2016/08/26 - 2016/08/26
61位(同エリア274件中)
ジュンパラギさん
- ジュンパラギさんTOP
- 旅行記249冊
- クチコミ410件
- Q&A回答3件
- 372,905アクセス
- フォロワー20人
JALのマイレージを貯めて、以前から行きたかったイギリスに行ってきました。どうせなら、帰りはパリに寄って、前回行けなかったベルサイユにも行きたいな、ユーロスターにも乗ってみたいなぁ〜と段々欲が出てきて、結局、11日間の旅行になりました。
まずは、ロンドンとパリのチケット予約です。まだ、サーチャージのあった時でしたが、それでも数万円でヨーロッパ往復できるのは、ありがたいことで。。。
そのあとは、旅のルートを考えたり、ホテルを予約したり、観光情報を集めたり、行くまでの期間も十分楽しめました。
2日目 レンタカーを借りて、まず、最初に向かったのは「バース」。お風呂の「バス」の語源となったとされる街。
そして、ご存じ、「テルマエロマエ」の舞台となった場所。大好きな映画を思い出しながら、観光します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
事前の調べによると、ヒースロー空港からバースまで、車でおよそ1時間40分。
バースの駐車場の場所まで探してあります。 完璧!! -
レンタカーの手続きを終えて、さっそくスタートします。
空港敷地周辺で、ターミナルやレンタカーやさん、ホテルの行き来で、何度も見かけたエミレーツの広告用の飛行機の機体。
動物がペイントされているんだけど、うまく撮れませんでした。 -
途中、トイレ休憩に立ち寄ったサービスエリア。
-
クリスピー・クリームドーナツのケース。
普通のスーパーでも、よく見かけました。 -
スーパーもあったので、飲み物を買おうと思って入ってみました。
このスーパー、イギリスではちょっと高級なスーパーに属するそうで、あちこちにあるらしいのですが。。。。 -
ウロウロしてたら、こんなカップを発見。カワ(・∀・)イイ!!
しかも安い。 悩む。 旅は始まったばかり。 しかも割れ物。
この後、また同じスーパーがあるだろうし、また買えるだろうと思ったのが間違い!!
結局、このスーパーは見かけず、やはり、あの時買っておくべきでした。
旅行での鉄則。 気にいったものは、その場で買う!!
「後で」は、必ずあるとは限らない!!
-
サービスエリアの奥の公園で、エンジン音。
「モーターパラグライダー」です。 -
なんとも気持ちがよさそう。
どんな景色が見えるのでしょうね〜。
でも、自分はやりたいとは思わない。。。。 -
ナビに従って、いよいよバースの街中へ。
何度も駐車場の周りの様子をグーグルで確認している私は、ドライバーの主人を誘導します。 -
一発で、駐車場に車を入れられました。
この時はまだ、旅行の最初のほうなので、一生懸命調べものをして詳しくメモしていたのですが、最後のほうになると、けっこういい加減なプランになっています。
駐車場の前にあった周辺地図で、これからのルートを確信。 -
駐車場の入り口の様子。
車からは、慌ただしくて、写真撮ってられないので、歩きだしてから撮りました。 -
歩きだして間もなく、メインストリートに到着。
お花が、とてもきれい。 -
そして、通りを進むと、バース寺院が右手に見えてきました。
-
教会の前のお土産屋さん。 とっても賑やかな内部の様子が外から伺えます。
-
寺院の前は、すごい人だかり。
ローマン博物館に入る行列でした。
その脇をすり抜けて。。。。 -
天使が階段を、登り降りしているところ。
登っているところはいいとしても、降りてくるところは、頭が下にあるので、真っ逆さまに落ちてくる感じ。 ちょっと笑えます((´∀`))ケラケラ
司教様が、夢に見たことから再建されたそうです。 -
紋章の彫りこまれたバース寺院の門。 両側に聖ペトロと聖パウロの彫像。
この左に、寺院の入り口はあったのですが、時間がないので今回はパス。
行列の最後尾にならんで、博物館に入ります。 -
入場料は15.5ポンド。
-
そして、ローマンバス博物館はここから。
ご存じ、映画「テルマエロマエ」の舞台です。 -
ローマ時代の一大温泉保養施設だったそうで、もちろん映画を見ればおわかりですよね。
-
すぐ隣がバース寺院で、横からのショット。
-
温泉の構造図。
-
そして、ここが今でも温泉が沸きだしているところ。
緑色をしているのは、温泉の色ではなく、藻がはりついている為。 -
ローマンバスの全体模型。
-
ローマ帝国が侵略していた頃の地図かな?
-
強化ガラスの上を歩くのですが、この下が配管のようになっている説明でしょうか?
-
ミネルバの像。
ローマの女神だそうで、知恵を司ることから、世界各地の有名校などで、ロゴマークなどに使われているそうです。 -
台座には、スリス ミネルバと書いてありました。
-
こんな風に、遺跡を横に見ながら、順路を進んで来ました。
-
温泉の成分で、水の流れるところが、変色しています。
なんか、ぬるぬるしていそうな温泉ですね。 -
今でもこうして、温泉が流れていく仕組みが機能しているようです。
-
2階の展示施設から、1階に下りて来ました。
テラスの欄干には、ローマ時代の偉人象が、それぞれの柱の上にありました。 -
ここは釜の隣のお部屋で、サウナのように使っていたらしいです。
そういえば、映画でもサウナのシーンがありましたね。 -
けっこう観光客が多いです。
日本人の団体さんは、みなかったです。
個人でいらしたかな?と思われる方は、少し見かけました。
そういう自分達もですが。。。。 -
この二人は、何か寸劇でもするのでしょうか??
たぶん、当時の衣装だと思うし、打ち合わせ中??
やっぱり、阿部ちゃんの方が似合うような気がする。 -
たっぷり「テルマエロマエ」の世界を堪能できました。
-
ルート通りに進む先は、お決まりのお土産屋さん。
特に買いたいものもなく、次の予定の為、急ぎます。 -
緑とお花の溢れるイギリス。
-
ほんと、青空に、お花に、テルマエロマエの舞台に、天使の梯子。
多少、何もしなかった主人がわがまま言っても、ルンルンです。
まぁ、運転してくれるだけでも、ありがたいことですけどね。 -
屋外駐車場はいっぱいで、隣の屋内駐車場に駐車したのですが、車内もそんなに暑くはならず、よかった!!
駐車料金は自動販売機でチケットを買って、車の見えるところに置いていきます。
2時間では戻れないかもと思って4ポンド入れたら、お釣りは出ませんでした。
よく見たら、自動販売機に、ちゃんと書いてある。 がっかり!!
次の人はクレジットカードで払っていて、なるほどね〜。コインじゃらじゃら、持ち歩かなくて済む。 -
また、街中を走って、次の場所へ。
右の見える教会は、St Paulsだと思います。
この交差点を右に曲がると、坂道が始まって、結構急で、バースは坂道の街のようでした。 -
車から見えた、教会。
たぶん、St john's Churchだと思います。
遠くからでも、高い尖塔が見えました。 -
こちらが、ロイヤルクレッセント。
18世紀に建てられた、三日月型の集合住宅で、世界遺産です。
180mに及ぶこの建物は、世界で最も美しい集合住宅だそうです。 -
現在も住んでいる家が30件ほどいるそうで、真ん中は5つ星ホテルにもなっているそうです。
-
あぁ、あちらからまわって来たら、車で入ってこれたのね。
私たちの入って来た入り口は、工事中で入れませんでした。
ナビの案内通りだと、近道を教えてくれるから、自分の都合通りにはいかない事がしばしばです。 -
前は公園になっていて、短い夏を楽しんでいる様子。
子供連れやカップルが、いっぱい。
今日は、まぶしいくらいのお日様で、気持ちがいい。
暑いけど、さらっとしているので、日本の夏とは大違い。
一番いい時期に来れて、幸せ〜〜。
さて、そろそろ出発しましょうか。 -
脇の道を車を停めた方に歩いて行きます。
NO1ロイヤルクレッセントは博物館らしいので、「こちらから入場券を買ってね」という案内板ですね。
なぜ、NO1なのかと思ったら、「一番地にある」からのようです。
でも、時間がないので。。。。 -
ロイヤルクレッセントからすぐ、こちらは、サーカスです。
こちらの方が小ぶりで、湾曲がわかりやすいかな。
最初、ここを通った時は、ここがロイヤルクレッセントかと思いました。
この前の道は、ランナバウトになっていて、4個の建物で囲まれています。
これから、「時が止まった村」と言われる、カッスルクームへ向かいます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ジュンパラギさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
48