2008/05/26 - 2008/06/07
4位(同エリア15件中)
元カニ族さん
2008年5月31日午後、コンウイの観光を終えてカナーボンに向かいました。
カナーボンの近くには、駅の名前が長い長い駅があり、その駅をみてからカナーボンに入りました。
カナーボンは、ウエールズを征服したイギリス国王が政治の中心に選んだ場所です。ここには、イギリス国王エドワード1世が1283年から48年もの歳月をかけて築いたカナーボン城と旧市内を囲む800メートルもの城壁が残っています。旧市内には往時の建物が点在し、中世の雰囲気を今に伝えています。
また、1世紀頃にはこの地に駐屯していたローマ軍が要塞を築いた地としても重要です。
また、この城はイングランド皇太子、後のエドワード2世が誕生した城であり、以降「プリンスオブウェールズ」が歴代の皇太子の称号となています。このためカナーボン城は「プリンス・オブ・ウェールズ立太子式の場」となっていて、写真の私が立っている円形のステージジが立太子式が行われる場所です。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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ウエールズ地方の、コンウイとカナーボンを地図で示します。
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世界一駅の名前が長い駅の駅舎です。
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駅名の日本の読みは「ランヴァイルプルグウィンギル-ゴゲリフウィルンドロブル-ランティシリオ-ゴゴゴホ」です。
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駅の線路とホーム
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ホームにも長い駅名が書かれていました。
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カナーボンにつきました。写真は旧市内を囲む城壁です。
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旧市内を囲む城壁です。
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カナーボン城が目の前に聳え立ってきました。壁にある縦の細長い隙間は、矢を射る狭間と思います。
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架け橋わたって、場内に入りました。
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薄暗い通路を通りました。
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薄暗い通路です。
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カナーボン城と旧市内を囲む城壁の模型がありました。
カナーヴォン城 城・宮殿
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カナーボン城の模型です。
カナーヴォン城 城・宮殿
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城内は緑で広々としていました。
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場内の広場です。
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「プリンス・オブ・ウェールズ立太子式」が行われるの円形のステージジです。
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塔に上って、場内を見下ろしたところです。
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上から見た「プリンス・オブ・ウェールズ立太子式」が行われるの円形のステージジです。
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塔のうえから、場外を見てみます。
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海側を見下ろすと、海岸に沿い城壁が連なっていました。
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川側の方では、川にヨットが並んでいました。
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入口付近の建物です。守衛は閉門30分前に門を閉めてしまいました。添乗員もどこかに雲隠れ。我々は城中に閉じ込められたまま、外の店でお土産を買うことが出来ず待ちぼうけ。英国人にとって「閉門時間」は「閉門」ではなく、自らが仕事を終え車やバスに乗り帰宅する時間を意味しています。これが「イギリス式」です。写真は待ちぼうけの人々。
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待ちぼうけの人々。
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閉門時間になり、ようやく通用門から出て海岸通りを城壁に沿って歩きました。
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