2016/08/26 - 2016/08/26
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ジュンパラギさん
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JALのマイレージを貯めて、以前から行きたかったイギリスに行ってきました。どうせなら、帰りはパリに寄って、前回行けなかったベルサイユにも行きたいな、ユーロスターにも乗ってみたいなぁ〜と段々欲が出てきて、結局、11日間の旅行になりました。
旅のルートを考えたり、ホテルを予約したり、観光情報を集めたり、行くまでの期間も十分楽しめました。
バースを観光した後、チッピングカムデンに行く途中、カッスルクームへ。
この村は、「時が止まった村」と呼ばれているそうで、500年前のままの住宅が今も使われているそうです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バースから、カッスルクームまでは、ほぼ30分。
でも、実際に走ってみたら、30分では到着できませんでした。
ナビはあくまでも近道を誘導し、とんでもない山道に入ってしまい、回り道でも、走りやすい道のほうが、よかったのに、走ってみないとわからないし。。。 -
この時点では、まだ、走りやすい道で、楽勝でした。
ほんとの緑のトンネルをくぐって進みます。
両側の木の枝が伸びてきて、重なり合ったところを、トンネルのように刈り込んでいて、ドライブ中によく見かけました。
緑が気持ちいいです。 -
でも、山道に入ってしまい、やっとのことで、カッスルクームに到着。
もう途中の山道は、余裕がなくて写真は撮れなかったのですが、ほんとやっとという感じ。。。
さっそく、このバイブルック川沿いの奥の道路に、運よく空きスペースを見つけて駐車して、散策開始です。 -
この先は、住人専用のようでゲートがあり、立ち入り禁止。
ウエーバーズ・コテージというそうで、住人が普通に暮らしているようです。 -
ここ、カッスルクーム(Castle Combe)は、南コッツウオルズの小さな村。
14〜5世紀の家並みがそのまま残っています。
カッスルはお城、クームは深い谷の意味だそうで、確かに深い谷の中の小さなお城のような村でした。 -
ライムストーンは、少し淡い蜂蜜色。
お花の色も映えます。 -
古い街並みがそのまま残っているので、「時が止まった村」と呼ばれているそうです。
-
陰が映ってしまってよくわからないですが、ティールームです。
1階がギフトショップで、2階がティールームのようです。 -
蔦に覆われたお家。 スゴイ(*_*)
-
500年前の街並みがそのまま残っていて、映画のロケも行われたそうです。
-
この建物は、ドアが真ん中に2つあるので、右のお宅と、左のお宅で、それぞれのお宅の好みが出ていますね。
左のお宅は蔦で覆われ、右のお宅は、花壇にお花がいっぱい。 -
軒先で、無人で販売している手作りのケーキ。
料金は、扉の郵便受けに入れるようでした。
おいしそうで食べてみたかったけど、お腹いっぱいで、断念。 -
こんなお家に、置いてありました。
お手入れがされていて、とてもきれいなお家。 -
すぐそばの、セントアンドリュー教会。
16世紀に完成したそうです。 -
この水道が、村の住民に幾年も使われていたんでしょうね。
いまだにこうしてお花が飾られていて、大事にされていたことが伺えます。 -
こちらの家の、蔦のつたい方といい、玄関周りの木のねじねじ感といい、凝っていますね。
大邸宅で、お手入れも大変そうです。 -
こちらは、出口専用のゲートです。
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そのすぐ横は、住宅から続いているような、ゲートのようになって。。。
その昔、街の出入り口になっていたのでしょうか? -
侵入禁止のマークはあっても、フットパスと呼ばれる散歩コースには入れるようです。
イギリスには、このフットパスと呼ばれる公共の散歩道が、全国を網の目のように走っているそうです。 -
ちょっとだけ中を、撮らせていただきました。
やはり、緑いっぱい。 -
さっきのところから、車が出てくる模様。。。
車がやってくると、ゲートは自動で開きました。
建物は昔のままでも、その辺は今のハイテクをを取り入れているんですね。 -
こちらも壁にお花がいっぱい。
イギリスは、どこの街も、緑とお花に溢れていますね。 -
かつては羊毛の集散地として、機織り職人によって栄えた村ですが、鉄道が離れていたことで、衰退してしまいましたが、かえってこの街並みが残ったようです。
パブで、もう飲み始めてる人達を見て、主人は羨ましそう。
ドライバーさんは、飲めないのがつらいところ。 -
また、中心に戻ってきて、教会に入ってみました。
ちょっと古びた外観ですが、中はきれいでした。
何かイベントの準備をしているようで、村人らしい人達が忙しそうにしていました。
お邪魔してはと思い、そっとでてきたので、内部の写真はありません。
映画撮影時の様子などの写真の展示もありました。 -
教会の前にあった、赤いポスト。
昔の日本のポストと一緒。 というか、こちらが本家本元ですよね。
もちろん、ポストの脇にもお花。 -
街の中心。 マーケットクロスです。
マーケットと名前がついていますが、お店はありませんでした。
14世紀に建てられたそうです。 -
ここを中心に、3方向に道が伸びています。
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中心から右手の道から、村に入ってきました。
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ワンちゃんが、窓辺からこちらの様子を伺っているよう。。。。
でも、今日は陽射しが強くて、暑いよね〜〜。 -
ペチュニアの真っ赤なお花が、頭上で満開。
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ユニコーンの紋章のお宅。 工房のようなお宅の玄関の上にありました。
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川沿いの歩道に設置された、木のベンチ。
このベンチに座っていたら、ほんとに時が止まったような感覚にさせられます。
あぁ〜、いつまでもこうしていたい。。。。
しかし、ゆっくりもしていられなくて、急ぎ足で次の街、バイブリーに向かいます。
今になって思うと、この辺のマナーハウスにでも泊まればよかったなぁ〜。
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