2016/09/02 - 2016/09/04
7243位(同エリア24266件中)
ますけさん
3日間という私にとっては貴重な連休が取れたので、どうしようか…と、出発5日前に「えいやー!」と予約したバンコク一人旅。
前回のシンガポール一人旅から数年経ち、「一人旅」に怖気づくも、
アジアで仕事をしていた知人の「ネットさえあれば案内してあげるから!」の後押しに勢いで予約をしてしまった以上楽しみますよ!
・航空券、ホテル予約/H.I.S
・バンコク三大寺院巡り(半日)ツアー/ウェンディーツアー
・カリプソ(ニューハーフショー)座席予約/H.I.S
・リムジンタクシー/HARUKA
どきどきの一人旅★バンコク(遠隔案内つき) 出発〜ホテル編
http://4travel.jp/travelogue/11167630
どきどきの一人旅★バンコク(遠隔案内つき) SIM編
http://4travel.jp/travelogue/11167667
どきどきの一人旅★バンコク(遠隔案内つき) 1日目編
http://4travel.jp/travelogue/11167681
どきどきの一人旅★バンコク(遠隔案内つき) 2日目〜3日目帰国編
http://4travel.jp/travelogue/11167710
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
1日目は7時から何をしていたかといいますと…。
とりあえず、サパンタクシン駅までぷらぷらと歩いて行って駅の窓口で1日乗車券を購入。140バーツ。
英語は「わんでーぱす ぷりーず」のみ。
テレフォンカードのようなカードがワンデーパスです。
乗り方は下記サイトが詳しくて情報が新しいです。
http://pattaya-a-gogo.hatenadiary.com/entry/2016/05/29/190500
http://g-biz.asia/archives/3807
で、とりあえず日本に居るタイを良く知る知人と逐一LINE指示を受けながら 笑
アソーク駅近くのおすすめマッサージ店に向かおうと思うも…、
丁度、通勤通学時間にあたり満員。
見知らぬ土地の満員電車…しばらく乗る勇気が出ず、ホームのベンチで眺めていました。
学生は制服なんですね。
で、どうやら女の子は同じ三つ編みの髪型が規則なのかな?
ベンチで友達とお話しながら編んでました。
で、空いている逆方向の「バンワー」駅に向かうことにしました。
バンワー駅近辺には大学らしきものがあり、屋台も道沿いに沢山でていました。 -
で、バンワー駅周辺をぐるりと散歩して、
始発駅ですがまだまだ満員の電車に乗り、アソーク駅へ向かいました。
始発駅で何本か乗り過ごして待ったので、座れました。
そして、やっぱり寒いな!車内!
サヤーム駅で乗り換え、アソーク駅に無事到着。
この辺から「え?タイってなんだか思ってたのと違う!なんかすごい近代的なんですけど!!」と自分の中のタイと違う事に驚きだす。
で、スクンビットソイ19通り沿いの緑のマッサージ屋さんに到着。
「REFLEX PLACE massage THERAPY」って書いてあるけど、店の名前なのか不明。
日本の知人一押しなので安心して入るも、メニュー表は英語です。
とりあえず90分のフットマッサージをチョイス。
450バーツ。
(他のマッサージが60分200バーツとかだったので、すこーし高め。と言っても、300円とか)
ここのブログで詳しく書いていらっしゃいます。
http://bangkokspa.namjai.cc/e60038.html
これがもー。すんごい気持ちよかったです。
おばちゃんの容赦ないグリグリが。
そして、タイではデフォルトのようですが、足マッサージでも最後に背中・肩・腕までやってくれました。
マッサージ終わりは、アソーク駅前のモール散策や、ウェスティンの地下にあるスーパー散策。アソーク駅 (BTS) 駅
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ウェスティンの地下にあるTOPSスーパー。
品揃えも良く、この時は「これは…次回はこの辺に泊まらねば…」と思うくらい。
(写真は歯磨き粉の棚。これの倍ありました)
13時に予約している、ウェンディツアーまで暇つぶしです。
あっという間です。アソーク駅 (BTS) 駅
-
もうそろそろ13時になるので、ツアーの待ち合わせ場所に移動です。
自力でチャオプラヤ川の船乗り継いで行けるかなーと考えていた所、
はじめてなんだから半日ツアーに申し込んだら?とのお声で日本から申込みました。
13時にインターコンチネンタルのアーケード広場で待ち合わせなので、
アソーク駅からチットロム駅へ移動です。
インターコンチネンタルのフロントに入るのは、なんだかドキドキしますね 苦笑
アーケード街をぷらぷらして少し待ちました。
地下にはベンジャロン焼の商品がたくさんあり、
ここでもあっという間に待ち合わせ時間に。
なぜか日本の着物や鎧を着て写真が撮れる写真館も…。
白人のお客様いました。
私と日本のおじさま2名の計3名でした。
申込んだツアーは下記の午後コース(食事なし)
http://www.veltra.com/jp/asia/thailand/bangkok/a/12242インターコンチネンタル バンコク バイ IHG ホテル
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インターコンチネンタルから冷房の効いた車で
「ワット・プラケオ(エメラルド寺院)」まで移動です。
車内では注意事項や寺院の説明などをしてくれます。
到着!
素晴らしいの一言。
カンボジア式・タイ式・中国式…、きらびやかで参拝ルールも厳格に存在し、
あぁ…仏教の国だな…日本の仏教とは違うな…と深い思いになります。ワットプラケオ 寺院・教会
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きらきら。
ワットプラケオ 寺院・教会
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海外映画だとこの方たちは動き出しますね。確実に。
ワットプラケオ 寺院・教会
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とてもきれい。。。。
ワットプラケオ 寺院・教会
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エメラルド寺院の周りには小さな屋根付きの建物がぐるりとあり、
学生さんが唄を奉納?していました。
1組終わると隣の建物の組が…という風にずーーと続いて行われていました。
ガイドさん曰く、
お経ではなく教えの唄だそうです。先生に連れられてくるんだそうです。
毎日されているものではないとの事で、いいタイミングでこれました。
こうやって、小さな頃から教えに触れていくんだな…と。ワット プラケオ (エメラルド寺院) 本堂 寺院・教会
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エメラルド寺院入口。
ここから先は写真を撮ってはいけません。
エメラルド仏像を指さしたり、足の裏を向けてはいけません。
という注意がありました。
なるほど…と、また日本と比べてしまいました。。。。
中では、お経のようなものがよまれる声に包まれていました。ワット プラケオ (エメラルド寺院) 本堂 寺院・教会
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分かりにくいですが、入口には蓮の華のつぼみで水をかけられる場所がありました。
やり方や何のため?がわからなかったので、
失礼になると申し訳ないので写真のみ。
この後、王宮に移動しましたが写真撮り忘れました。
街の各所に掲げられている国王や王妃の肖像でもわかりますが、
国王国家である事を感じさせられます。
でも、みんな幸せそう。
話せないから実際はわからないですが、
貧富の差は絶対的にあり、その中でも幸せそうに思えました。
達観しているのか、その境遇を幸せと思う仏教の教えからなのか…。
日本とは確実に違う幸せを感じました。ワット プラケオ (エメラルド寺院) 本堂 寺院・教会
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ふるーい鐘。
王宮とワット・プラケオ(エメラルド寺院)を後にし、ワット・ポー(涅槃仏寺院)に移動です。
ワット・プラケオは沢山の人でごった返していましたので、
ガイドさんに「ワット・ポーもすごい人?」と聞くと、そうでもないという返答。
涅槃仏がとても有名なので、その答えが意外でしたが、
行ってみると確かにあまり人は居ませんでした。
ワット・プラケオは中国人が90%くらいなんじゃないか!?と思うくらいの言葉のきこえようでした。日本の観光地と一緒ですね…。
ガイドさん曰く、
中国人はワット・プラケオしか来ないツアーが多いとのこと。
なんででしょう?ワットプラケオ 寺院・教会
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車で数分。
ワット・ポー(涅槃仏寺院)に到着です。
おーー!写真で見たみた!!
御釈迦様、頭の先っちょが天井にささってそうな感じでした。ワットポー 寺院・教会
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そんなに混んでない
ワットポー 寺院・教会
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御釈迦様も期待通りでしたが、周りの壁画が一面すごかった。
何が書いてあるのか知りたかったな。ワットポー 寺院・教会
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この方々も絶対動きますよね。夜中に。
ワットポー 寺院・教会
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ワット・ポー(涅槃仏寺院)の後はワット・アルン(暁の寺)に移動です。
ワット・ポーから歩いて3バーツ船の船着き場に移動です。
3バーツ船でチャオプラヤ川を渡ると、迷いようが無いくらいにすぐワット・アルンに到着です。
船着き場周辺には、大小あれど屋台街があります。
ガイドさんがそこで売られている揚げ物を食べている白人さんを見て、
「私達でもこういう所の揚げ物は食べないね…」と言ってました。チャオプラヤ川 渡し船 (ワットアルン) 船系
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船着き場の風景
チャオプラヤ川 渡し船 (ワットアルン) 船系
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工事中。
ここも人が少なかった。
5組くらい。
寺の商店で民族衣装を着て記念撮影ができます。
したかったな…。ツアーじゃなければやってたね!
ここでも白人さんカップルがキスして衣装写真を撮影中・・・・、
ガイドさんは「お寺ですよ…ここは…」とボソッと言っておりました。
観光に行くにも、その土地への敬意は必要ですよね。
ここでツアーは終了。集合場所へと車で戻ります。
約4時間のツアーでしたが、申込んで良かったです。
はじめてなので安心感もありますが、
「あれなーに?」「これなーに?」と尋ねながらはとても感慨深く有意義でした。ワットアルン 寺院・教会
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ツアー終わりで一旦ホテルに帰って、ちょっと休憩。
ホテル横のマックスバリューでペットボトルのお茶を買います。
さすがに伊藤園のジャスミンティは甘くないだろうと思ったのが間違いでした…甘かったです。
きちんと「No sugar」と書いてあるものを選びましょう。
25バーツだったかな。
当たり前なのですが…レシートがタイ語で衝撃でした。
当たり前なのですが…。
でも、トータルは英語。
「アジアティーク・ザ・リバー・フロント」内のカリプソでの
20時15分からのショーを予約しているので、頃合いを見て再度お出かけ。
サパンタクシン駅からの船は超満員です。
でも1回でギューギューで乗れるくらい。
アジアティーク・ザ・リバー・フロントは、夜市の位置づけでしょうが、
雰囲気は日本で言う所のアウトレットモールに似てますね。
で、カリプソのチケット売り場で事前印刷したバウチャーを渡してチケットに交換してもらいます。(指定席)
席は前から2列目でした。
写真の様に、小さなテーブルに前2つ 後ろ3つの席が1組で、相席です。
チケットを見せるとスタッフが案内してくれて、チケットに書いてあるワンドリンクが付いているのでどれにするか聞かれて注文するのみです。カリプソ キャバレー 劇場・ホール・ショー
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カリプソのショー。
終わると9時15分くらい。
出口でおねえさんたちが写真撮影の為に並んでいます。
チップは1人40バーツくらい。
でも…私はひとりなので、写真を撮ってくれる人がおらず…諦めました。
(違うおねさんが撮ってくれたりもしてるようでしたが)
やっぱり、呼び込みの声は男性で、
ここのタイミングになってやっと「ニューハーフショー来たな」という感覚になりました。
帰りの船に乗って、サパンタクシン駅からホテルへの船は終わっているので、
3バーツ船に乗って川を渡りました。カリプソ キャバレー 劇場・ホール・ショー
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夜食はホテル対面にあるTOPSスーパー(ここは小さいです)と、ホテル横のマックスバリューとホテル横のファミマに寄って、タイの冷凍食品ってどんなだろーとか色々買こんで食しました。
可もなく不可もなく…。
そしてスーパーは「安い!」という感覚ではありません。
(普通のお弁当的なものも買って食べました。)
一部ご紹介。
まぁ…やっぱり日本の冷凍食品は美味しい。
中国の方に「チャイニーズ?」と言われ道を聞かれたり、
インド系の方に何語かわからない感じで道聞かれたり…と、
なぜか日本人以外と認識される1日でしたが、味覚はやっぱり日本人だし私。
左上のお粥レトルトは…まずくはないですが、
おー!がっつりお土産で買っていこう!とはならない味です。
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