2016/08/17 - 2016/08/20
54位(同エリア845件中)
はなまりんさん
- はなまりんさんTOP
- 旅行記152冊
- クチコミ77件
- Q&A回答17件
- 332,057アクセス
- フォロワー54人
5年前のある日、旅とマーチングバンドをこよなく愛するD君が言いました。
「エディンバラのミリタリータトゥ知っとう? バグパイプの祭典でね、世界中から観客が押し寄せるっちゃけど、最後に皆で一緒に『蛍の光』を歌うとよ!! 自分の国の言葉でさ! よかろ~?!」
え、なに? 日本語で『蛍の光』を歌う!なに? エディンバラ!? バグパイプ!? 行進!? 蛍の光!?
わぁ~よかね~!! 行きた~い! 絶対行きた~い!!
そしてこの日から、喜多八はミリタリータトゥにすっかりすっかり、憑りつかれてしまったのでした。
何を隠そう喜多八は、中学時代のマイベスト盤がスーザの行進曲集だったという、筋金入りのマーチ愛好家なんですから!
そしてそしてこの夏、ついに5年越しの念願がかない、スコットランドへ旅することになりました!
バンザ~イ バンザ~イ バンザ~イ \(^o^)/ !!
と言う訳で、8月17日、弥次郎兵衛喜多八は猛暑の福岡を飛び出し、成田からKLMオランダ航空で一路スコットランドへ旅立ったのでした!!
-
成田前泊の夜は、台風の影響で嵐でした。明日は大丈夫だろうか?飛行機は飛ぶんだろうか、ソワソワ・・
でも一夜明けてみれば嘘のように晴れた旅日和。ルンルンのスタートです。
おや、10:30発のKL862は10:20に変更されています。いい感じ♪
今回KLMオランダ航空を選んだのは、ここがアムステルダム〜エディンバラ線を持っていて、しかも頻繁に飛んでおり、乗り継ぎがスムースだからです。 -
あ、あれだ!
青い機体がスマートだなあ。 -
出発までラウンジで一休み。
KLMはスカイチームなので、デルタと同じラウンジです。 -
ジュースと野菜スティックとカレーを少し。
-
いよいよ搭乗。
-
私たちの席は3列目の窓側。喜多八が腰痛持ちの為、ビジネスクラスで行きます。
フルフラットの座席のおかげで、腰痛持ちの中高年も遠い国へ旅行することが出来ちゃいます。
お金は要りますけど、旅行の為ならエーンヤコラ、頑張って節約に励む日常なのです。
ほんとにありがたいビジネスクラス… (^^♪ -
飛び立ちました。一旦、千葉の海岸に出ます。九十九里浜かな?
しばし、猛暑とお別れ。エディンバラまで14時間30分の空の旅。 -
まずは食前酒とおつまみ。特製カクテルを注文。なかなかの美味。
-
お待ちかねのご飯。こちらは和食。可愛いお寿司がとても美味。
-
こちらが洋食メニュー。
-
二の膳。 また食べかけでごめんなさい。どうも、食い気が先走って・・
_(._.)_ -
デザート。
機内食で使われている食器は、すべてマルセル・ワンダーズというオランダ人アーティストのデザインによる、特注品なのだそうです。 -
お皿もランチョンマットもすべてマルセル・ワンダース。
なんか素敵! 欲しいな~ -
さて、寝支度です。
-
もうお腹いっぱいなのに、夜食が来ました。悩んだ末、やっぱり食べちゃいました。だって麺なんですもの。美味しかった!人類は麺類ですね!
-
結局今回も眠れず仕舞い。スターウオーズなど見ている間に、ヨーロッパの上空です。
ロシアだかノルウエーだかのようです。
が、ちょっとびっくり!眼下に広がっているのは何? 雲の影?
いや、違うなぁ。
国土、ではなく、国水とか国泥とか表現したくなるような光景。至る所湖沼だらけ。というか、水だらけ。うーん、所変わればなんとやら、山と、流れる川を見慣れている目には、驚きの眺めです。 -
どうやらアムステルダムに近づいたようです。
整然とした街並み。同じ形の家がずらりと並んでいます。なんでだろう? -
おや、水の上に点々と白いものが!
ヨットかな?それにしてもすごい数!運河の国だからかな? -
アムステルダムの近郊。ホントに、オランダは農業の国なんですね。
-
搭乗記念に、こんな置物を頂きました。アムステルダムの家ですね?中にはジンに似たオランダのお酒が入っているそうです。好きなのを選べるというので、19番と20番を選びました。
乗継客には、手荷物でもOKなように、こんなビニール袋を用意してくれました。便名が記入してあります。
可愛いな〜 ありがとう! きっと、帰りにも貰えるんだよね? ムフフ・・ -
スキポール空港に到着。同日17日の15:10(現地時間)
でっかいな〜!
でも、案内表示が徹底しているので、とても分かりやすく、迷うことはありませんでした。
先ず、飛行機を降りたところに日本人のスタッフがいて、乗継便の搭乗口を教えてくれます。エディンバラ行はD6ですって。
後は、案内板通りに行けばいいのです。 -
広々としています。
-
エジンバラ行の搭乗口はD6。案内表示の通りに進みます。
-
階段を下りて、ふむふむここがD6だね。
乗継時間は1時間25分です。 -
エディンバラ行は16:35発。20分ほど遅れて出発しました。
シティホッパーと呼ばれる乗継便はちょっと小さくて、タラップで上がります。 -
あ、オレンジのスーツケースだ!
私達の、スルーの荷物も無事積み込まれたよ !(^^)!
あー よかった!
16:35発。 -
軽食が出ました。短時間とはいえ、国際便ですから。
エディンバラまで1時間25分。
もう入らないよ〜とブツブツ言いつつ開けてみたら、サラダ中心の軽いもので、とても美味しい! 欲張ってもらったパンだけが余計でした・・ -
とうとうやって来ました、スコットランド。
あれ、ここも同じような形の住宅が整然と並んでいるなあ。 -
エディンバラ空港着17:008現地時間)
こじんまりした空港です。 -
こんな街並みを見ながら、タクシーでホテルへ。
-
ホテルは新市街にある小さめのホテル、ザ・ハワードです。
バトラーサービスがあるということでしたが、ホテルにいる時間が少なかったため、ほとんどお世話になることはありませんでした。古都の雰囲気を味わえるホテル by はなまりんさんザ ハワード アン アセンド ホテル コレクション メンバー ホテル
-
部屋は2階でした。伝統を感じさせる石造りの建物ですが、ちゃんとエレベーターが設置されています。
天井が高く、どっしりとした造り。古都エディンバラ・・はるばる来ちゃったんだなぁ・・しみじみ・・
さすがにくたびれたし、機内食で満腹だったので、夕食は抜きにし、お風呂に入って早々にやすみました。 -
ホテルの前の道。静かな街です。
さ、明日から張り切ってエディンバラ巡りです!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
はなまりんさんの関連旅行記
この旅行で行ったホテル
エジンバラ(イギリス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
33