2016/09/14 - 2016/09/21
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たまちゃいさん
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実に18年ぶりの英国です。
人生初海外も、英国でした。それは○十年前でした。
今回の目的は、大学院の寮に住む娘に荷物を届けること。
そのついでに、観光とアフタヌーンティをしよう、と出かけました。
スコットランドのエジンバラに4泊、ロンドンには2泊。その後のバンコクにも2泊という日程です。
<スケジュール・詳細>
9/14 TG677 17:25NRT-21:55BKK TG910 01:10BKK-07:15+1LHR
9/15 EZY15 13:55LTN-15:10EDI エジンバラ泊
9/16エジンバラ泊
9/17エジンバラ泊
9/18エジンバラ泊
9/19FR2684 14:35EDI-16:00STN ロンドン泊
9/20ロンドン泊
9/21TG917 21:25LHR-15:00+1BKK
9/22バンコク泊
9/23バンコク泊
9/24TG676 07:35BKK-15:45NRT
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ライアンエアー タイ国際航空 イージージェット
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
エジンバラ滞在3日目の9月17日は、フレンドリーなドミをチェックアウトして、娘のドミ(学生寮)に移動です。
この日は土曜日とあって、ホテルは軒並み満室。残っているのは高級なホテルのデラックスルームばかりでしたので、いたしかたなく娘に厄介になることに…
いい感じの路地。こういうところ、大好きです♪ -
今日はアフタヌーンティをすることに決めていました。
予約したホテルへ向かう途中、聖ジャイルズ大聖堂で結婚式があるらしい事を知りました。
こんな大きな教会での結婚式とあって、見物する観光客でいっぱい!私たちももちろんその中の2人です。(笑) -
花嫁さん登場!
-
これからバージンロードを歩くんですね・・・
バグパイプの音色が、独特の雰囲気を放っていました。
スコットランドならでは、ですね~。 -
「いいもの見られたね~!」と、娘と話しながら向かうは「The Old Waverly Hotel」
スコッツ・モニュメントの真ん前に立つ古いホテルです。 -
予約を入れておいたのに、レセプションの反応がいまいち…?
変だなと思ったら、「この予約サイトの情報は古いんだよ」
と言われ、思っていたよりもちょっとだけ金額と内容が違いました。 -
でも、まぁ一人11.95ポンドのお値打ちな価格なので、よし。
窓からの景色もいいし、古くて狭くて優雅さには少し欠けるけど、クロテッドクリームがおいしかったのでいいのです。 -
さて、急展開。
9月18日、滞在4日目。
この日はバスでちょっと郊外の「ロスリン教会」へ行きました。
もはや毎日ながめてお馴染みになった、エジンバラのシンボル、スコッツ・モニュメント。
そのそばのバス停から、路線バスに乗りますよ。 -
後で知ったんですが、寮の近くのバス停からも同じバスに乗れたんですね(笑)
その時は、分からなかったんです… -
ま、無事にロスリン行きのバスの乗れたんだから、いいんです。
片道1.9ポンド。
一日券だと4ポンド。
私はこの後市内を何度かバスで移動する予定だったので一日券を買いました。
運転手さんから買えますよ。 -
バスの二階席の一番前に陣取りました。
眺めがとてもいい! -
ノースブリッジの上です。
左の建物はヒルトンホテル。 -
旧市街を抜けます。
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街中からちょっと外れると、こんなにのどか。
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降りるタイミングを逃して一停留所先まで行ってしまって、戻る途中。
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スコットランドに来て初めてネコに会いました。
家の“うに”と同じ黒猫です。 -
そこから歩くこと数分。
本来降りるはすだった場所に到着。 -
そこからまた3分ほど歩くと。。。
-
じゃーん!
映画「ダ・ビンチ・コード」で一躍注目された「ロスリン教会」 -
小さい教会なのですが、外観からしてものすごいオーラ。
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残念ながら、今は内部の撮影は禁止されているので、外観しか撮れませんでしたが内部の彫刻の緻密さユニークさは、実際に行って見るべき価値があると思います。
配布されているパンフレットには日本語版もあり、内部の彫刻の写真付き解説も載っています。また、購入の入場券を年間無料パスに振り替えてもらう事もできます。(パンフレットにそう書いてあります。イギリス在住者だけかも?) -
教会のスタッフによる解説が終わり、ふと椅子を見るとこんな猫が!
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彼は、この教会のネコ、ウィリアム君です。
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とても人に慣れていて、触っても怒りませんし、人がたくさんいてもお構いなしに寝ています。
彼は10年以上前にここにやって来たそうですよ。
売店には、彼の絵本などグッズが売られています。私はバッジを買っちゃいました o(^ ^)o -
外に出たら、ウィリアム君の食器。。。
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ちょっと雲が多かったけど、青空の下、そびえたつ教会。
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「ダ・ビンチ・コード」のヒットによりたくさんの人が訪れるようになって、修復がすすんだようです。
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外から、中が撮れないかなーと思ってみた。
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興味のない人には、つまらないかもしれませんが、この教会を建てた貴族ウィリアム・セント・クレアはフリーメイソンやテンプル騎士団に所属していたということから、様々なミステリーに包まれているのです。
スコットランドに行ったらば、ぜひ足を延ばしてください。おススメです。 -
さて、遠足気分で行ったロスリン。
予想以上に素晴らしい彫刻の数々を堪能した後は、私は娘の寮に置いていた荷物を取って、今夜のお宿へ。 -
バスで4~5停留所先のヘイマーケット駅近くのホテルです。
この辺りはウェストエンドとも言うそうです -
大きな教会。
このすぐ近くにホテルはあります。 -
「バッラントラエ・ホテル・アット・ウェストエンド」
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入口は小さくて、鍵もかかっておりなんだか閉鎖的な感じがして、最初は不安でしたが。
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チャイムを押すと、すぐに人が来てドアを開けてくれました。
そして、とてもフレンドリー。
部屋はシングルですが、1階にバスルーム、階段を上がると寝室、という風変わりな作り。 -
トイレに行くのがちょっと面倒…
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古いけど、清潔。
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小さな窓からは、緑あふれる空き地が見えました。
TVもあって紅茶やコーヒーのセットと湯沸かしポット。
少しいたら、とても居心地がよく落ち着ける部屋だなーと感じました。 -
娘とは6時に待ち合わせしていて、エジンバラ最後の夕食をジェイミー・オリバーの店で食べよう!と決めていました。
ジェイミーはTVの料理番組で有名な、『ネイキド・シェフ』と言われたイギリス人料理家です。
ニュータウンにある「ジェイミーズ・イタリアン」 -
予約なしでも待たずに案内してもらえました。
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私は、エジンバラの地ビール「Edinburgh Gold」を頂きました。
とてもおいしい! -
パンの盛り合わせ。
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いかとムール貝のパスタ。
麺にイカスミが入っていて黒い。 -
スーパーフードのサラダ。
どれもとてもおいしかったです。
そして、店の表に「メンバーになったら、10ポンド引き特典があるよ。詳しくはスタッフまで」と書いてあったのを見逃さず、すぐさまメール会員になって10ポンド引いてもらったのでした♪ -
今回気付いたのは、エジンバラの街の建物には大きな時計が付いているのが多いこと。
ここ、バルモラルホテルも、塔に大きな時計があって腕時計をしない私にはとても便利でした。
そして、なんと建物内部にもこんな大きな時計があるのでした。
娘とはここでお別れ。
バスでヘイマーケットのホテルまで帰ります。 -
翌朝の朝食。
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ホテルの入り口や部屋の狭さからは想像もできない食堂。
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天井が高くて、椅子も大きくて、ゆったりとした作り。
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窓際の席からは、公園が眺められます。
食事はシンプルなコンチネンタルブレックファストですが、なんだか優雅な気分に浸れました。 -
11時のチェックアウト後、出発までまだ時間があるので、荷物を預かってもらい街を散策することにしました。
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歩いて約20分、エジンバラ城が見えてきました。
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プリンシス・ストリート沿いの公園にはバラ。
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緑豊かなゆったりとした公園。
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花時計がありました。
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向こうに見えるのは、アーサーズシートと呼ばれる丘。
行きたかったんですが、時間がなく断念。 -
その昔、ここをエジンバラ城と間違えて夏休みの宿題で「エジンバラ城です」と、堂々と紹介した娘。。。
実は、カールトンヒルという場所で、天文台やら行政機関のある場所だそうです。 -
ノースブリッジの上にある記念碑
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ここでもアフターヌーティができます。
おいしそうなケーキが並ぶ、可愛いカフェ。 -
いい感じの路地。もちろん通ってみました。
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寄せ植えのハンギングバスケットがかわいい、レストラン。
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何度も前を通ったスコット・モニュメント
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公園のカモメ
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この日もとてもよく晴れて、暖か。
そして、写真では伝えられませんが、エジンバラの街ではバグパイプの音がどこからかいつも聞こえてくるんです。 -
そんな風に別れを惜しみつつ、荷物を取りにホテルの近くの教会まで歩いて戻ってきました。
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何かの催し?
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中に入ってみると、すごく立派な礼拝堂です。
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ステンドグラスも素敵です。
若いアーティストの作品が展示されていて、そこは撮影禁止でした。 -
荷物を取って、空港へのバスに乗りロンドンへ向けて出発しました。
乗ったのはライアンエアーのこの飛行機。
さて、この後はロンドンに2泊し、日帰りでケンブリッジまで行きます。
続きは次の旅行記で。
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