2016/06/04 - 2016/06/04
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churros さん
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kaiさんの旅行記を見てアップしてみました。
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エスタシオンデ・アウトブセス・セゴビアを出て歩いて10分。
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プラサ・デル・アソグェホまで来ました。
中央上部にマリア像
紀元1世紀のローマ時代には、キリスト教信仰は無かったので後々安置されたのでしょう。 -
ではまず、メソン・デ・カンディドを右へ曲がります、水源に向かって行きます。
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昼前なのでまだメソン・デ・カンディドは営業していません。
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メソン・デ・カンディドはセゴビアで一番有名なレスタウランテ、セゴビアの郷土料理「コチニージョ・アサド」で有名、セゴビアに観光に来た人は必ず入ると言う店、数名で行くと子豚の丸焼きをカマレロが皿で切り分けてくれる、以前食した時はワイン(ビノ)を飲んで30〜40エウロ位だった、名物だけにパリパリでジューシイ是非召し上がってください。
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店の宣伝はさておき、そろそろ歩きだします。
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水道橋の右側を歩いていますが、突き当たるまでにBARが並んでいます。
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今歩いてきた道を振り返ってパチリ、BARが並んでいますが観光地値段で少々高い気もします。
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坂を上って来たから高いのか?同じ食べるのならメソン・デ・カンディドがイイでしょう。
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1段目の橋脚が低くなってきましたでしょう、坂を上って来たのがよく解ります。
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突き当りで左へ90度曲がります。
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曲がっってスグに道幅が狭くなります。
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一方通行の道をマダマダ進んで行きます。
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少し歩くと今度は右へ曲がっていきます。
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水道橋の横には民家が接しており、観光地ではない生活がそこにあります。
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右曲がりの所まで来ました。
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この辺りの橋脚は新しい石に修復されています。
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右曲がりのところにはイグレシアがあります。
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イグレシアを過ぎると狭くなります。
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車が入れないので散歩(パセオ)にはもってこいです。
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スグそこから石の橋脚が無くなります。
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橋脚の上に建つ小屋は水量調整用の小屋。
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地元の方が散歩(パセオ)をしています、スペイン人はとにかくパセオが好きです、どの街に行っても必ず散歩をしている人と出会います。
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ほぼ終点にやって来ました。
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ここが終点なんです、本当は水源まで続いているのですが、現在は水が流れていないのでここまで。
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真ん中の四角い穴に水が流れていたのです。
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この溝の中を紀元1世紀頃に水道として水が流れていました。
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水道橋は高い処で28メータもあるのですが、この場所では人間の背丈程になっています。
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水道橋の右側を歩いて来ましたが、今度は反対側を歩いて戻ります。
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水量調整小屋に入る溝幅、案外細い溝ですね。
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水量調整小屋の内部です。
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この辺りに何かの学校があるのでしょう、学生が多かったです。
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橋脚が現れてきました。
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登りは全て坂だったのですが、ここからの下りは階段になっています。
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水道橋中央にマリア像があります。
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世界遺産
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礎石には残らず小さな穴が空けられています。
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この旅行記へのコメント (2)
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- yume-chanさん 2016/09/20 15:20:30
- Hola!churrosaさん
- 私がオンダリビアでぶらぶらしている時、セゴビアにいらしたんですね。
巨大な水道橋、圧巻ですね。
石だけ見ていると、修復されたところもあり歴史がある感じではないんですね。
それでも紀元1世紀頃・・・凄いですね。
高い所の石積みを見ると、崩れないか心配になりました。
地震がったらひとたまりもないですね。
いゃ〜それにしても、「石」なぜが魅力を感じます。
ヨーロッパの橋、石造りの家、私は石好きの様ですww
あ〜家をスペインの田舎の家(石積み)みたいにしたい・・・
と言うか、現地で探し丸ごと移設したい!
(そんな事出来ませんが)
また続きを楽しみにしています。
yume-
- churros さん からの返信 2016/09/20 16:31:48
- RE: Hola!churrosさん
- !Hola!yume-chanさん、書き込みありがとうございます。
セゴビアほ何度か訪れているのですが、今回マドリーで9日間滞在して
暇を持て余したものですから、ちょっくらショートトリップしてきました。
実は別のトラベラーさんが旅行記をアップされていて、その旅行記に刺激されて私も投稿しました、スペインはどこの街も何百年も変わらないのですが、行く度に新しい出会いがありますね。
いつも思う事なのですが紀元1世紀と言えば日本では弥生時代、まだ邪馬台国ができたかできないか位の時ですよ、水道橋を造る技術があったのですから驚きですよね。
カミーノを歩いているとスペインには石造りの素晴らしい建築物が多く、出会う度に驚かされます、私は宗教には全く関心はないのですが壮大な石造りの建物を見ると宗教の持つエネルギーには感心します。
もしお時間が許せば是非旅行記をご覧頂けば幸いです。
churros
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