2016/08/26 - 2016/08/26
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ジュンパラギさん
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JALのマイレージを貯めて、以前から行きたかったイギリスに行ってきました。どうせなら、帰りはパリに寄って、前回行けなかったベルサイユにも行きたいな、ユーロスターにも乗ってみたいなぁ〜と段々欲が出てきて、結局、11日間の旅行になりました。
旅のルートを考えたり、ホテルを予約したり、観光情報を集めたり、行くまでの期間も十分楽しめました。
カッスルクームから、「英国で一番美しい村」と、イギリスの詩人ウイリアム・モリスが称賛したと言われる、バイブリーへ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
カッスルクームから、バイブリーまでは、1時間程度。
この道は、普通の田舎の道を走っているだけで、ほぼ時間どうりでした。 -
カッスルクームの村を出て間もなく、可愛いお店と思ったら、ベストウエスタンホテル。
ドライブ旅行だったら、こういうところに宿泊でもよかったかなぁ〜?と、後から色々思えてしまいます。
ああすればよかった、こうすればよかったと。。。 -
先に進むと、えっ、なんでこんなところに飛行機の機体?
そばに空港があるようでした。 -
もう、時間もかなり遅くなり、トラウトファームの向かいの駐車場も空いてて、すぐに停められました。
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観光客も、もう帰ってしまったようで、ちらほらしかいません。
それはよかったのですが、写真を撮ると、全部影が入ってしまい、がっかりです。 -
スワンホテルです。
1650年創業の老舗ホテル。 -
壁に蔦が這っていて、趣のある素敵なホテル。
前のお庭も、とっても素敵なのですが、日陰に入っていてがっかりです。 -
前を流れるコルン川には、白鳥がいました。
スワンホテルというくらいですので、白鳥のお世話はしているのでしょうね。 -
こちらは、普通の民家のようですが、さすがに観光地ですね。
とてもよくお手入れされていて、何気に絵になります。 -
ご主人さまが、ちょうど帰ってきたところだったようです。
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道路の右手の、牧草地の向うに見えるアーリントンローは、半分陰になってしまっています。
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アーリントンローに渡る石橋の脇に、まだ羽の黒さが残る白鳥。
人間でいったら、中学生くらい?? -
橋を渡ったら、ナショナルトラストの看板。
THE RACK ISLEとは、「RACK」が洗い張りという意味で、「ISLE」が島の意味だそうです。 -
逆光になるので、アーリントンローの前の道を進んで、振り返って写真を撮ってみましたが。。。。
手前の蔦の這い方なんか、素敵なのに。。。 -
少し左に移動して、撮ってみても、やっぱり駄目でした。
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「アーリントンロー 9番地」
ここはホテルになっていて、泊まることもできるそうです。 -
こちらは、看板の右にあったのですが、普通のお宅?
それとも、ここがホテル?? -
ここは、14世紀に建てられ、最初は修道院のウール倉庫として使われていたものが、後に織物工の住宅になったそうです。
もう一度、ゆっくり堪能しながら戻ります。 -
窓辺のお人形。 今も住人がいるらしいので、このお部屋かな?
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バラの花も、もう少し早ければ、満開だったかな?
でも、数輪咲いるだけでも、心が癒される。 -
振り返ってみて、こちらも、頑張って咲いてくれています。
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コテージの端まで来ました。 この奥の方にも、建物がみえました。
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これは、入り口にある壁です。
イギリス文化財第1級建築物として登録されていて、ナショナルトラストが管理しているそうです。 -
作家ウイリアム・モリスが、「イギリスで一番美しい村」と言ったそうです。
あら?? 夕暮れ時の、もの悲しさの漂うこの感じも、意外によかったかしら?? -
トイレもいっぱいのお花で飾られています。
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もう、かなり暗くなってきているので、色が。。。
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これだけ近づけば、すごく綺麗なお花のバスケットがお分かり頂けるでしょうか?
お金がかかるトイレでも、これくらい頑張っていたら、全然ОK!!
ほんの少しのお金だし。。。 -
たしか20セントだったかな? お金が必要で、男性・女性どちらでも利用できる個室です。
順番待ちは男女平等になるけど、効率は悪いかな?
全部で4部屋しかなく、混雑時には行列だったかも? -
お日様が当たっているところは、まだ明るいんですけどね。
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このお宅は、前に建物がなくて、比較的お日様があたっていて、どうにかお花の色がわかりましたね。
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スワンホテルの前のお庭です。
宿泊者専用で、ホテルからしか入って行けないようになっていました。 -
このコルン川には、マスが逃げてきているのか、魚がけっこう泳いでいました。
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奥のほうは、かなり広い庭園になっていて、池も見えます。
あれは、マスの養殖場ですね。 -
早く来たら、中も見れたのに。。。
なんと15エーカーあるそうですが、東京ドームよりちょっと大きいくらいらしいですよ。 -
駐車した向かいの場所の、バイブリー・トラウト・ファームの入り口です。
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残念ながらすでに閉園。
明るいように見えますが、もう7時を過ぎているし、今夜のホテルを予約してある、チッピングカムデンに向けて、出発します。 -
もう、陽の沈みかけたチッピングカムデンに到着です。
8時を過ぎていますが、この明るさ。
今日一日、安全運転、ご苦労様でした。
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