2016/09/08 - 2016/09/13
52位(同エリア1060件中)
Mr.チャングムさん
- Mr.チャングムさんTOP
- 旅行記561冊
- クチコミ57件
- Q&A回答2件
- 679,943アクセス
- フォロワー113人
タージ・マハルから西に3kmほど離れたナムナー川沿いに「アグラ城」があります。
デリーのラール・キーラと同じように、レッドフォート(赤い城)と呼ばれたこともある。
赤砂岩の堅牢な城壁に囲まれた、かってのムガル帝国の権力と繁栄のシンボル。
第3代アクバル帝によって1565年着工、完成まで8年かけて造られ
3代にわたり居城として使われた。
次のファテープル・スィークリーはアグラから約1時間半のところにある
たった14年で役目を終えた幻の都らしい。
私たちにとって5つ目と6つ目の世界遺産見学。天気が良く暑いです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 読売旅行
-
赤砂岩の城壁に囲まれた世界遺産「アグラ城」
城壁の高さは約20m、長さは5kmもあったらしい。 -
城塞としての機能を充分に備え、城内には宮殿だけでなく
バザールやモスク、宮殿で働く人々の住宅まであったらしい。 -
暑い中、リスの出現でホッと一息。
-
現在この広い敷地は、約80%が軍用地で
インド軍の管理下にある。 -
ジャハンギール宮殿が見えました。
青々とした芝生がとてもきれい。 -
アグラ城の案内図のようだが薄くなっていてよくわからない。
-
ジャハンギール宮殿は
アクバル帝が息子のために造ったと言われる2階建ての宮殿。 -
ジャハンギールは父アクバル帝の寛容な宗教政策を引き継ぎ
イスラームとヒンドゥーが融合したムガル細密画が
この頃生まれた。 -
入り口を見上げてパチリ!
-
紋章らしきものがたくさんあるが、よくわからず・・
-
最近自分の撮った写真を見ると微妙に
バランスの悪さを感じる・・・ -
石造りなのに木造のように見える。
-
「ディーワーニ・アーム」だと思います?
-
すごいですねー
-
本当に木造に見えます。
-
装飾が細かい
-
天井もうまく八角形に組んである。
-
壁面や天井など
-
いろいろ撮影したものの
-
自分でもよくわからず
-
コメントのしようがないです
-
すみませんね、飛ばしてください。
-
-
-
ここは外の眺めがよさそうで行ってみたら
-
逆光ですっきりしませんが
「タージ・マハル」がよく見えます。 -
覗くとムサンマン・ブルジュの一部が見えます。
幽閉されたシャー・ジャハーン帝は、愛妃の眠る
タージ・マハルを眺めながらここで74歳の生涯を終えた。 -
アクバル帝は
第2代皇帝フマユーンの事故死により13歳で即位 -
フマユーン廟やアグラ城を建設
多様な宗教への寛容策で知られる。 -
ジャハーンギル帝
父の寛容な宗教政策を引き継ぎ
文化保護にも熱心だった。 -
シャー・ジャハーン帝
ムガル帝国の最安定期、
インド・イスラーム文化も最盛期だったころの皇帝。 -
タージマハルの建造者で建築にも造詣が深かった。
-
アグラ城はたびたび増改築が行われ
-
シャー・ジャハーン帝の時代に、ムサンマン・ブルジュなど
最も豪華な部分が建てられた。 -
シャー・ジャハーン帝は財政状況など気にせず贅沢な建物を多く建てたため
見かねた息子のアウラングゼーブ帝は、父親をムサンマン・ブルジュに
幽閉してしまう。
ここはもともとシャー・ジャハーン帝が愛妃ムムターズ・マハルの居室
として建てたもので、ヤムナー川沿いにタージマハルを望む形で立てている。 -
ここはワイン用のブドウ畑か庭園か?
-
アマール・シン・ゲートから出た道路のところに
立派な銅像がありましたが、誰なんでしょう?
ここからジャイプールに向かう途中にある世界遺産
「ファテープル・スィークリー」に寄ります。 -
「ファテープル・スィークリー」
アグラから西に約40km、バスで1時間チョット
ムガル帝国第3代皇帝アクバルが造った都。 -
水不足と猛暑のため
たった14年で役目を終えた幻の都。 -
当時アクバルは跡継ぎとなる男子に恵まれず、聖人に相談したところ
聖人の予言どうり翌年男子が誕生した。
アクバルはスィークリーに住む聖人にあやかって、
宮殿をアグラからスィークリーに移した。
中央には風の塔と言われる「パンチ・マハル」 -
「ディーワーニ・カース」
様々な建築様式を取り入れている。 -
石造りなのに、木のように見える不思議な造り。
-
「クワバーグ」皇帝の寝室
この水は涼を取るためのものなのか・・・ -
暑さ対策かほとんど柱と梁だけで出来ている。
-
広々とした庭。
-
「ジョダ・バーイ宮殿」
-
装飾の数々
-
息子を授かった皇帝は、
喜びとともにこの地に都を移す。 -
同時にグジャラート地方の制圧にも成功
ここを「ファーテプル・スィークリー(勝利の都)」と名付けた。 -
ぐるっと回ってくるとパンチ・マハルが
順光になりきれいだ。 -
インド版五重の塔「パンチ・マハル」
柱と梁だけで出来ている5層の建物。
176本ある柱はすべて違うデザインだと言う。 -
赤砂岩で造られた都城は
-
イスラーム様式とヒンドゥー様式が融合した装飾が見事だ。
-
大勢の建築家によって設計されたため、
それぞれの建物に個性が見られる。 -
一周してディーワーニ・カースまで戻ってきました。
-
木彫りのような細やかさ
-
アクバル帝の王座は中央の柱の上にあったらしい。
-
時間がなくモスクのほうまで行けなかっのが残念です。
-
ジャイプールに向かう途中の風景
井戸に水を汲みに来る女性たち -
どのくらい歩くのか頭の上に水入れを乗せて帰っていく。
ジャイプールまでまだ遠い。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
Mr.チャングムさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
60