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<br />1996年9月25日、成田を発ったフィンエアは、まだ明るい午後にヘルシンキへ到着する。<br />いつものように何も予約はしていないので、その場でホテルを手配する。<br /><br />空港からのバスに乗りヘルシンキ鉄道駅へ到着。<br /> 駅のホテル予約オフィスが閉まる直前に滑り込む。<br /><br />親切なお姉さんに、「安いシングルルーム」を見つけてくれるようにお願いする。<br />オフィスのお姉さんが、駅近くの1泊180〜220マルカのホテルに電話をかけてくれたが満員。<br /><br />結局ユーロホステルのシングルルームを税込み175マルカで取ってもらった。<br />この時期、1マルカ=25円。<br /><br />つまり、4500円弱。<br />物価のメチャ高い北欧で、シングルルームで4500円弱ならば、これは許せるね。<br /><br />お姉さんはトラムに乗る行き方を教えてくれたが、もちろん僕は歩くよ。<br /> 途中でちょっと道に迷って、ヒゲを生やしたおじさんと、最後は子供に聞いて、ユーロホステルを発見する。<br /><br />フィンランドではほとんどの人が、わかりやすい英語を話すので、とても楽だね。<br /> 治安もいいので、夕暮れの町を歩いても安全だし。<br /><br />もちろん、よく知らない外国の町を歩くのはとても刺激的だしね♪<br />新しい町はとにかく歩く(世界旅行主義)だしね。<br /><br />ユーロホステルの629号室へチェックイン。<br /> 部屋は簡素だが清潔で、タンスにもきちんと鍵がかかるのがいい。<br /><br />ロシア人の団体の予約が入っているらしく、僕は3泊目の予約が取れない。<br />ただ、物価も安くないので、ヘルシンキに長居するつもりはないんだけどね。<br /><br />ホステルには旅行代理店も入っていて、聞くとロシアへのビザを取ってくれるそうだ。<br />ただそれには5日かかる…。<br /><br />ロシアのサンクトペテルブルグを経由してエストニアのタリンへと陸路で行くのもなかなか粋だよね。<br /> 行けるものならそっちの方がゼッタイにいい。<br /><br />が、ビザを取るのに金もかかるし時間もかかる。<br />ビザが簡単に取れなければ、水中翼船に乗ってバルト海を渡って、タリンへ直行すればいいだけだが。<br /><br /> 念のためにさらに別の旅行代理店で聞いてみると、ロシアのビザは普通なら5日、しかし「EXPRESS」だと3日で取れるらしい。<br />ただ、土曜日曜を挟むとやはり5日かかる…。<br /><br /> 物価の高いヘルシンキでそこまでの時間は潰せないね。<br />あっさりと陸路でタリンへ行くことを諦める。<br /><br />さらにこの時期、日本人のラトビア入国にはビザが必要だった(現在は不要です)。<br />翌朝、ラトビア大使館へとビザを取るために歩きました。<br /><br />午前中に申請すると、ビザは翌日午前中に発行するとのことだ。<br />だったら、明朝ビザをもらったあとで、午後早い時間にタリンへの船に乗って、明るいうちに着けば、すんなりと行くわけだ。<br /><br />と考えて、水中翼船の切符を購入する。<br />まあ、いろいろと聞きまわり、動き回ると、自然と旅行計画は成り立つものなんだよね。<br /><br /> 【写真】ユーロホステル<br />【旅行哲学】自分で聞きまわり動き回ると、旅の計画は自然とできていくもの。<br /><br /> <br /> <br /><br /><br /><br /><br />

ユーロホステル@ヘルシンキ/フィンランド

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1996/09/25 - 1996/11/13

3113位(同エリア4055件中)

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みどくつ

みどくつさん


1996年9月25日、成田を発ったフィンエアは、まだ明るい午後にヘルシンキへ到着する。
いつものように何も予約はしていないので、その場でホテルを手配する。

空港からのバスに乗りヘルシンキ鉄道駅へ到着。
駅のホテル予約オフィスが閉まる直前に滑り込む。

親切なお姉さんに、「安いシングルルーム」を見つけてくれるようにお願いする。
オフィスのお姉さんが、駅近くの1泊180〜220マルカのホテルに電話をかけてくれたが満員。

結局ユーロホステルのシングルルームを税込み175マルカで取ってもらった。
この時期、1マルカ=25円。

つまり、4500円弱。
物価のメチャ高い北欧で、シングルルームで4500円弱ならば、これは許せるね。

お姉さんはトラムに乗る行き方を教えてくれたが、もちろん僕は歩くよ。
途中でちょっと道に迷って、ヒゲを生やしたおじさんと、最後は子供に聞いて、ユーロホステルを発見する。

フィンランドではほとんどの人が、わかりやすい英語を話すので、とても楽だね。
治安もいいので、夕暮れの町を歩いても安全だし。

もちろん、よく知らない外国の町を歩くのはとても刺激的だしね♪
新しい町はとにかく歩く(世界旅行主義)だしね。

ユーロホステルの629号室へチェックイン。
部屋は簡素だが清潔で、タンスにもきちんと鍵がかかるのがいい。

ロシア人の団体の予約が入っているらしく、僕は3泊目の予約が取れない。
ただ、物価も安くないので、ヘルシンキに長居するつもりはないんだけどね。

ホステルには旅行代理店も入っていて、聞くとロシアへのビザを取ってくれるそうだ。
ただそれには5日かかる…。

ロシアのサンクトペテルブルグを経由してエストニアのタリンへと陸路で行くのもなかなか粋だよね。
行けるものならそっちの方がゼッタイにいい。

が、ビザを取るのに金もかかるし時間もかかる。
ビザが簡単に取れなければ、水中翼船に乗ってバルト海を渡って、タリンへ直行すればいいだけだが。

念のためにさらに別の旅行代理店で聞いてみると、ロシアのビザは普通なら5日、しかし「EXPRESS」だと3日で取れるらしい。
ただ、土曜日曜を挟むとやはり5日かかる…。

物価の高いヘルシンキでそこまでの時間は潰せないね。
あっさりと陸路でタリンへ行くことを諦める。

さらにこの時期、日本人のラトビア入国にはビザが必要だった(現在は不要です)。
翌朝、ラトビア大使館へとビザを取るために歩きました。

午前中に申請すると、ビザは翌日午前中に発行するとのことだ。
だったら、明朝ビザをもらったあとで、午後早い時間にタリンへの船に乗って、明るいうちに着けば、すんなりと行くわけだ。

と考えて、水中翼船の切符を購入する。
まあ、いろいろと聞きまわり、動き回ると、自然と旅行計画は成り立つものなんだよね。

【写真】ユーロホステル
【旅行哲学】自分で聞きまわり動き回ると、旅の計画は自然とできていくもの。







旅行の満足度
4.0
  • ヘルシンキのユーロホステル

    ヘルシンキのユーロホステル

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