2014/12/05 - 2014/12/10
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Nobugogoさん
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「優雅なるインド周遊紀行 6日間
(第1~3日目)デリー、アグラ、ファテープル・シクリ」の続きです。
(旅行期間)
2014年12月5日から12月10日
(服装)
朝は、長袖シャツにトレーナーや薄手のセーターまたはウィンドブレーカーを重ねた。
日中は、長袖シャツ。半袖シャツでも平気。
(トイレ)
長距離移動時は、男性は青空トイレも可。
ガイドに頼めばGSに寄るなど対応してくれるはず。
青空トイレでの注意:大きな木の下、太陽に向かっては放尿しないこと。
[日 程]
12月8日
09:00 ホテル出発。
09:40 風の宮殿着。
09:50 出発。
10:05 ジープ乗り換え場所着。
10:20 OPの象に乗ってアンベール城着。(他の人はジープで向かう。)
11:15 ジープで出発。
11:25 ジープ乗り換え場所着。
11:30 ジャルマハル(水の宮殿)。降車し写真撮影。
11:35 出発。
11:50 ジョーハリ・バザール散策。
12:25 出発。
12:45 昼食。(ジャイマハール・パレス)
14:30 出発。
14:50 ジャンタル・マンタル天文台着。
15:40 出発。
15:45 シティ・パレス着。出口付近に有料トイレ。
16:30 出発。
16:50 宝石店(Silver & art Place:Amer Road)
17:30 出発。
17:35 織物店(Sarab Carpet & Textiles)
18:15 出発。酒屋に寄る。
18:30 Jaipur Souvenirs(絵画店)。
19:05 出発。
19:10 夕食(Pink City)。ラジャスタンダンスを鑑賞。
20:10 出発。
21:05 ホテル着。ジャイプール グリーンズ(JAIPUR GREENS)
12月9日
07:30 ホテル発デリーへ(260Km)
08:10 ジャイプール中心部
08:25 アンベール城横通過。
08:55 National Highway 11Cでチャンドワジ通過。National Highway 8に入る。
10:15 トイレ休憩。(Behrorから3Km DelhiよりのショップGANGAUR MIDWAY)
10:50 出発。
12:20 グルガーオン手前のMANESAR?近辺のGSでガイドさんが交渉してトイレ休憩。
12:30 出発。
14:05 石鹸を買いたい人がいてPecoe Tips TeaによってからBhikaji Cama BhawanにあるLotus Gardenで昼食。
15:10 出発。
15:40 クトゥブミナール着。有料トイレ(中に入る前にある。)
ビデオカメラは有料(25ルピー)
16:30 出発。
17:15 フマユーン廟着。大渋滞で閉門ぎりぎりで駆け足入場。
ビデオカメラは有料(25ルピー)
17:40 出発。
18:00 工芸品店。
19:15 出発。
19:40 名門ホテル「ITC Maurya New Delhi」内レストラン「ブカラ」
21:20 出発。
21:40 インディラ・ガンジー空港着。
12月10日
01:25 ターミナルを離れる。
(日本時間)
10:00 起床。
10:30 食事。
12:10 成田空港着陸。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
ジャイプール・グリーンズ
野原の真ん中にあるホテルで、あたりには散歩するような所もない。 -
アジメール門
ミアッサ・イズミール・ロード沿いにある旧市街に入る門の一つ。 -
ニュー・ゲート
ミアッサ・イズミール・ロード沿いにある旧市街に入る門の一つ。 -
ハワー・マハル(風の宮殿)
風の宮殿(ハワー・マハル)は、姿を見られることを禁じられていた宮中女性のために建てられた宮殿で、女性たちは風通しの良い小部屋から祝祭の行列や街の様子を眺めたそうです。 -
ハワー・マハル・ロードのコブラ使い
撮影すると、しっかり料金を請求します。20ルピーぐらいでいいかな。 -
ハワー・マハル・ロード
こんな所をゆっくり見たいんだけど、連れて行くのは提携先のお店ばかり。 -
ハワー・マハル・ロード
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アンベール城
アンベール城は、ジャイプル一帯を支配したカチュワーラー家の本拠地として16世紀初頭に時のマハラジャ、サワーイ・マン・スィンによって建築が開始され、その後歴代の王により増改築が繰り返され、17世紀に現在の姿になりました。 -
象タクシー
すごく揺れるので、写真は撮影できるかもしれませんが、落ちないように必死に撮影したビデオは、ほとんど使い物になりませんでした。この写真は、象タクシーを降りた後に撮影したもの。
象乗り場には、写真屋がいて撮影したものを売りに来ます。私は5ドルで手を打って購入しましたが、同行者は断って購入しませんでした。ところがシティ・パレスの見学後、ここに写真を持って現れ、購入を迫ります。100ルピーで引き取ったようです。 -
太陽門
王族専用の太陽門。象タクシーはこの門から入場しますが、一般の人はもう一つの門「月門」から入場します。 -
ディワニ・アーム
役人との会議や使節への謁見など、主にマハラジャが公務を行った一般謁見の間。 -
ガネーシャ門
インド屈指の美しい門として名高く、緻密なフレスコ画がきれい。ここから先がマハラジャのプライベートな空間となる。 -
スク・ニワスと中庭
スク・ニワスは、鏡の間の正面に立つ王の私室で、左右に王妃の部屋がある。
中庭(アラムバーグ)はアラベスク模様が美しい。 -
鏡の間
王が賓客を迎える際に使用された部屋。天井や壁に無数の鏡が埋め込まれていることから「鏡の間」と呼ばれる。 -
ジャイガル要塞
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ジャルマハル(水の宮殿)
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ジョーハリ・バザール散策
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ジョーハリ・バザール散策
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ジョーハリ・バザール散策
チーズ? -
ジョーハリ・バザール散策
天ぷら? -
ジョーハリ・バザール散策
ラッシー。食べたかったけどガイドさんが冬は食べないほうが良いと言うので、仕方なく従いました。残念。 -
ジョーハリ・バザール散策
本当に、こうゆう場所をゆっくり楽しみたいんだよねー。ツアー指定の土産物屋でない所に連れて行ってくれたと思ったら、きれいなケーキ屋さん。わたしは一般の人が食しているものを試したいのにーー。 -
ジョーハリ・バザール散策
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ジャイマハール・パレス
名門ホテルで昼食。 -
ジャンタル・マンタル天文台:最大の日時計
ジャンタル・マンタルは、サワーイ・ジャイ・スィン2世が1728年に建造した天文観測所です。16の観測儀があり、時刻や太陽の高さ、星座の位地、日の出と日没の太陽の位地などを計測できた。マハラジャは、これらをもとに暦の製作や天候予測を行い、政治や祭儀に活用しました。 -
ジャンタル・マンタル天文台
太陽が今どの星座にあるかを知る道具 -
ジャンタル・マンタル天文台
太陽が北または南半球にあることを知る日時計
-
ジャンタル・マンタル天文台
自分の星座の運勢を知るための日時計 -
ジャンタル・マンタル天文台
室外授業に来ていた中学生たち。何を話しているのか全然理解していないのに乗せられている私。数10分にも及ぶどんちゃん騒ぎ、先生の集合の合図でやっと解放。疲れたーー。 -
シティ・パレス
シティ・パレスは、サワーイ・ジャイ・スィン2世によって建設された王宮で、現在もマハラジャ一家が居住している。 -
シティ・パレス
-
宝石店(Silver & art Place:Amer Road)
2階にあったマハラジャのコレクションだそうだ。 -
織物店(Sarab Carpet & Textiles)
実演で、私が白いシャツを着ていたので、ここに象の柄を押してもらった。もちろん無料、いい記念品になりました。 -
Jaipur Souvenirs(絵画店)
ラクダのしっぽの毛でできた筆で、細い線が描けるそうです。 -
夕食(Pink Cityにて)
ラジャスタンダンスを鑑賞しながら夕食です。ツアー同行者で一緒に踊った人もいます。 -
National Highway 8
このハイウエイには、牛も現れそうです。ラクダの荷馬車も利用しています。 -
トイレ休憩。GANGAUR MIDWAY
(Behrorから3Km Delhiよりのショップ) -
ホーンを鳴らしまくって走る車。
大型トラックのリアーには「Blow Horn」「Sound Horn」「Sound Please」とペイントしている車が多い。
私たちのドライバーもホーンを鳴らしっぱなしで、ガンガン突っ張ります。インドでの運転は絶対無理、怖くてできません。 -
クトゥブミナール
クトゥブミナールは、ムガル帝国以前に北インドを支配した、奴隷王朝の初代皇帝アイバクが1206年に初のイスラム王朝を記念して建てられた塔です。インドで最も高いミナレットで、勝利の塔:クトゥブミナールと呼ばれています。 -
クトゥブミナール
-
鉄柱
4世紀グプタ朝のインド統一を記念して純度99%の鉄で作られ、今でも錆びていない。 -
クワットアル・イスラム・マスジット
「イスラムの力」を意味するインド最古のモスク。1194年アイバク帝が作ったといわれている。 -
アライ・ミナール
アラーウッディーン・ハルジー帝が、クトゥブミナールの2倍のミナレットを作ろうとしたが、1316年に暗殺され、未完のまま今に残る。 -
フマユーン廟
フマユーン廟は、ムガル帝国第2代皇帝、フマユーンの霊廟で、1565年フユマーンの妃、ハージー・ベーガムが指示して造営された。タージマハルの原型となった。 -
フマユーンの棺
本物は地下にあるそうだ。 -
イサ・カーン廟
フマユーン廟が建てられる前の1547年、ローディー王朝時代の霊廟。
-
名門ホテル「ITC Maurya New Delhi」内レストラン「ブカラ」
本日の夕食は最後なので本場インド料理とのこと。さすが本場、ナイフもフォークもなし、手だけでの食事となりました。頼んだ飲み物も、べらぼーな値段。まいったーー。
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