2013/10/29 - 2013/10/31
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itaruさん
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ハリケーン・サンディのため、2012年の長期休暇は思わぬトラブルに巻き込まれましてNYに閉じ込められてイースター島行きを断念。そのリベンジってことで、翌2013年もイースター島を計画しました。まさか2年連続でトラブルってないよね。1割、いや2割くらいの不安をかかえつつ、イースター島再チャレンジの旅です。
日程は以下の通り
10月29日 JAL3002便 大阪(伊丹)8時15分→東京(成田) 9時35分
JAL 6便 東京(成田)11時10分→ニューヨーク(JFK) 10時55分
JAL7626便 JFK 20時→サンチアゴ 翌7時10分
30日 (LAN航空便) サンチアゴ観光 サンチアゴ泊
31日 サンチアゴ観光 サンチアゴ泊
11月1日 LAN 847便 サンチアゴ 9時15分→イースター島 12時55分
オロンゴ儀式村など観光 イースター島泊
2日 現地ツアー(ラノララクなど) イースター島泊
3日 レンタル自転車で観光 イースター島泊
4日 午前中バンガロア村散策
LAN842便 イースター島 14時10分→サンチアゴ 20時55分
サンチアゴ泊
5日 午前中 ワイナリー観光
JAL7621便 サンチアゴ 22時25分→(リマ)→ロサンゼルス 7時25分
(LAN航空便)
6日 JAL7015便 ロサンゼルス 11時30分→東京(成田) 16時20分
(アメリカン航空便)
JAL3007便 東京(成田)18時30分→大阪(伊丹)19時55分
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- アメリカン航空 JAL ラタム チリ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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さすがに2年連続でハリケーンなどということはなく秋晴れのNYに到着。今回はJAL便での通しのチケットなので、入国後のJFKで荷物を再び預けて身軽になって街中へ繰り出します。まずはエアトレインと地下鉄を乗り継いでタイムズスクエアへ
タイムズスクエア 散歩・街歩き
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ちょうど翌年のソチ五輪を控え、イベントが行われていました
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ミニコンサートも準備中
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どうやら女子アイスホッケーチームの激励のためのイベントのようでした
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女子アイスホッケーは詳しくないので、どんな選手か知りませんがさわやかな感じの選手です。取材陣も集まっているようです。ソチ五輪の米国女子は銀メダルを獲得しました
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今回はミュージカル鑑賞はなし。セントラルパークに向かって散歩です
セントラルパーク 散歩・街歩き
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マンハッタンって一つの巨大な岩盤で成り立ってます。そして地盤が安定しているから、高層ビルを建てやすい。ニューヨークは摩天楼が成立する条件がそろっていたわけです。その岩盤が露頭している場所の一つがセントラルパークのラットロックです
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2012年はハリケーン・サンディの影響で中止になったNYシティマラソンの準備も着々と進んでいました
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そこそこ広い芝生もあるし昼寝したりするのもいいなあ。大都市NYの真ん中にこれだけの公園があるというのはいいですね
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散歩道や池、広大な森林もあって飽きさせない公園です
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セントラルパークからメトロポリタンに立ち寄るとそこそこいい時間。JFKに戻って、初のラン航空便でサンティアゴに向かいます
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サンティアゴには予定より早く午前6時半ごろ着、まともに寝てないのでそこそこハイテンションで街に繰り出します。まず向かったのが大統領官邸のモネダ宮殿
モネダ宮殿 城・宮殿
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かつてチリに左翼政権が生まれたとき、アメリカの支援を受けた軍部がクーデターを起こました。その時の悲劇の舞台がここ
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現在は南米の中でも政情も安定しているチリ。2度とこのような事件は起きてほしくないです
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さてモネダ宮殿訪問の最大の目的はこれです衛兵交代式
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朝10時から30分間、軍楽隊による衛兵交代式は観光客に人気です
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ガイドブックには2日に1回となっていたのでタイミングがあってよかった
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10時開始のはずですが、少しばかり早く始まりました
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整然と演奏しながら行進してきます
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統率のとれた行進はさすがです
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いろんな曲を演奏してくれるのでちょっとしたミニコンサート
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ちょっとアップで
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う~ん、中には軍人にしては太めの人も……
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交代式もそろそろ終了です
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交代式終了に合わせて犬が乱入?
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衛兵交代式を見た後はアルマス広場の大聖堂へ
サンティアゴ大聖堂 寺院・教会
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1558年創建の大聖堂、軍政時代はここで頻繁に反政府の集会が開かれていたそうです
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イエズス会系ということもあり、堂内にはフランシスコ ザビエルの木像も
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カトリックの国らしく、大聖堂内の壁面は宗教画で埋め尽くされています
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歴史を感じさせる彫刻も
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南欧のどこかの都市の教会にいるかのよう
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荘厳な雰囲気に包まれています
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重さ20キロ以上、17世紀の銀のランプ
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大聖堂を見学した後は歴史を学びましょう、ということで1808年建立の宮殿を利用したという国立歴史博物館へ
国立歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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アルマス広場は旧市街の観光の中心であるとともに市民の憩いの場という感じです
アルマス広場 (サンティアゴ) 広場・公園
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さて午後1時過ぎ、お腹もすいてきたので昼飯です。アルマス広場に面したローカルな食堂で牛肉とポテトと定食ってとこでしょうか。スプライトをつけて1000円ほど
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アルマス広場からのびる歩行者天国のアルマダ通りはブランドショップや大道芸人などで賑やか。赤い民族衣装の人たちは定番ともいえる「コンドルは飛んでいく」を演奏していました
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どこかヨーロッパ的な雰囲気も漂います
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アルマダ通りを抜け、オイギンス通りをサンタ・ルシアの丘に向けて歩く途中に立ち寄ったのがサンフランシスコ教会。それほど大きな教会ではないけれど、静かで落ち着いた雰囲気でやすらぎます。ちょうど併設の博物館は昼休み中だったので、博物館は後回しにしてサンタ・ルシアの丘に向かいます
サン フランシスコ教会博物館 寺院・教会
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70メートルほどの小高い丘を登っていくと
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スペイン人の征服者バルディビアが抵抗する先住民に備えるために築いた要塞跡が姿をみせます
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現在残っている部分はわずかですが、頂上部分は市街を見晴らす展望台になっています
サンタ ルシアの丘 散歩・街歩き
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サンティアゴの街並みが一望できます
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デートスポットにもなるらしく、カップルの姿もちらほら
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ビルが立ち並ぶサンティアゴの街中の静かな場所です
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サンティアゴの礎を築いた(先住民を弾圧した)バルディビアの像
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コロニアル風のレンガ造りの城門
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噴水もあり、整備された緑地公園といった趣もあります
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で、博物館の昼休みが終わったので再びサンフランシスコ教会を訪れ、聖フランシスコの生涯を描いた宗教画などを鑑賞
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サンティアゴ観光を終えてディナータイム。2日間けっこう動いたのでサラダと
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がっつりビーフをいただきました
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翌朝、ホテルからの眺め。2日目は世界遺産のバルパライソに日帰りで出かける予定でしたが……
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サンティアゴで宿泊していたのはAh Hotel。Booking.comで2泊14600円。朝食をいただいてバスターミナルへ出かけます
Ah ホテル
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バスターミナルにたどり着くと……。ターミナルは相当な人混み。でも、バルパライソ方面はバスが頻発しているので何も心配していなかったのですが、何ときょうは満席とのこと。驚きつつ、別のバスターミナルに向かうも、空いているのは昼過ぎで夕方にバルパライソに着く便しかないという。実はこの時期、チリの連休シーズンでした。日本の盆や正月のように地元に帰る人などでバスは大混雑なんだとか。仕方ないので、おとなしくサンティアゴの街を歩きましょう。ということでやってきたのが国立自然史博物館
国立自然史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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チリ各地の生物や自然を表したジオラマや動物のはく製、イースター島のモアイ像などもある中でインパクトあったのがクジラの骨格標本。クジラの種類は忘れたけど、その巨大さを実感します
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国立自然史博物館があるのはサンティアゴの中心からは少し外れたキンタノルマル公園。敷地はかなり広く、ちょっとした遊び心のある噴水などもあり、地元の人の憩いの場所になっているようです
キンタ ノルマル公園 広場・公園
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せっかくなので敷地内にある鉄道博物館を見学します
ミュゼオ フェロビアリオ デ サンティアゴ 博物館・美術館・ギャラリー
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一部の車両は中に入ることができます。レトロな固定式のクロスシート。こんな列車で南米を旅したいものですが、チリをはじめ南米はあまり鉄道がポピュラーとはいえないのが残念です
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チリ各地で活躍した様々な蒸気機関車が屋外展示されています
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管理が杜撰だと錆が浮いていたりするものですが、塗装が剥げたところはあまり見当たりません。南米では最もしっかりした国というイメージ通りなのかな
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豆タンクのような蒸気機関車がかわいらしい
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入場料800ペソ、十分に楽しませてもらいました
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まだまだ2時過ぎ、どこ行こうか。ということでやってきたのがオイギンス公園。
オイギンス公園 広場・公園
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16世紀のチリの地方の小さな村を再現したエリアがあり、レストランやカフェ、みやげもの屋になってたりしますが、う~ん、ちょっと微妙かな。
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広大だけど、それだけかなというオイギンス公園から離れ、サンクリスとバルの丘を目指します。手軽に訪れることができるサンタルシアの丘より遥かに眺望のいい丘陵です。
サン クリストバルの丘 広場・公園
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市街地との標高差は288メートル、ケーブルカーで山頂まで一気に登ります
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このケーブルカーで登っていきます
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丘からは市街が一望できます
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ただ、サンティアゴは四方を山に囲まれているため、どうにも視界がかすみがち
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しかも曇天ではアンデスの山々を望むべくもないか……。交通量の少ない日曜や休日に晴れていると絶景が広がるそうですが
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丘の上には白亜のマリア像が。サンティアゴの人たちには心休まる場所でしょうか
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両手を広げたマリア様は高さ14メートル、重さは36.6トン。1908年に完成したそうです
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マリア様、明日以降も無事に旅が続けられますようお守りください
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マリア像近くにある石造りの教会。午後5時50分と遅かったからか中には入れませんでした。
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こちらのロープウエイは営業している様子がありません
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このロープウエイは新市街方面につながっていたはずなんですが
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新市街の高層ビルも視界が悪く霞んでしまうのが残念
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さて再びケーブルカーに乗って戻りましょう
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登りのケーブルがやってきました
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すれ違いました
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午後7時、麓に戻ってきました
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本日の夕食、やっぱ肉がメインとなりました
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最後に大聖堂を観ようとアルマス広場に立ち寄ります。明日はいよいよイースター島です
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旅行記グループ
2013年秋、2年越しで訪れたイースター島&チリ
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