2016/09/25 - 2016/09/26
708位(同エリア2302件中)
はまなすさん
9月に夏休みをいただき、指宿温泉に行ってきました。
鹿児島中央駅から指宿駅まで往復観光特急「指宿のたまて箱号」を利用しました。この列車は、人気が高く発売と同時に予約発信しないと海側の座席がとれないようです。10年ぐらい前に快速なのはなDX号という新型気動車が指定席付で運転していましたが、なぜか廃止になり、国鉄車両を改造した指宿のたまてばこが誕生しました。
薩摩半島に伝わる竜宮伝説をテーマにした列車に乗って鹿児島中央から指宿へ。白黒の大胆な外観や、ゆったりとしたソファーシートが特徴的。浦島太郎のたまて箱にちなんで、乗車時にシューっと白い霧が出る仕掛けが話題です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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久しぶりの鹿児島中央駅。
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特急きりしま号が停まっていました。
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指宿のたまてばこ号が入線。
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折り返し運転のため、乗車までしばらく時間がかかります。
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時間があまりないため、大急ぎで車内清掃しています。
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車内は、海側カウンター席と山側リクライニングシート。
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車端部には、ボックスシート。
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この車両は、国鉄時代の普通列車用気動車のため、窓枠などは特急っぽくありません。
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山側1人シートもあります。
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ベンチシートもあり、座席は、バラエティに富んでいますね。
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観光用の棚もあります。
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運転時間が1時間程度と短いため、車内販売などの準備も慌ただしそう。
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車内販売は、ワゴンサービス。
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こちらは、メニューです。
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しばらくは、桜島を眺めながら走行します。
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おしゃれなデザイン。
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フリースペースもあります。
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小さな子供が遊んでいました。
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玉手箱が飾られ、雰囲気を出しています。
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普通列車の運転台が剥き出しですね。
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乗り心地は、かなり悪いですが、仕方がないですね。
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今日も満席であまり写真は撮れませんでした。
この写真は、指宿駅到着後に撮影。 -
指宿駅に到着。
レンタカーを借りて、今日の旅館に向かいました。 -
翌日、指宿駅から鹿児島中央駅まで、指宿のたまて箱号を利用しました。
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今日も満席のようです。
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指宿駅、久しぶりに来ました。
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鹿児島中央駅行きが到着。
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帰りの車両は、増結用ではやとの風号との共用です。
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こちらはソファーシート。
フリースペースです。 -
こちらは海側のベンチシートです。
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指宿サイダーといぶたまプリンを注文しました。
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桜島が見えてきました。
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1時間程度で鹿児島中央駅に到着。
指宿枕崎線はなかなか利用できませんが、いぶたま号を楽しみました。
特急列車ですが、往復の割引きっぷも用意され、利用しやすいと思います。
また、指宿温泉に行くときは、利用したいですね。
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