間近に切り立った山。滝も流れ落ちていた。
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もろに逆光となる。
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海峡を過ぎたあと、いったんフィヨルドの奥まで北上する。この航路のクライマックスを迎えようとしている。
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こんなに狭いところをよく通れるものだと驚く。
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トロルフィヨルドの最奥部に向かって進む。見物客が舳先に集まってきた。
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フィヨルドをさらに奥へ。
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最奥部に到達したが、晴れすぎていて、あいにくの逆光。
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船は最奥部で転回し、フィヨルド出口に向かう。
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トロルフィヨルド最奥部から湾口方面をのぞむ。
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トロルフィヨルドの外に出る。
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トロルフィヨルドを出たあとは、スヴォルバーに向けて比較的広い海を進む。
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フィヨルド方向を振り返る。
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このあと船内で夕食となり、甲板からの見物は打ち切り。写真は最後部のレストランの窓越しに眺める島々。
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最後部のレストランの窓越しに眺める島々。
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夕食はコース料理となっていた。写真は鯖のグリルの前菜。
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メインディッシュは、ロフォーテンの鱈のムニエル。
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デザートはケーキとヤギのブラウンチーズのアイスクリーム。
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夕食中に船はスヴォルバー(スボルベル)にすでに到着。停泊時間が長いので、船内で夕食を取り終えてから下船。
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スヴォルバー(スボルベル)でスピッツベルゲン号とはお別れ。
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スピッツベルゲン号とスヴォルバー(スボルベル)の港。
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この日の宿泊先、ヴェストフィヨルドホテルに到着。
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