2016/09/19 - 2016/09/19
3位(同エリア15件中)
薔薇の咲く庭さん
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ウェールズの要塞の一つであるカナーフォン城はエドワード1世によって築かれました。ウェールズが1284年にイングランドに統一された後、英国の皇太子はプリンス・オブ・ウェールズと呼ばれています。現にチャールズ皇太子はカナーフォン城で就任式を行い、ウェールズは英国の一部であることを発信しています。世界遺産となった城はどのようなお城であるかを見るために旅をした記録です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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カナーフォンへ行くためにはバンガーまで鉄道で行き、バスに乗り換える必要があります。バンガーの駅です。コンウィから15分位です。
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駅の様子。あまり大きな駅ではありません。i(インフォメーション)は見当たりませんでした。
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某旅行案内書の案内に従って、バンガーの駅から真っすぐに歩くこと,20分バスステーションに出ました。途中にバンガー大学の校舎が道の両サイドに見えます。下り坂です。
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バスステーションの周辺はショッピングセンターのようになっていました。大勢の人で賑わっています。
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カナーフォン行きのバス停は奥の方にあります。バスの脇に書いてある文字を見て驚きました。ウェールズ語です。ここではウェールズ語が主に使われているようです。勿論、英語の表記もありますが・・・。
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バスの運転手さんが現れず、ドアは開いているのですが、入ることはできません。待っている人はほとんど年配の方でした。高齢化がウェールズでも進んでいるのでしょうか?
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やっと乗ることができて出発です。年配の人が多い。もっとも若者は仕事中で歩き回ってはいませんが。
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緑の多いこんな景色が続いていきます。
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カナーフォンに近づいていることがわかります。カナーフォンは海に面しているからです。海が近づいて来ました。
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30分ほど乗ると、終点のバス停に着き、進行方向に少し歩いて左折すると城が見えるキャスル広場に出ました。バス代は3.5ポンドでした。
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カモメが近づいてきて、出迎えてくれました。こんなに近くでカモメを見たことがなかったので、思わずシャターを押しました。よく見るとツートンカラーなのですね。
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お城の近くまで行くと、左側中央にカバーを掛けたことろがあります。あとでここがチャールズ皇太子が皇太子就任式のあと、エリザベス女王と姿を見せたテラスであることがわかりました。
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入り口は橋を渡ったところにありました。
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カナーフォン城の入場券を買いました。7.95ポンドです。
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入り口から入ってすぐの景色です。広い。芝生がよく手入れされていてきれいでした。目の前の道を前に進みました。
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さらに進んだところの右側の景色です。
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さらに進むと突き当りの建物の中で、丸いスクリーンにウェールズの歴史を映像でやっていいました。
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カナーフォン城は昔から陸より海から見たほうが迫力があったようです。海側から見てみたくなります。
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チャールズ皇太子の就任式の映像です。エリザベス女王に手を引かれてテラスに現れました。民衆から祝福を受けている様子も紹介されていました。
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お城の塔に上ると、城を見渡すことができます。
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右手奥は方角からはアイリッシュ海(メナイ海峡)です。
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方角を変えて撮りました。
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眼下に広がるカナーフォンの街並みです。
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大きな塔の中は第一次世界大戦、第二次世界大戦の参戦の様子の記録映画や、使用したグッズを展示していました。真ん中の円形のステージはチャールズ皇太子が就任式を行った場所です。
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記録映画の一場面です。
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塔と塔とは繋がっていて、下に降りずに歩いて巡ることができました。
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こんな狭い空間がありました。ここから矢を射って城を守ったのでしょうか?
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セイオント川からメナイ海峡に向かって船が出ていきます。先はアイリッシュ海です。船に乗ってみたくなります。
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月曜日でしたので、学校の子供たちが社会科見学に来ていました。スケッチをしていました。集合の合図がかかったところです。
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船に乗ってクルーズをすることになりました。カナーフォン城を海から見ることができます。
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出航すると全体像が見えてきました。48年かかって築いた城。大きく高い壁です。
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右に旋回して細長い城のはばの狭い方に出てきました。
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物資や援軍はこのあたりから城に近づいたのでしょうか?
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お城から城壁は続いて町を守っています。
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20分ほど乗ると対岸に近づいてきました。しかし、船はアイリッシュ海へと進でいます。
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見えてきました。入り江の先はアイリッシュ海。アイルランドに続いています。
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雲の切れ目に青空が。 船はここで旋回して港へ戻りました。
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海上は風が冷たくて寒い。天気は良かったのですが、海風は冷たかったです。
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カナーフォン城を後にしてバスでバンガーに帰ってきました。駅に大きな表示がありました。
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電車には自転車を持って乗ることができるのでバンガーの駅でも自転車を持って待っている人がいました。
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チェスター行きの特急はあまり待たずに来ました。車内販売がきました。車内販売を初めて見ました。日本だけかと思っていました。
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ホテルに帰ってきて今日の旅行は終わりです。明日はチェスター市内の周遊の旅をする予定です。
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