2016/08/24 - 2016/08/27
183位(同エリア529件中)
おぎゃんさん
今年の夏休みは残念ながら(?)近場どまり。
まだ訪れたことのない東マレーシアとブルネイへ。
この冬スケジュールで仁川〜コタキナバル路線が運休になる(LCCの子会社に移管する模様)ので、ちょうど良いタイミングだったかも。
仁川〜コタキナバル路線、韓国系LCCが他に3社も飛んでいて、韓国人旅行者だらけでした。
【スケジュール】
8月24日(水) 那覇<アシアナ航空>仁川<アシアナ航空>コタキナバル
8月25日(木) コタキナバル<ロイヤルブルネイ航空>バンダルスリブガワン
8月26日(金) バンダルスリブガワン<ロイヤルブルネイ航空>コタキナバル ★ここ
8月27日(土) コタキナバル<アシアナ航空>仁川<アシアナ航空>那覇
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルからブルネイ川に向かう途中にあるキアンゲの朝市。
最近北側にある新しい施設に移った模様で、これまでの「ブルネイにもこんな場所があるのか!」という評判とは異なり、よりシンガポール的な雰囲気。
市場のはずれに猿がいたとか、そういう雰囲気はもうない。生鮮食品を売る朝市。 by おぎゃんさんキアンゲ オープンマーケット 市場
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区画ごとにお店があるんだけど、道路にも露店のおばさんたちがずらり。
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店番くんはすっかりスマホいじりに専念中。
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売っているのは生鮮食品中心。
野菜に果物やら奥には魚の臭いが…。
あと雑貨にお菓子やジュースのキオスクもある。 -
これなんだろう…。
お強入れにちょうど良さそう?とか。 -
川に近い入り口付近には網かご売っていり、楽器売りのおじさんたちも。
おもむろに演奏始まる。 -
マーケット河岸には船着き場もあって水上タクシーはここからでも乗れる。
お客さんを運んできたおじさんに声かけて、ここから直接水上観光へ向かうことに。
最初カンポンアイールだけでB$20とかだったのが、テングザル見に支流まで延長して行くことでB$40(2時間)で手を打った。
たぶん高い…。 -
取り合えず乗り込んで踏ん張って移動。
体重軽い人は吹っ飛んでしまうんじゃないかと思うぐらい、飛ばします。 -
水上集落の橋の下をくぐり。
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王宮(イスタナ・ヌルル・イマン)を遠くに眺め。
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ブルネイ川の支流を西へ向かいます。
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王宮から5分もたたないうちにジャングルっぽくなって。
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ドライバーのおじさん、携帯でどこかと話したあと、テングザルがよく出没するとかいう場所に到着。
すでにビジネスマン風の人を乗せた先客あり。このボートの人と話していたようだ。 -
浅瀬までボートを進めたけど、遠く(遠すぎてよく分からず)にはいるけど、なかなか姿が見えず。
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再びさらに西へ。
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ここ人んちの庭ではないの?という場所で止まる。
ここも出没場所らしい。 -
ユサユサしている木を発見。
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持ってたカメラ最大望遠でこれが限界。(左側やや中央におります)
でも細い木の枝をユサユサして、別の枝に飛び移るところまで見物。
動物見学は双眼鏡必須だと後悔する。 -
肉眼でテングザルを見れたので満足。
再びブルネイ川に向けて戻る。
途中、ライフジャケットをまとった6名ぐらい乗船したボートとすれ違い。
これはツアーボートの方ですね。
(水上タクシーにはライフジャケット着用というのはないようだ。法律はどうなのか分からないけど) -
次は世界最大の(現役)水上集落カンポンアイールを水上から見学。
これは学校。
でも金曜日なので人がおらず。カンポン アイール 散歩・街歩き
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集落を結ぶ橋と並行して水道管も通っているとか。
(水上にあるとはいえ、ライフラインのインフラは整っている) -
こちらは消防署。
役場も警察も水上にある。 -
水上集落のモスクのあるところは船着き場が広い。
屋根付きボートは通学ボートだそう。 -
水上住宅の地区を通り。
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学校から水上集落の家に帰宅する途中のかわいい小学生が手を振ってきた。
あと国境近くまで続く水上集落を大回りしながら、1時間スピードボートに踏ん張り続けて腰が少々辛くなってきたところでUターン。 -
今、ブルネイ川にかかる橋の建設中なんだとか。
これが出来ると、車の通行量が増えそうだな。 -
ブルネイ川から支流に入り、到着。
左にはブルネイホテル。奥にはキアンゲマーケット。 -
前日の夜ここを通った時、若い子たちがポケモンGOに勤しんでいた場所。
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金曜日の12〜14時の間、観光出来る場所がないため有効に使う必要のある午前中の残り時間。さて何をしようかとそばにあるコーヒーショップにて、お茶タイム。
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同じ通り沿いにあるピカピカの中国寺(騰雲殿Teng Yun Temple)。
覗いたけど誰もおらず。
ブルネイで中華系の痕跡(商店除けば)は結構少ないような。人口の10%はいるらしいけど、漢字だけの場所ってなかなかない。
紹介HP(中国語)http://www.lucky16888.url.tw/%E6%B1%B6%E8%90%8A%E9%A8%B0%E9%9B%B2%E6%AE%BF%E7%B0%A1%E4%BB%8B.htmTeng Yun Temple 寺院・教会
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中国寺(騰雲殿)から徒歩10分ほど。
途中、ユースホステルやら中華系学校を通り過ぎ、ロイヤルレガリアへ。 -
入館時間の確認。
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基本撮影不可だが1Fの一部は撮影可。土足禁止で荷物はロッカーに預けること。そしてエアコンがききすぎ。
王様への贈り物コレクション公開施設。無料で涼めます。 by おぎゃんさんロイヤル レガリア 城・宮殿
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各国からの贈り物(たぶん日本からのものもあり)や即位式の様子を無料で展示するための博物館というキャッチフレーズで入ったのですが、意外にも充実度は高かったのはブルネイの通史を展示したコーナー。条約改定からイギリスからの独立のエリアはかなり細かい出来。英語が読める方はぜひ立ち寄ってはいかがでしょうか。(このコーナー迷路みたいになっています)
余り観光客を見かけなかった滞在中、唯一それらしき中国人団体客と遭遇です。 -
ロイヤルレガリア出たところで12時到達。
オールドモスク前の駐車場は満車。 -
各店舗でのビジネスアワーは14時までクローズ中。
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ヤヤサンコンプレックスで工事していた外国人労働者も昼寝に突入。
(お店も閉まっているので、ガラーンとしてる) -
バスターミナルでは次々とバスが戻ってきて休憩に入り。
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誰もいない店。
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がらーん。
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シャッター通り。
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シャッターの向こうでカチャカチャ音がしてるけど、入れない。
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中華系のお店もクローズ。
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街を闊歩するのはモスクへ礼拝に向かう男たちぐらい。
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14時にはホテルを出発予定。
食いっぱぐれる。 -
店に入ることもできないので座る場所を探して再びヤヤサンコンプレックス。
朝食用のクラッカーと水でしのぐ。
(持っていなかったら悲惨。自販もないので水も買えない) -
関係ないけど、テンプラ油缶。
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ウロウロしていて発見した看板。
この建物、屋根が斜めになっている建築の元映画館。 -
ウロウロしてて暑くなったので、早めにホテルに戻る。
もちろんホテルでも何も食べたり買ったりできないけど、休憩は出来たので助かった。
休憩後、空港へ。 -
というわけで早めに空港着。
こじんまりとした地方空港といった規模です。 by おぎゃんさんブルネイ国際空港 (BWN) 空港
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時間確認後。
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1階にあるファストフードコーナーへそそくさと。
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2日連続チキン。(せっかくマレー系の国にいるのに)
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一息ついてからチェックインして。
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何も聞かれることなく出国。
搭乗フロアにブルネイTシャツ専門店あり。 -
あとコンビニもあり。
スーパーに入らなかったので、初めてここでブルネイ産のお土産発見。
(揚げる前のエビせんべい)
ちょっと高額ですが、揚げる前のせんべいじたい珍しいのでお買い上げ。 -
1時間ほど遅延して。
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再びコタキナバルヘ戻ります。
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