2009/04/11 - 2009/04/11
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zenkyou01さん
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阪急京都線東向日駅⇒(阪急バス66系統で約25分)終点善峯寺下車→善峰寺(80分散策)→(東へ徒歩15分)三鈷寺(20分散策)→(東へ徒歩27分)十輪寺(30分散策)→(西南へ徒歩30分)光明寺(40分散策)→(南へ徒歩30分)長岡天満宮(20分散策)→(東へ徒歩10分)阪急長岡天神駅⇒(阪急電車3分)西向日下車→(北西へ徒歩10分)向日神社(25分散策)→(南東へ徒歩10分)阪急西向日駅
(善峯寺行バスの本数は少ないので、時刻表の確認が必要。 また小塩行のバスがあるが、バス停から善峰寺山門まで徒歩35分かかる)
(1)善峯寺(4月)
西国33ケ所霊場第二十番札所。天台宗の寺院。山号は西山。1029年創建。開基は源算。本尊は十一面観世音菩薩である。 春の桜、秋の紅葉で有名な寺であり、また徳川五代将軍綱吉の母桂昌院ゆかりの寺でもある。バス停をあとにし、坂道を登るとすぐ右手に近道の階段があるので、これを登る。急な坂道を登るとやがて山門に着き、拝観料500円を払い、入内。正面に観音堂(本堂)があり、本尊観世音菩薩が安置されている。本堂右手の階段をのぼると天然記念物の”遊龍の松”と呼ばれる五葉松がある。そばには多宝塔、経堂があり、また桃色の単衣、八重の枝垂れ桜が満開であった。西にむかい、釈迦堂、桂昌殿、薬師堂(奥ノ院)を見て、蓮華寿庭に着く。東に向って青蓮の滝、阿弥陀堂を経て本堂にもどる。文殊堂により、徳川ゆかりの寺宝を見学する。桂昌院使用の生活用品も陳列されている。
(2)三鈷寺(番外)
善峯寺バス停より急な坂道を登って15分で到着。西山宗の本山で、創建は1074年、開基は源算。庭より、京都市内、東山連峰が一望できる。
(3)十輪寺(番外)
天台宗の一寺。創建は850年。 開山は恵亮和尚。本尊は延命地蔵菩薩(秘仏)。平安時代の歌人在原業平のゆかりの寺で通称”なりひら寺”と呼ばれている。境内には、業平の墓、塩釜のあとがある。本堂横にある枝垂れ桜が満開で、庭から見上げるのと裏山から見下ろす二通りの見方ができる。
(4)光明寺(番外)
西山浄土宗の総本山。山号は報国山。創建は1198年、開基は蓮生法師(源平合戦時代の武将熊谷直実)。本尊は阿弥陀如来。総門をくぐると右手に観音堂 正面に御影堂(本堂)、本堂の右には阿弥陀堂、左に少しさがったところに釈迦堂がある。桜は今が満開である。(この寺は”もみじ寺”といわれるだけあって、桜より秋の紅葉の方がすばらしい。)左手の階段をおり勅使門の前を通ってもみじ参道を総門までもどる。
(5)長岡天満宮(番外)
祭神は菅原道真。桜は今が満開。5月初旬の霧島つつじ、秋の紅葉も楽しめる。
(6)向日神社(番外)
創建は718年、祭神は向日神、王依姫命、神武天皇他。鳥居をくぐり、参道をゆくと正面に舞楽殿がありその向こうに本殿(重文)がある。参道から本殿奥まで桜が植えられ今が満開である。また秋の紅葉も良いと思われる。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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