2016/09/08 - 2016/09/13
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Mr.チャングムさん
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若いころから一度は行ってみたいと思っていたインド旅行がようやく実現。
インドのほんの一部だが、デリー・アグラ・ジャイブール6日間。
ANAの直行便ということもあり安心して成田より出発!
広島から5人・関西2人・秋田1人・関東4人・総員12名。
どこからでも同料金らしく、89,800円!(読売旅行)
インドの世界遺産8カ所を巡ります。
まずはデリーからスタート。
表紙はタージ・マハルのモデルと言われる「フマユーン廟」
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 読売旅行
-
18:25 成田発 全日空便
-
ANAに乗るのは久しぶりです。
出発は遅れ、テイクオフは19:35 -
約8時間チョットでデリー着
時差が3時間半で現地時間0時15分着。
日本時間ならそろそろ起きようかという時間にベッドに入る。 -
4時間ほど寝られた。
8時にホテル出発!デリーの市内観光へ。
イヤー インドらしい光景(私的感想)に思わずパチリ! -
ラール・キーラは赤い砂岩で造られ、英語でレッド・フォート(赤い城)と呼ばれ
地元ではデリー城とも呼ばれている。
城壁の周囲が約2.4kmもある巨大な城跡(車窓より) -
城壁の高さは、高いところで約33m、低いところで18m。
ムガール帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、ムガール建築の粋を
集めて築いたもので、10年かけて1848年に完成したもの。 -
1947年8月15日、インドがイギリスの植民地支配から独立した時
ネルー首相が独立宣言の演説をしたのがデリー城だった。
バスから降りて写真タイムはいいけれど・・・ -
赤い城なんて見えない?
後で調べると、入り口であるラホール門の反対側だった。
なんでだろー??? -
トンビが飛んできたのでパチリ!
-
インドの公用語は英語とヒンドゥー語なので
必ず英語表記があるからわかりやすい。 -
ラージ・ガート
民族運動の指導者マハトマ・ガンジーが暗殺され
ここで荼毘に付された。 -
今も参拝者が絶えない。
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広大な敷地には、ほかにも初代首相ネルーやインデラ・ガンジーなど
偉人の墓がある。 -
ガート内は土足禁止。
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我々は二階のテラスから見る感じなので
靴も脱がず参拝はしません。 -
慰霊碑の火は消えることがありません。
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黄色の衣をまとったお坊さんは日本人で毎日来ているそうです。
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皆さん裸足で参拝しています。
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インド門
第一次世界大戦で戦死したインド兵の慰霊碑として
建てられた高さ42mの門 (車窓から) -
フマユーン廟
ムガル帝国第2代皇帝フマユーンの墓所。 -
入り口を入った右側にはモスクもある。
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正面が西門。
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これは定番の撮影スポット!
西門のアーチをフレームにパチリ! -
西門の中に展示してあったがよくわかりません。
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これも展示してあったフマユーン廟の写真。
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正面から噴水を入れて
かの有名なタージ・マハルのモデルと言われている。 -
大きな廟を庭園として開放するというスタイルは
このフマユーン廟が最初らしい。 -
二階部分の広いテラスから西門を見る。
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手入れの行き届いた広い庭園の中央に立つ
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ドームを頂く左右対称の建物は、洗練された華麗な
ムガル朝建築の初期の典型的な例。 -
中に入ると棺(墓石)が並べてある。
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幾何学模様の透かし窓に惹かれますねー
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大理石で造られた墓石は仮のもので
真下にフマユーンや彼の妻など150人が一緒に眠っている。 -
外はかなり暑いものの内部はひんやりとし
大きめの窓から入る外光で暗さを感じない。 -
ひんやりする中から暑い外に出ます。
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近くで見てもきれいな建物です。
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フマユーン廟から見える真っ白な建物が気になりパチリ!
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ムガル帝国第2代皇帝フマユーンの死後、ペルシャ出身の妃
ハージー・ベーガムが建てさせたお墓である。
ムガル帝国初期を代表するインド・イスラーム建築の傑作として
1993年に世界文化遺産に登録された。
四方どこから見ても同じ形に見えるよう設計された廟は
一辺約50mの基壇の上に立ち、中央に立つ白い屋根のドームの
高さは38mある。
って書いてあるかどうかはしりませーん -
出口のところでこじんまりとお土産を売っていたおばあさん。
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入場券を買って「クトゥブミナール」に入ります。
チケットはガイドが購入、後日会社で清算するため
どこのチケットももらうことが出来ないのが少し残念! -
ゲートをくぐって入場。
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すぐ左に、高さ73mの5層の塔クトゥブミナールがある。
世界で最も高いミナレットで基底部14,3m、先端部2,75m
上までの階段は379段で昔は上れたらしいが、今は上れません。 -
ガイドの話によると、過去2回飛行機がぶつかり
犠牲者が出たので登れなくなったとか・・・ -
インドで初の奴隷王朝を打ち立てたクトゥブディーン・アイバクが
戦勝記念として1119年から建てさせたが
完成したのは次代王の時らしい。 -
フェンスにリスの姿が
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インド最古とされるイスラム遺跡群。
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塔は5層で、3層までが赤砂岩、4〜5層は大理石が使われている。
先端に行くにつれ直径が小さくなる設計なので、
実際よりさらに高く感じられる。 -
これらの装飾は素晴らしい。
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インド初のモスクは、元々あったヒンドゥー教寺院を壊し
その廃墟の石材を使って造られたもの。 -
中庭に立つのはチャンドラヴァルマンの鉄柱。
純度の高さで、4世紀以来錆びることなく立っている。 -
イスラーム教では、偶像崇拝が禁じられており
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イスラーム教徒によって、ヒンドゥー教の神像が
えぐられた跡も垣間見える。 -
この後は昼食、インドの食事は基本・カレー
ビールは400ルピー(800円)アルコールは高いです。 -
オールドデリーの街を車窓から
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オールドデリーの街を車窓から
これからアグラに向かいます。 -
インドらしくない風景(失礼)
インターチェンジです。 -
アグラまで5時間かかるので途中トイレ休憩。
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我々はトイレだけ
10ルピー(20円)ー払います。 -
白い花も
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黄色い花も青空に映えます。
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ハイウエイは空いていますが、バウンドが多く寝ていられません。
時々ランニングしている人や、横断する人もいてビックリ! -
料金所
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19:40 ようやくホテルに到着。
明日はタージ・マハルへ 楽しみです。
つづく
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