2016/10/09 - 2016/10/09
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mondoさん
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10月の3連休+休暇1日でオーストリアのインスブルックと南ドイツに行ってきました。
2日目はドイツ最高峰のツークシュピッツェ(標高2962m)へ。その国の最高峰に登るのは日本(富士山)、アンドラ(コマ・ペドローザ)、タンザニア(キリマンジャロ)に続いて4ヶ国目ですが、今回は山頂までロープウェイです。この日は、オーストリア→ドイツ→オーストリア→ドイツ→オーストリア→ドイツと出入国を繰り返しました(手続は何もありませんが)。
<旅程>
【1日目(10/8土)】
羽田0:50→フランクフルト6:00(NH203=全日空)
フランクフルト8:55→インスブルック10:00(OS278=オーストリア航空)
インスブルック泊
【2日目(10/9日)】
インスブルック8:38→10:00ガルミッシュ・パルテンキルヘン16:04→17:00ロイッテ18:05→18:30フュッセン(鉄道、バス)
フュッセン泊
【3日目(10/10月)】
フュッセン14:06→ミュンヘン16:05(鉄道)
ミュンヘン21:25→
【4日目(10/11火)】
→羽田15:50(NH218)
羽田17:30→中部18:30(NH85)
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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10時頃、オーストリアのインスブルックからドイツのガルミッシュ・パルテンキルヘン駅に到着し、隣にある登山鉄道の駅へ。
曇っているので迷いましたが、朝8時頃に見たライブカメラの映像では山頂から周囲の景色が見えていたので、予定どおりツークシュピッツェに行ってみることにしました。バイエルン ツークシュピッツ鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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ツークシュピッツェまでの往復チケットを購入(53ユーロ)。
この写真のような絶景が見られるとよいのですが。 -
チケット売り場で少し並びましたが、10:15発の登山鉄道にギリギリで間に合いました。これを逃すと1時間後です。
登山鉄道・ロープウェイの情報
http://zugspitze.de/en/sprachen/japan -
車内は満員でしたが何とか座れました。
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車窓から険しそうな山が見えました。
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登山鉄道はアプト式
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途中のアイプゼー(Eibsee)駅で下車してロープウェイ乗り場へ。
登山鉄道で終点のZugspitzplatt駅まで行ってロープウェイに乗り換える方法もありますが、そちらは所要時間が長そうなのでアイプゼーで乗り換えました。 -
アイプゼーのロープウェイ乗り場。
日本語で「ツークシュピッツェ頂上へ直行するアイプゼー空中ケーブルカー」と書いてありましたが、日本人が多く訪れるのでしょうか。 -
ロープウェイ乗り場は多少並んでいました。
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山頂のライブカメラの映像。まだ何とか大丈夫そうなので、ガスが上ってこないことを祈りました。
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ガルミッシュ・パルテンキルヘンからツークシュピッツェ周辺の案内図。
中央下がガルミッシュ・パルテンキルヘン、右側の湖がアイプゼー、湖畔からロープウェイで上った先が山頂です。 -
11時頃にはロープウェイに乗れました。
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途中は雲の中でしたが、雲海の上に出ると雪に覆われた岩壁が間近に。
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11:10頃、アイプゼーから約10分で山頂に到着。登山鉄道だと11:30にZugspitzplatt駅に到着し、そこから更にロープウェイなので、やはり今回のルートの方が早いです。
山頂の気温はマイナス6.9℃と表示されていました。 -
外に出ると、目の前にツークシュピッツェの山頂(2962m)!
ツークシュピッツェ 山・渓谷
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十字架が立つ岩の上に行く道は閉鎖されていました。無雪期なら行けるようです。
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山頂と周辺の雪景色
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トレッキングできればなどと甘く考えていましたが、完全に雪山。途中から雪が降り始めました。
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登山列車の終点のZugspitzplatt駅方面
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パノラマ写真
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展望台にはレストランなどもあります。
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ツークシュピッツェはドイツとオーストリアの国境となっています。
あちらに見えるのはオーストリア側の展望台。 -
あの入口の向こうがオーストリアです。
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通路を歩いてオーストリア側へ。
オーストリア側のロープウェイで下山し、バスでエールヴァルトまで行って鉄道に乗り換えることもできますが、料金が高くなるので見送りました。 -
オーストリア側の展望台
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展望台からの景色
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岩の色や尖り具合といい、日本の山とは違い、ヨーロッパアルプスらしい感じ。
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眼下にドイツ側の「アイプ湖」が見えました。
こちらから見えるということは、下からも見えるということなので、後で行ってみようかと。 -
湖の小島の周りの水の色が綺麗
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パラグライダーが飛んでいました。
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展望台の像
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さっき乗って来た、ドイツ側のアイプゼーとを結ぶロープウェイ
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ドイツ側に戻り、階段で雪原に下りてみました。
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雪原の向こうに見えるのはオーストリア側の展望台とロープウェイです。
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山頂の展望台でビールを飲む人々。さすがドイツ!
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こちらの売店でホットドッグを頂きました(4ユーロ)。
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周辺には徐々にガスに包まれてしまいました。
その前に来られて良かったです。 -
ロープウェイでZugspitzplattへ。それほど待たずに乗れました。
このロープウェイは往復券で乗り放題とのことでした。ツークシュピッツェ山頂ロープウェイ その他の交通機関
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12:30頃、山頂から5分ほどでZugspitzplattに到着。
雪原に教会が建っていました。 -
展望スポットから、Zugspitzplatt駅と山頂方面
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駅の反対側には広大な雪原
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教会内
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キリスト像
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雪原上に何故かBMW
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少し先の方まで歩いてみました。
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Zugspitzplatt駅と山頂方面の景色
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当初はZugspitzplatt駅から登山鉄道に乗って帰ろうと思っていましたが、アイプ湖にも行ってみたかったので、時間節約のため、ロープウェイで一旦山頂に戻ってから、上りでも利用したロープウェイでアイプゼーに下りることにしました。
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ロープウェイを乗り換えてアイプゼーへ。
こちらもそれほど待たずに乗れました。 -
いい場所を確保できたので、眺めも楽しめました。
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ツークシュピッツェの岩壁
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ツークシュピッツェの岩壁。この後は雲の中に突入しました。
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雲を抜けると、眼下にアイプゼーが見えました。
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13:35頃、アイプゼー駅に到着。山頂方面は雲で見えませんでした。
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帰りの登山鉄道まで40分ほどあったので、「アイプ湖(Eibsee)」の湖畔を散策。
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本当は一周してみたいところですが、時間がないので、まずは南岸を途中まで。
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アイプ湖畔の「フリレン湖(Frillensee)」
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一旦戻って、次は北岸を散策。
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アイプゼーでサーフィン(?)をしている人がいました。
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アイプゼーの向こうの雲の隙間に、ツークシュピッツェの一部とオーストリア側のロープウェイが見えました!
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こちらはツークシュピッツェの山頂?
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登山鉄道のアイプゼー駅に戻り
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14:15発の登山鉄道でガルミッシュ・パルテンキルヘン駅へ。満員でした。
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14:50頃、ガルミッシュ・パルテンキルヘン駅に到着
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ツークシュピッツェの案内図
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登山鉄道の駅舎
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次の列車の時刻まで1時間強あるので、街をしばし散策。
「ガルミッシュ・パルテンキルヘン」は「ガルミッシュ」と「パルテンキルヘン」が合併してできた町ですが、まずは線路の西側の「ガルミッシュ」へ。 -
壁画が描かれた建物が目につきます。
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山岳リゾートらしい雰囲気
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クマの像の水飲み場
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ガルミッシュの建物
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晴れていれば背後の山が綺麗そうです。
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教会
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ガルミッシュの街並み
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中南米のコロニアル都市のような配色の建物
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歩道に足跡
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「リヒャルト・シュトラウス広場」と国際会議場(左)と観光案内所(右)
国際会議場 (ガルミッシュ パルテンキルヒェン) 建造物
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ミヒャエル・エンデ公園
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公園内の像
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公園内の謎のオブジェ。ワニ?
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公園内に地球儀がありましたが、日本列島がありません。
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鉄道の高架をくぐって「パルテンキルヘン」側へ
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パルトナッハ川
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町の中心部は少し遠いらしく時間が足りないので、住宅街を散策するにとどめました。
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門柱の上にライオンのような像
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地図に「古跡」と記載されていた駅前の建物ですが、何の案内もなく、立入禁止の廃墟状態でした。
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ガルミッシュ・パルテンキルヘン駅
ガルミッシュ パルテンキルヒエン駅 駅
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インスブルック、ミュンヘン、ロイッテ方面の列車が発着しています。
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16:04発の「Reutte in Tirol」行き
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車内は空いていました。
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国境を越えて再びオーストリアに入り
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17時頃、終点のロイッテ駅に到着。駅前は寂しい感じでした。
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ロイッテ駅の駅舎
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駅舎を出て左手のバスターミナル
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フュッセン行きのバスまでは1時間程度の待ち時間。
次の列車でも時間通りなら間に合ったのですが、18:05発が最終バスのため、万が一列車が遅れたらフュッセンに行けなくなってしまうので、念のため一本早い列車で来ました。 -
メインストリートの「ウンターマルクト通り」。
日曜日のためか人通りも少なく寂しいです。ウンターマルクト通り 散歩・街歩き
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16世紀後半に建てられた「緑の家」。
郷土博物館(緑の家) 博物館・美術館・ギャラリー
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日曜日のため殆どの店が閉まっていましたが、唯一開いていたトルコ料理店で食事
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またケバブを頂きました(5.5ユーロ)。
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こちらの建物は幼稚園のようです。
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バス停に戻ってしばらく待っていると、18:05発のフュッセン行きのバスがやって来ました。
背後には雪山が見え、晴れていれば景色が良さそうです。 -
ドイツのフュッセンまでは4.5ユーロ。乗車時にドライバーに支払いました。
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バスは乗客が少なく空いていました。
(続く)
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