2016/09/03 - 2016/09/10
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shoheiさん
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ウルルカタジュタ国立公園滞在2日目はウルルのサンライズを見学し、マラウォークを散策し、ウルル登山をして、ラクダに乗って景色を楽しむウルルキャメルサンセットツアーを楽しみました。
【スケジュール】
9/3 羽田(01:45)→<CX5397>→香港(05:25)
香港(09:10)→<CX139>→シドニー(20:05) シドニー空港泊
9/4 シドニー(10:30)→<JQ660>→エアーズロック(13:40)
ウルルサンセット ユララ泊
9/5 ウルルサンライズ マラウォーク ウルル登山
ウルルキャメルサンセットツアー ユララ泊
9/6 ウルルクニヤウォーク
カタジュタワルパ渓谷ウォーク、風の谷ウォーク
カタジュタサンセット ユララ泊
9/7 イマラング展望台サンライズ
エアーズロック(14:15)→<JQ661>→シドニー(17:45) シドニー泊
9/8 シドニー市内 ワイルドライフシドニー、フィッシュマーケット
シドニー泊
9/9 シドニー(10:05)→<CX162>→香港(17:50) 香港泊
9/10 ケネディタウン
香港(15:10)→<CX500>→成田(20:30)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日は5時半起きでTalinguru Nyakunytjaku展望台にウルルサンライズを見に行きます。6時過ぎに展望台に来るともう東の空が明るくなってます
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展望台にはもうたくさんの人が集まっています
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ウルルはまだ暗いです。ここはウルルの南東側を眺められるポイントです
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ウルルと反対側の空は朝焼けが
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日が登ってきました
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ウルルにも日が当たってきました
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日がもう少し登って来ると
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少し赤みが出た感じでしょうか
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カメラを左に向けると、遠くにカタジュタも見えます
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ipadで撮るとこんな感じ
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右方向にも遊歩道が広がっています
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右方向に移動し撮ると、ウルルとカタジュタが一枚に入りました
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カタジュタはウルルから30㎞程離れているので霞んでしまいます
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この展望台には水飲み場や
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トイレがありました
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すっかり日が登り、今日も良い天気です。朝食を取りに一度ホテルに戻ります
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3泊3朝食付きなのでIlkari Restaurantでブッフェの朝食です
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種類豊富なブッフェです
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フルーツから
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デザート系まで
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のんびり、たっぷり朝食を堪能しました
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朝食後、再びウルルに向かいます
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マラ駐車場近くのウルル登山の入口まで来ましたが
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残念ながらゲートが開いてません
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気象条件などにより登山禁止になるようです
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登山ができないので、ウルルウォーキングトラックの1つ、マラウォークを散策します
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ウルルは遠くから見ると一つの大きな岩という感じですが、近づくと様々な表情が見れます
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イジャリイジャリと呼ばれる場所。伝説によるとフクロモグラが掘った穴だそうです
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結構高い木もはえています
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Teaching Caveと呼ばれる、壁画が残された洞窟
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たくさんの絵が残っています
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ウェーブ洞窟。4つの凸凹が長老たちの姿だと伝えられています
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乾燥地帯ですが、水が残っている所も、写真ではわかりづらいですが、おたまじゃくしがいました
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途中撮影禁止エリアがありました。アボリジニが儀式で使うのであろう、人が生まれてくるところと思われる場所がありました
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ウルルを一周するベースウォークの分かれ道
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Kitchen Caveと呼ばれる洞窟から。自転車で巡る人もいました
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色々な岩の造形が面白いです
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岩肌の感じも色々です。緑も増えてきました
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このコースの終点 カンジュ渓谷に到着です
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静かに水をたたえる静寂な場所です
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風も吹き抜ける気持ちの良い場所です
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上を見上げると
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マラウォークは同じコースを往復する。2km約1時間半のコースです。来た道を戻ると、岩山を昇っている人が… 条件が変わり登山OKになったようです
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ウルル登山の前に一度駐車場に戻り、近くにあるトイレに寄ります。
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登山入口の日本語の案内板にもある通り、ウルルはアボリジニの聖地のため、登らないでくださいとの案内があります。しかし日本の富士山も聖地で元々は女人禁制だった場所が、時代とともに変化し、今では誰でも登れる山となっています。登山禁止ではないのならば、登る意味もあるのではないかと、勝手な解釈で登ってみました
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最初から結構急な斜面を登ります
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前方を昇る人たちが豆粒に見えます
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まだ少ししか登ってませんが、遠くにカタジュタが見えます
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途中から鎖がでてきます
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鎖を伝って登らないと厳しい位の勾配です
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鎖場が延々続きます
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大分登ってきました
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鎖が終わり、少し平坦な所まで来ました
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ここが頂上かと思いきや、まだ鎖が続きます
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まだここでは登って来た方面しか見晴らせません
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鎖場第二弾は少しだけで、ここから先は白線での案内になります。まだまだゴールが見えません
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ようやく前方の地平線が見えるところまで来ました
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右側にも地平線が広がります
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カタジュタ方向も
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しかし左側には、まだまだ道が続きます
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先程の鎖場終了地点に連れを置いて来たのと、まだまだ距離と時間が掛かりそうなので、残念ですが、ここで断念します。パノラマで270°ほど見えた地平線を撮って、引き返します
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帰りはしばらく絶景を眺めながら戻ります
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鎖場まで戻ってきました
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帰りは鎖を伝いながら滑り降りる様に下山します
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無事下山して、ホテルに戻ります。写真は今回のレンタカー、カローラです
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一度ホテルに戻ります。登山を途中断念して戻ったもう一つの理由は、夕方からウルルキャメルサンセットツアーに参加予定だったためです
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16:50にホテルピックアップ。ウルルキャメルサンセットツアーのお迎えバスです。
今回のツアーは、ツアー申込者にはETAS(観光ビザ)登録が1人5A$で出来るとのことだったのでトラベルドンキーで申し込みしました。
ツアー代金は1人123A$でした。
http://www.traveldonkey.jp/ -
バスで10分くらいでエアーズロックリゾート内にある事務所へ
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建物の中で、少し説明があります。ラクダに乗る際は、リュックやウエストポーチは付けられず、ストラップ付のカメラとここで貸出されるペットボトルホルダーを使ってのペットボトルのみ持っていけます。ホテルから荷物を持ってきてしまった場合、この建物の中に置いていくことになります
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外に出ると、ラクダ達がスタンバイしており、まずは乗り方の説明があります。1頭のラクダに2人ずつ乗ります。大きい人が後ろへ乗ります。
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らくだは後ろ足から立ち上がります
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我々はこの白色系のデイジー君に乗る事になりました
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隊列を組んで出発です
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デイジー君は時々列を少し横にずれて写真を撮り易くしてくれました。前方にウルルが見えてきました
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のんびりと景色を楽しみながら進みます
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ウルルを眺められるポイントでフォトストップ。
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同行のスタッフが1組ずつ、ウルルをバックにラクダと共に写真を撮ってくれました。
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今回は10頭立ての隊列が2グループでした。こちらはもう1グループ
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同行スタッフが色々と説明しながら移動します。説明は英語ですが…
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ラクダの列に夕日があたりだしました
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夕日とカタジュタが眺められる場所でフォトストップ。
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夕日とカタジュタ
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夕日を浴びるウルルともう1組のラクダ隊列
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夕日が沈むまでのんびり鑑賞
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日が沈んだ後の幻想的な雲
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空を眺めながら帰ります
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たっぷり1時間以上のキャメルライドを堪能しました。デイジー君お疲れ様でした
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事務所に戻ると、ビール、ワイン、ソフトドリンクなどのドリンクと
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スナックやビールのパウンドケーキが用意されてました
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キャメルライドの余韻を楽しみます。このツアー、時間ものんびりしていてお勧めです
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