2016/09/08 - 2016/09/13
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Mr.チャングムさん
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ジャイプルの宮殿ホテルを8:00出発
15分ほどでマオタ湖の上に荘厳な「アンベール城」が見えてきました。
小高い丘の上に築かれた城塞は、象のタクシーで上るのが人気です。
細い石畳の坂道を我々はジープにしがみついてアッと言う間に到着。
丘の上のゴージャスな宮殿の見学です。
この後、1734年に完成した最も規模が大きい天文台
「ジャンタル・マンタル」があるジャイプルの旧市街を散策です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 読売旅行
-
象さんタクシー出勤途中。
道路の真ん中を歩いています。 -
我々はバスからジープに乗り変え。
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おんぼろジープは客が後部に4人乗れるので
3台連なって狭い道をかなりのスピードで進む。 -
道路から「アンベール城」がよく見えます。
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歩いて上るか、ジープで上るか、
ゾ~さんタクシーで上るか? -
象さんタクシーの営業は9:30~12:00まで
二人乗りですが、一頭の料金なので一人で乗っても同料金。 -
ゴールはここでスムーズに降りられます。
片道10分くらいで到着。帰りは歩いて下りましょう。 -
アンベール城よりもっと上の方に砦が見えます。
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宮殿の裏側はまた違った風景が見える。
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ここは謁見の間、なのか忘れました。
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割と狭い間隔で柱が建っています。
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柱も装飾も天井も凝っています。
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なかなか広い居住空間になっています。
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柱の上部は本当に凝っています。
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ガネーシャ門
緻密なモザイクと華やかな彩りの美しいゲート。 -
門と言っても大きな建物です。
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至るところに装飾が施してあります。
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入り口上部にはガネーシャ神
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これなどは剥がれてしまっのかよく見えないものの
きれいな絵が描かれていたようです。 -
このレリーフは何の花だろー?
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「鏡の間」とも呼ばれるディーワーニ・カースは
プライベートな謁見の間。 -
小さな隙間に鏡が埋め込まれています。
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素晴らしいですねー
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中から外を見ると絵になりそうだったのでパチリ!
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庭園から見たアンベール城。
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こちらの方が正面なのかな?
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上にも上がれます。
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狭くて急な階段を3階部分まで上がると
珍しく腿にきましたねー ヤバイ! -
景色は最高です。
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上の方にある砦まで登って
上からアンベール城を見たかったなー -
万里の長城みたいにづーと続いているようです。
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下を見ると教会のような建物が見える。
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この辺りは調理場なのか?
大きな鍋らしきものが・・・ -
路地を通りジープで戻ります。
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結構にぎやかな通りでジープからバスに乗り変えです。。
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街のいたるところに神様がいます。
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果物を売る露店が多い。
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ガイドが「水の宮殿」と言ってました。
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橋などありません
近いうちにホテルになるそうです。 -
スマホの広告版が気になりパチリ!
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みやげ店を覗く人もなく
1日どのくらい売れるのか心配になります。 -
ジャイプルの旧市街にやってきました。
かの有名な「ハワー・マハル」(風の宮殿)
大きな宮殿ですが、映画のセットみたいに
奥行きがほとんどありません。 -
この建物は、王妃や後宮の女性たちが、夫以外の男性に顔を見られることなく
外の景色を見ることが出来るように建てられたもので
5階建てで、窓が152もある -
ハワー・マハルから5分も歩くと天文台「ジャンタル・マンタル」がある。
奥の建物は高さが27.4mもあり、傾斜は北極星に向かっている。 -
天文学者の顔を持つマハラジャ、サーワーイ・ジャイ・シン2世によって
建てられた天文台。 -
春分と秋分、夏至と冬至を計測するための観測儀。
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滑り台のように上にのぼる階段が付いた精密な日時計。
2秒単位で時間が計れる。 -
現在も正確に動いている。
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ジャイ・シン2世はムガルの皇帝に才能を見込まれ
デリー、ヴァラナシ、マトゥラーにも天文台を造った。 -
その月の星座を調べるホロスコープ用の計測器。
大きなくぼみは直径約4m。 -
280年も前から現在まで観測が続けられているなんて
信じられないくらい スゴイ! -
「ジャンタル・マンタル」は
「計測器」を意味する「ヤントラ・マントラ」がなまったものです。 -
「ジャンタル・マンタル」の隣が「シティー・パレス」
ジャイプルの町は赤い城壁に囲まれているため
別名ピンク・シティと呼ばれている。 -
「シティ・パレス」は1726年当時のマハーラージャ
サーワーイ・ジャイ・シン2世によって建てられた。 -
今もマハーラージャの子孫が住んでいるので中には入れません。
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一生懸命銀のツボを磨いていますねー。
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両サイドにある銀のツボ。
ガンジス河の水を運んだ水瓶。 -
ここを抜けると中庭に出ます。
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高いところが住まいになってるらしいが
いないときが多いようです。 -
ここが入口になっていますが入ることはできません。
こわそうな門番がいます。 -
「ピンクパレス」すごい建物です。
中心は7階建てのチャンドラ・マハル(月光宮殿) -
「孔雀の間」の入り口で皆さんが記念写真を撮っていたので
私は上のほうだけパチリ! -
入り口のところにあった砲門は小ぶりです。
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インドが生み出した芸術
本場ジャイプルの「ブロックプリント」 -
これはわかりやすくデモンストレーションしてくれたもの。
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ガリ版刷り(わかるかなー)を重ねるように色を重ねていき
出来上がるとオォ―と声が上がりました。
ちなみにこれは添乗員さんが頂きました。 -
ブロックプリントを見た後はチョットお店に寄ります。
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装飾品は皆さん興味がないようで・・・
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人気なのは履物です。
最初に買うのはNGかも、向こうの言い値は20ドル
それが10ドルで決着!
迷っていた人は店の外へ、店の人がしつこく売り込むので
ダメもとで5ドルというと・・・OKなんですよ(笑) -
普通のお店なのか
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お土産店なのかわかりませんが
いい雰囲気です。 -
ホテルに戻る途中あちこちでお祭りやっていました。
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大勢の人がトラックから降り
マオタ湖に入ったりして騒いでいます。 -
「アンベール城」が見えています。
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ジャイプルの宮殿ホテルに2連泊
郊外にあるため周りに何もありません
16時頃には戻って来たのでこれから宮殿ホテルの探検に出かけるとします。
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