2016/02/15 - 2016/02/20
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hanamaroさん
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<3日目>
午前中 クスコ市街にてマチュピチュチケット購入
14:00 チンチェーロ村観光
17:00 オリャンタイタンボ遺跡観光
21:00 ペルーレイル乗車
23:00 アグアス・カリエンテス到着
-
●チケットあれこれ
(写真はアルマス広場)
マチュピチュへ行くには複数のルートがありますが、私たちが選んだのは
クスコ→(バス)→オリャンタイタンボ→(列車)→アグアスカリエンテス(マチュピチュ村)というルートです。
列車のチケットはネット予約で、リマやクスコの指定場所まで取りに行かなければいけません。私たちはクスコに行く前にリマの空港でチケットを受け取りました。
マチュピチュ入場チケットはクスコの公式観光案内所で買いました。
けっこう混んでいて、15分くらい並んだでしょうか。 -
●ペルー観光のワナ?
(写真はチンチェーロ村)
マチュピチュ観光は朝イチに行って6時間で十分という情報(ネット調べ)に基づき、前日の夜にマチュピチュ入りすることに決めていた私たちは
「さて、今日は夕方まで何をしようか?」状態。
マチュピチュの滞在時間や飛行機・列車の手配でいっぱいいっぱいで、クスコやその周辺の遺跡観光のことは一切考えていなかったのです。
ということでクスコ市街に点在している観光案内所に向かったのですが、そこで思いも寄らない事実を知りました。
それは「各遺跡の単独チケットは存在しない」ということです。
(※コリカンチャ以外)
つまりこんな感じ。
・4ヶ所の遺跡(サクサイワマンとその周辺)共通チケット…70ソレス
・4ヶ所の遺跡(ピサック、オリャンタイタンポ、チンチェーロ、モライ)共通チケット…70ソレス
・上記を含めたクスコ近郊の16ヶ所の遺跡への入場共通チケット…130ソレス
そんなん知らん!と嘆いても仕方ない。ガイドブックでも何でも、事前にその情報を得ていなかった自分のせい。背に腹は変えられず…70ソレスの共通チケットを買いました。
(大事なこと)マチュピチュ以外の遺跡を見るつもりなら、たっぷり時間を割く。1つ見ても4つ見ても値段はいっしょ。 -
●すべてが手探りの旅
(写真はチンチェーロ村)
じゃあ、4つの遺跡のうちどこに行こうか?
・オリャンタイタンボ…列車に乗る場所だから行くこと決定
・ピサック…遠い。クスコ→オリャンタイタンボとは全然違うルート。
というかそもそも「この時期は閉まっている」と。がーん。(※2月は高山地帯は冬なので時期的な理由だったと思うのですが、クスコからピサックへのルートがふさがっていたのか、ピサックそのものが閉まっていたのかは忘れてしまいました。。)
・モライ…クスコ→オリャンタイタンボ間にある。写真で見る限りはとても魅力的だったのですが、バスを乗り継がないといけないやらで道と時間が読めない感じ。
…ということで、素直にクスコとオリャンタイタンボの中間地点にある「チンチェーロ」に行くことにしました。
ここに落ち着くまでに、前日の夜からかなりの時間を要した私たち。
「時間にうるさい慎重派の典型的日本人」と「ゆる〜い時間感覚でなんとかなるなるラテン系」では、すぐにまとまるものもまとまりません。
まあこれもいい思い出。笑
(大事なこと)個人旅行はガイドブック必須←当たり前。 -
●おすすめ!チンチェーロ
(写真はチンチェーロ村)
そんなこんなでクスコから乗り合いバス(コレクティーボ)に乗ってまずはチンチェーロへ。
※コレクティーボ乗り場がコリカンリャの近くにあります。時間は決まっておらず、席が埋まりしだい随時出発する感じ。
観光案内所の人に聞いても写真を見てもいまいちパッとしない印象だったがゆえにあまり期待していなかったチンチェーロですが、とんでもない!
素晴らしい場所でした。 -
体験記はこちら。
http://4travel.jp/overseas/area/latin_america/peru/the_other_cities_of_peru/kankospot/10417944/tips/12398378/
遺跡は個人的にスーパーマリオの世界を彷彿とさせました。笑 -
広場には毛織物を中心としたおみやげが売られていました。
3人兄弟(姉妹)を連想させる小物〜 -
村を離れる際に食べたソフトクリーム(1ソレス)の昔懐かしい味は決して忘れないでしょう。
個人的にはこのチンチェーロ、すごく気に入りました。
モライに行く人のほうが多いのでしょうか?他に旅行者は10人もいなかったと思いますが、とってもオススメです。
時間があればぜひ行ってください! -
再びコレクティーボを捕まえ、ペルーレイルに乗るためオリャンタイタンボへ。
のどかで気持ちいい道中の景色。 -
●あれこそが世界最長の…
すると友人「あ、あれアンデス山脈だよ!」
と言われ見れば
長年地図上で見ていた細長い線(の一部)が、どーんと広がっているではありませんか!
点から線…ならぬ、線から立体にかわった感動の瞬間でした。
やっぱり実体験って大切。
ちなみにこのあとの道中で「モライはこちら」というサインを見ました。そこからさらにバスを乗り継ぐ(か、徒歩?)ようです。 -
●オリャンタイタンボ
たいていの方はオリャンタイタンボでペルーレイルに乗り、マチュピチュを目指すはずなので、そうするとこのオリャンタイタンボ遺跡は外せません。
ここではちょっとしたハプニングが…
くわしい体験記はこちら。
http://4travel.jp/overseas/area/latin_america/peru/the_other_cities_of_peru/kankospot/10417856/tips/12398438/ -
遺跡内には3,4匹ほどアルパカがいてテンションあがります。
-
逃げるアルパカにどこまでもついて行く迷惑な私。
-
ようやくタッチ。
他のアルパカはモデルばりにバンバン観光客にツーショット撮らせてました。
遺跡の外(オリャンタイタンボ)にはみやげ物の露天やチョコレートのこじゃれたお店がありました。 -
●ついにマチュピチュへ!
夕食をすませた8時ごろには、かなり冷えてきました。
「高山地帯は気温の変化が激しいので重ね着するべし」という情報が役立ち、Tシャツ+厚手のカーディガン+ジャケットでしのぎました。
写真はオリャンタイタンボ駅。
警察?警備員?らしき男の人が数名いましたが、なんでカエル持ってるの…。笑
ちなみに駅の通りには屋台が立ち並んでおり、オリャンタイタンボ中心にあるレストラン(業務用)よりかなり安かったです。友人とともに、しまった!となった一幕。 -
●ペルーレイルにて
私たちが予約した席エクスペディションでは、飲み物とスナックが出されました。
ちなみにこのあたりから日本人観光客率がグッと上がってきて、私たちの目の前の2人と、通路を挟んだ席の1人が日本人女性という奇跡の配置(乗客8人中半分が日本人)
可愛い女の子に囲まれて嬉しそうだった健全な男子の友人と、軽食をサーブしてくれた乗務員がイケメンでテンションが上がっていた私、というどうでもいい情報を付け加えておきます。
マチュピチュ編は次の旅行記にて…
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