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 世紀末建築好きにとって外せない街、ラトビアの首都リーガ。バルト三国ではエストニアのタリンに続き2カ国目の訪問です。<br /> 主な目的は世紀末建築群と旧市街。まずはその旧市街から巡ります。<br /> 港湾都市として栄えた過去や北欧やロシアとの関係など、タリンと共通するところが多いので、似たような感じなのかな…と考えていましたが、さにあらず。複雑な歴史そのままに、色々な要素がごちゃ混ぜになった旧市街に、多少困惑しながらの旅のスタートとなりました。

リーガで世紀末建築探訪の筈が…<1>複雑すぎる歴史の果てに

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2016/08/11 - 2016/08/15

306位(同エリア842件中)

Kodamari

Kodamariさん

 世紀末建築好きにとって外せない街、ラトビアの首都リーガ。バルト三国ではエストニアのタリンに続き2カ国目の訪問です。
 主な目的は世紀末建築群と旧市街。まずはその旧市街から巡ります。
 港湾都市として栄えた過去や北欧やロシアとの関係など、タリンと共通するところが多いので、似たような感じなのかな…と考えていましたが、さにあらず。複雑な歴史そのままに、色々な要素がごちゃ混ぜになった旧市街に、多少困惑しながらの旅のスタートとなりました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.5
グルメ
4.5
ショッピング
3.0
交通
3.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
航空会社
ルフトハンザドイツ航空 ANA
旅行の手配内容
個別手配
  •  旅の拠点は旧市街にある世紀末建築を利用したブティックホテル。内装は完全リノベーションですが、手摺や壁のライナーなど、ユーゲント・シュティールを取り入れています。

     旅の拠点は旧市街にある世紀末建築を利用したブティックホテル。内装は完全リノベーションですが、手摺や壁のライナーなど、ユーゲント・シュティールを取り入れています。

    ホテル ネイブルクス ホテル

    ユーゲントシュティールですが内装はモダン by Kodamariさん
  •  まずは市庁舎広場へ。ブラックヘッドの会館前で受け付けている公式ガイドツアーに参加…といってもこの時間の参加者は私一人だけ。ベテランの女性ガイドさんは、完全な異文化圏から来た私に、歴史的な経緯も含めて丁寧に教えてくれました。<br /> この広場は第二次大戦中のドイツの爆撃で全壊、その後侵攻してきたソ連によって社会主義スタイルの没個性的なビルで囲まれました。(この写真の右端にその一部が見切れています。)<br /> 独立後、広場を元の姿に戻すべく建て直されたものの一つがこのブラックヘッドの会館です。再建後しばらく公開されていましたが、数年前大統領官邸が火災に遭い、一時的にここが大統領府になっているため、現在は非公開。既に元の官邸の修復が終わったので、近いうちに再公開されるだろうとの事でした。

     まずは市庁舎広場へ。ブラックヘッドの会館前で受け付けている公式ガイドツアーに参加…といってもこの時間の参加者は私一人だけ。ベテランの女性ガイドさんは、完全な異文化圏から来た私に、歴史的な経緯も含めて丁寧に教えてくれました。
     この広場は第二次大戦中のドイツの爆撃で全壊、その後侵攻してきたソ連によって社会主義スタイルの没個性的なビルで囲まれました。(この写真の右端にその一部が見切れています。)
     独立後、広場を元の姿に戻すべく建て直されたものの一つがこのブラックヘッドの会館です。再建後しばらく公開されていましたが、数年前大統領官邸が火災に遭い、一時的にここが大統領府になっているため、現在は非公開。既に元の官邸の修復が終わったので、近いうちに再公開されるだろうとの事でした。

    ブラックヘッドの会館 建造物

  • 歩いてすぐ近くにある聖ペテロ教会。何度か建て直されていて、再建の際には、尖塔の風見鶏にまたがった責任者がそこからワイングラスを落とし、建物がどの位持つかを占う伝統があるそうです。<br />砕けた数の世紀だけ建物が保つというその占いが当たったのは1度だけ。地面に落ちる前に馬車に当たってしまい、2つにしか割れなかったそうです。その約200年後、教会は第二次世界大戦で破壊されました。<br />戦後再建された際にもこの占いは行われ、無事、粉々に砕けたそうですが、今度も当たるかな?<br />ガイドさんが風見鶏にまたがる正装のおじさんの写真を見せてくれました。個人的には占いの結果よりも123mの尖塔にまたがってワインを一気飲みする事の方が怖いです~。

    歩いてすぐ近くにある聖ペテロ教会。何度か建て直されていて、再建の際には、尖塔の風見鶏にまたがった責任者がそこからワイングラスを落とし、建物がどの位持つかを占う伝統があるそうです。
    砕けた数の世紀だけ建物が保つというその占いが当たったのは1度だけ。地面に落ちる前に馬車に当たってしまい、2つにしか割れなかったそうです。その約200年後、教会は第二次世界大戦で破壊されました。
    戦後再建された際にもこの占いは行われ、無事、粉々に砕けたそうですが、今度も当たるかな?
    ガイドさんが風見鶏にまたがる正装のおじさんの写真を見せてくれました。個人的には占いの結果よりも123mの尖塔にまたがってワインを一気飲みする事の方が怖いです~。

    聖ペテロ (ペーテラ)教会 寺院・教会

  • 聖ペテロ教会の脇を抜けると…

    聖ペテロ教会の脇を抜けると…

    聖ペテロ (ペーテラ)教会 寺院・教会

  • ブレーメンの音楽隊の像があります。音楽家たちは「壁」を乗り超えています。<br />これはラトビアがロシアから独立した後に、ハンザ同盟以来おつきあいがあるブレーメンから贈られたもの。「壁」は鉄のカーテンのメタファーだとする説があります。<br />滞在中、いつ行っても団体客が常に撮影会をしていました。<br />本当はロバの脚を触って願い事をすると叶うという触れ込みだそうですが、いつの間にか鼻先の方が人気になっているらしい。どっちにしても嘘だから…なんて言っちゃだめ(笑)?

    ブレーメンの音楽隊の像があります。音楽家たちは「壁」を乗り超えています。
    これはラトビアがロシアから独立した後に、ハンザ同盟以来おつきあいがあるブレーメンから贈られたもの。「壁」は鉄のカーテンのメタファーだとする説があります。
    滞在中、いつ行っても団体客が常に撮影会をしていました。
    本当はロバの脚を触って願い事をすると叶うという触れ込みだそうですが、いつの間にか鼻先の方が人気になっているらしい。どっちにしても嘘だから…なんて言っちゃだめ(笑)?

    ブレーメンの音楽隊 モニュメント・記念碑

  • 斜向かいの聖ヨハネ教会の壁には意味深な十字架の空洞。

    斜向かいの聖ヨハネ教会の壁には意味深な十字架の空洞。

    聖ヨハネ (ヤーニャ)教会 (リガ) 寺院・教会

  • 同じく意味深な、叫んでいるようなマスク。<br />怖~いと感じるのは、これが人身御供のメモリアルだから。<br />教会を建てる時に壁に志願して入った修道士を象徴しています。

    同じく意味深な、叫んでいるようなマスク。
    怖~いと感じるのは、これが人身御供のメモリアルだから。
    教会を建てる時に壁に志願して入った修道士を象徴しています。

    聖ヨハネ (ヤーニャ)教会 (リガ) 寺院・教会

  • ウォーキング・ツアーでは、他にも旧市街の変化を感じさせる場所を訪れましたが、滞在中に改めて訪れているためここでは割愛。<br />最終ポイントのリーガ大聖堂。丁度あと10分ほどでパイプオルガンのミニコンサートが始まるので走れ!と言われチケット売り場へ。<br />沢山の人がミニコンサート目当てに訪れており、10分前でもギリギリでした。

    ウォーキング・ツアーでは、他にも旧市街の変化を感じさせる場所を訪れましたが、滞在中に改めて訪れているためここでは割愛。
    最終ポイントのリーガ大聖堂。丁度あと10分ほどでパイプオルガンのミニコンサートが始まるので走れ!と言われチケット売り場へ。
    沢山の人がミニコンサート目当てに訪れており、10分前でもギリギリでした。

    リーガ大聖堂 (ドゥァムス) 寺院・教会

  • リーガ大聖堂のステンドグラス。

    リーガ大聖堂のステンドグラス。

    リーガ大聖堂 (ドゥァムス) 寺院・教会

  • シンプルな古い様式の堂内に、19世紀末に作られた当時は世界最大級だったという重厚なパイプオルガンの音が響きます。

    シンプルな古い様式の堂内に、19世紀末に作られた当時は世界最大級だったという重厚なパイプオルガンの音が響きます。

    オルガン ショートコンサート (リーガ大聖堂) 祭り・イベント

  • そのパイプオルガンは外装の修復中。木彫が美しいそうなので残念。

    そのパイプオルガンは外装の修復中。木彫が美しいそうなので残念。

    リーガ大聖堂 (ドゥァムス) 寺院・教会

  • リーガ大聖堂の回廊は、墓石やプリミティブ・アート(風のもの)、尖塔の風見鶏などが雑然と置かれたミュージアムになっています。

    リーガ大聖堂の回廊は、墓石やプリミティブ・アート(風のもの)、尖塔の風見鶏などが雑然と置かれたミュージアムになっています。

    リーガ大聖堂 (ドゥァムス) 寺院・教会

  • 先代の風見鶏。表は金色ですが…

    先代の風見鶏。表は金色ですが…

    リーガ大聖堂 (ドゥァムス) 寺院・教会

  • 裏面は黒く塗られています。<br />これは大聖堂に面したダウガヴァ川を往く商船に、聖堂近くの貿易港への着岸の困難さを伝えるための工夫だそうです。<br />川から見て黒い側が見えている時は、着岸が難しい風向きとの事。

    裏面は黒く塗られています。
    これは大聖堂に面したダウガヴァ川を往く商船に、聖堂近くの貿易港への着岸の困難さを伝えるための工夫だそうです。
    川から見て黒い側が見えている時は、着岸が難しい風向きとの事。

    リーガ大聖堂 (ドゥァムス) 寺院・教会

  • 次の目的地に向かうため、旧市街をうろついていると、大好物のユーゲント・シュティールの建築物がそこここに。これはファサードの装飾がアール・ヌーヴォー調で(注:リーガの世紀末建築は文化的にソリッドなドイツ/オーストリア系なのでユーゲント・シュティールと呼びますが、パリで見られるようなフェミニンでデコラティブなものは、アール・ヌーヴォーと言ったほうが雰囲気が伝わるような気がするので、敢えてここは分けて表現します)ビビッドな色も目を引きました。つい最近廃ビルになった感じです。

    次の目的地に向かうため、旧市街をうろついていると、大好物のユーゲント・シュティールの建築物がそこここに。これはファサードの装飾がアール・ヌーヴォー調で(注:リーガの世紀末建築は文化的にソリッドなドイツ/オーストリア系なのでユーゲント・シュティールと呼びますが、パリで見られるようなフェミニンでデコラティブなものは、アール・ヌーヴォーと言ったほうが雰囲気が伝わるような気がするので、敢えてここは分けて表現します)ビビッドな色も目を引きました。つい最近廃ビルになった感じです。

    リーガ旧市街 散歩・街歩き

  • リーガ旧市街のユーゲントシュティール建築

    リーガ旧市街のユーゲントシュティール建築

    リーガ旧市街 散歩・街歩き

  • リーガ旧市街のユーゲントシュティール建築。<br />中世から残っている建物と世紀末建築、そして共産主義時代に建てられたものや最近の建築物が混在しています。<br />ガラス張りの近代的な建物が出来る一方で、共産主義以前の外観に戻されたものもあります。<br />ヨーロッパの旧市街にしては統一感がなさすぎるのですが、この取り止めのなさこそこの街の複雑な歴史を物語っているのだと思います。<br />件のガイドさんの「この街は天災や戦争で何度も壊されたけれど、何度でも立ち直るの」という言葉が改めて響きます。

    リーガ旧市街のユーゲントシュティール建築。
    中世から残っている建物と世紀末建築、そして共産主義時代に建てられたものや最近の建築物が混在しています。
    ガラス張りの近代的な建物が出来る一方で、共産主義以前の外観に戻されたものもあります。
    ヨーロッパの旧市街にしては統一感がなさすぎるのですが、この取り止めのなさこそこの街の複雑な歴史を物語っているのだと思います。
    件のガイドさんの「この街は天災や戦争で何度も壊されたけれど、何度でも立ち直るの」という言葉が改めて響きます。

    リーガ旧市街 散歩・街歩き

  • 旧市街を離れて水路の対岸にある中央市場にやってきました。

    旧市街を離れて水路の対岸にある中央市場にやってきました。

    中央市場 市場

  • 市場の建物に沿って青空市場もあります。果物のお店が目立ちます。午後だけれど結構な活気。

    市場の建物に沿って青空市場もあります。果物のお店が目立ちます。午後だけれど結構な活気。

    中央市場 市場

  • 建物の中はのんびりした雰囲気。生鮮品のお店は棚に隙間が目立っています。

    建物の中はのんびりした雰囲気。生鮮品のお店は棚に隙間が目立っています。

    中央市場 市場

  • 魚売り場には、お惣菜を扱っているお店がありました。<br />遅いランチはこれに決定!

    魚売り場には、お惣菜を扱っているお店がありました。
    遅いランチはこれに決定!

    中央市場 市場

  • 大小のオープンサンドとオリーブと貝のマリネ。お店の脇のカウンターでいただきます。<br />どれも美味しかったのですが、手前の大きなものは、脂が乗った肉厚の青魚(おそらく鯵の仲間)で、酢漬けのビーツと隠し味の香ばしいにんにくが合って特に美味しかったです。但し…にんにくの威力が絶大でした。

    大小のオープンサンドとオリーブと貝のマリネ。お店の脇のカウンターでいただきます。
    どれも美味しかったのですが、手前の大きなものは、脂が乗った肉厚の青魚(おそらく鯵の仲間)で、酢漬けのビーツと隠し味の香ばしいにんにくが合って特に美味しかったです。但し…にんにくの威力が絶大でした。

    中央市場 市場

  • 中央市場のかまぼことかまぼこの間にあるウズベキスタンのパン屋さん。<br />石窯からどんどん焼き上がっているのが見えます。シンプルで美味しそう!

    中央市場のかまぼことかまぼこの間にあるウズベキスタンのパン屋さん。
    石窯からどんどん焼き上がっているのが見えます。シンプルで美味しそう!

    中央市場 市場

  • ウズベキスタンのパン屋さんから買った「タシケント・パン」。<br />密度が濃く、噛むごとに小麦の甘さを感じるシンプルなパン。焼きたては特に美味しい。冷めると噛みごたえが増して、ベーグルのような感じです。<br />個人的には大好きですが、日本のふわふわパンが好きな人にははまらないかも知れません。

    イチオシ

    地図を見る

    ウズベキスタンのパン屋さんから買った「タシケント・パン」。
    密度が濃く、噛むごとに小麦の甘さを感じるシンプルなパン。焼きたては特に美味しい。冷めると噛みごたえが増して、ベーグルのような感じです。
    個人的には大好きですが、日本のふわふわパンが好きな人にははまらないかも知れません。

    中央市場 市場

  • 一旦旧市街に戻り、ウォーキングツアー中に通行人でゆっくり見られなかったところをさっと回ります。<br />城壁に近い路地には、貿易で栄えていた中世の痕跡を残す建物が見られます。<br />奥にある建物の扉の上にあるレリーフは番地がなかった頃に目印になったもの。プラハなどのヨーロッパの古都ではお馴染み。

    一旦旧市街に戻り、ウォーキングツアー中に通行人でゆっくり見られなかったところをさっと回ります。
    城壁に近い路地には、貿易で栄えていた中世の痕跡を残す建物が見られます。
    奥にある建物の扉の上にあるレリーフは番地がなかった頃に目印になったもの。プラハなどのヨーロッパの古都ではお馴染み。

    リーガ旧市街 散歩・街歩き

  • 塔のようになっているところの一番上にある支柱に滑車をつけて、この木戸から荷物を出し入れしていたそうです。<br />現在はほとんどが埋め立てられたり暗渠になっていますが、当時は街の中にも水路があって、このような建物はそんな水路の近くに集まっていたとのこと。

    塔のようになっているところの一番上にある支柱に滑車をつけて、この木戸から荷物を出し入れしていたそうです。
    現在はほとんどが埋め立てられたり暗渠になっていますが、当時は街の中にも水路があって、このような建物はそんな水路の近くに集まっていたとのこと。

    リーガ旧市街 散歩・街歩き

  • 三人兄弟と呼ばれている間口の狭い中世の住宅群。<br />黄色い建物は建築博物館。解放されている範囲は広くありません。<br />展示はありますが、個人的にはエントランスが一番興味深かったです。

    三人兄弟と呼ばれている間口の狭い中世の住宅群。
    黄色い建物は建築博物館。解放されている範囲は広くありません。
    展示はありますが、個人的にはエントランスが一番興味深かったです。

    ラトビア建築博物館 (三人兄弟) 建造物

  • 三人兄弟の裏庭。建築博物館の一部で、いろいろな時代の建物のレリーフ等が、それとなさ過ぎる位地味に壁に埋め込まれています。解説のプレートがなければ展示物とは思わないかも。<br /><br />市場で買ったパンなどをホテルに置いた後、街歩きを続けます。

    三人兄弟の裏庭。建築博物館の一部で、いろいろな時代の建物のレリーフ等が、それとなさ過ぎる位地味に壁に埋め込まれています。解説のプレートがなければ展示物とは思わないかも。

    市場で買ったパンなどをホテルに置いた後、街歩きを続けます。

    ラトビア建築博物館 (三人兄弟) 建造物

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