2015/02/10 - 2015/02/11
9118位(同エリア13587件中)
ルーシーさん
2015年
こんもりと雪に覆われた世界遺産 白川郷をみてみたくて
電車やバスなど公共機関でプランニングしてみたけど
どれも時間がかかりすぎ。。
そんなところ ぴったりのツアーを発見!
小松空港からバスで
白川郷と飛騨高山を観光し
金沢に宿泊する
なんて素敵なプラン
しかも 私には有り難い お手軽な1泊2日
おかげで
雪の白川郷と街並みの美しい飛騨高山を訪れることができ、
大好きな金沢も楽しめた
美味しい旅になりました。
スケジュール
1日目
羽田 7:50-小松 8:55
小松空港から ツアーバスで
白川郷 滞在時間約2時間
飛騨高山 約1.5時間
金沢市内 泊
2日目
フリー
小松19:45-羽田20:55
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
羽田7:50発 小松8:55着
快晴の東京の空
定刻に出発 -
本日も富士山が綺麗にみえました
-
ツアー集合場所は 空港到着ロビー
受付して大型観光バスに乗車します
満席。
お客さんは、女性のおひとりさまが多かったです
10:30 途中のSAで休憩
高速道路を走行してるけど車窓は雪で真っ白
どこを走っているのか???
運転大変そう~ -
11:30 白川郷 せせらぎ駐車場に到着
並ぶバスはすべて海外の方
日本のツアーバスは1台だけ。 -
総合案内所 [であいの館]
沢山の外国の方に交じり情報収集
本日は大雪のため除雪が間に合わなくて
展望台へのバスはお休みです
歩いても遠くは無理ですね~
なんと雪が多すぎるですって -
雪がしんしんと静かに降ってます。
滞在時間は2時間
集合時間は13:30分
計画では、
ここからバスに乗って
展望台へ行く予定だったのだけど。
本日は無理なのね。
何しようかな。 -
出会い橋を渡り
町中へ行ってみましょう
雪道 久しぶり~ しっかり歩かないと -
お店もクローズ
-
歩くのもままならない。
雪に埋もれてるけど、
もしかしてここは開いてるかも?
「喫茶落人」さんへ避難??
合掌造りの素敵な古民家カフェでした
天井が高~い落人 グルメ・レストラン
-
囲炉裏を囲んで
カレーを頂くことにしました -
囲炉裏の鍋には無料のぜんざいがたっぷり
この銀杏の山
「好きに焼いて食べてね!」
ご主人から銀杏の焼き方と食べ方を伝授
これ面白い~さあやってみよ~としたら
「あなたが次のお客さんに教えてあげてね!
これがこの店のルールね~ハハハ」と思わぬミッション。
あら?日本語を話す方はいらっしゃいませんか~(笑)
オーストラリアから来たファミリーに伝授させて頂きました -
食後は
素敵なカップがずら~と並ぶカップボードから
好きなカップを選んで、お茶がいただきます
楽しくていつまでもいちゃいそうな
居心地のいいお店でした -
お腹も一杯になったので
少し観光を
お隣の「神田家」へ行ってみましょう -
道がわかりません(汗)
-
入館料 300円
合掌造りの民芸館として
4階まである内部を見学できます神田家 名所・史跡
-
家の中央にある大きな「いろり」
一年中、火を絶やさず煙をたいてます
内部はいぶの匂い
柱も天井も黒くなることで防虫の効果があり
乾燥させることで 雨や雪の高い湿度から
建物を守り補強する大切な役割があるのだと
まさに先人の知恵
「先人の知恵と暮らす」って大変でしょうね。 -
館内には説明のアナウンスが流れています
そして2階には
スーパー案内人のおばあさま -
撮影の位置
アングル
ポーズの取り方などなど
ご指示いただき
最高の1枚を撮影してくれました!
ありがとうございました -
狭い階段を上がると
4階はさすがに狭い~
床がピカピカ
こんなに大きな木造家屋なのに
釘を使っていないなんてすごい技術です -
そろそろ
集合時間
お店もちらほら開いてきました -
やっと うっすら日が差してきました
きれー -
高~い雪の壁
特別豪雪地帯を体感します~
除雪も済んで歩けるように
また来るよ 白川郷 -
1時間ほどバスに揺られ
14:30 飛騨高山に到着
滞在時間は1:30分 -
国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている
江戸時代からの古い街並みが続きます
お土産物屋さんと食べ歩きが出来るお店が沢山集まる
上三之町・上ニ之町・上一之町の『さんまち通り』で
さあ 食べ歩きするぞ~ -
通りに入ってすぐに立派な「酒ばやし」のかかる
原田酒造場さんへ吸い込まれてしまいました
この時期 1月中旬から2月末までは
「酒蔵めぐり」が開催され
1週間交代で市内の造り酒屋6軒のうち1軒が公開されてます原田酒造場 グルメ・レストラン
-
今週はこちらの酒蔵さんで
今から酒蔵見学ツアーがあるとのこと
話上手なお姉さんに誘われ
20分ほどの簡単な内部見学をさせて頂きました
「花酵母」を使った珍しいお酒を造ってらっしゃいます -
見学の後には
「1個200円でお猪口を買っていただくと
試飲が自由にできます。
すごい太っ腹でしょ~」
是非とおススメされた 嬉しい試飲
もちろん喜んで 「はい!一つ下さい」 -
お隣では
酒粕を焼いて砂糖醤油をつけた
おつまみサービス。いい匂い!
これが 美味しくて~ 危険だわ!
この板酒粕はもちろんお買い上げ
しばらく家でも楽しませて頂きました -
ちょっとほろ酔いで
街を歩くと面白いものがみえる
イノシシにねぎ? -
名物 みたらし団子 (一口食べました。。)
ものすごくやわらかーい
お味は香ばしい醤油味
酒蔵が多いので
酒造りで余ったお米で
お団子 せんべい など
に加工しているそうです -
食べたいものリストを片手にあちこち食べ歩きの予定が
火曜日はお休みのお店が多い
& 午後は人気のお店は売り切れに
人気の飛騨牛の握り寿司は 大行列
進みが遅いのは時間がかかるのね
人数を数えるとバスに戻る時間までに間に合わず断念
白川郷でたくさん食べちゃって
私の胃袋の残りのスペースが少なかったのと
酒蔵で楽しく飲み過ぎたかしら?
痛恨の戦略ミス!
時間のない旅はしっかり計画しましょう。。(笑) -
ツアーバスは 16:00に飛騨高山を出発し
途中 SAで休憩し
18:00 金沢市内へ
ホテル近くで下ろしてくれました
今夜のお宿は 近江市場近くの
ホテル リソルトリニティ金沢 -
新しく綺麗な
ツアー指定のビジネスホテル
大通り沿いなのにとっても静か
コンパクトな造りのお部屋も
使い勝手がよく良かったです
入口に スリッパがあり
土足禁止使用になってるのもGOODホテルリソルトリニティ金沢 宿・ホテル
-
19:00
お腹がいっぱいなので タクシーで?夜のお散歩に
雪でスリップして怖かった~
夜もパブリックスペースが開いている「金沢21世紀美術館」へ
大好きな「タレルの部屋」夜バージョン -
濡れた床も美しい
-
夜の美術館
独り占めです
あ~なんて贅沢
お友達もいます(汗) -
翌朝
昨日の食べ過ぎた分を消費するため
ひとり朝のウォーキングへ
行ってみたかった
主計町の坂道
「暗がり坂」
ひっそりとした細い坂道は
人目を避けて旦那さんが通ったとか。
ぴったりの小路だわ~暗がり坂 ・ あかり坂 名所・史跡
-
細い路地を抜けると
-
主計町の表通りへ
-
カチコチの「中の橋」を渡り
向こう側のひがし茶屋街へ -
高木麹商店さんで
お味噌と甘酒をお買い物 -
花嫁さんに遭遇
-
節分の時期でした
-
金沢の「三文豪」の一人
徳田秋聲記念館の前を通り
すてきな通りです -
「梅の橋」を渡り
浅野川大橋のたもとまで
戻ってきました -
そして
「明かり坂」情緒がありますね。
街歩きが楽しくてあっという間にぐるっと歩いてきちゃった(笑)
金沢はどこも絵になります
二つの坂はすぐ隣にあるんだけど。 -
荷物を置きにホテルへ戻り
バスで にし茶屋街へ
かわむらのお豆を買いに
またバスで戻るのもな~
公共レンタサイクル「まちのり」にチャレンジ
バスは走らない裏通り?を快走(笑)金沢レンタルサイクル まちのり 乗り物
-
にし茶屋ポートから
めいてつエムザ近くの武蔵ポートを目指します
久しぶりに乗るチャリ
ちょっと慣れるまでヨロヨロしたけど(汗)
調子がでればスイスイです
金沢は小さい街なので
バスに乗って降りてより
これおススメです -
冬化粧した武家屋敷を通り抜け
-
尾山神社へ寄り道
ギヤマンがはめ込まれた和漢洋折衷の神門がステキ
夜もライトアップされてキレイでしたよ -
こちらの狛犬
りりしすぎ~ -
もうひとつ訪れたかった
赤レンガの近世史料館と金沢市玉川図書館へ
金沢出身の建築家
谷口吉郎と、息子の谷口吉生氏が
親子で共同監修設計した作品 -
こんな素敵な図書館で本が読めるなんて
ご近所さんがうらやましい金沢市立玉川図書館 名所・史跡
-
自転車を返して
無事 近江市場へ到着
別行動の友達と合流
ランチの予約をしてました
伺ったのは「大國鮨」
カウンターで美味しい握りを頂きました大國鮨 グルメ・レストラン
-
食後は
ひがし茶屋街へ 本日2回目?
江戸時代に建てられた国指定重要文化財「志摩」を見学
格式高いお茶屋だった貴重な建物で
三味線の音が聞こえそうな当時のままに公開されてます
こちらで優美なお茶屋文化を見せて頂きました志摩 名所・史跡
-
金沢ならではの
「金沢市立安江金箔工芸館」
金沢は日本の金箔のほぼすべてを生産しています
金箔は 厚さ 1/10000mm
職人技の製造工程がみれます
しっとりと煌く金箔の世界にうっとりです金沢市立安江金箔工芸館 美術館・博物館
-
館内は撮影禁止ですが
この入口はOK
金と珪藻土の壁が素晴らしい
建物としても面白いです -
近江市場へ戻り、
お土産を物色
のどぐろや加賀野菜を購入
めいてつエムザの地下も
お土産が充実してました
金沢のお土産は
どれもパッケージデザインが洗練されていて喜ばれます -
ホテルが近江市場から歩いてすぐだったので便利でした
ロビーで最後にお茶を頂きます
器が選べるサービス いいですね~
チェックアウトし
金沢駅から空港バスに乗り小松空港へ
定刻通り 小松19:45-羽田20:55 -
みたかった雪の白川郷
さすが豪雪地帯
期待以上の大雪だったけど
こんな雪景色がみれて~満足
小京都とも言われる飛騨高山も
素敵な街並みでした
飛騨牛の握り食べたかったな~(泣)
一泊2日でもバスツアーなら
人気の3都市をこんなにコンパクトに回れて楽ちん
満足の旅になりました
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
60