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ベネチアから出港/帰港するエーゲ海クルーズを楽しみました。<br />日程は下記。<br /><br />8月19日 成田→ミラノ<br />8月20日 ミラノ観光→ベネチア移動<br />8月21日 ベネチア港から乗船<br />8月22日 バーリ(イタリア)に寄港 バーリ観光<br />8月23日 カタコロン(ギリシャ)に寄港 オリンピア観光<br />8月24日 サントリーニ島(ギリシャ)に寄港 サントリーニ島観光<br />8月25日 ピレウス港(ギリシャ)に寄港 アテネ観光<br />8月26日 コルフ島(ギリシャ)に寄港 コルフ島観光<br />■8月27日 コトル(モンテネグロ)に寄港 コトル観光<br />8月28日 午前ベネチアに帰港 ベネチア観光 午後ミラノへ移動<br />8月29日 ミラノ→成田着<br /><br />この旅行記では、モンテネグロのコトル観光を掲載します。<br />表紙の写真は、城壁を上った先からのコトル湾遠望。

MSCで航くエーゲ海クルーズ・モンテネグロのコトル編

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2016/08/19 - 2016/08/29

87位(同エリア356件中)

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you

youさん

ベネチアから出港/帰港するエーゲ海クルーズを楽しみました。
日程は下記。

8月19日 成田→ミラノ
8月20日 ミラノ観光→ベネチア移動
8月21日 ベネチア港から乗船
8月22日 バーリ(イタリア)に寄港 バーリ観光
8月23日 カタコロン(ギリシャ)に寄港 オリンピア観光
8月24日 サントリーニ島(ギリシャ)に寄港 サントリーニ島観光
8月25日 ピレウス港(ギリシャ)に寄港 アテネ観光
8月26日 コルフ島(ギリシャ)に寄港 コルフ島観光
■8月27日 コトル(モンテネグロ)に寄港 コトル観光
8月28日 午前ベネチアに帰港 ベネチア観光 午後ミラノへ移動
8月29日 ミラノ→成田着

この旅行記では、モンテネグロのコトル観光を掲載します。
表紙の写真は、城壁を上った先からのコトル湾遠望。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
徒歩
  • 8月27日。クルーズ6日目。<br /><br />6時頃 いつも通りの時間に目が覚め、バルコニーに出てみると、東の空が明るくなってきております。船はいよいよ最終寄港地であるコトル湾に入ってきたようです。<br />早めに朝食をとり、テンダーボートによる下船に備えます。<br /><br />この日の到着は7時、始発のテンダーボートは7時15分、船に戻る最終テンダーボートは12時15分、4時間以上は街に滞在できます。<br />

    8月27日。クルーズ6日目。

    6時頃 いつも通りの時間に目が覚め、バルコニーに出てみると、東の空が明るくなってきております。船はいよいよ最終寄港地であるコトル湾に入ってきたようです。
    早めに朝食をとり、テンダーボートによる下船に備えます。

    この日の到着は7時、始発のテンダーボートは7時15分、船に戻る最終テンダーボートは12時15分、4時間以上は街に滞在できます。

  • コトル湾の真ん中あたり、200年間もかけて岩を投げ込んで島を造り、そこに教会を建てたという聖母マリア島が見えてきました。

    コトル湾の真ん中あたり、200年間もかけて岩を投げ込んで島を造り、そこに教会を建てたという聖母マリア島が見えてきました。

  • 島の対岸、山のふもとにへばりつくようにぺラストの街も見えています。

    島の対岸、山のふもとにへばりつくようにぺラストの街も見えています。

  • バルコニーからテンダーボートが海上に下ろされています。<br />通常はデッキ8に吊り下げられている救命ボートなのですが、寄港地で時々使用して動作確認も兼ねることは大事なことですネ。

    バルコニーからテンダーボートが海上に下ろされています。
    通常はデッキ8に吊り下げられている救命ボートなのですが、寄港地で時々使用して動作確認も兼ねることは大事なことですネ。

  • 8時 テンダーボートに乗って桟橋に到着。港から歩いて数分でコトルの旧市街入口にやってきました。<br /><br />コトルは、これまで2回訪れていますので、一応土地勘はあります。<br />しかし、2回とも3~4時間ほどしか滞在できなかったために、背後の山の上にある古城までには行けませんでした。なので、今回は一番にその古城を目指すことにします。

    8時 テンダーボートに乗って桟橋に到着。港から歩いて数分でコトルの旧市街入口にやってきました。

    コトルは、これまで2回訪れていますので、一応土地勘はあります。
    しかし、2回とも3~4時間ほどしか滞在できなかったために、背後の山の上にある古城までには行けませんでした。なので、今回は一番にその古城を目指すことにします。

  • ゲートを潜った先の広場にある時計塔です。<br /><br />只今の時刻は8時05分、歴史ある古い時計は、今も時を正確に刻んでいます。<br />この日の最終テンダー・ボートの乗船時間は12時15分。4時間以上は滞在できます。

    ゲートを潜った先の広場にある時計塔です。

    只今の時刻は8時05分、歴史ある古い時計は、今も時を正確に刻んでいます。
    この日の最終テンダー・ボートの乗船時間は12時15分。4時間以上は滞在できます。

  • 時計塔脇から裏山を見上げます。朝日が街にまだ差し込んでいませんか、山頂付近に目指す古城がシルエットになって見えています。

    時計塔脇から裏山を見上げます。朝日が街にまだ差し込んでいませんか、山頂付近に目指す古城がシルエットになって見えています。

  • お店のお嬢さん・・・只今準備中・・・お昼に寄ってね~<br /><br />OK・・・でも時間があるかなぁ<br /><br />

    お店のお嬢さん・・・只今準備中・・・お昼に寄ってね~

    OK・・・でも時間があるかなぁ

  • 細い路地を抜けて裏山への入口に行きます。<br />古城まで城壁が続いているのでそこを辿って登ります。

    細い路地を抜けて裏山への入口に行きます。
    古城まで城壁が続いているのでそこを辿って登ります。

  • 洗濯ものがなびく階段を上ります。<br />前回2011年にここを訪れた時は、無料でしたが、今回はオジサンらに入山料3ユーロを徴収されました。これで古城までの道が整備されることを期待します。

    洗濯ものがなびく階段を上ります。
    前回2011年にここを訪れた時は、無料でしたが、今回はオジサンらに入山料3ユーロを徴収されました。これで古城までの道が整備されることを期待します。

  • 古城まで続く山道。<br />城壁沿いにこのような石段が続いており、比較的登りやすいです。

    古城まで続く山道。
    城壁沿いにこのような石段が続いており、比較的登りやすいです。

  • 少しづづ標高が高くなります。<br />

    少しづづ標高が高くなります。

  • 山道の途中にはところどころに監視のための広場やら、倉庫の様な建造物が見られます。<br />

    山道の途中にはところどころに監視のための広場やら、倉庫の様な建造物が見られます。

  • 8時40分。 相方のペースでゆっくりと、下界の風景を眺めながら登ること、約40分、救世聖女教会に着きました。15世紀に建てられた小さな教会です。<br />

    8時40分。 相方のペースでゆっくりと、下界の風景を眺めながら登ること、約40分、救世聖女教会に着きました。15世紀に建てられた小さな教会です。

  • 中にはマリア像が祀ってあります。<br />安全に山登りができますように・・・お祈りします。

    中にはマリア像が祀ってあります。
    安全に山登りができますように・・・お祈りします。

  • 教会前のテラスでしばし休んだ後、再び頂上を目指して登ります。<br /><br />朝日が徐々に街を照らし始めました。

    教会前のテラスでしばし休んだ後、再び頂上を目指して登ります。

    朝日が徐々に街を照らし始めました。

  • くねくね道をずいぶんと登ってきました。下界に広がるコトルの街・・・絶景です。

    くねくね道をずいぶんと登ってきました。下界に広がるコトルの街・・・絶景です。

  • 見上げればまだ先に廃墟となった要塞が見えています。

    見上げればまだ先に廃墟となった要塞が見えています。

  • ずいぶんと登ってきました。がまだ先にも廃墟となった監視小屋や兵舎の様な建て物が見られます。

    ずいぶんと登ってきました。がまだ先にも廃墟となった監視小屋や兵舎の様な建て物が見られます。

  • 背後の山の斜面に陽が差してきました。

    背後の山の斜面に陽が差してきました。

  • 10時前 山頂近くにある古城に到着です~♪。。。。<br /><br />シニアのゆっくりペースの山登りでしたが、途中の救世聖女教会での休憩なども入れて麓から約2時間かかりました。ふぅ~。。。。<br /><br />健脚の方でしたら1時間位で到着するかも。

    10時前 山頂近くにある古城に到着です~♪。。。。

    シニアのゆっくりペースの山登りでしたが、途中の救世聖女教会での休憩なども入れて麓から約2時間かかりました。ふぅ~。。。。

    健脚の方でしたら1時間位で到着するかも。

  • 城の先端付近にモンネグロの国旗が下がっています。風もなく快晴の穏やかな夏の日でございます。

    城の先端付近にモンネグロの国旗が下がっています。風もなく快晴の穏やかな夏の日でございます。

  • 城壁に囲まれたちょっとした広場です。<br /><br />石壁に下がっているピンク色が目障りなのですが、ごみ入れ用のビニール袋です。山ではごみは各自持ち帰りが原則なのに・・・そぅここは世界遺産の街ですし、モンテネグロというお国でした。

    城壁に囲まれたちょっとした広場です。

    石壁に下がっているピンク色が目障りなのですが、ごみ入れ用のビニール袋です。山ではごみは各自持ち帰りが原則なのに・・・そぅここは世界遺産の街ですし、モンテネグロというお国でした。

  • 苦労して登って来たので、古城付近を散策します。<br /><br />城の壁面や基礎の石垣が残っています。想像していたよりも規模の大きな古城だったみたいです。

    苦労して登って来たので、古城付近を散策します。

    城の壁面や基礎の石垣が残っています。想像していたよりも規模の大きな古城だったみたいです。

  • クルーズで一緒の方らも到着し、お互いの登頂を喜びます♪。。。

    クルーズで一緒の方らも到着し、お互いの登頂を喜びます♪。。。

  • 古城からの眺め・・・・眼下にコトルの街やコトル湾がよく見えます。<br /><br />こんな山頂まで城壁が伸び、堅固な城塞都市であったことが分かります。 

    イチオシ

    古城からの眺め・・・・眼下にコトルの街やコトル湾がよく見えます。

    こんな山頂まで城壁が伸び、堅固な城塞都市であったことが分かります。 

  • 古城の窓越しにみるコトル湾です。

    古城の窓越しにみるコトル湾です。

  • 石を積み上げて造られた古城の堅牢な壁。<br /><br />後ろは、コトル湾対岸の山の稜線です。

    石を積み上げて造られた古城の堅牢な壁。

    後ろは、コトル湾対岸の山の稜線です。

  • 古城からコトル湾の入口付近から侵入してくる船もよく監視できます。

    古城からコトル湾の入口付近から侵入してくる船もよく監視できます。

  • コトル湾。沖合に我がクルーズ船が停泊しています。

    コトル湾。沖合に我がクルーズ船が停泊しています。

  • コトルの港と街は、両側が山に挟まれたコトル湾の一番奥にあることがよく分かります。

    イチオシ

    コトルの港と街は、両側が山に挟まれたコトル湾の一番奥にあることがよく分かります。

  • 真下に、城壁に囲まれた三角形状の旧市街が木立越しに見えています。

    真下に、城壁に囲まれた三角形状の旧市街が木立越しに見えています。

  • 広場をズームアップ。<br /><br />時計塔の時計はちょうど10時を指しています。<br />下山は道草しないで下れば1時間位で麓に着くでしょう。しばらく古城からの絶景を楽しみます。

    広場をズームアップ。

    時計塔の時計はちょうど10時を指しています。
    下山は道草しないで下れば1時間位で麓に着くでしょう。しばらく古城からの絶景を楽しみます。

  • 港をズームアップ。<br /><br />多数のヨットやクルーザーが停泊しています。

    港をズームアップ。

    多数のヨットやクルーザーが停泊しています。

  • 左側に振ります。山裾に沿ってコトルの新市街地が広がっています。

    左側に振ります。山裾に沿ってコトルの新市街地が広がっています。

  • 更に左側の眺望。

    更に左側の眺望。

  • 山腹につづら折りの道や鉄塔が見えています。

    山腹につづら折りの道や鉄塔が見えています。

  • 城の後ろは岩山が続いています。

    城の後ろは岩山が続いています。

  • 10時20分 足もとに注意しながら古城から下山します。<br /><br />振り返れは古城は険しい斜面に造られていたのです。

    10時20分 足もとに注意しながら古城から下山します。

    振り返れは古城は険しい斜面に造られていたのです。

  • 中腹の教会の鐘楼に陽が差しています。<br />コトルを代表する風景がここにあります。

    イチオシ

    中腹の教会の鐘楼に陽が差しています。
    コトルを代表する風景がここにあります。

  • オレンジ色の屋根が陽に照らされて中世の街が輝いています。<br />ベネチア支配下の時代に交易で富を得た貴族の邸宅たちです。<br /><br />この風景を眺めるだけでも、裏山の山道を上る価値はあるでしょう。これはあくまでも個人の意見ですけど・・・。

    オレンジ色の屋根が陽に照らされて中世の街が輝いています。
    ベネチア支配下の時代に交易で富を得た貴族の邸宅たちです。

    この風景を眺めるだけでも、裏山の山道を上る価値はあるでしょう。これはあくまでも個人の意見ですけど・・・。

  • 11時20分。城壁に囲まれた旧市街に戻ってきました。ゆっくりペースで古城から約1時間ほどかかりました。最終テンダーボートの時間まで約1時間、残り40分ほど旧市街の路地を気の向くままうろうろすることにします。<br /><br />路地で絵を描く人達に出合います。この中世の街でしたらどこでも絵になりそうです。<br />

    11時20分。城壁に囲まれた旧市街に戻ってきました。ゆっくりペースで古城から約1時間ほどかかりました。最終テンダーボートの時間まで約1時間、残り40分ほど旧市街の路地を気の向くままうろうろすることにします。

    路地で絵を描く人達に出合います。この中世の街でしたらどこでも絵になりそうです。

  • まず、川の門から城壁の外に出てみます。城壁に沿って川が流れていますが、上流側は直ぐ山裾が迫っており、この時期は水量もさほど多くはないようです。

    まず、川の門から城壁の外に出てみます。城壁に沿って川が流れていますが、上流側は直ぐ山裾が迫っており、この時期は水量もさほど多くはないようです。

  • 川の門から下流側を見ています。<br />

    川の門から下流側を見ています。

  • 川の門を潜った先にある聖メリ教会。古代キリスト教パシリカ跡に、1221年に創建されたそうです(教会資料)。

    川の門を潜った先にある聖メリ教会。古代キリスト教パシリカ跡に、1221年に創建されたそうです(教会資料)。

  • 内部はシンプルな造りです。

    内部はシンプルな造りです。

  • 聖トリプン教会。<br /><br />コトル旧市街にある最大規模の教会で、1166年に建てられました。

    聖トリプン教会。

    コトル旧市街にある最大規模の教会で、1166年に建てられました。

  • 聖ニコラ教会。

    聖ニコラ教会。

  • 教会の祭壇に手の込んだイコンが並んでいます。

    教会の祭壇に手の込んだイコンが並んでいます。

  • 路地裏に残る古井戸。

    路地裏に残る古井戸。

  • 片隅に遠慮がちに寝転ぶネコちゃん。

    片隅に遠慮がちに寝転ぶネコちゃん。

  • お洒落なアーチのある仕切り壁。中世の街で~す。

    お洒落なアーチのある仕切り壁。中世の街で~す。

  • 12時前。<br /><br />時計塔前の広場で民族衣装を着た人達によるダンスが始まりました。

    12時前。

    時計塔前の広場で民族衣装を着た人達によるダンスが始まりました。

  • 音楽とダンスをしばらく見た後、桟橋に向かいます。

    音楽とダンスをしばらく見た後、桟橋に向かいます。

  • 12時15分。最終テンダーボートにて船に戻ります。<br /><br />桟橋から先程、裏山の山頂の古城まで辿った城壁が見えています。中国の万里の長城も凄いですが、それに匹敵するくらい見応えのある中世の建造物ですネ。

    12時15分。最終テンダーボートにて船に戻ります。

    桟橋から先程、裏山の山頂の古城まで辿った城壁が見えています。中国の万里の長城も凄いですが、それに匹敵するくらい見応えのある中世の建造物ですネ。

  • 13時。船は向きを変えてコトル港を離れます。<br /><br />コトル湾沿いの山裾にもオレンジ色屋根の街が続いています。これらの街にもそれぞれ古い歴史があるのでしょう。訪れる機会があるかなぁ。。。。

    13時。船は向きを変えてコトル港を離れます。

    コトル湾沿いの山裾にもオレンジ色屋根の街が続いています。これらの街にもそれぞれ古い歴史があるのでしょう。訪れる機会があるかなぁ。。。。

  • 13時30分。<br />デッキ13のカフェテリアにて、この美しいアドリア海の風景を眺めながら遅めのランチをとります。<br /> クルーズによる旅は、各地で自分らのペースで気ままに観光ができること、寝ているうちに次の寄港地に移動できること、美しい風景や海を眺めながら自由に食事ができる等、日常とは違った優雅な気分に浸ることができ、相方はお気に入りのようです。 

    13時30分。
    デッキ13のカフェテリアにて、この美しいアドリア海の風景を眺めながら遅めのランチをとります。
     クルーズによる旅は、各地で自分らのペースで気ままに観光ができること、寝ているうちに次の寄港地に移動できること、美しい風景や海を眺めながら自由に食事ができる等、日常とは違った優雅な気分に浸ることができ、相方はお気に入りのようです。 

  • 8月28日 クルーズ最終日。 <br />7時 ベネチア港に無事戻ってきました。これにて、7泊8日の東地中海を巡るクルーズの終了です。<br /><br /> 今回のクルーズは、バーリ、サントリーニ島、コトルは観光地まで徒歩で、アテネはローカルバスで、また、カタコロンとオリンピアの間、キルケラ(コルフ)と市街地の間は、クルーズ会社の用意したシャトルバスを利用しました。<br />各寄港地では、クルーズ会社が各種のエクスカーションを用意していますが、今回はどれも利用しませんでした。<br /><br />最後までご覧いただき有難うございました。

    8月28日 クルーズ最終日。 
    7時 ベネチア港に無事戻ってきました。これにて、7泊8日の東地中海を巡るクルーズの終了です。

     今回のクルーズは、バーリ、サントリーニ島、コトルは観光地まで徒歩で、アテネはローカルバスで、また、カタコロンとオリンピアの間、キルケラ(コルフ)と市街地の間は、クルーズ会社の用意したシャトルバスを利用しました。
    各寄港地では、クルーズ会社が各種のエクスカーションを用意していますが、今回はどれも利用しませんでした。

    最後までご覧いただき有難うございました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • KRNさん 2018/07/19 16:41:19
    コトル散策
    9月にコトル寄港を予定しているのでお邪魔しました。

    私も裏山散策?をしようと思っていたので、テンダー下船後のアプローチが大体わかり大変参考になりました。
    60代後半3人アテンドの船旅。
    コトルでは普段運動をしない人にとっては少々ハードそうですが、これで無駄なく散策することが出来そうです。
    ありがとうございました。

    you

    youさん からの返信 2018/07/25 17:22:39
    Re: コトル散策
    KRNさん  
    こんにちは。連日の猛暑ですがいかがお過ごしですか。
    昨日まで、北極海クルーズでスピッツベルゲン島に航っておりまして、返事が遅くなり、すみません。

    KRNさんもクルーズがお気に入りのようですね。この9月にコトル寄港のクルーズを予定しているとのこと、いいですね。拙い旅行記が参考となったみたいで嬉しいです。

    コトルの街は小さいので、下船後、直ぐに裏山に登り、体調と時間を見ながら、場合によっては途中で引き返すことも考えて、城を目指すのが良いかと思います。youらも膝痛を抱えたシニアですが、ゆっくりペースながら古城までたどり着き、コトル湾の景色を堪能し、下山してからも街歩きを楽しみました。
    you

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