2015/04/02 - 2015/04/04
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Tagucyanさん
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長男が小学校を卒業し、この春から中学校へ進学。
いい機会なので、この時期に家族で沖縄に行こう、とずいぶん前から話をしていました。
沖縄本島には、長男が3才の時に出かけています。そこで、今回は八重山に行くことにしました。八重山と言えば、私自身独身時代にはかなりの回数出かけたところですが、以来久しぶりの訪問になります。
その頃、将来家族でここに来たいなあと思っていた場所に行くこともでき、個人的にも満足できました。
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1日目は、石垣空港から西表島に向かいます。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 レンタカー JALグループ ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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羽田空港第1ターミナル。ここからスタートです。
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JTAの石垣島行き直行便。
「沖縄美ら海水族館」とコラボしたジンベエザメジェットだった。 -
石垣島行きは6:50発。
このために、朝4時半に家を出発してきた。 -
搭乗待合室で出発を待ってます。
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羽田から石垣島まで約3時間のフライト。
途中見えた、宮古島と石垣島の中間にある多良間島。
ここにも行ったことがある。 -
「南ぬ島(ぱいぬしま)石垣空港」に到着。
白保地区に新しくできてからは、来るのが初めてである。
それより前にあった、市街地に近いいかにも離島っぽい空港も、味があって良かったのだが。新石垣空港 (南ぬ島石垣空港) 空港
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石垣空港と石垣市の市街地を結ぶ路線バス。
2つの系統が、あわせて15分おきに走っている。市内まで、約30分。
「続行便」と書かれているが、バスが混雑するとこのような臨時便も出る。
臨時便であってもあくまで路線バスなので、途中のバス停で普通に乗り降りがある。東バスの「定期観光バス」 乗り物
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バスの終点は市内のバスターミナルだが、その前に離島ターミナルに寄るので、そこで降りる。
実は、この離島ターミナルができてから来るのも初めてだったりする (ってどんだけ前の話だよ)石垣港離島ターミナル 乗り物
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離島ターミナルの中に何件かある食堂で昼食。
私はマグロ丼と八重山そばのセット。みんなはソーキそば。お食事処 ソムリエ グルメ・レストラン
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石垣港には、この島出身の具志堅用高氏の銅像がある。
我々の世代ではボクシングの元世界チャンピオンというイメージでも、子供達にとってはただの面白いオッちゃんのようで(笑)具志堅用高モニュメント 名所・史跡
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西表島、大原港行きの高速船「にいぬふぁぶし」。
八重山地区に3社ある定期船を運航する船会社のうち、「八重山観光フェリー」の船である。八重山観光フェリー 乗り物
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石垣港を出港。
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途中、竹富島の近くを航行中。海の色が違いますねえ。
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石垣港から約40分、西表島の大原港に到着。
ここでレンタカーを借ります。大原港 (仲間港) 乗り物
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まずやってきたのが由布島。
ここでチケットを買って、水牛車に乗って島に渡る。旅人の駅 ユブカフェ グルメ・レストラン
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砂浜にいる水牛車へ。海の向こうに見えるのが由布島。
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この水牛車に乗る。基本的に30分間隔で出発している。
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三線の弾き語りを聴きながら、島に向かう。
もちろん民謡なのだが、うちの子がいたため、出だしは「アンパンマンのマーチ」だった(笑) -
由布島の中。
島全体の道がこのような感じである。亜熱帯植物楽園由布島 自然・景勝地
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現在の正式な名前は「亜熱帯植物楽園 由布島」。
その名の通り、島の中には亜熱帯の植物がたくさん植わっている。 -
島の中にある「蝶々園」。
ビニールハウスの中にオオゴマダラという蝶が飼われている。
金色に光るのがこの蝶のサナギ。 -
さとうきびのジュースが販売されていた。
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「非番」の水牛さんが休んでいるところ。
人間と同じで、週休2日制だそうです(笑) -
水牛車に乗って、島から戻る。
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島の北端にある、星砂の浜にやってきた。
ここは遠浅のビーチになっている。星砂の浜 (西表島) ビーチ
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砂浜だけでなく、岩礁もある。
ちょうど干潮の時間で、岩礁にできた水たまりには小さい生物がいろいろといた。 -
まだ4月上旬だが、十分泳ぐことができる。
さっそく海パン一丁で泳いでいる長男。
次男もこのかっこうのまま泳いでいた。 -
本日の宿。
島の北西部、干立(ほしたて)という地区にある。海の家 南ぬ風<西表島> 宿・ホテル
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宿は海に面しているが、その間に芝生の庭園がある。
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そしてその先にある砂浜。
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本日の夕食。
地元で取れた魚や野菜がふんだんに。
ご飯は黒紫米と普通のご飯が選べる。
黒紫米は、島内その他のスーパーで普通に売られている。
おみやげに空港で買おうと思っていたら、空港では売ってなかった。
スーパーで買っとけばよかったとちょっと後悔。 -
夕食のオプションでつけた、シャコ貝(上)と琉球イノシシ(下)のお刺身。
うまかったなぁ。家族みんなで絶賛。また食べたい。 -
八重山の日の入りは遅い。4月初旬でも、日没は午後7時頃。
宿の前の海が西側に面しているので、沈む夕日を望むことができた。
【2日目】につづく
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旅行記グループ 2015.4 家族で行く沖縄・八重山旅行
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