2016/10/14 - 2016/10/15
5890位(同エリア10634件中)
ぱくにくさん
10月中旬は、東北から順に紅葉が降りてくるシーズン。
今回は青森空港に降り立って、八甲田・玉川温泉・岩木山などの紅葉を楽しみました。
時間が余ったので、夜になってしまい露天には入れなかったものの、念願の不老不し温泉も体験しました。
初日こそ天候がイマイチだったものの、2日目からはばっちり快晴で、紅葉も色鮮やかでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
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土日に1日休みをつけて、3日間で青森に行きました。
目的は八甲田のきれいな紅葉。 -
機上から十和田湖が見えました。
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空港内の「レストラン ロイヤルカフェ」でサラダとトースト、コーヒーのワンコインモーニング。
パソコン開いて作戦を練りました。
素直に八甲田を縦断し、十和田の味を楽しみ、奥入瀬を通って弘前に出ることにしました。朝食にも使えます by ぱくにくさんレストラン ロイヤルカフェ 青森空港店 グルメ・レストラン
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紅葉の名所、城ヶ倉大橋。
城ケ倉大橋 名所・史跡
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この日は曇り空。
2日後が紅葉の見ごろという情報を仕入れ、城ヶ倉大橋を後にします。 -
その城ヶ倉から少し登った酸ヶ湯温泉の北側です。
ここは、八甲田山をバックにした紅葉がきれいな場所。
頂上は早くも冠雪していました。 -
地獄沼。
湖底からは毎秒30リットルの硫黄泉が湧出しています。地獄沼 自然・景勝地
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睡蓮沼。
八甲田の山々を見渡すことのできるスポットです。
天気も悪いのと、まだまだ行程があるので、ガンガン先に行きます。睡蓮沼 自然・景勝地
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国道103号→国道102号と走り、奥入瀬との分岐を過ぎて道の駅・奥入瀬へ。
道の駅 奥入瀬 「奥入瀬ろまんパーク」 道の駅
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昔から気になっていた道の駅のステーキハウスで昼食。
ステーキがやや高かったので、十和田名物バラ焼きと迷いながら、ハンバーグの定食にしました。青森牛を選ぶか、バラ焼きを選ぶか by ぱくにくさんステーキレストラン 味蕾館 グルメ・レストラン
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蔦温泉に向かう途中、パークゴルフの標識を見つけ、少しプレーすることにしました。
1日800円。団体でにぎわっていました。本州では珍しいパークゴルフ場が隣接 by ぱくにくさん十和田湖温泉スキー場 スキー場
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八甲田周辺は、雨が降ったり晴れたりと目まぐるしい天気。
プレー中に虹を見ることができました。 -
青森らしい広大な景色に、適度なアンジュレーションがある戦略性の高いコースでした。
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パークゴルフの後は、汗を流すために温泉へ。
有名な蔦温泉の日帰り入浴。
源泉の真上にブナの木でできた浴槽を配置しており、木の隙間から温泉が湧き上がってきます。板の間から所々泡がボコボコ出てくるのです。蔦温泉旅館 宿・ホテル
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蔦温泉の休憩所。
こんな立派な部屋で無料で休憩できるなんて。
ただ、スマートフォンの電波は入りませんでした。
それはそれでいいのではと。 -
蔦温泉から奥入瀬渓谷に入ります。
もうすぐ日が落ちるため、時間との勝負です。
石ヶ戸に車を停めて散策開始。
この写真が石ヶ戸で、石でできた家、のような意味だそうです。
たしかに大きな石が木にぶつかって屋根になり、家のように見えます。石ヶ戸 自然・景勝地
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奥入瀬は基本的に平坦。
ただ、所々傾斜があって、川の流れが急になったり穏やかになったり滝があったり。この移り変わりと清流がまた奥入瀬の魅力。奥入瀬渓谷 紅葉
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目の前が屏風岩。
だいぶ暗くなってきたので引き返します。 -
このあたりは穏やかな流れです。
奥入瀬遊歩道 公園・植物園
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クルマで十和田湖方面へ。
雲井の滝です。雲井の滝 自然・景勝地
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こちらは銚子大滝。
銚子大滝 自然・景勝地
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十和田湖畔。
写真よりもはるかに暗くて、湖の波を見てわかるように風も強く、寒かったです。十和田湖 自然・景勝地
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乙女の像。
ここまで寒い中、かなり歩いた気がします。乙女の像 名所・史跡
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十和田湖畔(休屋)から国道102号線と394号線を経由して、黒石市の中野神社へ。
中野神社 寺・神社・教会
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紅葉のライトアップをしていました。
平日でお客さんほとんどおらず、屋台も殆どオープンしておらず、やや寂しい感じでしたが、きれいでしたよ。 -
宿泊は、ホテルルートイン弘前城東。
国道沿いで交通の便も良かったです。ホテルルートイン弘前城東 宿・ホテル
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ホテルからは、岩木山がきれいに見えましたよ。
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2日目は、まずその岩木山に行ってみることにしました。
弘前からは20kmぐらいで着きます。津軽を代表する山。クルマとロープウエーで山頂近くまで行かれます。 by ぱくにくさん岩木山(津軽富士) 自然・景勝地
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津軽岩木スカイラインが、岩木山の8合目まで連れて行ってくれます。
七曲りどころか、68曲がりで岩木山へ by ぱくにくさん津軽岩木スカイライン 名所・史跡
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津軽岩木スカイラインは、ある意味単調な60以上の急なカーブで構成されています。
結構高度を稼いでいくので、途中で紅葉のきれいな場所に当たります。 -
津軽岩木スカイラインの途中から、白神山地方面の景色です。
空いていたので、路肩に車を停められそうな場所を見つけて撮影しましたが、本当はあまりよくないようです。 -
岩木山の8合目。
スカイラインはここまでで、駐車場と展望台になっています。 -
展望台からは、日本海まで見渡すことができました。
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こちらが岩木山。
9合目まではケーブルカーが通っていて、そこから1時間程度で山頂まで登ることができるのですが・・・津軽を代表する山。クルマとロープウエーで山頂近くまで行かれます。 by ぱくにくさん岩木山(津軽富士) 自然・景勝地
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前日は少し雨が降り、この日はすっきり晴れたので放射冷却が発生し、ケーブルが一部凍結していたようで、運転は見合わせになっていました。
山頂まで行く気はなかったのですが、このロープウエーには乗る気だったので残念でした。 -
IWAKI1625という休憩所兼お土産屋さんがありました。
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白神山地方面の写真を2枚ほど。
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山の紅葉がきれいですね。
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スカイラインを見下ろしたところです。
急なカーブが連続します。 -
もちろん、岩木山に登ることも可能です。健脚なら1時間ぐらいかと思います。
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人があまり立ち入らない場所に、何故か鐘がありました。
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岩木山スカイラインを戻ります。
ヘアピンカーブ69個だったかな?でひたすら高度を稼ぐ退屈な道です。
こんな道は生まれて初めてみました。 -
下りも紅葉を楽しみながらにしました。
奥の方は白神山地です。
このあたりで時間をゆっくり過ごしたダメージが、あとで来るのですが・・・ -
下りきってから、岩木山を振り返りました。
中腹までの紅葉、その先の荒れた岩肌が改めてよくわかりました。 -
岩木山の周囲に周回道路(ネックレス道路とか名前がついていた)が走っており、そこにゴルフ練習場が。
岩木山に向けてナイスショットできるという、なんとも羨ましい練習場です。 -
岩木山総合公園。
ここには、青い山脈の歌碑が建てられています。
青い山脈は白神山地のことだったのか・・・岩木山総合公園 公園・植物園
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岩木山神社です。
通りかかりに立ち寄ってみました。岩木山神社 寺・神社・教会
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丁度七五三の時期だったので、親子連れでにぎわっていました。
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お昼ご飯。
道の駅ひろさきがあるようだったので、その中のレストランを選びました。道の駅 ひろさき サンフェスタいしかわ 道の駅
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魚河岸・岩木屋というお店が入っています。
海鮮の丼ものを注文し、味噌汁やいろいろなおかずはハーフバイキング形式で取ってきて食べます。
お値段は1000円均一じゃなかったかな。ハーフバイキング形式の海鮮丼のお店 by ぱくにくさん魚河岸 岩木屋 グルメ・レストラン
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次に向かうは八幡平の先、玉川温泉です。
温泉に入るわけではありません。
とことん紅葉を制覇するためです。 -
玉川温泉のあたりは、ホント絶景と言える紅葉が広がっています。
しかし一つ問題があり、車を停める場所がないのです。
停められそうな路肩もなく、強いて言えば玉川温泉にクルマを入れてしまう手はあるものの、療養も含めて大人気の温泉なので、当然満車だったりするのです。
車窓から景色は楽しむしかないです。
また、車を停められないということは、通過して走っていくしかないことも意味しています。かくして、玉川温泉ビジターセンターまで来てしまいました。玉川温泉ビジターセンター 名所・史跡
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ビジターセンターに通じる橋の上が、撮影スポットではないかとおもいます。
右上の方に見える白い岩肌が恐らく玉川温泉の噴気が出ているところだと思います。 -
ちょっと拡大。
玉川温泉までの間の紅葉の美しさにも注目です。
国道はこの中を通っていきます。 -
途中で、車窓から無理に撮影してみましたw
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国道はこんな感じです。
一面紅葉の広がる道で、今まで走った中でも一番きれいだなと思います。 -
玉川温泉から戻る途中、湿原になっている大場谷地園地に寄りました。
山道を通ってくると、ここで急に視界は開けます。 -
湿原の中は遊歩道になっており、奥まで入っていくと周囲の山々(ここも標高が高いので、丘にしか見えないが)がきれいに見えてきます。
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大場谷地園地からの紅葉です。
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曽利の滝のあたりです。
紅葉もきれいですし、路肩にクルマを停められそうだったので滝を探してみたのですがなかなか見つからず。 -
これかな?
恐らくは・・・
木に隠れていますが、上の方から滝は落ちてきています。 -
八幡平地区を出たのが午後3時少し前。
どこに行くにも半端な時間だったので、思い切って一度行ってみたかった黄金崎不老ふ死温泉までクルマを走らせる決意をしました。
インターを入ってすぐの花輪サービスエリアでお菓子を補充して出発。
花輪と言えばスカイラブハリケーンですね。花輪サービスエリア 道の駅
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大館・能代を経由して日本海側へ。
丁度夕暮れの時間が近づいており、日本海名物の海に沈む夕陽を見られるタイミングです。 -
少し高台になっている、鹿の浦展望所からの夕陽。
鹿の浦展望所 自然・景勝地
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さらに北上。まだ水平線の下には沈んでいません。
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五能線の白神岳登山口と松神駅の間ぐらい。
高台になっていて車を停められるスペースがありました。
ここでサンセットを見学。 -
そのまま車を飛ばして、黄金崎不老ふ死温泉に到着です。
黄金崎不老ふ死温泉 宿・ホテル
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こちらは新館で、お昼時の日帰り入浴に対応。
夕方は本館に回る必要がありました。
もう少し秘湯めいているのかと思いきや、大きなホテルでした。 -
有名な露天風呂が先にあるのですが、もう暗くて見えません。
ちなみに、外からでは湯船は見えないのでご安心を。
塩化物泉ですが、鉄分が強い感じだったのが印象的なお湯です。 -
夕食は、黄金崎不老ふ死温泉の本館で食べました。
近くの深浦港で獲れたマグロを刺身、片面焼き、両面焼きでご飯に乗せて食べる「深浦まぐろステーキ丼」です。
それぞれ、たれの味が違うのが面白い。
これで1500円なので、お得感があります。「深浦まぐろステーキ丼」を食べましょう by ぱくにくさん不老ふ死温泉 グルメ・レストラン
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黄金崎不老ふ死温泉からクルマで約2時間。
弘前に戻りました。
夜食にくるまやラーメン。 -
くるまやラーメンはフランチャイズの割にお店の特徴があるのですが、ここは昭和風のレトロな内装が印象的でした。
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